バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】サントリー 小川猛が選手を勇退し、通訳に就任。リマ・ダニエル通訳が退団 V1男子
    バレーボールV1男子のサントリーサンバーズは1日、同チームのミドルブロッカー・小川猛選手が選手を引退し、同日付で通訳に就任したことを発表した。また、リマ・ダニエル通訳が11月30日をもって退団したことも併せて発表した。 小川選手は2017年に入団以来、オポジットとしてパワーと高さのある攻撃で同チームの勝利に貢献し、幾度となくチームの劣勢な場面を救ってきた。また、2020年にはミドルブロッカーにコンバートし、14年ぶりのリーグ制覇に貢献した。 本人のコメントは、以下の通り。今まで選手としてたくさんの応援をありがとうございました。今後はチームの通訳としてサポートしていくことになりました。自分が選手として培った経験を活かしながらチームに貢献できるよう頑張ります。今後も引き続きサンバーズを応援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】堺 明治大・安井恒介と早稲田大・秋間直人の内定を発表 V1男子
    バレーボールV1男子の堺ブレイザーズは1日、明治大4年・安井恒介と早稲田大4年・秋間直人の両選手の入団が決定したことを発表した。両選手のチームへの合流時期は未定という。 両選手のプロフィールとコメント、千葉進也監督からのコメントは以下の通り。安井 恒介(やすい こうすけ) 背番号:3 生年月日:2000年12月8日(21歳) 身長/体重:189cm/87kg ポジション:アウトサイドヒッター 最高到達点:346cm 出身校:尼崎市立尼崎高(兵庫県)→明治大【本人コメント】 堺ブレイザーズに入団することになりました安井恒介です。応援していただくサポーターの皆さんやチームの期待に応えられるよう全力で頑張ります! 応援よろしくお願いします!【千葉進也監督コメント】 大学時代はミドルブロッカーでしたが、ブレイザーズではアウトサイドヒッターへポジションを代えて、今後の成長を期待している選手です。高いブロック力と切れのあるサーブが魅力で、チームに勢いを与えるプレーで勝利に貢献してくれることを期待しています。秋間 直人(あきま なおと) 背番号:8 生年月日:2000年9月19日(22歳) 身長/体重:201cm/90kg ポジション:ミドルブロッカー 最高到達点:342cm 出身校:名古屋市立桜台高(愛知県)→早稲田大【本人コメント】 この度、堺ブレイザーズに入団することになりました、秋間直人です。長い間憧れていたチームに入団することができ、大変嬉しく思っています。プレーでチームに貢献することはもちろんのこと、持ち前の元気の良さで、多くの方から応援して頂けるように頑張ります。
    3 min
  • 【バレー】男女ベスト16が出揃う。全日本インカレ第2日
    バレーボールの大学日本一を決める第75回男子、第69回女子の全日本大学バレーボール選手権大会第2日は11月30日、大田区総合体育館を主会場に都内6会場で男女の2回戦各16試合を行いました。男女とも関東勢7校が3回戦に進み、連覇を狙う男子の早稲田大、女子の東海大の戦いぶりが一層注目されてきました。第3日(12月1日)は大田区総合体育館、駒沢屋内球技場、町田市立総合体育館の3会場で行われ、男女ともベスト8が決まります。
    1 min
  • 【バレー】全日本インカレが開幕。男子の早稲田大、女子の東海大などが初戦突破
    バレーボールの大学日本一を決める男子75回、女子69回全日本バレーボール大学選手権大会は11月29日、全国9ブロックから男女各64校が参加して開幕。大田区総合体育館を主会場に首都圏6会場で男女の1回戦各32試合を行い、連覇を狙う男子の早稲田大、女子の東海大など強豪校が順当に勝ち進みました。決勝戦は12月4日に行われる予定。[男子]▽1回戦(32試合) 早稲田大3-0北海学園大、名城大3-2大阪国際大、大阪産業大3-0金沢星稜大、東亜大3-0九州産業大、明治大3-0福岡大、国士舘大3-0龍谷大、日本大3-1大東文化大、近畿大3-0山形大、順天堂大3-0広島大、駒澤大3-1関西大、長崎国際大3-0甲南大、仙台大3-2専修大、立命館大3-0島根大、京都産業大3-2同志社大、大同大3-0松山大、筑波大3-0北翔大、東海大3-0東北学院大、九州共立大3-2中央学院大、慶応義塾大3-2国際武道大、愛知学院大3-0中部学院大、東京学芸大3-1西日本工業大、至学館大3-1東海大札幌校舎、亜細亜大3-0広島経済大、岐阜協立大3-2愛知大、日本体育大3-0富山大、青山学院大3-0志學館大、福山平成大3-0朝日大、中京大3-0大阪体育大、天理大3-0法政大、関西学院大3-0札幌大、山梨学院大3-0福島大、中央大3-0高知工科大。
