バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】元デンソーの東谷玲衣奈が日本人初の韓国Vリーグへ。キム・ヨンギョンも所属する興国生命がドラフトで獲得
    韓国バレーボール連盟(KOVO)は今年3月に2023年韓国Vリーグのアジアクォーター外国人選手トライアウト実施を発表。男子は4月25日(火)から27日(木)まで2泊3日間、選手が現地に出向き、トライアウトを行う予定だが、女子はナショナルチームやアジアクラブ選手権などのスケジュールのため集合が難しいことから、21日に非対面のドラフト方式による選出を行った。 ドラフトの結果、24人の応募者の中から7人(1チーム1名)が選出され、仁川興国生命ピンクスパイダーズ(以下、興国生命)が元デンソーエアリービーズの東谷玲衣奈選手を獲得した。興国生命は長年にわたり韓国バレー界を牽引してきたキム・ヨンギョン選手の現所属チーム。 東谷選手は1999年、神奈川県生まれ。父がガーナ人、母は日本人のハーフ。八王子実践高卒業後、2018年デンソーに入団。アウトサイドヒッターとして活躍し、2022年4月に同チームを退団。今季はフィンランドリーグでプレーしていた。 なお、今回のドラフトにより、IBK企業銀行アルトスに日本のトヨタ車体クインシーズで2020-21シーズンにプレーしていたポーンプン・グーパート選手が、韓国道路公社ハイパスには今シーズン岡山シーガルズでプレーしたタナッチャ・スークソッド選手が選出された。両選手はともにタイ代表。
    2 min
  • 【バレー】岡山 タナッチャ・スークソッドが退団。契約満了のため V1女子
    バレーボールV1女子の岡山シーガルズは20日、同チームで2022-23シーズンの外国籍選手(アジア枠)としてプレーしていたタナッチャ・スークソッド選手(オポジット/アウトサイドヒッター)が契約期間満了のため退団することを発表した。タナッチャ選手は2019-20シーズンにはPFUブルーキャッツでもプレーしており、2度目のV1参加だった。 同選手は今年もタイ王国代表に選出されており、帰国後にSEA GAMESやアジア大会へ向けて活動中の代表チームに合流している。
    1 min
  • 【バレー】ヴォレアス、アランマーレがV1、トヨタ自動車、クボタがV2に昇格が決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は19日、理事会を開催し、4月8・9日の2日間行われたV・チャレンジマッチ(入替戦)にて上位カテゴリーへの昇格の権利を獲得したヴォレアス北海道、プレステージ・インターナショナルアランマーレ、トヨタ自動車サンホークス、クボタスピアーズについて審議。4チームの昇格を正式に決定した。 V1男子出場決定戦においては、ヴォレアス北海道(V2・1位)が大分三好ヴァイセアドラー(V1・10位)に2連勝し、来シーズンV1男子へ初昇格。V1女子出場決定戦では、プレステージ・インターナショナルアランマーレ(V2・1位)がヴィクトリーナ姫路(V1・12位)に2連勝し、V1女子に初昇格となった。 V2男子出場決定戦では、トヨタ自動車サンホークス(V3・1位)が兵庫デルフィーノ(V2・10位)に2連勝。クボタスピアーズ(V3・2位)は大同特殊鋼レッドスター(V2・9位)に2連勝し、V2男子に昇格を果たした。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表が8月12日に佐賀の久光新アリーナで紅白戦。「久光スプリングス・SSP VOLLEYBALL FES -Super Games SAGA-」として開催
    公益財団法人日本バレーボール協会は19日、バレーボール女子日本代表チームの紅白戦を来シーズンからV1女子・久光スプリングスのホームアリーナとなるSAGAアリーナ(佐賀県佐賀市)で開催することを発表した。今年度の女子日本代表の紅白戦は既報の通り、8月5、6日に沖縄県豊見城市でも開催を予定しており、今回発表となった佐賀大会はその翌週となる。 大会名など、概要は以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】NHK、BS1でV1男女ファイナルを生中継。男子ファイナルでは、“選手目線”のスペシャル解説も!
