バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】久光 石井優希の現役引退を発表。4月8日から開催のV1女子ファイナルステージが最後の大会に
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは3日、同チームのアウトサイドヒッターでリオ、東京五輪代表の石井優希選手が6月30日をもって現役を引退することを発表した。4月8日(土)から開催される「2022-23 V.FINAL STAGE DVISION1 WOMEN」が現役最後の大会となる。 石井選手は岡山県倉敷市出身。地元の名門・就実高から2010年に同チームに入団した。久光在籍中は6回の優勝を経験し、2017/18シーズンには最高殊勲選手賞も受賞した。一方、日本代表には2011年に初選出。2014年リオデジャネイロ、2021年東京と2度の五輪代表となった。 同選手のプロフィール、功績は、以下の通り。
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  • 【バレー】高円宮妃久子殿下、日本バレーボール協会名誉総裁に御就任
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は1日、高円宮妃久子殿下に公益財団法人日本バレーボール協会名誉総裁への推戴を御承認いただき、4月1日(土)付で御就任いただくこととなったことを発表した。同協会は今年1月、2027年度に創設100周年を迎える節目であることや、今年度のOQT(オリンピック世界最終予選)の日本開催が決定していることから名誉総裁を置くこととなり、宮内庁に依頼することを発表していた。 高円宮妃殿下は日本サッカー協会など多くのスポーツ関連団体の名誉総裁を務められており、バレーボール関連では全国ママさんバレーボール連盟の名誉総裁にも就任されている。川合俊一JVA会長は同協会公式サイトにて「妃殿下のお力添えを賜りながら、バレーボールの普及振興を通じたより良い社会の実現に向けて邁進してまいります」とコメントしている。
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  • 【バレー】元女子日本代表監督の中田久美氏がV3男子参入・フラーゴラッド鹿児島のエグゼクティブディレクターに「バレーを鹿児島から世界に羽ばたける競技に」
    2023-24シーズンよりV3リーグに参戦するフラーゴラッド鹿児島を運営する株式会社フィールドエックス(本拠地:鹿児島県日置市/代表取締役:小園康夫)は、エグゼクティブディレクターとして元女子日本代表監督でロサンゼルス五輪銅メダリストの中田久美氏が就任することを発表し、23日に就任会見を開いた。出席者は、株式会社フィールドエックス代表取締役・小園康夫氏、株式会社フィールドエックスエグゼクティブディレクター・中田久美氏、ホームタウン日置市市長・永山由高氏、フラーゴラッド鹿児島GM・川畑俊輔氏、鹿児島県バレーボール協会副会長・森永繫樹氏。 フラーゴラッド鹿児島は現在、鹿児島県内5つの自治体とパートナー協定を結び、地域に根差した活動を行い、地域活性化に取り組んでいる。  また、チームを運営する株式会社フィールドエックスは、スポーツを軸とした地域の社会課題解決をテーマに、スポーツチームの運営のほか、今後、廃校再生活用事業、ふるさと納税管理事業などにも取り組む予定だという。 GMの川畑氏は、「中田氏にはこれまで経験されたことや、今学ばれていることを共有していただき、バレーボールの強化や次世代の育成、普及のみならず、地域の社会課題解決を目指した地域活性化事業にも積極的に取り組んでいきたい」と話した。 記者会見での中田氏のコメントは下記の通り。「今回、このような機会をいただけましたことを本当に幸せに思います。
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  • 【バレー】ロンドン銅の井上香織さん、江畑幸子さんがWチームディレクターに。姫路の育成チーム・マックスバリュが「ヴィアーレ兵庫」に改名し、独立へ