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  • 【バレー】JT広島・安永拓弥がVリーグ出場通算230試合出場を達成
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、11月26日に島根県松江市:松江市総合体育館で開催された2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(JTサンダーズ広島 対 ウルフドッグス名古屋)で、JTサンダーズ広島の安永拓弥選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 同選手のプロフィールは、以下の通り。安永拓弥 生年月日:1990年3月27日生(32歳) 身長/体重:193cm/85kg 出身地:千葉県市川市 略歴:東海大学付属浦安高等学校→東海大学→JTサンダーズ広島 記録達成日:2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2022年11月26日(土)対 ウルフドッグス名古屋(松江市総合体育館) 初出場:2012/13 V・プレミアリーグ男子大会 2012年11月3日(土)対 堺ブレイザーズ戦 鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
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  • 【バレー】群馬銀行が総力戦で首位奪回、好調の三重を破り今季ホーム初勝利を飾る。JAぎふが連勝。山根茉唯加が24得点の活躍
    2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月27日にアイオーしんきん伊勢崎アリーナ(群馬県)、熊本県立総合体育館(熊本県)で計2試合を開催した。アイオーしんきん伊勢崎アリーナでは群馬銀行が三重を破り今季ホーム初勝利。前日は首位を争うアランマーレに徹底的に対策され悔しい敗戦を喫した群馬銀行だが、新加入ながら2連勝中の難敵・三重にセットカウント3-1で競り勝ち地元ファンの期待に応えた。開幕よりメンバーを固定せず、先を見たチャレンジを続ける群馬銀行グリーンウイングスは小林知加がオポジットで先発。第2、第4セットはアウトサイドヒッターにも回るフル回転で18得点の活躍を見せた。 ミドルブロッカーも清水愛が14得点、伊藤寿奈が3ブロックを含む13得点に加え、途中出場の道下ひなのもサーブで3得点。層の厚さを感じさせる結果を残した。対するヴィアティン三重も第3セットにフォーメーションをフロントオーダーからバックオーダーに切り替え一矢を報いたが、反撃はここまでに留まった。群馬銀行はポイント差でアランマーレを上回り再び首位。熊本県立総合体育館ではJAぎふリオレーナがフォレストリーヴズ熊本を破り2連勝。開幕より苦しい戦いが続いていたがようやく光明が見えたJAぎふ。この試合ではオポジットに入る新人、山根茉唯加が24得点で勝利の立役者となった。上田市自然運動公園総合体育館(長野県)でのルートイン対千葉は千葉がコロナ感染症の影響で出場辞退のため中止となっている。次戦は12月3、4日。山形県、広島県で試合が行われる。11月27日終了時点での勝敗は下記の通り。
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  • 【バレー】久光が東レに、埼玉上尾が姫路にフルセット勝利。トヨタ車体6位、PFU7位に浮上 V1女子
    バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は27日、大田区総合体育館(東京都)、宮崎市総合体育館(宮崎県)などで計6試合が行われた。 前日にホームで連勝がストップした久光は、東レとの第2戦を戦い、フルセットの大激闘に。ケガの影響で2年ぶりのスターティングメンバーとなった長岡望悠が5セットを戦い抜き、21得点(アタック19得点、ブロック2得点)を挙げて3-2で勝利した。また、長岡の同期の石井優希も16得点で、ベテラン勢が健闘したゲームとなった。 東京で行われた埼玉上尾対姫路もフルセットにもつれ込み、連敗を止めたい姫路は第2・第3セットを連取したが、逆転負けを喫した。埼玉上尾は大田区総合体育館での初のホームゲームを2連勝で終えた。 JTはKUROBEにストレートで2連勝し、首位に。NECもデンソーに2試合連続ストレートで勝利し、6連勝となった。トヨタ車体は岡山のホームで2試合とも3-1で勝利し、暫定順位を6位に上げた。福井でホームゲームを行ったPFUは日立Astemoに2連勝。