バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東京スカパラダイスオーケストラが東京グレートベアーズのテーマソング『北斗七星』を提供 谷中 敦「心の底から楽しんで作り上げた」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのプロバレーボールチーム『東京グレートベアーズ』のファーストシーズン開幕に向けて、 東京スカパラダイスオーケストラ制作によるテーマソング『北斗七星』が楽曲提供された。 10月29日(土)に行われるホーム開幕戦において初解禁される。東京グレートベアーズは、 2022年6月に東京都を拠点として発足した男子プロバレーボールチーム。 チーム理念はバレーボールを通じて「勝利への執着心」「諦めない意志」「チームワークの大切さ」を社会に発信することを目指している。 今回、より魅力的に「バレーボールの楽しさ」を表現するアーティストにふさわしい、 東京スカパラダイスオーケストラにテーマソングの制作を依頼したという。これまでもたくさんの楽曲を手がけてきた東京スカパラダイスオーケストラが東京グレートベアーズをイメージして制作した『北斗七星』は、バレーボールのような躍動感を感じるリズミカルな曲調が特徴。10月29日(土)に開催される東京グレートベアーズ ホーム開幕戦において初解禁するこの『北斗七星』に合わせ、 選手達は入場する。 ※ホーム開幕戦に東京スカパラダイスオーケストラが登場して演奏することはしない。東京スカパラダイスオーケストラ コメント 今回、 東京グレートベアーズの応援歌を作らせて頂けたことをとっても嬉しく思っています。 30年を超えて諦めずに活動してきたスカパラですが、いつでもどこでもライブでは毎回「戦うように楽しんでくれよ!」とお客さんに向かって叫んでいます。
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  • 【バレー】女子代表、ブラジルにフルセットの大激闘の末惜敗し、5位で大会を終える 世界選手権準々決勝
    オランダとポーランドで開催中のバレーボール女子世界選手権は現地時間11日(日本時間12日未明)、準々決勝を行い、日本はブラジルと対戦。フルセットの大激闘の末、2-3(25-18、25-18、22-25、25-27、13-15)で敗れ、ベスト8敗退が決まった。 日本チームのスターティングメンバーは、石川真佑、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、山田二千華、関菜々巳、リベロ・福留慧美。 第1セット、井上と林の攻撃で好調な滑り出しを見せた日本。石川がサービスエースを決め、9-5としたところでブラジルがたまらずタイムアウトをとる。その後、ブラジルはタイナラの連続サービスエースなどで攻めるが、日本も粘りを見せ、16-10とリードを保つ。終盤は石川のサーブから林のライトからの攻撃などで連続ブレイク。セットポイントを握ると、最後も林が決めて、25-18で日本がセットを先取した。 第2セットも石川のサーブで崩して林、井上、島村が得点して3-0と日本が先行。ブラジルもガビ、タイナラが奮起するが、再び石川のサーブから連続ブレイクし、13-8。後半はロサマリアの連続得点などでブラジルも反撃するが、日本は井上、石川が着実に決めて21-15。林の攻撃でセットポイントを握ると、最後は山田のブロックで25-18で日本がセットを連取した。 第3セット、ブラジルのブロックが機能し、先行された日本。7-11の場面で井上に代えて古賀紗理那主将を投入する。ブラジルはこのセットから入ったロレンネ(昨シーズン、日本の埼玉上尾でプレー)も好調で、前衛でも後衛でも得点される。
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  • 【バレー】スポルディングがV2女子の群馬銀行とオフィシャルサプライヤー契約を締結
    スポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小笠原俊彦 以下スポルディング)は11日、2022-23シーズンより、バレーボールV.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)所属の「群馬銀行グリーンウイングス」とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。 群馬銀行グリーンウイングスは、1975年の創部以来9人制を主体に活動し、国体13回を含め全国優勝44回という成績を残してきた。2010年を最後に国体から9人制が廃止された後は9人制を活動の主体としつつ、国体に限定して6人制に挑戦していたが、2015年に6人制への完全移行を決定。チーム名を「群馬銀行グリーンウイングス」とした。2015-16シーズンからV・チャレンジリーグⅡに参戦。2018-19シーズンからはV.LEAGUE DIVISION2に所属し、これまで優勝2回、準優勝1回の成績を残している。 2022-23シーズンより、監督に元日本代表の齋藤真由美監督が就任したことでも注目を集めており、移籍選手として昨シーズンV2女子で得点王となった白岩蘭奈(元熊本)、V1女子でスパイク決定率日本人6位の道下ひなの(元KUROBE)も加入。ロゴ、ユニフォーム、キャラクターもすべてリニューアルしてV1昇格へ挑む。 スポルディングは、これまでもVリーグチームや強豪校のオフィシャルサプライヤーとして、常にチーム、選手と密なコミュニケーションを図り、プロダクトの開発と提供を心掛けてきた。