    NHKは今年もBS1でバレーボールV1男女の日本一を決めるファイナルを生中継する。■Vリーグ 女子ファイナル 「東レアローズ」対「NECレッドロケッツ」 4月22日(土)午後2時~■Vリーグ 男子ファイナル 「サントリーサンバーズ」対「ウルフドッグス名古屋」 <BS101ch> 4月23日(日)午後2時~ そして、男子ファイナルのサブチャンネルでは“選手目線”をより体感できるアングルを中心に、スペシャル解説企画「#選手目線#バレーボール塾」を試合と同時進行で生放送。元日本代表・福澤達哉さんとアナリスト・渡辺啓太さんを講師に1日限定のバレーボール塾を開塾する。中学・高校のバレーボール部員はじめ、すべてのバレーボーラーに向けて、コートエンドからの映像を中心に、Vリーグファイナルを徹底解説。エンド側から観戦すると、選手の動きやボールの軌道が見やすく、“選手目線”をより体感できる。トップチームの戦いを見ながら、プレーに生かせるポイントや、観戦がより楽しくなる視点を、講師陣が優しく、わかりやすく伝える。 ポジションやローテーションがわからなくても大丈夫! 視聴者からの質問・お悩みにもお答えしながら、一つひとつのプレーを丁寧に解説する。質問、お悩みはNHK公式サイト内の専用フォームのほか、Twitterでも受け付ける。「#選手目線」「#バレーボール塾」をつけてつぶやいてみよう。 例:「試合で勝つための戦術とは?」「効果的に得点を重ねるには?」「ジャンプ力がつかない…どういった練習をすれば?」「強豪校とのレベル差はどう埋めていけばよい?」など。
    2 min
  • 【バレー】男子の明治大が東海大を3-1で破る。女子は筑波大、東女体大、日体大が全勝。関東大学バレーボール春季リーグ戦
    男女とも下克上模様―。バレーボール関東大学2023年度春季リーグ戦1部は第2週に入り、4月15、16の両日、男子は千葉のキッコーマンアリーナで第2、3日を、女子は青山学院大相模原キャンパス体育館で第3、4日を行いました。発展途上の春は予想外の展開が続きます。男子では日本大が中央大に、明治大が東海大にそれぞれ3-1で勝利し、女子では順天堂大が青山学院大をフルセットで下しました。 入学したばかりの1年生も早くもコートで活躍しています。日本代表に登録されている麻野堅斗(MB、207cm、東山高)と駿台学園の主将としてチームを牽引し、今年の春高MVPに輝いた佐藤遥斗(OH、190cm)はともに早稲田大で勝利に貢献。15日は駒澤大、16日は東京学芸大をそれぞれストレートで下しました。麻野と同じく日本代表に登録されている甲斐優斗(2年、OH、200cm、日南振徳高)が所属する専修大は15日は慶應義塾大にストレートで勝利したものの、16日は日本大にブロックで攻撃を封じられ、痛いストレート負けを喫しました。 なお、男子の順天堂大が新型コロナウイルスの影響で欠場したため、15日の対東海大戦、16日の対筑波大戦とも中止、延期となりました。
    2 min
  • 【バレー】ウルフドッグス名古屋が3-1でパナソニックを下し、ファイナル進出へ ファイナルのカードは昨季と同じ V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION MEN1は16日、豊田スカイホールでファイナル4の第3日目が行われ、ウルフドッグス名古屋がパナソニックに3-1で勝利し、ファイナルへの道を開いた。第1セット立ち上がりからウルフドッグス名古屋が常に主導権を握り、サーブ、スパイク、ブロック、ディフェンスでパナソニックを上回った。パナソニックは先週怪我をした大塚達宣がスタートから起用され、スパイクなどに活躍したが、昨季と同じ3位でシーズンを終えた。 ファイナルは昨季と同じサントリーサンバーズとウルフドッグス名古屋の対戦となる。
    1 min
  • 【バレー】NECが埼玉上尾に3-1で勝利。ファイナルの対戦カードは東レ対NECに V1女子ファイナル4