暫定7位に浮上した。 次週は年内最後のリーグ戦となり、北海道、茨城、東京、石川、静岡、兵庫で試合が行われる。静岡はV1男子との共同開催となる。 27日現在の暫定順位は、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】東京GBと大分三好が今季初勝利。パナソニックが3位に浮上 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN(V1男子)は27日、ジェイテクトアリーナ奈良、昭和電工武道スポーツセンター(大分県立武道スポーツセンター) などで計5試合を行った。 奈良で行われたジェイテクト対東京GB戦は、ここまで勝ち星がなく、9連敗中だった東京GBが相手ホームでストレート勝利。待望の新チーム発足後初勝利を挙げた。また、大分で行われた大分三好対東レは、前日の第1戦同様、フルセットにもつれこむ大接戦に。26日は東レが勝利したが、27日の第2戦では大分三好が激闘を制し、ホームで念願の今シーズン初勝利を挙げた。 首位WD名古屋はJT広島を相手ホームでストレートで破り、11勝目。堺はサントリーに2試合連続のストレート勝利、パナソニックはVC長野に2試合とも3-1で勝ち、それぞれ9勝目となり、暫定順位を堺が2位、パナソニックが3位に上げている。今週で全敗のチームがなくなり、来週以降も順位変動が激しくなりそうだ。 次週は年内最後のリーグ戦となり、東京、静岡、大阪(枚方、箕面の2か所)、徳島で試合が行われる。静岡はV1女子との共同開催となる。 27日現在の暫定順位は、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】無敗対決を制したのはアランマーレ。サーブ&ブロックが機能し、ライバル群馬銀行を下す。JAぎふが今季初勝利 Ⅴ2女子
    2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月26日にアイオーしんきん伊勢崎アリーナ(群馬県)、熊本県立総合体育館(熊本県)、上田市自然運動公園総合体育館(長野県)で計4試合を開催した。注目は伊勢崎アリーナでの群馬銀行グリーンウイングス対プレステージ・インターナショナルアランマーレ。 無敗同士の首位争いはサーブ&ブロックが機能したアランマーレに軍配が上がり、3-0のストレートでアランマーレが群馬銀行に勝利した。 アランマーレは効果的なサーブで試合の主導権を握り、群馬銀行に決定的な反撃を許さなかった。ブロックも量産し、2年連続ブロック賞、菅原里奈の4本を筆頭に伊藤摩耶が3本、オケケアル・メソマチが3本。計13ブロックをあげ、ホーム群馬銀行を圧倒した。群馬銀行はここまで好成績を残している藤井寧々、菊地実結のルーキコンビを途中投入し局面の打開を図ったが、アランマーレの勢いを止めるには至らなかった。「チャレンジした試合だった」 と試合後、群馬銀行・齋藤真由美監督は語った。群馬銀行は新外国籍選手ハンタヴァ・ エヴァンゲリアを初めてオポジットに起用し、アウトサイドヒッターは田中瑠奈、白岩蘭奈の得点王コンビという攻撃的布陣で臨んだが、群馬銀行の新布陣に対してアランマーレの「サーブからのトータルディフェンス」が勝った形となった。アランマーレ・北原勉監督は 「群馬銀行さんのスタートは予想したメンバーと違ったが選手たちが良くアジャストしてくれた。(対群馬銀行戦を)意識し過ぎないように選手をリラックスさせるように努めた」 と勝因の一端を述べた。
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  • 【バレー】首位WD名古屋がJT広島を3-1で破り、10勝目。2位東レは大分三好のホームでフルセット勝利 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN(V1男子)は26日、松江市総合体育館(島根県)、昭和電工武道スポーツセンター(大分県立武道スポーツセンター) などで計5試合を行った。  首位のWD名古屋は島根でJT広島と対戦。相手ホームで3-1で勝利し、10勝目を挙げた。2位の東レは大分三好のホームでフルセット勝利。2敗を守った。堺は先週、フルセットで2連勝したサントリーと対戦し、ストレートで勝利。3位に暫定順位を上げた。パナソニックもVC長野に3-1で勝ち、堺、サントリーと同じ8勝3敗に。ポイントの差で暫定4位となっている。  ホームで東京GBと対戦したジェイテクトは3-1で勝利。西田有志も久しぶりにコートに立ち、4勝目を挙げた。 27日も同じ会場で同一カードの試合が行われる。 26日現在の暫定順位は、以下の通り。
    2 min

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