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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】パナソニック 渡辺奏吾、鈴木祐貴が現役引退 渡辺「苦しいときもあったが周りに支えてもらって乗り越えた」 黒鷲旗が最後 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのパナソニックパンサーズ(本拠地:大阪府枚方市)が、渡辺奏吾選手(背番号5、アウトサイドヒッター)と鈴木祐貴選手(背番号11、アウトサイドヒッター/ミドルブロッカー)が引退することを発表した。渡辺選手は2012-13シーズンよりパナソニック パンサーズへ入団し、11シーズンにわたりアウトサイドヒッターとして活躍。入団後は2013/14V・プレミアリーグの優勝を経験し、2015/16シーズンはチームの主軸としてV・プレミアリーグの準優勝に大きく貢献した。2022年2月25日にはVリーグ通算230試合出場を果たして、Vリーグ栄誉賞を受賞した。鈴木選手は2019-20シーズンにパナソニック パンサーズへ入団し、4シーズンにわたりアウトサイドヒッター/ミドルブロッカーとして活躍した。選手プロフィールとコメント(公式サイトより) #5 渡辺 奏吾 Sogo Watanabe アウトサイドヒッター 男子日本代表歴・主な個人賞 男子日本代表歴 2013年、2014年、2015年 主な個人賞 2022年2月 Vリーグ通算230試合出場(Vリーグ栄誉賞) 渡辺選手コメント 2022-23シーズンを持ちまして現役を引退することになりました。 2012-13シーズンの入団以降、約10年間という長い期間にわたり温かい応援ありがとうございました。そのお陰もあり、数多くの優勝を体験させていただきました。チーム、個人として苦しい時もありましたが、ファンの皆さんの応援やチームメイト、スタッフに支えていただき乗り越えることができました。
    2 min
  • 【バレー】東レ 小川愛里奈、石川真佑が4月末付で退団。今後については未発表
    バレーボールV1女子の東レアローズは25日、同チームの小川愛里奈、石川真佑の両選手が退団することを発表した。今後の進路については未発表だが、両選手とも日本代表に選出されているため、代表合宿に合流する。 小川選手は岡山県出身。就実高卒業後、2017年に同チームに入団。速い攻撃を持ち味にミドルブロッカーとして活躍した。  石川選手は愛知県出身。下北沢成徳高卒業後、2019年に同チームに入団。アウトサイドヒッターとしてチームに攻守で貢献し、今シーズンは最多得点で日本記録賞、敢闘賞にも輝いた。 両選手からのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。●小川愛里奈選手 この度、東レアローズを退団する決断を致しました。 東レアローズに入団してからの6年間、本当に沢山の経験をさせて頂きました。 自分自身もそうですが、チームでもなかなか結果を出す事が出来ず、苦しい時の方が多かったように思います。それでもここまで続けられたのは、同じ目標に向かって苦楽を共にした仲間がいたからです。 そして、いつも支えて下さった会社関係者の皆様、本当に沢山のサポート、ご声援をありがとうございました。 そしてこの決断を尊重し、背中を押してくれた家族には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 東レアローズで経験させていただいた事を活かし、これからも自分らしく頑張ります。 6年間、本当にありがとうございました。●石川真佑選手 日頃より温かいご声援ありがとうございます。 この度、東レアローズを退団する事になりました。 4年間という短い期間でしたが、このチームに入団して沢山の事を学び、いろいろな経験をする事ができました。
    3 min
  • 【バレー】東京グレートベアーズ野瀬将平が海外チームへレンタル移籍「ファーストシーズンを皆さんと戦えたことは人生の宝」 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズは、所属する野瀬将平選手が来季よりBundesliga(ドイツ)1部のSWD PowerVolleys Düren(デューレン)へレンタル移籍することを発表した。 野瀬選手は2020-22シーズンを海外でプレーし、2022-23シーズンに東京グレートベアーズに入団。コート内外でチームを盛り上げ、またコミュニケーションマネージャーとして創設からクラブを支えた。 野瀬選手は引き続き東京グレートベアーズに在籍するとともに、コミュニケーションマネージャーとしてクラブ運営に携わる。野瀬将平選手プロフィール(公式サイトより) 【ポジション】リベロ 【生年月日】1993年7月20日(29歳) 【出身】福岡県大刀洗町 【身長/体重】170cm/65kg 【利き腕】右 【経歴】慶應義塾大学→FC東京→Kfar Saba(イスラエル)→Savo Volley(フィンランド)→東京グレートベアーズ 【背番号】3 ■野瀬 将平 選手コメント 「日頃から東京グレートベアーズを応援していただき、ありがとうございます。この度、ドイツのリーグでプレーすることを決めました。3年前に海外でプレーした際、将来ドイツのリーグでプレーすることを一つの目標としておりましたので、今回このようなオファーをいただきとても嬉しいです。そして、このチャレンジに際し、快く送り出してくださったクラブに心から感謝しています。 僕にとって東京グレートベアーズのファーストシーズンを皆さんと一緒に戦えたことは、人生の宝です。
