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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東レがNECに3-1で勝利し、首位に。姫路がJTを破り、5勝目。埼玉上尾と久光はストレート勝利で26日の注目対決に弾みをつける V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は25日、宝来屋郡山総合体育館(福島県)、四日市市総合体育館(三重県)、ヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県)の3会場で計6試合が行われた。 25日の注目カードは三重で行われた東レ対NECの上位対決。両チームともに負けられない1戦となった。第1セットは古賀紗理那、古谷ちなみらの活躍でNECが先取する。しかし、第2セット以降、東レは多彩な攻撃を展開し、3セットを連取し、3-1で勝利。暫定1位に浮上した。石川真佑は25得点(アタック23、ブロック、サーブ各1)、スパイク決定率57.5%の活躍を見せた。東レ対NECのカードは東レが2勝1敗で勝ち越しとなった。 一方、ここまで暫定首位だったJTは暫定12位の姫路と対戦。ホームの姫路は先週2勝しており、今季ようやく波に乗り始めたところだが、そのままの勢いで3-1で勝利。3連勝となった。JTは7敗目を喫した。 暫定3位の埼玉上尾は姫路会場の第2試合で岡山と対戦。ストレートで勝利し、対岡山戦は3戦すべてストレート勝利で勝ち越した。また、暫定5位の久光は三重でホームのトヨタ車体と対戦。ストレートで勝利し、トヨタ車体戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。 福島ではホームのデンソーがKUROBEをストレートで破り、PFUは日立Astemoにフルセットの末勝利し、それぞれ10勝目を挙げた。 26日は同じ会場で25日とは対戦カードの異なる計6試合が行われる。
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  • 【バレー】WD名古屋 山近哲の引退を発表 3月12日にセレモニー V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのウルフドッグス名古屋(本拠地:愛知県稲沢市)が、ミドルブロッカーの山近哲選手が2022-23シーズンを以って現役引退することを発表した。 山近選手は、2012-13シーズンに旧 豊田合成トレフェルサに入団以降、11シーズンにわたりミドルブロッカーとして活躍し着実な成長を遂げ、2021年にはVリーグ栄誉賞を受賞するなど、チームに大きく貢献した。 3月12日(日) 豊田合成記念体育館エントリオでのホームゲームにおいて、山近選手の引退セレモニーを実施予定。
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  • 【バレー】ジェイテクトがサントリーに1-3で敗れあとがなくなる 長野が東レに惜敗 パナソニックがJTに完勝 清水邦広「負けられない戦いが続くのでコンディションを整えたい」V1男子
    勝利したパナソニックバレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは25日、岡崎中央総合公園総合体育館などで試合が行われ、ジェイテクトがサントリーに1-3で敗れ、ファイナル4進出にあとがなくなった。パナソニックはホームJT広島にストレートで完勝。先週はベンチアウトだった清水邦広が復帰し、随所で活躍した。「負けられない戦いが続くのでコンディションを整えて挑みたい」などと話した。VC長野は東レにフルセット負け。フルセットに持ち込むも勝ちきれない状況が続く。堺とWD名古屋はWD名古屋が粘り勝ち。名古屋とサントリーが勝利数、勝ち点ともに首位に並んだ。 大分三好はホームで東京GBに1-3負け。
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  • 【バレー】声出し応援解禁! 会場の熱気を背にGSS東京がルートインを破る。群馬銀行、アランマーレがファイナルステージへ。残り1枠をルートイン、浜松、仙台で争う V2女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月18、19日にサーラグリーンアリーナ(静岡県)、感謝と挑戦のTYK体育館(岐阜県)、中央区スポーツセンター(東京都)、熊本市総合体育館(熊本県)で計8試合を開催した。サーラグリーンアリーナではホーム浜松が首位アランマーレ、2位群馬銀行の「2強」を迎え撃った。 前週の流山大会でサーブ&ブロックに手応えを掴んだ浜松は18日、アランマーレを3-0のストレートで撃破する大きな1勝。19日は群馬銀行に第1セットを先取したが、続く3セットを僅差で奪われ、上位チームとの連戦を1勝1敗の結果で終えた。中央区スポーツセンターでは19日、GSS東京と現在3位のルートインが対戦。試合に先立ち、今季230試合出場(Ⅴリーグ栄誉賞に該当)を果たした色摩知巳のセレモニーが開催され、色摩が在学当時の恩師にあたる文京学院大学女子中学校・高等学校校長、清水直樹氏より花束の贈呈が行われた。GSS東京はホームにおけるマスク着用での声出し応援を解禁。会場は双方の応援団を中心に生の声援が飛び交う「これぞVリーグ」といえる熱気に包まれた。GSS東京はホームの声援を背にルートインに真っ向勝負。期間限定Vリーガー・中澤恵、2メートルを超える長身ミドル張心穆意、途中出場のアウトサイドヒッター勝見咲子らも奮起し、セッター黒田茉央のトスワークも冴える中、ルートイン相手に試合のペースを握る。
    2 min
