バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)は2月6日、堺税務署の取り組みに協力し、令和4年分の確定申告期に向けて、確定申告会場の混雑緩和を図り三密を回避することを目的とし、選手によるスマートフォンを用いたe-Tax(国税電子申告・納税システム)のPRイベントを実施した。イベントに参加したのは元日本代表の竹元裕太郎(ミドルブロッカー)と山口頌平(セッター)の二人。山口は「確定申告というのは難しい、ややこしいイメージがあったんですけど、実際体験してみるとカメラで読み取るだけで数字を読み取ってくれて、思ったより簡単に操作を進めることができ、今まで持っていたイメージが覆ったので、ぜひ活用してみたいなと思いました」とコメント。竹元も「自分でできるかすごく不安でしたが、やってみたらとても簡単で、確定申告のイメージが変わりました。これから確定申告をする方には、スマホ申告はとてもおすすめです!」と笑顔で体験を語ってくれた。