バレーボールV1女子の久光スプリングスは3日、同チームのアウトサイドヒッターでリオ、東京五輪代表の石井優希選手が6月30日をもって現役を引退することを発表した。4月8日(土)から開催される「2022-23 V.FINAL STAGE DVISION1 WOMEN」が現役最後の大会となる。 石井選手は岡山県倉敷市出身。地元の名門・就実高から2010年に同チームに入団した。久光在籍中は6回の優勝を経験し、2017/18シーズンには最高殊勲選手賞も受賞した。一方、日本代表には2011年に初選出。2014年リオデジャネイロ、2021年東京と2度の五輪代表となった。 同選手のプロフィール、功績は、以下の通り。