  • 【バレー】首位対決は東レに軍配。岡山が久光にフルセット勝利など混戦に V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は19日、大田区総合体育館(東京都)、黒部市総合体育センター(富山県)、YMITアリーナ(滋賀県)の3会場で各2試合が行われた。 東京ではホームのNECがPFUにストレートで勝利し、16勝目。第2試合は日立Astemoが多治見麻子監督の古巣・トヨタ車体を3-1で下し、11勝目を挙げた。暫定6位のトヨタ車体と同7位の日立Astemo。実力が拮抗する両チームの対戦は日立Astemoが2勝1敗で勝ち越した。  富山ではホームのKUROBEが姫路と対戦。姫路がストレートで勝利し、4勝目。今季初の2連勝となった。第2試合は埼玉上尾がデンソーにストレートで勝利し、17勝目。4強入りを狙う埼玉上尾とNECが順調に勝ち星を伸ばした。 滋賀ではホームの東レが首位を争うJTと注目の上位対決。1・2レグの時と同様、フルセットにもつれ込む大接戦となり、東レが3-2で勝利し、18勝目を挙げた。今季3試合ともフルセットとなったこのカードは東レが2勝1敗で勝ち越した。19日現在、JTと東レは18勝6敗と勝敗で並び、2ポイントの差でJTが首位となっている。  滋賀の第2試合は4強入りのために負けられない戦いの続く久光が岡山と対戦。この試合もフルセットにもつれ込み、岡山が3-2で勝利した。入替戦を避けたい岡山は貴重な6勝目を挙げた。 次週は福島、三重、兵庫で試合が行われる。26日には三重で4強入りを争うNECと久光の直接対決があり、注目の1戦となりそうだ。 19日現在の暫定順位は、以下の通り。
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  • 【バレー】ファイナル4に向けての直接対決でパナソニックがジェイテクトを下し今節1勝1敗とする WD名古屋が首位に返り咲き V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは19日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、昨日ストレート負けを喫したパナソニックがジェイテクトをフルセットで下しファイナル4への望みを繋いだ。 WD名古屋が大分三好にストレートで勝利し、1ポイント差で首位に返り咲いた。VC長野は堺に1セット目を先取したが1-3で敗れた。東京グレートベアーズは東レに2セット連取されてからフルセットに持ち込んだが13-15で敗れ、今節フルセットで2敗。
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  • 【バレー】NECが日立Astemoを3-0で、JTが岡山を3-2で下し、2敗の雪辱を果たす。東レが久光にストレートで勝利し、2勝1敗で勝ち越し V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は18日、大田区総合体育館(東京都)、黒部市総合体育センター(富山県)、YMITアリーナ(滋賀県)の3会場で各2試合が行われた。V1女子は18日から3レグとなり、いずれも第3戦の対戦カードとなった。 東京ではホームのNECが日立Astemoと対戦。2週前に日立Astemoのホーム茨城で対戦した際は、NECが新型コロナウイルスの影響で選手が揃わない状態で2敗しているが、今回は欠場していた選手も復帰し、ストレートで勝利した。東京の第2試合はPFUとトヨタ車体が対戦。トヨタ車体は大学3年生でリーグに参加している吉永有希(東京女子体育大)が初スタメンで活躍。一方のPFUは先日230試合出場を達成したベテラン鍋谷友理枝が好調でアタック13、ブロックとサーブ各1得点と活躍。1セットを奪うも、トヨタ車体が3-1で勝利した。 滋賀ではホームの東レが久光にストレートで勝利。2レグはフルセットで東レが敗れているが、2勝1敗で勝ち越しを決めた。滋賀の第2試合はJTと岡山が対戦。このカードは岡山が2勝しているが、今回も2レグ同様フルセットに。今回はJTが3-2で勝利し、雪辱を果たした。 富山では埼玉上尾がホームのKUROBEにストレート勝利。姫路はデンソーに3-1で勝利し、3勝目とした。 19日は同じ3会場で各チーム、18日とは別のチームと対戦する。 18日現在の暫定順位は、以下の通り。
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  • 【バレー】ファイナル4進出で競り合うジェイテクトがパナソニックにストレート勝利 柳田将洋「やるべきことをやれた」 サントリー単独首位 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは18日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、ジェイテクトがパナソニックにストレートで勝利し、パナソニックと星数で並んだ。サントリーがJTに勝利し、残り試合数の関係もあるが単独首位に立った。東京グレートベアーズは東レに2セット連取したものの、逆転負け。堺はVC長野に3-1で勝った。WD名古屋は大分三好に勝利。ジェイテクトの柳田将洋は試合後に「強豪であるパナソニックさんにストレートでかてたことは良かった。やるべきことをやれた」と振り返った。
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  • 【バレー】男子代表、5月に富山で中国との親善試合、女子代表、8月に沖縄で紅白試合の開催が決まる
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は17日、男子日本代表が5月に富山で中国との親善試合を行うことを発表した。また、女子日本代表は8月に沖縄で紅白試合を開催することも併せて発表された。なお、女子日本代表の紅白試合はミズノ株式会社を冠協賛とする「ミズノマッチ」として開催する。 男子親善試合、女子紅白試合の日程は、以下の通り。
    1 min

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