バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】JTマーヴェラス 成瀬ももか(八王子実践高)の内定を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のJTマーヴェラスは7日、2023年度の内定選手として成瀬ももか選手(八王子実践高3年在学中)が決定したことを発表した。同チームは1月31日にも井上芙香選手(青山学院大4年在学中)の内定を発表しており、成瀬選手は2人目の内定選手となる。 同選手のプロフィールは、以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】堺BZ、山口頌平と元日本代表の竹元裕太郎がスマホでe-taxを体験 竹元「すごく不安でしたがやってみたらとても簡単でおすすめ!」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)は2月6日、堺税務署の取り組みに協力し、令和4年分の確定申告期に向けて、確定申告会場の混雑緩和を図り三密を回避することを目的とし、選手によるスマートフォンを用いたe-Tax(国税電子申告・納税システム)のPRイベントを実施した。イベントに参加したのは元日本代表の竹元裕太郎(ミドルブロッカー)と山口頌平(セッター)の二人。山口は「確定申告というのは難しい、ややこしいイメージがあったんですけど、実際体験してみるとカメラで読み取るだけで数字を読み取ってくれて、思ったより簡単に操作を進めることができ、今まで持っていたイメージが覆ったので、ぜひ活用してみたいなと思いました」とコメント。竹元も「自分でできるかすごく不安でしたが、やってみたらとても簡単で、確定申告のイメージが変わりました。これから確定申告をする方には、スマホ申告はとてもおすすめです!」と笑顔で体験を語ってくれた。
    2 min
  • 【バレー】全員バレーを貫徹する首位・群馬銀行がホームで勝利。優勝を狙うアランマーレも勝利。ルートインが3強に名乗り。GSS東京・伊藤きわ美がバックアタックで躍動 Ⅴ2女子
    2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月5日にヤマト市民体育館前橋(群馬県)、猫田記念体育館(広島県)で計4試合を開催した。ヤマト市民体育館前橋の第1試合はアランマーレ対GSS東京。アランマーレは成長著しいオポジットのオケケアル・メソマチが20得点の活躍。主将で攻守の軸、アウトサイドヒッター木村友里も14得点をあげ、セットカウント3-1でGSS東京を下した。アランマーレは首位の群馬銀行と2ポイント差の2位。勝率では群馬銀行を上回り、首位を射程圏内に捉えている。この試合で目を引いたのはGSS東京の伊藤きわ美主将(アウトサイドヒッター)。攻守の軸としてフル回転し、バックアタックを4本決める活躍で場内を沸かせた。昨シーズンの伊藤はコンディションの問題で試合に出ることができない日々が続いていた。主将に就任した今シーズンは徐々に出場機会も増え、先週からはスタメン出場。伊藤の復調がチームに活力をもたらしたGSS東京はアランマーレと拮抗した熱戦を繰り広げた。なお、注目の「期間限定Vリーガー」中澤恵は在学中の早稲田大学バレー部の行事のため欠場した。
    2 min
  • 【バレー】JT、東レ、久光、埼玉上尾の上位4チームと日立Astemo、KUROBEが2勝。1勝1敗のカードがない週に V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は5日、埼玉県立武道館、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)、ありそドーム(魚津テクノスポーツドーム/富山県)などで計6試合が行われた。4日の試合で勝利した6チームすべてが5日の第2戦も勝利。いわゆる痛み分け(1勝1敗)がない週となった。 JT、東レ、久光、埼玉上尾の上位4チームはJTがPFUに3-1、東レが姫路に、久光がデンソーに、埼玉上尾が岡山にそれぞれストレートで勝利し、3ポイントを獲得した。埼玉上尾は8日に同じ埼玉県立武道館で1月に中止となっていたKUROBE戦2戦のうち第1戦の再試合を行う。 茨城で行われた日立Astemo対NECの試合はフルセットの大接戦の末、ホームの日立Astemoが勝利。NECは体調不良で複数の選手を欠く中、この2戦、ミドルブロッカーとして出場した内定選手の原嶋陸夢がアタック10得点、ブロック3本と健闘した。 KUROBEはホームの富山でトヨタ車体に3-1で勝利し、先週の東レ戦から3連勝となった。前述のように8日は埼玉で埼玉上尾との再試合を行う予定。次週はこの再試合のほか土日は岡山で開催される岡山対NECの2連戦のみとなり、その翌週から3レグがスタートする。 5日現在の暫定順位は以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】愛知ダービーはジェイテクトが連勝 東レがサントリーをフルセットで下す 上位は混戦 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは5日三島市民体育館などで試合が行われ、東レがサントリーをフルセットで下し、サントリーの連勝を止めた。愛知ダービーはホームのジェイテクトが首位WD名古屋にストレートで勝利。JT広島がVC長野にストレートで白星をあげた。大分三好は堺に1セットをとったものの1-3で敗れた。 首位WD名古屋は変わらないが、1ポイント差でサントリーが詰め寄り、4位パナソニックと5位東レも勝ち数で並ぶ。6位にジェイテクトが1勝差で追い上げてきた。
    1 min
  • 【バレー】JAぎふがチームの結束を示す大きな勝利。首位・群馬銀行を破る。GSS東京・張心穆意が24得点の活躍でヴィアティンの前に立ち塞がる V2女子
