バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】V・ファイナルステージ試合開始時間とV・チャレンジマッチ試合会場・試合開始時間が決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は16日、2022-23 V.LEAGUE V・ファイナルステージの試合開始時間と、V・チャレンジマッチの試合会場、試合開始時間が決定したことを発表した。 3月25日(土)・26日(日)に開催されるV2女子のV・ファイナルステージはさわやかアリーナ(静岡県)にて両日ともに13時開始となる。 一方、4月8日(土)から2週末に渡って行われるV1男女のファイナル4は高崎アリーナ(群馬県)、島津アリーナ京都(京都府)、スカイホール豊田(愛知県)の3会場にて4日間ともに第1試合が12時、第2試合が15時開始に。4月22日(土)・23日(日)に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で開催されるV1男女のファイナルは14時開始となる。 また、調整中となっていた4月8日(土)・9日(日)に開催されるV・チャレンジマッチ(入替戦)の試合会場と試合開始時間も決定。V1男子とV2男子の入替戦開催地については、当初、神奈川県で調整を進めていたが、最終的な調整の結果、茨城県のひたちなか市総合運動公園体育館に変更となった。V2男子とV3男子はオガールアリーナ(岩手県)、V1女子とV2女子はシティホールプラザ アオーレ長岡(新潟県)にて、それぞれ2日間ともに第1試合が11時、第2試合が14時に開始予定。  チケットはVリーグチケットにて先行発売を行う。V・チャレンジマッチは4月8日開催分を3月26日(日)19時、9日開催分を20時より発売、チケットぴあでは3月28日(火)10時より発売する。
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  • 【バレー】「火災をブロック!」春高バレー優勝の古川学園の選手が1日消防署長を務める
    春の高校バレーで23年ぶり4度目の全国優勝を果たした古川学園高校女子バレー部の選手が15日、古川消防署の一日消防署長に任命された。 参加したのは、古川学園高校女子バレー部3年生の、南舘絢華さんとタピア・アロンドラさんの二人、今年5月から運用が始まる大崎市役所の新庁舎を査察し、消火器などに不備が無いかを確認した。 南舘絢華さんは「火事も起こさない街づくりになるようにと思いながらさせていただきました」と笑顔でコメントした。
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  • 【バレー】中止となった埼玉上尾対KUROBEが3月16日(木)に埼玉県立武道館で再試合 V1女子
    Vリーグ機構は15日、1月8日に行われる予定だった埼玉上尾対KUROBEの試合を3月16日(木)に再試合が行われることを発表した。会場は埼玉県立武道館に変更となった。■ 対戦カード:埼玉上尾メディックス vs KUROBEアクアフェアリーズ■ 試合開始時刻:17時(開場16時)■ 会場:埼玉県立武道館埼玉県上尾市日の出4-1877JR高崎線、「上尾駅」下車、東口より徒歩25分、タクシー10分 埼玉新都心交通(ニューシャトル)「原市駅」または「沼南駅」下車、徒歩20分 JR上尾駅より、埼玉県立武道館へのシャトルバス(土日限定) 上尾市循環バス「ぐるっとくん」にてJR上尾駅より「原市循環」にて水上公園入口またはスポーツ総合センター下車、徒歩5分 当日は埼玉県立武道館行きのシャトルバスを予定■ チケット販売2階席(当日売りのみ):3,500円※試合はV.TV イージースポーツにて生配信される。
    2 min
  • 【バレー】天皇杯優勝のジェイテクト ファジャーニ監督、本間隆太主将、MVP柳田将洋が大村秀章・愛知県知事を表敬訪問 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENに所属するジェイテクトSTINGS(本拠地:愛知県刈谷市)は14日、2年ぶり2度目に優勝を果たした令和4年度天皇杯の結果報告で、大村秀章・愛知県知事を表敬訪問した。一般社団法人愛知県バレーボール協会の小縣徹男専務理事と、ジェイテクトSTINGSフェデリコ・ファジャーニ 監督、本間 隆太主将、柳田将洋選手(大会MVP受賞)が参加した。 優勝を報告し、リーグ後半に向けての意気込みを語った。ファジャーニ監督 「天皇杯は優勝できて光栄です。