    株式会社姫路ヴィクトリーナ(本拠地:兵庫県姫路市/代表取締役球団社長:橋本明)は、育成チーム「マックスバリュ・ヴィクトリーナ」(実業団登録)を「ヴィアーレ兵庫」と名称変更。活動拠点を兵庫県全域に広げ、活動内容を発展させることを発表し、28日にチーム始動会見を開いた。出席者は、株式会社姫路ヴィクトリーナ 代表取締役球団社長・橋本明氏、ヴィアーレ兵庫株式会社 取締役球団副社長・長谷部航士氏、ロンドン五輪銅メダリストで、ヴィアーレ兵庫のチームディレクターを務める井上香織、江畑幸子両氏。 ヴィアーレ兵庫(旧マックスバリュ・ヴィクトリーナ )」を運営するヴィアーレ兵庫株式会社は、マックスバリュ西日本株式会社(本社:広島県広島市/代表取締役社長:平尾健一)が2018年4月にヴィクトリーナ姫路の育成チーム運営のために設立。働きながらプロバレーボール選手になる夢を応援する「アスリート社員制度」を設け、これまでに坊野明里ら4名の選手がここからヴィクトリーナ姫路に入団し、プロ選手の夢を叶えてきた。ヴィアーレ兵庫はこの制度を継続してチームを運営。6人制バレーボールに加えて、9人制バレーボールも開始する。そして、100人まで選手登録が可能な県内最大規模のクラブチームとして、国内最高峰のリーグであるVリーグ参入を目指すという。 また、兵庫県内全域に活動拠点を広げることで、より地域に根差した活動にも注力。中学生を対象に、全県下で部活指導の実施を予定している。戦績重視の活動に加えて、バレーボールやスポーツの楽しさを伝える活動にも注力することで、次世代育成を含む地域活性化に取り組むとしている。
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  • 【バレー】姫路 安保澄監督が退任。チャレンジマッチは高橋駿コーチが監督に V1女子
    バレーボールV1女子のヴィクトリーナ姫路は30日、安保澄監督が今シーズン限りで退団することを発表した。今シーズンの成績が33試合中5勝28敗20ポイント、12チーム中最下位であったことを受け、同監督と運営会社の姫路ヴィクトリーナが協議した結果、双方合意の上で決定したもの。 なお、4月8・9日に新潟県長岡市で行われるV・チャレンジマッチ(入替戦)は高橋駿氏(現コーチ/2017年より就任)が監督を務めることも併せて発表された。
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  • 【バレー】優勝はアランマーレ。「善くて強いチーム」が創部8年目で頂点に。柳沢紫子のサーブから木村友里が決勝点。木村はシーズンMVPに輝く V2女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は3月26日、さわやかアリーナ(静岡県)にて今季の優勝決定戦、ファイナルを開催。 フルセットの熱戦を制したアランマーレが群馬銀行を破り、創部8年目にして待望の優勝を成し遂げた。アランマーレは2015-16シーズンよりVリーグに参戦。初年度はチャレンジⅡというV3相当のカテゴリーで5チーム中最下位の成績だったが、北原勉監督のもと、一歩一歩着実に、コンセプトに基づいたチーム作りを進めていった。V2のチームにとってはV1との入替戦を戦う権利、シーズン2位以上が大きな意味を持つ。 アランマーレは前年、前々年と2年連続で3位に留まっていた。V1昇格を掲げつつも未だ入替戦の経験がなかったが、今シーズンはついにレギュラーラウンド1位を達成。ファイナルステージを前に最終順位2位以上が確定し、悲願の一つであるV・チャレンジマッチ(入替戦)の出場権を獲得していた。アランマーレ対群馬銀行。ともにチャレンジⅡからスタートし、長年しのぎを削ってきた2チームの決戦はファイナルにふさわしい白熱した展開となった。第1セットは僅差。前日に「ファイナル3」でルートインに勝利し、勢いに乗る群馬銀行が26-24でデュースを競り勝った。 俄然、士気の高まる群馬銀行。だが、アランマーレも動じない。第2セットに入るとサーブで反撃。群馬銀行に傾きかけた流れを呼び戻し、25-14でセットを奪い返した。 以降、双方メンバーチェンジを駆使し、目まぐるしく主導権が変わる総力戦となったが、アランマーレにゲームチェンジャーが出現する。
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  • 【バレー】2023年度女子日本代表登録選手を発表。古賀紗理那主将、石川真佑ら。大友愛さん長女の秋本美空ら12人が初選出
    公益財団法人日本バレーボール協会は27日、2023年度の女子日本代表チーム登録メンバー40人を発表した。主将は昨年度から引き続き古賀紗理那(NEC)が務める。 初選出にロンドン五輪銅メダリスト大友愛さんの長女・秋本美空(共栄学園高1年)、Vリーグでスパイク賞、ブロック賞をダブルで獲得した荒木彩花、サーブレシーブで日本記録賞の西村弥菜美(ともに久光)、佐伯亜魅加(岡山)ら12名。  復帰組にはベテランセッターの岩崎こよみ(埼玉上尾)、怪我を乗り越え今季のVリーグで活躍している長岡望悠(久光)などが名を連ねている。 40人は全員が4月にNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)に集合。5月8日からはVNL(ネーションズリーグ)に登録される20人に絞られ、そこから選出された17人が遠征に帯同する。原則、ここから14人が9月16日に開幕するパリ五輪予選に出場。  一方、原則としてVNLのメンバー以外から、9月3日から開幕するアジア選手権大会に14人、同様に9月29日開幕のアジア競技大会に12人が選出される。 メンバー40人は、以下の通り。