    バレーボールV1女子は15日、スカイホール豊田(愛知県豊田市)でファイナル4・第3戦の2試合を行った。  第1試合はレギュラーラウンド1位の東レと同3位の久光が対戦。ファイナル進出が決定している東レは石川真佑を休ませ、西川吉野を先発に起用。一方、石井優希ら6選手の現役引退を発表している久光は先週の段階でファイナルに進めないことが確定していたが、現在のメンバーでの最後の試合となり、会場で応援するファンも含め一体感のある試合運びとなった。結果は久光がストレートで勝利し、久光の3位が決定した。 第2試合はレギュラーラウンド2位の埼玉上尾と同4位のNECが対戦。勝った方がファイナルに進めるという直接対決となった。NECが2セットを連取した後、埼玉上尾も粘りを見せ、第3セットを取り返し、第4セットも中盤までリードする展開に。しかし、古賀紗理那が要所で得点し、NECが20-20の同点に追いつくと、そこから連続得点で逆転。最後はこのセット途中から上野香織に交代して入った会場の地元・豊田出身の山田二千華が25点目を決めて、NECが3-1で勝利。レギュラーラウンド4位から勝ち上がり、ファイナル行きの切符を掴んだ。 今シーズンの日本一を決めるファイナルは22日に国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)で開催される。
    2 min
  • 【バレー】姫路・橋本明社長がV2降格謝罪会見。次期監督に元オランダ女子代表監督のアビタル・セリンジャー氏を招聘
    バレーボールV1女子のヴィクトリーナ姫路は14日、4月8・9日に行われた入替戦でチームがプレステージインターナショナル・アランマーレに2敗してV2に降格となったことを受け、橋本明代表取締役球団社長による「謝罪会見」を行った。「2016年3月にV1女子初のプロチームとして発足し、多くの支援者に支えられて活動を行って参りましたが、V2降格という支援者の期待を裏切る結果となり、謝罪の気持ちをお伝えし、説明責任を果たすべきと考えました」(橋本社長)という。同チームの今シーズンV1女子レギュラーラウンドの成績は5勝28敗で、12チーム中最下位。今季から指揮を執ってきた安保澄監督はこの結果を受け、入替戦前に辞任、入替戦は高橋駿コーチが監督を引き継いだが、前述の通り2敗に終わった。橋本球団社長によると、次期監督は昨年までオランダ女子代表監督を務めていたアビタル・セリンジャー氏に要請。合意を得ており、これから契約を結ぶ。アビタル氏は過去に久光製薬(現・久光)で監督経験があり、第8回Vリーグ(01/02シーズン)には優勝を果たしている。5月に開催される黒鷲旗は2020年から2シーズン監督を務めた元監督の中谷宏大氏が指揮を執る。橋本球団社長は自身も今年5月31日をもって退任することを発表。後任の球団社長は6月からの新体制発表の際に発表を予定しているという。
    2 min
  • 【バレー】体罰疑惑のバレー男子強化委員。絶えぬ疑惑も、見て見ぬふりが助長か
    日本バレーボール協会(JVA)の男子強化委員で、国際武道大学の男子バレー部の徳永文利監督(58)が、同大学男子バレー部員に体罰を行っていた疑いが12日に浮上。同日、JVAに辞任を申し入れ受理された。同大学では、徳永監督の活動を自粛させ、リーグ戦ではコーチが指揮を執っているという。体罰・暴力疑惑で男子強化委員を辞職した徳永文利・国際武道大学男子バレー部監督(国際武道大HPから)今回の情報を受けてJVAは調査を始め、同大学と所属する関東大学バレー連盟に報告を求めている。SNS上で公開された映像には、徳永監督とみられる男性が選手の首をつかんで、別の選手と対面させ身体をぶつけ合わせたり、選手同士の身体や頭をぶつけさせたりする場面のほか、額を手で突きユニホームを引っ張ったり、セッターと思われる選手の頭を叩いていたりしているように見えるシーンが収められている。 暴力を働いているように見える男性や選手がマスクを着用していることから、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年以降の映像で、複数日に渡る記録とみられる。 同大学関係者によると、徳永監督や約35人の部員にアンケ―トを行い、順次、面談を進めているが、授業との兼ね合いもあり時間はかかりそうだという。 また、公開された映像の前後が切り取られて編集されていることから、前後の状況も詳しく聞き取る必要があるという。
    2 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

19 Listeners