バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】アトランタ・アテネ五輪出場の成田郁久美監督率いる「アルテミス北海道」など4チームが来季からVリーグに参入
    アルテミス北海道。写真中央は元NECの奥山優奈 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(代表理事会長:國分裕之)は、過日開催された理事会において、2023-24シーズンVリーグライセンスの交付について発表した。各チームのライセンス交付状況は同機構の公式サイトに掲載されている。男子 女子 また、同機構は、女子「アルテミス北海道」(北海道札幌市)、「カノアラウレアーズ福岡」(福岡県福岡市)、「倉敷アブレイズ」(岡山県倉敷市)、男子「フラーゴラッド鹿児島」(鹿児島県日置市)のV.LEAGUE参加が内定したことを併せて発表した。  上記4チームは、2023年9月に開催される定時社員総会の決議をもって、Vリーグ機構へ正式入社し、『2023-24 V.LEAGUE』に参戦する。 アルテミス北海道は1996年アトランタ、2004年アテネと2大会の五輪に出場した成田郁久美氏(旧姓・大懸)が監督を務めており、元NECレッドロケッツのセッター・奥山優奈をはじめ、ミドルブロッカーの尾花佳甫(元JAぎふ→アランマーレ)らVリーグ経験者もプレーしている。同チームは24日にVライセンス取得発表記者会見を行う予定。 Vリーグライセンスとは、V.LEAGUE公式試合に出場するための資格であり、DIVISION 1、2、3(以下、「V1、V2、V3」)に参加できるS1ライセンスと、V2、V3に参加できるS2ライセンス、V3に参加できるS3ライセンスの3種類がある。
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  • 【バレー】V2女子、開幕記者会見をリモートで開催。ルートイン・村山美佳主将「V2女子の気迫ある熱い戦いに注目してください」
    10月18日、約2週間後に開幕を控えた2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)はリモートにて開幕記者会見を行った。司会進行はⅤリーグ機構理事でもある大林素子氏。会見には各チームの主将が参加。今季のチームの目標や抱負を発表し、最後は昨シーズン優勝のルートイン・村山美佳主将が「V2女子の気迫ある熱い戦いに注目してください」と締めくくった。以下、コメント抜粋●ルートイン 村山美佳主将原(秀治)監督を迎え新たなチームをお見せできると思う。攻撃型のチーム。「オーバーザトップ」というチームスローガンで頑張っていく。●群馬銀行 松尾奈津子主将常に明るく前向きなのがチームの強み。Ⅴ2優勝、V1昇格を目指す。齋藤真由美監督を迎えポジティブなプレーがたくさん出ている。
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  • 【バレー】NEC・古賀紗理那「サーブの重要性を世界選手権で実感したので、リーグでもしっかり打ち込みたい」、ジェイテクト・西田有志「1点に対してより貪欲になって、ボールに食らいつき、トップをとれるように」 2022-23 V.LEAGUE 開幕記者会見
    バレーボールV.LEAGUEの2022-23シーズン開幕記者会見が東京都内で行われ、V1男女の選手たちが集結。Vリーグ機構理事の大林素子さんの司会のもと、それぞれの選手が今シーズンに向けての思いを語った。 最初に國分裕之Vリーグ機構会長より挨拶があり、「今シーズンのテーマは『目撃せよ。会場でしか、出会えない瞬間がある。』をテーマに開催する。本年度もウィズコロナの中での開催となるが、万全な防止対策をして、多くの皆様に会場にお越しいただき、直接迫力あるプレーを見て、白熱したゲームを『目撃』していただきたい」と語った。コロナ禍でできていなかったファンサービス、イベント等も工夫をしながら再開していきたいという。 続いて、今シーズンのオフィシャルソング『始まりの途中』を歌うDOBERMAN INFINITYの5人が登場。メンバーは「中学時代にバレーボール部だった」、「休み時間にバレーボールを楽しんでいてバレー部を作りたかったが実現しなかった」、「バレーボール観戦が好きで、大林さんの現役時代から見ている」など、それぞれが自身とバレーボールに関わるエピソードを明かし、「選手たちに勇気を与え、闘志に火をつけられるような楽曲にしたい」と曲に込められた思いを語った。
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  • 【バレー】FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023の日本開催が決まる