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  • 【バレー】男子は早稲田、筑波、女子は筑波と東女体が全勝をキープ 関東大学バレーボール春季リーグ戦
    バレーボール関東大学2023年度春季リーグ戦1部は第3週に入り、4月22、23の両日、男子は慶応義塾大日吉キャンパス体育館で第4 、5日を、女子は青山学院大記念館で第5、6日を行いました。男子はまだチームが固まらない大学が多い中、早稲田大、筑波大が全勝をキープしています。一方で上位校の中央大、東海大が既に2敗と苦戦を強いられています。昨年下位から順調な滑り出しを見せている日本大は2日連続のフルセットに。22日は日本体育大に勝ち切り、23日は東海大に敗れはしたものの、ラリーの続く好ゲームとなりました。また、慶応義塾大も22日は東海大にストレート勝利の金星、23日は全勝中の筑波大を相手にフルセットまで持ち込み、最終セットもデュースになるなど下位チームの健闘が目立っています。女子は筑波大、東京女子体育大が6勝で無敗をキープ。昨年下位に沈んだ順天堂大が今年は既に4勝と存在感を見せています。[男子1部]▽第4日(4月22日・慶応義塾大日吉キャンパス体育館) 中央大(3-1)3(25-17、25-20、25-19)0東京学芸大(0-4)、慶応義塾大(1-3)3(25-22、25-23、25-20)0東海大(1-2)、早稲田大(4-0)3(25-20、25-18、25-23)0順天堂大(0-2)、筑波大(3-0)3(25-17、23-25、25-21、25-20)1明治大(1-3)、日本大(3-1)3(25-16、25-22、21-25、19-25、15-10)2日本体育大(3-1)、専修大(3-1)3(25-21、22-25、25-13、21-25。15-11)2駒澤大(0-4)。
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  • 【バレー】PFU 鍋谷友理枝、田原愛里、島原玖南、森田茉莉の4選手が5月開催の黒鷲旗を最後に退団。田原は現役引退を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは24日、鍋谷友理枝、田原愛里、島原玖南、森田茉莉の4選手が5月開催の黒鷲旗大会を最後に退団することを発表した。田原選手は現役を引退する。 森田選手は日本女子体育大卒業後、2020年に入団。リベロとして活躍した。  鍋谷選手と田原選手は2021年にデンソーから移籍加入。アウトサイドヒッターの鍋谷選手は今季、Vリーグ出場230試合を達成したことから長期に渡りVリーグで活躍した選手としてVリーグ栄誉賞を受賞。22日に表彰を受けた。セッターの田原選手は多彩なトス回しでチームに貢献した。  島原選手は2022年、V2のブレス浜松から移籍加入。速いトス回しを武器にチームを支えた。 4選手からのメッセージは以下の通り。(チーム公式サイトより)No.1 島原玖南選手 この度、PFUブルーキャッツを退団することになりました。 V1の舞台で高いレベルを肌に感じながらバレーボールができ、とても濃い1年になりました。 バレーボールを通じて出会えた方々、応援してくださるファンの皆様、いつも側で応援してくれる家族には感謝の気持ちでいっぱいです。 1シーズンという短い間でしたが沢山の応援ありがとうございました。No.3 森田茉莉選手 いつも沢山の応援ありがとうございます。 この度PFUブルーキャッツを退団することになりました。 この3年間で負ける悔しさや勝つ嬉しさ、勝ち続ける難しさなど沢山の事を経験し、学ぶことができました。 また、この仲間と出会い、共に戦えた事をとても嬉しく思います。
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  • 【バレー】デンソー 森谷史佳主将、日本代表の松井珠己、兵頭由希、ネリマン・オズソイら6選手が退団  V1女子
    バレーボールV1女子のデンソーエアリービーズは24日、2022-23シーズンをもって森谷史佳主将、松井珠己、兵頭由希、ネリマン・オズソイ、髙橋愛莉、石橋桃子の6選手と日南田真夕トレーナー、川井裕史フロントマネージャーが退団することを発表した。日本代表に選出されているセッターの松井選手は現役続行を明言している。  退団する選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。No.7 髙橋愛莉選手 ポジション:セッター 生年月日:1998年4月4日 身長:167cm 出身校:至学館大学【コメント】  いつも沢山のご声援ありがとうございます。  このたび、黒鷲旗を最後にデンソーエアリービーズを退団することになりました。  約2年間という短い間でしたが、エアリービーズの一員としてV1でプレーできたこと誇りに思います。 色々な出会いや偶然が重なって、エアリービーズに入団でき、このチームでバレーボールがてきたこととても幸せでした。 共に戦い続けた選手のみんな、常に選手の為にサポートしてくださったスタッフ、会場に足を運んで応援してくださったファンの皆様、この2年間で私に関わってくださった方々のおかげで、バレーボールをより好きになり、私の人生にとってかけがえのない2年間を過ごすことができました。  今後、どんな道を歩むかまだ考え中ですが、どんなことがあってもこの2年間の経験を活かし、ファンキーでパワフルに髙橋愛莉らしく頑張っていきます。  本当にありがとうございました。  今後もデンソーエアリービーズの応援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】藤井直伸さんがVリーグ特別賞を受賞。美弥夫人が気丈に謝辞「本当にありがたく、誇らしく思っています」
