バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは5日、2023年度の内定選手を発表した。4日に閉幕した全日本インカレで最優秀選手賞を受賞した東海大主将の中川つかさら3名。 内定が決まった3選手のプロフィールは、以下の通り。中川 つかさ(なかがわ つかさ) 出身校:金蘭会高校→東海大学(在学中) ポジション:セッター 背番号:22 身長:159cm 最高到達点:265cm 経歴 第11回 アジアユースU18 優勝 第15回 世界ユース女子選手権大会U18 5位 第20回 世界ジュニア女子選手権大会 優勝 ベストセッター賞受賞 特徴 セットテクニックをはじめゲームメイク能力が非常に高く、ディグ力も魅力ある選手。 高校時代には春高バレー連覇にも貢献し、現在在学中の東海大学でも1年生からレギュラーとして活躍し数々のタイトルと個人賞を受賞。今年度は、4冠王(関東1部リーグ春・秋、東日本選手権、全日本選手権)を達成大工園 彩夏(だいくぞの さやか) 出身校:鹿児島南高校→鹿屋体育大学(在学中) ポジション:リベロ 背番号:23 身長:163cm 最高到達点:276cm 経歴 第19回 アジアジュニア女子選手権大会 優勝 ベストリベロ賞受賞 第67回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 優勝 リベロ賞受賞 特徴 ディグの予測・反応、レセプションの精度をはじめ、セッティングの能力も非常に高い選手。 現在在学中の鹿屋体育大学では主将も務めるなどリーダーシップもあり数々のタイトルと個人賞を受賞。