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  • 【バレー】V1女子、成績による部門の個人賞が決まる。久光・西村弥菜美がサーブレシーブ部門で日本記録を更新。荒木彩花がスパイク賞とブロック賞をダブル受賞
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は26日にレギュラーラウンドの全日程を終了。レギュラーラウンドの個人技術成績により確定する部門の個人賞が決定した。 サーブレシーブ賞を受賞した西村弥菜美(久光)は、新鍋理沙さん(元久光)が2018-19シーズンに受賞した時の日本記録の数字(70.0%)を上回る74.8%を記録し、4年ぶりに記録を塗り替えての受賞となった。既報の通り、石川真佑(東レ)は最多得点部門で通算735点を取り、昨シーズン久光の井上愛里沙(今季はフランスでプレー)が584点で更新した日本記録をさらに大きく更新した。 久光の荒木彩花はスパイク賞とブロック賞をダブル受賞。得点王(最多得点)は今季初めて日本でプレーしたトヨタ車体のカッティーノ・ダニエル(アメリカ出身)が受賞した。サーブ賞はNECの古賀紗理那。個人賞受賞者全員が初受賞という結果となった。 個人技術成績部門の個人賞受賞者は以下の通り。なお、最高殊勲選手賞、敢闘賞、最優秀新人賞等その他の個人賞については後日決定し、ファイナル終了後に発表となる。
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  • 【バレー】久光が3位、NECが4位となり、東レ、埼玉上尾とともに4月8日から開催されるファイナル4へ V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は26日、深谷市総合体育館(埼玉県深谷市)、ヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県姫路市)の2会場でレギュラーラウンド最終日の計4試合が行われた。ファイナル4行きの残り2枚の切符を懸けて最終日まで久光、NEC、JTの3チームが争う結果となった。 埼玉の第1試合では久光がKUROBEと対戦。第1セットはKUROBEが奪うも、続く3セットを久光が連取し、3-1で勝利。この試合の結果、24勝となった久光がファイナル4への切符を掴んだ。 続く第2試合は前日にレギュラーラウンド2位が確定したホーム最終戦の埼玉上尾がこの試合に勝てば自力で4強入りを果たせる状況となったNECと対戦。NECとJTは22勝で並んでいたが、NECが6ポイント上回っていたため、JTの試合結果に関わらず、NECが最終戦に勝てばファイナル4が決定。逆にNECが負けてJTが勝った場合はJTに決定する。NECは序盤から攻めの姿勢を貫き、古賀紗理那らの活躍で2セットを先取。第3セットは一進一退の攻防から埼玉上尾が先にセットポイントを奪うも、そこからNECが連続得点してデュースに。最後はサラ・ウィルハイトのサービスエースでデュースを制し、ストレートで勝利。自力でファイナル4への切符を勝ち取った。 16時からの試合前に4強入りを逃し、5位が決定したJTは兵庫でトヨタ車体と対戦。ストレートで勝利し、シーズンの最後を勝利で締めくくった。  同じ会場の第1試合は入替戦が決定しているホームの姫路が日立Astemoと対戦。
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  • 【バレー】パナソニック3位、堺4位 VC長野が今季5勝目で9位浮上 ファイナル4は4月8日島津アリーナで開幕 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION MEN1は26日、松本市総合体育館などで試合が行われ、VC長野が大分三好ヴァイセアドラーに勝利し、9位に浮上した。チャレンジマッチは大分三好がヴォレアス北海道と、VC長野が富士通と対戦する。パナソニックがサントリーに連勝し、3位通過を決めた。サントリーは山本龍がスタートで起用されたが負傷で大宅に交代したものの流れを引き寄せられなかった。パナソニックは清水邦広が、サントリーはムセルスキーがベンチアウト。堺は東京グレートベアーズに勝利。4位通過を決めた。ジェイテクトはJT広島に勝利し、6位。東レはWD名古屋にフルセット勝利で5位確定。
    1 min

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