バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東レがNECにストレート、埼玉上尾が久光にフルセットで勝利 V1女子ファイナル4
    バレーボールV1女子は8日、高崎アリーナ(群馬県高崎市)でファイナル4・第1戦の2試合を行った。 第1試合はレギュラーラウンド1位の東レと同4位のNECが対戦。第1セット序盤は古賀紗理那の攻撃などでNECがリードするが、東レは粘り強いディフェンスからのクラン・ヤナのアタックなどで逆転。次第に点差を離し、そのまま25-18で東レが先取した。続く第2セットも石川真佑らの活躍で東レがリードする展開。最後は小川愛里奈が決めて、25-19でセットを連取した。第3セット、後がないNECは古賀、山内美咲らの活躍でリードするが、このセットも東レに逆転される。最後はクランのスパイクで東レが25-18でこのセットも奪取。東レがストレートで勝利した。 第2試合はレギュラーラウンド2位の埼玉上尾と同3位の久光が対戦。昨シーズンまで久光でコーチを務めていた埼玉上尾の大久保茂和監督と、かつて埼玉上尾に所属し、今季限りでの現役引退を発表している久光の井上美咲にとっては古巣との対戦となった。試合はフルセットとなり、どちらが勝ってもおかしくない白熱した戦いに。埼玉上尾は第2・第4セットはいずれもデュースの末奪取したが、最終セットは2枚替えで入った仁井田桃子がブロックを決めて8-3でコートチェンジ。セット後半もそのままの勢いでリードを保ち、最後はサンティアゴ・アライジャダフニがダイレクトで相手コートに押し込み、15-8でこのセットを奪い、フルセットの激闘を制した。 9日は同じ会場で第1試合東レ対埼玉上尾、第2試合久光対NECの2試合が行われる。
    3 min
  • 【バレー】アランマーレが姫路に先勝。菅原里奈が6ブロック。試合巧者の岡山が群馬銀行を制する。 V・チャレンジマッチ第1戦
    V・チャレンジマッチ(V1・V2女子入替戦)の第1戦が4月8日、シティホールプラザ アオーレ長岡(新潟県)にて開催された。第1試合は岡山シーガルズ(V1・11位)と群馬銀行グリーンウイングス(Ⅴ2・2位)が対戦し、3-0で岡山が勝利した。試合の立ち上がり、群馬銀行が活気あるプレーで優位に立ったが、その時間は長く続かなかった。経験で勝る岡山が徐々にペースを握り、第1セットを25-18で奪取。その後も群馬銀行に付け入る隙を与えずコートを制圧した。 群馬銀行は第2セットより「切り札」白岩蘭奈を投入したが、局面の打開には至らなかった。岡山は金田修佳、宇賀神みずき、川島亜依美らの高い技術力を背景に、試合巧者ぶりを存分に発揮した。岡山は1勝、ポイント3。 群馬銀行は1敗、ポイント0。第2試合はヴィクトリーナ姫路(V1・12位)とプレステージ・インターナショナルアランマーレ(Ⅴ2・1位)が対戦。V2のアランマーレがフルセットの熱戦を制し、V1姫路に先勝した。試合はアランマーレが2セットを先取。その後姫路が2セットを取り返したが、最終セットは16-14でアランマーレ。アランマーレは過去2年連続ブロック賞の実績を持つミドルブロッカー菅原里奈が6ブロックで勝利に貢献。Ⅴ2の誇るビューティーブロッカーが大一番で強く輝いた。アランマーレは1勝、ポイント2。 姫路は1敗、ポイント1。2週間前にV2初優勝を果たしたアランマーレだが 「その後の調整、ピーキングも上手くいった」 と試合後の記者会見で北原勉監督は語った。
    3 min
  • 【バレー】WD名古屋が堺に完勝 サントリーがパナソニックに辛勝 VC長野が富士通に勝利 ヴォレアスが大分を下す V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION MEN1は8日、島津アリーナで試合が行われ、レギュラーラウンド首位通過のウルフドッグス名古屋が4位の堺にストレートで完勝した。3位パナソニックはクビアクがベンチアウト。仲本が奮闘して第1セットを29-31で競り負けた。第2セットは序盤サントリーが大幅にリードしたが逆転でパナソニックがイーブンに戻す。第3セットもパナソニックが取り、第4セットもこの勢いで行くかと思われたが、ムセルスキーのアタックで踏込した脚を大塚達宣が踏んで転倒。故障で退場となった。サントリーが第4セットを取り、第5セットは大差をつけてとりきった。チャレンジマッチはVC長野が第1セットを落とし、第2セットもリードを奪われたが33-31で競り勝った。そのままVC長野のペースで3-1で富士通に勝利。大分三好はフルセットでヴォレアス北海道に敗れた。
