FIVB(国際バレーボール連盟)は現地時間の3月17日、9月から10月にかけて開催されるパリ2024オリンピックの予選大会、「FIVBパリ五輪予選」の組み合わせ抽選会をスイス・ローザンヌにて開催。「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」として国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)で開催される日本大会に出場する女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONはブラジル、トルコ、ベルギー、ブルガリア、プエルトリコ、アルゼンチン、ペルーと、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはアメリカ、スロベニア、セルビア、トルコ、チュニジア、エジプト、フィンランドと対戦することが決定した。予選大会では8カ国による総当たり戦が行われ、上位2カ国がパリ2024オリンピックの出場権を獲得する。また、日本戦は全試合フジテレビ系列で独占中継が行われる。 日本大会(男女ともPOOL B)を含む、全組み合わせはJVA(日本バレーボール協会)公式サイトに掲載されている。 男女日本代表監督のコメントは、以下の通り。■バレーボール女子日本代表チーム・火の鳥NIPPON 眞鍋政義監督 『FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023』の対戦国がついに決定しました。私もオンラインで抽選会を見守りましたが、半年後の大会に向けた道のりがさらにクリアになり、いよいよ始まるという緊張感と同時に、気持ちの高まりを感じます。各対戦国の詳しい分析や対策はこれからですが、バレーボール王国ブラジルを筆頭にトルコ、ベルギー、ブルガリアとヨーロッパの高さとパワーのあるチームとの対戦は厳しい試合になりそうです。