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  • 【バレー】東レ(女子) 9人制のデンソーテンから真鍋くるみが移籍加入
    バレーボールV1女子の東レアローズは11日、元デンソーテンレッドフェニックス(9人制)の真鍋くるみ選手が入団することを発表した。 真鍋選手は1997年福岡県福岡市生まれ。西日本短期大学附属高卒業後、デンソーテンに入団し、セッターとして活躍。全日本総合選手権大会(2019年)優勝などの実績がある。 プロフィールと本人コメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。名前:真鍋 くるみ(まなべ くるみ) 生年月日:1997年9月17日 背番号:8 ポジション:セッター 身長:169cm 出身地:福岡県 前所属チーム:デンソーテンレッドフェニックス コメント :この度、東レアローズに入団させていただく事になりました。アローズの一員として自覚を持ち、チームに貢献できるように一生懸命頑張ります。温かい応援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】成年女子はPFU主体の石川県、成年男子は筑波大単独チームが優勝 いちご一会とちぎ国体
    いちご一会とちぎ国体(第77回国民体育大会)のバレーボール6人制競技は10日、決勝戦と3・4位決定戦が行われ、成年女子はPFU主体(「ふるさと選手」として愛知学院大2年の西原楓花が参加)の石川県、成年男子は筑波大単独チームの茨城県がともに初優勝。一方、少年の部は、男子が鎮西高単独チームの熊本県が初優勝、女子は古川学園高単独チームの宮城県が12年ぶり5度目の優勝を飾った。 4位までの最終結果は以下の通り。【成年の部】 ■男子 1位:茨城県(筑波大学) 2位:山口県(東亜大学) 3位:三重県(ヴィアティン三重) 4位:大分県(大分三好)■女子 1位:石川県(PFUを主体とする選抜) 2位:埼玉県(埼玉上尾) 3位:佐賀県(久光) 4位:滋賀県(東レ)【少年の部】 ■男子 1位:熊本県(鎮西高) 2位:愛知県(選抜) 3位:東京都(選抜) 4位:長野県(松本国際高)■女子 1位:宮城県(古川学園高) 2位:岡山県(就実高) 3位:大阪府(選抜) 4位:東京都(下北沢成徳高)●成年女子優勝・石川県(PFUブルーキャッツ)・堀口あやか主将のコメント ご声援ありがとうございました。 皆様の応援のおかげで国体日本一をとることができました。 決勝戦(埼玉県に3-1で勝利)は苦しい場面でも全員が前向きに点数を取りに行く姿勢を出し続けることができた試合でした。 この日本一の勢いをリーグ戦に繋げていきたいと思います。 リーグ戦でもご声援よろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】8強入りを決めた女子代表、ホームのオランダにストレートで勝利。福留慧美「相手に決められると会場が盛り上がったが、切り替えて臨んだ」 世界選手権
    オランダとポーランドで開催中のバレーボール女子世界選手権は9日、第2次ラウンド第4戦の試合を行い、世界ランク6位(10月9日現在)の日本はロッテルダム(オランダ)で同11位のオランダと対戦。3-0(25-23、25-23、25-21)のストレートで勝利した。 日本チームのスターティングメンバーは、石川真佑、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、山田二千華、関菜々巳、リベロ・福留慧美。 8日の試合結果によってベスト8入りが決まり、開催国オランダとの戦いで準々決勝に向けて弾みをつけたい日本。第1セットは中盤まで日本がリードするが、終盤にオランダのミドルが機能し、22-22と追いつかれる。しかし、その後井上の活躍で日本が25-23で先取した。 第2セットも日本のリードで進むが10-10と追いつかれ、その後は一進一退の攻防に。接戦となるが、最後は林が決めて、25-23で取り切った。 第3セット、関のトス回しが冴え、ミドルも織り交ぜたバランスのよい配球でアタッカーが躍動し、日本のリードで進む。しかし、19-13から会場の応援に後押しされたホームのオランダが奮起し、連続得点する。日本の姫路でプレーするプラクも得点し、20-17。日本の被ブロックもあったが、最後は25-21で取り切って、日本がストレートで勝利した。 リベロの福留は、「次の人がつないでくれると思って、とにかく1本目を上に上げることを意識している。今日はアウェーの試合で、相手に決められた時は会場の盛り上がりがあったが、切り替えて次の1点をとる気持ちで試合に臨んだ」と完全アウェーでの勝利について語った。
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  • 【バレー】女子は筑波、東海がここまで1敗。東女体が敗れて2敗に 関東大学バレーボール2022年秋季リーグ戦
    大詰めの2022年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦。女子1部は10月9日、第9日を行い、東京女子体育大が日本体育大に2-3で敗れたため、1敗は筑波大とは春の覇者・東海大の2校となりました。筑波大は国士舘大に3-1で快勝しましたが、ここまで7勝1敗の東海大はこの日対戦相手の青山学院大にコロナ感染者が出たため中止、29日に延期となりました。なお、男子1部は試合なし。[女子1部] ▽第9日(10月9日) 筑波大(8-1)3(25-18、25-22、26-28、25-19)1国士舘大(6-3)、日本体育大(6-2)3(27-25、25-12、22-25、21-25、15-11)2東京女子体育大(7-2)、日本女子体育大(3-6)3(23-25、22-25、25-14、25-23、15-11)2松蔭大(2-6)、日本大(1-8)3(25-18、22-25、25-14、25-20)1嘉悦大(3-5)、桜美林大(1-8)3(25-18、19-25、23-25、25-23、15-11)2順天堂大(0-6)。 ▽9月24日の中止・延期試合(10月8日) 国士舘大(6-2)3(25-18、21-25、27-25、22-25、16-14)2順天堂大(0-5)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。