    2 min
  • 【バレー】V1男子 個人賞決定 得点王・パダル(東レ) サーブ賞・ラッセル(JT広島) サーブレシーブ賞・備一真ら
    バレーボール機構は、V.LEAGUE DIVISION MEN1のレギュラーラウンドで決定する個人賞を発表した。得点王(総得点) パダル・クリスティアン(東レアローズ)859得点 2年連続2度目スパイク賞(スパイク決定率)、三輪大将(VC長野トライデンツ)59.4 % 初受賞ブロック賞(1セットのブロック本数) 髙橋健太郎(東レアローズ) 0.76本 2年連続2度目サーブ賞(サーブ効果率) ラッセル アーロン, ジョセフ(JTサンダーズ広島)12.7% 初受賞サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率) 備一真(VC長野トライデンツ) 72.2% 初受賞最高殊勲選手やベスト6、新人賞などはファイナルラウンドが終了してから決定となります。
    1 min
  • 【バレー】株式会社マイナビ、ジャパンビーチバレーボールツアー2023の冠協賛に
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、2023年に開催するビーチバレーボールの国内トップカテゴリーツアー「ジャパンビーチバレーボールツアー2023」(略称:ジャパンツアー2023)の冠スポンサーとして、昨年までに引き続き「株式会社マイナビ」の協賛が決定したことを発表した。これに伴い、ツアー名称は「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023」となる。 マイナビは2019年シーズンより同ツアーに協賛しており、ビーチバレーボールの普及・発展のための支援をしてきた。その一環として今年度も「マイナビワールドチャレンジプロジェクト」を実施。同プロジェクトは、大会毎に戦績に応じた「マイナビポイント」を付与し、ツアーの前半期、また年間において最上位の男女各1チームに対し、「マイナビワールドチャレンジ賞」として国際大会出場の遠征費を同社が支援する取り組みで、国内最高峰ツアーの競技レベルをさらに高め、国際大会で活躍できる選手を日本から多く輩出していくことを目指している。また、次世代の選手たちがビーチバレーボールにチャレンジしたくなるような、夢のある魅力的な競技になってほしいという思いから、このプロジェクトを実施している。
    2 min
  • 【バレー】東京グレートベアーズ 平田 亮介、黒田彪斗が現役引退 黒鷲旗は辞退のため先月のVリーグレギュラーラウンドが最後に V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION MEN1の東京グレートベアーズは、平田 亮介、黒田彪斗の今季限りでの現役引退を発表した。東京グレートベアーズは昨季までFC東京として活動していたチームが活動休止から全体移籍で生まれ変わったチーム。2選手はFC東京時代からの生え抜きだった。■平田 亮介 (ひらた・りょうすけ)選手プロフィール(公式サイトより)【ポジション】ミドルブロッカー 【生年月日】1995年5月18日(27歳) 【出身】広島県福山市 【身長/体重】187cm/74kg 【利き腕】右 【経歴】崇徳高校→中央大学→FC東京→東京グレートベアーズ 【背番号】21■平田 亮介 選手コメント 「いつも東京グレートベアーズを応援していただき、ありがとうございます。この度、今シーズン限りで現役を引退することを決断しました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。17年という長い選手生活の中で家族、恩師、ファンの皆様には、本当に助けていただきました。苦しい時期には皆様の声援が背中を押してくれました。勝利した時にはファンの皆様と喜びを分かち合い、最高のグレベアポーズをした景色は忘れられません。こんなにも最高のチームで、最高の仲間とバレーボールができたことは、夢のような時間でした。今まで応援していただき本当にありがとうございました。