次のターゲット(リーグ優勝)に向けて努力していきたい。」 本間主将     「リーグ優勝に向けて厳しい戦いが続くが先ずはファイナル4進出に向けて頑張りたい。」 柳田選手     「初めて愛知県のチームに所属して天皇杯を優勝できたこと大変嬉しく思います。リーグも良い報告ができるように頑張ります。」ジェイテクト STINGS の概要 旧・豊田工機株式会社バレーボール部として1958年に創部。2006年、チーム名を「ジェイテクト STINGS」に変更。愛知県刈谷市をホームタウン、岡崎市、奈良県橿原市、徳島県、秋田県及び秋田市をサブホームタウンとして活動し、現在 19 人の選手が所属している。運営会社は株式会社ジェイテクト(刈谷市)。 「令和4年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会」では2大会ぶり2回目の優勝を果たした。
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  • 【バレー】東京グレートベアーズのホームゲームでFC東京クラブコミュニケーター石川直宏さんがリフティングとヘディングで始球式 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 東京グレートベアーズの2月4日のホームゲームで、FC東京のクラブコミュニケーター石川直宏さんが始球式を務めた。東京グレートベアーズは昨季まではFC東京として活動していた縁で、石川さんはこれまでも何度か始球式を経験していたという。「今日はちょっと変わったことに挑戦します」と宣言した石川さん。ボールリトリバーから足でボールを受け取り、リフティング、ヘディングからのサーブで見事相手コートにサーブを入れた。会場からは大きな拍手が沸き起こっていた。始球式の一部始終です 笑ちょっとボールが飛びすぎたけどピッチ(コート)に立つとスイッチが入りますhttps://t.co/kTaq1Cyaze pic.twitter.com/BFKhyC6AHU— 石川直宏 (@sgss18) February 4, 2023東京グレートベアーズは3月4、5日にも有明コロシアムでホームゲームを開催予定。対戦相手は日本代表西田有志、関田誠大らを擁する人気チームのジェイテクトSTNIGS.ファンクラブ会員向けに、自由席を3000円から1000円に値引きして有明コロシアムを満員にしよう!と意気込んでいる。
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  • 【バレー】3月12日、春高欠場の就実が金蘭会とエキシビションマッチ。久光ホームゲーム企画として開催
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは、3月12日13時からグリーンアリーナ神戸で行われるホームゲームのイベントとして、同日の10時15分から就実高校(岡山県)対金蘭会高校(大阪府)のエキシビションマッチを開催することを発表した。就実高は、久光の石井優希、万代真奈美、深澤めぐみの母校でもあり、深澤が在籍した昨年、一昨年と春高2連覇を達成。今年は3連覇を目指していたが、試合に先立って全チームを対象に行われた抗原検査で陽性反応とされる選手が発生したことから欠場を余儀なくされた。一方、今年も春高に出場した金蘭会高は準決勝で誠英高(山口)に敗れ、ベスト4で大会を終えている。久光の金蘭会高OGには、白澤明香里、吉武美佳がいる。両校とも3年生にとっては高校生活最後の試合となるため、見逃せない1戦となりそうだ。なお、3月12日に行われる久光スプリングス 対 埼玉上尾メディックスの試合の観戦チケットでエキシビションマッチも観戦できる。
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  • 【バレー】アランマーレ首位、浜松連勝。仙台・佐藤あり紗「会場に来て応援してもらいたい。リガーレの選手、一人ひとりの気持ちを込めたプレーを見てほしい」 V2女子