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  • 【バレー】女子代表、プエルトリコにストレートで勝利。古賀紗理那主将は第3セットから出場 世界選手権
    オランダとポーランドで開催中のバレーボール女子世界選手権は7日、第2次ラウンド第3戦の試合を行い、世界ランク7位(10月7日現在)の日本はロッテルダム(オランダ)で同17位のプエルトリコと対戦。3-0(25-16、25-19、25-21)のストレートで勝利した。 日本チームのスターティングメンバーは、石川真佑、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、山田二千華、関菜々巳、リベロ・福留慧美。 第1セット、立ち上がりの競り合いを井上のサービスエースやバックアタックで抜け出した日本はリードを保つが、プエルトリコが粘りを見せ、ロングラリーの多い展開となる。セット後半は島村、山田の両ミドルと林のライトからの攻撃が機能し、最後も林が決めて、日本が25-16でセットを先取する。 第2セット、日本が5-1と先行するが、4連続失点で10-10に追いつかれる。しかし、その後は井上の連続得点などで日本が点差を離し、19-13に。島村のブロードで20点目を挙げると、林も着実に得点し、最後は井上の2連続得点で25-19で日本がセットを連取した。 第3セットは井上に代えて古賀紗理那主将を入れてスタート。セットを通して一進一退の攻防となる。21-21まで競り合いとなるが、終盤は古賀主将、島村の活躍があり、最後は古賀のブロックで25-21と取り切って、日本がストレートで勝利した。 セッターの関は試合後、「相手ブロックを見ることと、誰が決まっているのかを意識してトスを上げた。第2セット中盤、コート内がバタバタしたので、自分がもう少し落ち着いてできていたらと思った。
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  • 【バレー】Vリーグ機構とパソナがパートナーシップ協定を締結。國分会長「選手・スタッフがより一層、競技生活を充実させることができる環境を」
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構/事務局:東京都中央区/代表理事会長 國分裕之)と株式会社パソナ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長中尾慎太郎)とVリーグ選手の中長期的なキャリア支援を目的としたパートナーシップ協定を締結。6日、Vリーグ機構の國分会長と株式会社パソナの中尾代表取締役社長との間で、同パートナーシップ協定の調印式を行った。 國分会長は、「社会全体の動きと同様に選手・スタッフのキャリアも多様化しており、中には将来のキャリアに不安を持つ選手も少なくない。パソナ様のキャリア構築支援プログラムを通じて、選手・スタッフがより一層、競技生活を充実させることができる環境を作り出していきたい」と話した。一方、中尾社長は、「2005年からアスリートの方々のキャリア構築の支援を行っている。今回、Vリーグ機構様より『地域や社会に貢献できるリーグの実現に向けて、選手の競技と仕事の両立や引退後のキャリア形成等を支援に力をいれたい』というお話をお聞きし、その想いに共感。Vリーグ機構様との連携を通して、アスリートの方々がイキイキと活躍できる社会の実現を目指していきたい」と語った。 この協定では、Vリーグ機構に加盟するバレーボールチームに所属する選手およびコーチをはじめ、アスリートに対するキャリア構築支援や、社会貢献活動の実施等に向けて連携。具体的には下記のような取り組みを実施する。これについてはパソナ株式会社専務執行役員の杉山武志氏が説明を行った。
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  • 【バレー】前男子代表監督の中垣内祐一氏が福井工大教授と総監督に就任
    東京五輪で男子バレーボール代表監督として指揮をとり、29年ぶりのベスト8に導いた中垣内祐一氏(54)が、地元である福井県の福井工大に教授として、また中学・高校・大学の総監督として就任したことを運営母体の金井学園が発表した。中垣内氏は現役時代に代表エースとしてバルセロナ五輪に出場し、6位に入賞している。堺ブレイザーズの監督としてリーグ優勝を経験。ブラジル、アメリカなどにコーチ留学を経て代表コーチに就任。その後社業に専念する期間の後に代表監督としてバレー界に返り咲いた。監督就任初年度はグランドチャンピオンズカップで全敗、翌年の世界選手権も勝ち点差で第一次ラウンド敗退と決して順調満帆な出だしではなかったが、2019年のワールドカップではベスト4、オリンピックでは29年ぶりのベスト8進出となった。系列の福井工大附属福井高校は東京五輪で活躍した清水邦広の母校でもある。
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