    2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月4日にヤマト市民体育館前橋(群馬県)、猫田記念体育館(広島県)で計4試合を開催した。ヤマト市民体育館前橋の第1試合はGSS東京対ヴィアティン。試合はGSS東京のミドルブロッカー張心穆意が存在感を放った。2メートルを超える長身を活かし24得点(スパイク19、ブロック3、サーブ2)の活躍。粘りに定評があるヴィアティンのディフェンスを機能させず、セットカウント3-1での勝利に貢献した。GSS東京は菊地零と森田英莉による2セッターを展開。期間限定Vリーガ―・中澤恵も攻守に輝きを放った。独特のフォーメーション、選手配置を武器にするヴィアティンは2番と5番のポジションにミドルブロッカーが入るフロントオーダーでスタートするが、サーブも含めたGSS東京の攻撃の前にストロングポイントのディフェンスが機能しない。後がなくなった第3セットでは選手を大幅に入れ替え、システムもバックオーダーに切り替えてセットを奪取したが、戦局を大きく変えるには至らなかった。第2試合は首位・群馬銀行とここまで3連勝中で好調を維持するJAぎふが対戦。首位固め、なによりホームということもあって必勝を期したい群馬銀行に、JAぎふの強気のサーブが襲い掛かかる。「今年に入ってサーブは要所で確実性を求めることもあったが、群馬銀行さん相手に入れに行ったらやられてしまう。これまでのJAぎふらしく、ミスは気にせずに攻めていくことを指示した」とJAぎふ・鈴木智大監督は試合後にコメント。
    2 min
  • 【バレー】埼玉上尾がJTに2連勝の岡山をストレートで下し、暫定4位に。KUROBEがトヨタ車体に3-0で勝利し、7勝目 V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は4日、埼玉県立武道館、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)、ありそドーム(魚津テクノスポーツドーム/富山県)などで計6試合が行われた。 埼玉ではホームの埼玉上尾が先週、暫定首位のJTに2連勝して連敗から脱出した岡山と対戦。第1セットは埼玉上尾が25-18で先取した。第2セットはデュースにもつれ込む接戦となるが、埼玉上尾はサンティアゴ、ロゾの高さのある攻撃や内瀬戸真実のサーブブレイク、攻守にわたる活躍などで26-24で制すると、続く第3セットもそのままの勢いで25-17で連取し、ストレートで勝利した。 先週の第2戦で暫定2位の東レに勝利してホームゲームを迎えたKUROBEはトヨタ車体と対戦。ストレートで勝利し、2連勝。通算7勝目を挙げた。同じくホームゲームの日立AstemoはNECと対戦。NECは体調不良で欠場する選手が多い中、内定選手の原嶋陸夢(熊本信愛女学院で春高ベスト4)がミドルブロッカーとしてVリーグデビューする形となった。結果はホームの日立Astemoがストレートで勝利。NECは痛い3連敗となった。 4強争いが注目される中、上位層はJTがPFUに、東レが姫路にそれぞれ3-0、久光はデンソーに3-1で勝利し、それぞれ3ポイントを獲得した。4日は久光対デンソー戦を除く5試合がストレート、フルセットの試合はゼロという結果となった。 5日も同じ会場で同一カードの試合が行われる。 4日現在の暫定順位は、以下の通り。
    3 min
  • 【バレー】パナソニックが4連勝で4位浮上 愛知ダービーはジェイテクトが首位WD名古屋に快勝 V1男子
    クイックを決める山内晶大(パナソニック)バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは4日、墨田区総合体育館などで試合が行われ、パナソニックが東京グレートベアーズをストレートで下し、4位に浮上した。1,2セットは競り合ったが、3セット目は終始パナソニックが主導した。ジェイテクトは愛知ダービーのウルフドッグス名古屋にストレート勝利。第3セットは32-30という大接戦をとりきった。サントリーがホーム東レに3-1で勝利し、WD名古屋と勝ち数で並んだ。VC長野はJT広島にフルセットの惜敗。堺が大分三好に完勝。
    1 min
  • 【バレー】パナソニックがホーム東京GBをストレートで破り14勝目をあげる 古賀太一郎「清水さんがすごかった。高さはなくてもうまく打ち分けられた」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは3日、墨田区総合体育館で試合が行われ、パナソニックがホーム東京グレートベアーズを22-25,22-25,20-25のストレートで破り、14勝9敗とした。東京グレートベアーズの古賀太一郎主将は「試合巧者のパナソニックさんにやられた。清水さんが特にすごかった。高さはないんですけど、難しい状況でリバウンドをもらったり打ち分けてきた。その差が勝敗を分けた」とかたった。
    1 min
  • 【バレー】バルセロナ五輪出場の松田明彦さんがWD名古屋を退団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのウルフドッグス名古屋(本拠地:愛知県稲沢市)は1月31日、元日本代表の松田明彦さんが退団することを発表した。松田さんは1986年に東レ九鱗会(現・東レアローズ)に入団。1990年に日新製鋼ドルフィンズに移籍。1992年にバルセロナオリンピックに出場するなど、日本代表で司令塔として活躍した。 1997年日新製鋼の廃部を受けて、実業団リーグ(当時の2部リーグ)だった豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団し、Vリーグ(当時の1部リーグ)昇格に貢献した。2005年に豊田合成の監督に就任し、チーム初のプレーオフ進出を果たす。2010年に監督を退任し、同チームのアドバイザーに就任した。2014年5月30日、V・プレミアリーグ女子の日立リヴァーレの監督に就任。中国の女子チームでもセッターのコーチを1シーズン務めてから、ウルフドッグス名古屋にスタッフとして復帰した。近年はウルフドッグス名古屋のジュニアチームの指導やホームゲームでのサポートにあたってきた。
    2 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

19 Listeners