    2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月12日に酒田市国体記念体育館(山形県)、キッコーマンアリーナ(千葉県)で計4試合を開催した。酒田市国体記念体育館ではホームのアランマーレがヴィアティンに3-0で勝利。勝率、ポイント共に群馬銀行を上回り首位に立った。アランマーレは成長著しいオポジット、オケケアル・メソマチが28得点で勝利に貢献。 ヴィアティンは元アランマーレの浅川希が14得点と「里帰り」で活躍したが、ホーム最終戦で意気上がるアランマーレには及ばなかった。ルートインは大野石油に3-1で勝利し、3位をキープ。「アランマーレ」「群馬銀行」をピタリと追いかける位置につけている。キッコーマンアリーナの第1試合は千葉対仙台。連敗が続く千葉だが、選手・監督共に 「やっているバレーは間違っていない、あとは自信の問題」 と口々に語る。この日は賑やかしの隊長格でもある石川綾菜を筆頭に得点後のパフォーマンスも冴えた。「エンクロ」(エンゼルクロスの略)らしい、明るく楽しいバレーを序盤から展開し、仙台から第1セットを奪取した。対する仙台もファイナルステージ進出の可能性を信じて、佐藤あり紗監督兼選手の元、団結力を見せる。 前日、初スタメンで奮戦し、最後は足が攣って途中交代を余儀なくされた新人、アウトサイドヒッター鈴木音が今日も躍動。 鈴木について、前日の会見で佐藤監督が 「評価は100点満点」「(この後は)塩を食べて頑張ってもらいたい」 と語ったが(実際に塩を食べたかどうかはわからなかったが)コンディションも回復。
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  • 【バレー】NECが岡山のホームで2連勝。次週のホームゲームに弾みをつける V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は12日、ジップアリーナ岡山(岡山県)で岡山対NECの第2戦を行った。12日のV1女子はこの試合のみが行われた。 11日の第1戦では相手ホームで3-1で勝利し、連敗を止めたNEC。2月4・5日に新型コロナウイルスの影響で欠場していた選手たちも戻ってきて、本来の体制に近づいた形で試合に臨んだ。1月最終週の2日間、ベンチに入っていなかったセッター澤田由佳が復調。多彩なトス回しで古賀紗理那、古谷ちなみ主将らのオフェンスが機能し、NECがストレートで勝利。前日同様、3ポイントを獲得した。この試合でも古賀が25得点(アタック22、ブロック1、サーブ2)、古谷は18得点(アタック17、ブロック1)と両アウトサイドヒッターが躍動し、次週行われる今季最後のホームゲームに向けて、弾みをつけた。一方の岡山は先週の埼玉上尾戦から連敗が続き、4連敗。次週からの巻き返しが期待される。 次週から3レグに入り、2レグまでの同一カードを2日間で行う形式ではなく、土曜と日曜は異なる対戦カードとなる。18・19日は東京、富山、滋賀の3会場で、それぞれ1日2試合ずつが行われる。 12日現在の暫定順位は、以下の通り。
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  • 【バレー】浜松・長身セッター森木かれんがブロック5本の大活躍。佐藤あり紗率いる仙台は熊本に苦杯。アランマーレ快勝。群馬銀行がフルセットでルートインを破る V2女子
    2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月11日に酒田市国体記念体育館(山形県)、キッコーマンアリーナ(千葉県)で計4試合を開催した。キッコーマンアリーナの第1試合は千葉対浜松。浜松は身長176センチの長身セッター、森木かれんが存在感を放つ。高い位置でのトスワークに加え、サーブで2得点、ブロックで5得点の大活躍。 ミドルブロッカーで新境地を開く中野祐希も9得点4ブロックと勝利に貢献した。サーブ&ブロックが機能した浜松は計17ブロックでホーム千葉を圧倒。 千葉は苦しい連敗が続くが、リベロの鶴ヶ崎佳寿葉がサーブレシーブ成功率でランキング1位と明るい材料もある。シーズン開幕当初は手応えを感じていただけに、巻き返しに期待したい。第2試合は仙台対熊本。今季限りでの引退、退団を発表した佐藤あり紗監督兼選手が率いる仙台。チャレンジステージへ進出のために3位に滑り込みたいところだが、粘り強く拾ってサイドに展開する熊本に苦杯を喫した。 仙台は初スタメンの鈴木音が19得点と躍動するが、足を攣るアクシデントで途中交代。状態が心配されたが、試合後の会見には参加し、翌日の試合出場の可能性を見せた。酒田市国体記念体育館ではホームのアランマーレが大野石油に快勝。2年連続ブロック賞の菅原里奈が4ブロックを決め、個人ランキングでも2位に浮上。 途中出場の有村涼美がバックアタックでの4点を含む12得点と活躍した。第2試合では首位群馬銀行と3位ルートインが対戦。
    2 min

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