    公益財団法人日本バレーボール協会は17日、2023年に世界6都市(男子3都市、女子3都市)で開催が予定されているパリ2024オリンピックの予選大会の一つとして、「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」を男女ともに日本で開催することが決定したことを発表した。オリンピック予選の国内開催は男女ともに2016年のリオデジャネイロオリンピック最終予選以来となる。なお、同大会への出場国(日本代表の対戦国)は12月19日(月)に発表予定。  また、同大会は男女日本戦全試合をフジテレビ系で独占中継することも併せて発表された。大会概要 ■大会名称 FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023 (英文名称:FIVB Road To Paris Volleyball Qualifier / World Cup 2023 Japan)■開催日程 女子 2023年9月16日(土)~24日(日) 男子 2023年9月30日(土)~10月8日(日) ※上記日程にて男女3都市で同時開催。日本は男女大会を開催。 ※日本以外の開催都市は現時点で未定。■試合方式 男女ともに開催国・フランスを除くFIVB(国際バレーボール連盟)世界ランキング上位24カ国(男子は2022年9月12日時点、女子は10月17日時点)のうち8カ国が参加し総当たり戦を行い、上位2カ国が出場権を獲得する。
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  • 【バレー】男子は中大が3-2で早大下し6年ぶりV。女子は東海大が筑波大に3-0も優勝はお預け 関東大学バレーボール2022年度秋季リーグ戦
    関東大学バレーボール2022年度秋季リーグ戦1部は10月16日、男女とも第11日(最終日)を迎え、男子は全勝同士の中央大と早稲田大が激闘の末、中大が3-2で勝ち、2016年度秋季以来の優勝を決めました。女子は1敗同士の東海大と筑波大が優勝をかけて対戦、東海がストレートで快勝しましたが、青学大戦(29日=10月2日の延期戦)まで優勝はお預けとなりました。新型コロナ、台風15号の影響でこの日までに日程が消化できず延期となった試合が男子1、女子4あります。なお、新型コロナはこれまでにもリーグ戦の開催に影響し、2020年度春季、秋季、2021年度春季は男女ともリーグ戦は中止となっています。[男子1部] ▽第11日(10月16日・日本体育大健志台キャンパス米本記念体育館) 中央大(11-0)3(25-23、16-25、22-25、25-23、15-11)2早稲田大(10-1)、筑波大(9-2)3(25-21、25-21、19-25、27-29、15-11)2順天堂大(3-8)、東海大(8-3)3(25-21、20-25、25-23、25-20)1日本体育大(7-4)、専修大(5-5)3(25-22、25-19、25-20)0日本大(1-10)、明治大(4-7)3(25-19、25-23、25-21)0国際武道大(1-9)、駒澤大(3-8)3(25-17、25-18、25-19)0東京学芸大(3-8)。
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  • 【バレー】女子バレーV1姫路にビッグボーナス。優勝すれば地元企業が優勝祝い金1億円とハワイ旅行を提供
    バレーボールV1女子のヴィクトリーナ姫路が12日、兵庫県姫路市内のホテルで2022-23シーズンを前に記者会見を開き、新しく本拠地となる新アリーナ完成までの5シーズンの間に優勝した場合、地元企業から1億円の優勝祝い金とハワイへの優勝旅行が提供されることを発表した。 会見冒頭で橋本明球団社長は今回の試みについて「2年前の開幕前会見ではVリーグ初のスコートユニホーム、昨年はオランダ代表のセレステ・プラク選手との契約などを発表させていただいた。今年も新しい取り組み、チャレンジをこの会見に合わせた」と説明。 1億円を提供するのは、世界的規模の貨幣処理機メーカー、「グローリー株式会社」のほか、「大和工業株式会社」「株式会社ノバック」「株式会社177」「佐和鍍金工業株式会社」の姫路市に本社を置く5社で、1社2000万円を負担。ハワイ旅行は「株式会社ノバック」が提供する。 橋本社長は、「『必ず優勝して』という激励のほかに、『絶対に(優勝は)ないだろうから(契約書の)判子をつく』という、甘酸っぱい言葉もいただきました」と契約までの裏舞台を明かしたうえで「姫路で作ったチームを支援していただき、ぜひ優勝を果たしたい」と決意を述べた。 契約では、1億円のうち半分の5000万円は選手やチームスタッフに分配し、残り5000万円はチーム強化に充てる。ビッグボーナスについて、荒谷栞主将は「話を聞いた時には驚いた。V1で優勝したいと思っているので、それを支援していただくスポンサー様には感謝しかない」と述べ、分配金の使い道について「車を買い替えたい」と笑顔を見せた。 チームは2016年に創設。
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  • 【バレー】久光がサマンサタバサとオフィシャルパートナー契約を締結。長岡望悠「女性スポーツをファッションやライフスタイル等、新しい切り口で発信していければ」