    バレーボールV1男子は23日、代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)にてファイナルの試合前に今年度の表彰対象者への授賞式を行った。 今年3月10日、胃がんのため、31歳でこの世を去った藤井直伸さんには東レアローズでの功績を讃え、「特別賞」が贈られ、妻の美弥さん(旧姓・佐藤/元日立Astemoリヴァーレ)が國分裕之Vリーグ代表理事会長からトロフィーを受け取り、挨拶を行った。藤井さんの逝去以来、初めて公の場に立った美弥さん。涙を見せることなく、メモを手にすることもなく気丈に謝辞を述べた。美弥さんの挨拶は以下の通り。今日はこのような素晴らしい機会をいただき、ありがとうございます。これまでの夫の功績をこのような形で讃えていただき、本当にありがたく、誇らしく思っております。 バレーボールを通して、選手としても、人としてもたくさんの方に愛していただき、皆様に成長をさせてもらった選手だと思っております。 また、闘病中もいろいろな形で支えていただき、「もう一度コートに戻って恩返しがしたい」と、最後まで戦い続けることができたのも、信じて待ってくれていた皆様がいたからこそです。この場をお借りして感謝申し上げます。 今後もバレー界がますます盛り上がっていくことを私も陰ながら応援したいと思います。今日はありがとうございました。
    2 min
  • 【バレー】WD名古屋がサントリーにストレートで勝利し、7年ぶり2度目の優勝。MVPに主将のバルトシュ・クレク、敢闘賞にドミトリー・ムセルスキー V1男子
    バレーボールV1男子は23日、国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)で今シーズンの日本一を決めるファイナル(決勝戦)を行い、3連覇を狙うサントリーサンバーズと7年ぶりの優勝を目指すウルフドッグス名古屋(以下、WD名古屋)が対戦。WD名古屋がストレートで勝利し、7年ぶり2度目の日本一に輝いた。最優秀選手賞は主将としてチームを牽引したバルトシュ・クレク、敢闘賞はドミトリー・ムセルスキーが受賞した。 昨シーズンのファイナルと同じ組み合わせとなったファイナル。第1セット、WD名古屋のブロックが機能し、12-8とリードしてテクニカルタイムアウトを迎える。中盤、サントリーはデ・アルマス・アラインのサービスエース、バックアタック、藤中謙也らのブロックなどで16-16と同点に追いつくも、WD名古屋はクレクや山崎彰都らの攻撃で再びリード。サントリーもムセルスキーらの活躍で粘りを見せるが、最後はクレクが決めて25-23でセットを先取する。  第2セットは序盤までWD名古屋はクレク、高梨、サントリーはアラインのサーブが走り、競り合いとなる。しかし、中盤、WD名古屋はクレク、山崎のブロックなどで連続得点し、リードを奪う。サントリーは大学時代からコンビを組む新人の山本龍、佐藤謙次を投入し、活躍を見せるも、WD名古屋が25-18でセットを連取する。  第3セットは序盤から一進一退の攻防となり、両者譲らずデュースに。最後は山崎がスパイクを決め、28-26。WD名古屋がストレートで勝利し、7年ぶりの優勝を果たした。 試合終了後に発表となった個人賞は、以下の通り。
    3 min
  • 【バレー】NECが東レをフルセットの末下し、6年ぶり7度目の優勝。皇后杯と2冠を達成。MVPに古賀紗理那、敢闘賞に石川真佑 V1女子
    バレーボールV1女子は22日、国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)で今シーズンの日本一を決めるファイナル(決勝戦)を行い、NECレッドロケッツがフルセットの激闘を制して東レアローズを破り、V1女子12チームの頂点に輝いた。NECは昨年12月に開催された皇后杯でも優勝しており、合わせて2冠を達成した。 試合は頂上決戦にふさわしい、どちらが勝ってもおかしくない白熱した戦いとなった。第1セットは接戦となるもNECが25-23で先取。第2セットは勢いに乗ったNECが25-14と点差をつけて連取する。第3セットは競り合いとなるが、終盤、東レが石川真佑らの活躍で連続得点して抜け出し、25-20で取り返す。第4セットは一進一退の攻防となるが、最後はヤナ・クランがラリーを制して、東レが25-22で奪取し、フルセットに持ち込んだ。最終セットも最後までどちらが勝つかわからない大接戦に。終盤、12-12から2連続得点した東レが14-12とマッチポイントを掴むが、ここからサラ・ウィルハイトのフェイントと山内美咲のブロックでNECが同点にしてデュースとなる。そして、東レのミスでNECに15点目が入り、逆にNECのマッチポイントに。最後は再び山内がブロックを決めて、NECが大激闘を制した。 レギュラーラウンド1位で今年こそは優勝をという思いが強かった東レにとっては悔しい敗戦となった。一方のNECはレギュラーラウンド4位からファイナル4に進出し、ここまで勝ち上がった。対東レ戦はレギュラーラウンドでは1勝2敗で負け越し、ファイナル4ではストレートで敗れている。
    3 min

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