バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は25日、宝来屋郡山総合体育館(福島県)、四日市市総合体育館(三重県)、ヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県)の3会場で計6試合が行われた。 25日の注目カードは三重で行われた東レ対NECの上位対決。両チームともに負けられない1戦となった。第1セットは古賀紗理那、古谷ちなみらの活躍でNECが先取する。しかし、第2セット以降、東レは多彩な攻撃を展開し、3セットを連取し、3-1で勝利。暫定1位に浮上した。石川真佑は25得点(アタック23、ブロック、サーブ各1)、スパイク決定率57.5%の活躍を見せた。東レ対NECのカードは東レが2勝1敗で勝ち越しとなった。 一方、ここまで暫定首位だったJTは暫定12位の姫路と対戦。ホームの姫路は先週2勝しており、今季ようやく波に乗り始めたところだが、そのままの勢いで3-1で勝利。3連勝となった。JTは7敗目を喫した。 暫定3位の埼玉上尾は姫路会場の第2試合で岡山と対戦。ストレートで勝利し、対岡山戦は3戦すべてストレート勝利で勝ち越した。また、暫定5位の久光は三重でホームのトヨタ車体と対戦。ストレートで勝利し、トヨタ車体戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。 福島ではホームのデンソーがKUROBEをストレートで破り、PFUは日立Astemoにフルセットの末勝利し、それぞれ10勝目を挙げた。 26日は同じ会場で25日とは対戦カードの異なる計6試合が行われる。