    久光スプリングスは13日、2022-23シーズンのオフィシャルパートナーとして、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(代表取締役社⻑:米田正幸/所在地:東京都港区)が運営する、Samantha Thavasa(サマンサタバサ)と契約したことを発表。同日に東京都内で記者発表を行った。サマンサタバサはバッグとジュエリーの企画・製造・販売 等を行っており、今後は両社間でのコラボレーション活動を通じて、スポーツとファッションをかけ合わせたさまざまな発信を行っていきたいという。 サマンサタバサの米田社長は以前から久光スプリングスを運営するSAGA久光スプリングス株式会社の萱嶋章代表取締役と交流があり、同チームの試合も観戦していたという。「ファッションとスポーツをかけ合わせて化学反応を起こし、戦略パートナーとしての商品開発を行っていきたい」と語った。一方、萱嶋代表取締役は「サマンサタバサさんの商品は圧倒的な女性からの支持がある。共に未来を切り拓き、この2社にしかできない可能性を発信していきたい」と話した。記者発表ではサマンサタバサのロゴをあしらったユニフォームもお披露目された。 また、大竹里歩主将からのビデオメッセージも紹介され、「この度、女性から圧倒的な支持を得ているサマンサタバサ様にチームのオフィシャルパートナーに就任いただき、私たちも女性のスポーツチームとして大変嬉しく思う。今後もよい良いパートナーとして、両者のコラボレーションを通じて、女性のスポーツやライフスタイルなど、さまざまな分野で取り組みができることを楽しみにしている。
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  • 【バレー】パナソニック黒豹フェスレポ 若手中堅ベテランでヒゲダンスやコスプレ出し物など 山内主将「バレーボールプレイヤーとしても、エンターティナーとしてもトップを目指す」 V1男子
    Vリーグ開幕まであとわずか。今年もパナソニックパンサーズのファン感謝祭『黒豹フェス2022』が開催されました。 今年の黒豹フェスは、午前中はひらかたパークでのイベント、午後はパナソニックアリーナでのステージショーと、二部構成で実施されました。お天気にも恵まれ、朝から沢山のバレーボールファンが枚方に集いました。【午前の部】ひらかたパークイベントひらかたパークでは開園と共に、選手が乗り物や各ブースで園内スタッフとしてファンをおもてなししました。入口で来園者のチケット確認を行う永野健選手事前に選手がいるポイントは公式HPでアナウンスされていましたが、どの選手がどのアトラクションに居るかは入園してからのお楽しみでした。パンサーズの公式ツイッターでは、イベント中にも選手が会場アナウンスをする姿の動画や『クビアク選手が逃げました!』などの報告等、ファンを楽しませる実況ツイートもされていました。逃亡中にジェットコースターを楽しむクビアク選手を発見新米スタッフも頑張っていますサービス精神も旺盛な大竹壱青選手特に目を引いたのがノームトレインの誘導スタッフとして働いていた山内選手、今村選手、小宮選手。来場客をスムーズに誘導し、乗り物の安全確認やお見送りを行っていました。こちら大変人気のアトラクションで、待機列ができていたのですが、待っている客を退屈させないための小宮選手を中心としたマイクパフォーマンスも好評でした。シュシュっとポーズの山内選手、今村選手、小宮選手パンサーズの本拠地であるパナソニックアリーナのすぐ近くにあるひらかたパーク。先日開園110周年を迎えたようです。
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  • 【バレー】JVA、理事会報告会を開催 川合俊一会長「2026年世界選手権は男女日本開催に向け、全力を挙げたい」
    公益財団法人日本バレーボール協会は13日、都内で定例理事会を開催。終了後、メディアを対象とした報告会を行った。 最初にガバナンスコードを踏まえた体制の適正化について、川合会長から会長の定年を前会長在籍時に70歳から75歳に引き上げていたものを70歳に戻すという報告があった。2019年に変更されていた75歳という規定が適切ではないと上部団体から指摘されていたという。また、理事の選任についても専門分野、役割等の偏らない、公平な人選を行う。前会長が理事の過半数を自身で推薦していたのに対し、川合会長が推薦するのは執行部の3人のみとし、選考委員会のリストアップを元に評議委員会で決定することが報告された。今回の理事会は過去に川合会長が理事を務めた際にはなかった活発な意見交換があり、「理事会として理想の形になってきている」と感想を述べた。 矢島久徳ハイパフォーマンス事業本部長からはアンダーカテゴリーを含めた日本代表の今年度の総括があった。世界選手権は男子が東京五輪金メダルのフランスに、女子が世界ランク2位(10月13日現在)のブラジルに対し、最後までどちらが勝つかわからないフルセットの大接戦を戦った結果の12位(男子)、5位(女子)という結果で、「強化方針が浸透し、一定の結果を得ることができた。今年度の反省を踏まえ、新しい要素を追加して来年の五輪予選に臨みたい」と矢島本部長は語った。 川合会長は「男女ともあと1点がとれていれば」という本当にいいところまで行った。ケガ人が出ず、万全な状態であればメダルも狙える可能性がある。
    3 min

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