バレーボールV1男子のサントリーサンバーズは1日、同チームのミドルブロッカー・小川猛選手が選手を引退し、同日付で通訳に就任したことを発表した。また、リマ・ダニエル通訳が11月30日をもって退団したことも併せて発表した。 小川選手は2017年に入団以来、オポジットとしてパワーと高さのある攻撃で同チームの勝利に貢献し、幾度となくチームの劣勢な場面を救ってきた。また、2020年にはミドルブロッカーにコンバートし、14年ぶりのリーグ制覇に貢献した。 本人のコメントは、以下の通り。今まで選手としてたくさんの応援をありがとうございました。今後はチームの通訳としてサポートしていくことになりました。自分が選手として培った経験を活かしながらチームに貢献できるよう頑張ります。今後も引き続きサンバーズを応援よろしくお願いします。