    2 min
  • 【バレー】「ウイスキーの伝道師」元バレー日本代表のサントリー・佐々木太一さんがウイスキー入門書を上梓
    元バレーボール日本代表から転身、ウイスキーの魅力を知ってもらう啓発活動を続けて「ウイスキーの伝道師」と呼ばれるサントリーの佐々木太一さんが、ウイスキー初心者を対象にした「絵とマンガでわかる ウイスキー1年目の教科書」(KADOKAWA、税込み1870円)を上梓し5日、大阪市内で書籍紹介とウイスキーセミナーを開いた。ウイスキーに関連する本はたくさんあるが、辞典のような内容のものが多く、ウイスキー1年目にとって読みやすい教科書がないことから、「気軽に読んでもらえる本を」と執筆を思い立ったという。 四六判、288㌻の単行本。担当したKADOKAWAの生活実用第6編集課の篠原賢太郎編集長は「どの章もイラストや漫画から始まるなど、出来るだけわかりやすく、手に取ってもらいやすいように心掛けた。文章は長くても3㌻で、テンポよく読み進めてもらえると思う。『教科書』とタイトルにありますが、初めから読まずに気になるところから読んでいただければ」と、本の特徴を説明。佐々木さんは1994年、サントリーに入社し、V1リーグのサントリーサンバーズに入団。日本代表としてワールドカップなどで活躍したほか、サンバーズのリーグ5連覇にも貢献した。 2005年の現役引退後は、酒類の営業職として社業に専念。07年に社内認定資格の「ウイスキー アンバサダー」、11年には民間のウイスキー愛好団体、ウイスキー文化研究所の「マスター・オブ・ウイスキー」の資格を全国で初めて取得。論文審査や筆記試験、口頭試験のほかブランドテイスティングを経て認定されるもので、23年2月現在の合格者は11人という最難関の資格。
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  • 【バレー】久光 戸江真奈、井上美咲、白澤明香里の現役引退を発表 V1女子
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは4日、戸江真奈、井上美咲、白澤明香里の3選手が6月30日付で現役を引退することを発表した。3日に発表があった石井優希選手同様、4月8日(土)から開催される「2022-23 V.FINAL STAGE DVISION1 WOMEN」が現役最後の大会となる。 3選手のプロフィールは以下の通り。
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  • 【バレー】PFU 渡邊真恵が現役を引退。突発性難聴の治療に専念 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは3日、同チームの渡邊真恵選手がコンディション不良のため退団。現役を引退し、右耳の突発性難聴の治療に専念することを発表した。 同選手は岩手県滝沢市出身。盛岡誠桜高卒業後、2017年に岡山シーガルズに入団。2021年に同チームを退団し、PFUに移籍加入した。サウスポーを活かしたシャープな攻撃を持ち味としていた。 同選手からのメッセージは、以下の通り(チーム公式サイトより)。チームから発表がありました通り、引退を決断いたしました。12年に渡ったバレーボール人生にピリオドを打ちます。 PFUブルーキャッツ入団後は2年間という短い間でしたが、たくさんのご支援・ご声援をありがとうございました。引退理由ですが、数か月前から違和感があった右耳が「突発性難聴」と診断されたことを受け、治療に専念することを決断したものです。まずは今の自分をしっかりと受け止めて快復に努めます。
    2 min

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