バレーボール2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は30日、ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県)、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)など6会場で開幕第2戦の試合を行った。今シーズンも2月中旬まで同一カードを2日続けて行う方式の日程となっており、各会場で前日と同じカードの対戦が行われた。 29日にホームのひたちなかでKUROBEをフルセットの大接戦の末に下した日立Astemoは、30日の試合は3-0で勝利。同じく前日はフルセットにもつれ込んだJT対デンソーも、30日はJTがストレート勝ちをおさめ、ホームの大阪で2連勝を飾った。 NECのホーム・川崎で行われたNEC対埼玉上尾の試合は前日同様、埼玉上尾がストレートで勝利した。NECは日本代表でVNLなどに出場したリベロ・小島満奈美をスタートから起用。世界選手権で負傷した古賀紗理那も第2セットから出場したが、ホームでの今季初勝利は叶わなかった。 石川で行われたPFU対東レは2日続けてのフルセットに。29日同様、この試合もアウェーの東レが接戦を制し、開幕2連勝とした。ホームの佐賀で開幕を迎えた前回覇者の久光は開幕戦で1-3で敗れたトヨタ車体に3-1で勝利し、1勝1敗に。同じくホームで初戦勝利ならなかった岡山も姫路に3-1で勝ち、ホームで初勝利。1勝1敗とした。 2試合を終えた時点での勝ち数による暫定順位は下記の通り。2試合を終えて唯一失セットのない埼玉上尾が首位に立った。