バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】久光 新練習拠点の名称が「サロンパス®アリーナ」に
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは26日、佐賀県鳥栖市に2023年春竣工予定の新練習拠点の名称が決定したことを発表した。名称は「サロンパス®アリーナ」で、建築主の久光製薬株式会社が命名した。 久光製薬は、1847年(弘化4年)に佐賀県鳥栖市田代(当時は肥前田代)で創業。この地を拠点として、「サロンパス®」をはじめとしたさまざまな商品を製造、販売することで「手当て」の文化を世界へ発信してきた。「手当て」に込められているのは、相手への「思いやり」であり、「サロンパス®アリーナ」の名称には創業の地である佐賀県鳥栖市が「思いやり」に溢れ、豊かで活力のある街となるようにとの願いが込められている。 久光スプリングスは、”「世界へはばたく」~SAGA から世界へ~”を基本コンセプトとしており、このアリーナが世界レベルの女性プロスポーツチームの拠点、地域スポーツ育成の拠点となることを目指していくとしている。
    2 min
  • 【バレー】V1男女の選手がデジタルトレーディングカードに! 「Vコレ」サービスがスタート
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(代表理事会長:國分裕之)は、株式会社Tixplus (代表取締役:池田 宗多朗氏、以下Tixplus)の開発・運営のもと、Vリーグ公式カードコレクションサービスとして、「VOLLEYBALL CARD COLLECTION(Vコレ -MEN-)」を10月20日から提供開始したことを発表。女子の同様のサービス(Vコレ -WOMEN-)も27日(木)から提供を開始する。 「Vコレ」は、VリーグDIVISION1(V1)で活躍する選手のプレーシーンをデジタルカードとして配信するサービスで、サービス開始の時点で約150名、合計350枚の選手カードを用意。定期的に新カードを追加していくという。(一部対応していないチームもあり) デジタルカードは選手ごとにレア度に応じて趣向を凝らしたデザインで制作されており、収集しながら数々のミッションをクリアしてつけられるユーザー同士のランキング機能も実施。Vリーグのプレーシーンを中心に、選手のオフショット企画等、さまざまな素材を使った幅広いデジタルカード展開を予定している。 「スカウト」によって選手カードを入手し、集めたカードは他のユーザーと交換するトレードも可能。お気に入りの選手カードをコート上に配置して、オリジナルのチームを作って楽しむこともできる。また、スカウトでは入手できない限定カードのプレゼント企画や、指定のキーワードを入力することで受け取れるカードの配信も実施。サービスリリースを記念してのサインボールのプレゼントや各種イベントもVリーグ公式Twitterで告知する予定。
    2 min
  • 【バレー】KDDIと運動通信社が学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」を提供。新サービス発表会に迫田さおりさんも登場
    KDDIと株式会社運動通信社(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 黒飛 功二朗、以下 運動通信社)は、2022年10月25日から学生スポーツ応援コミュニティサービス「ANYTEAM(エニーチーム)」の提供を開始。それに伴い、25日に新サービス発表会をオンラインにて開催した。 「ANYTEAM」は、全国の中学・高校・大学に所属している部活チームとファンとの交流や、同じ部活チームを応援するファン同士での交流を目的としたコミュニティサービス。ファン同士でスレッドに書き込みができたり、応援したい部活チームへ応援メッセージの投稿ができたりする「ファンコミュニティ機能」、応援したい部活チームへ支援金を送ることができる「ドネーション機能」「クラウドファンディング機能」がある。 KDDIと運動通信社は、共同運営するインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」において学生スポーツの試合映像を年間1万試合以上ライブ配信するなど、学生スポーツの活性化に向けた取り組みを行ってきたが、コロナ禍により、競技会の中止も相次いだ。それにより部活チームに所属する学生が目的を失って退部してしまう、観戦制限でファンが部活チームを応援する機会を持てない、健康チェックや感染対策の強化により学生スポーツの運営体制への負担が増加するなど、学生スポーツを取り巻く課題が浮き彫りになっている。 新サービス発表会ではKDDI 事業創造本部LXサービス企画部長の天野圭氏、運動通信社代表取締役社長の黒飛功二朗氏、同社執行役員の椛沢保男氏らが新サービスについての説明を行った。
    2 min
  • 【バレー】東海大、早稲田大、筑波大、中央大がファイナルラウンド進出 令和4年度天皇杯・皇后杯 関東ブロック男子大会
    令和4年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド出場チームを決定するブロックラウンド、関東ブロックの男子大会は23日、柏市中央体育館、柏市沼南体育館(千葉県)の2会場で無観客にて行われ、東海大学、早稲田大学、筑波大学、中央大学の4チームが12月9日から開催されるファイナルラウンドへの出場を決めた。 22日の女子に続いて行われた男子の関東ブロックラウンドはA~D組の4つのグループに分かれてトーナメント方式の3セットマッチで行われ、高校、大学、V2、V3、実業団、クラブチームがファイナルラウンドを目指して戦った。 A組は東海大学と埼玉アザレア(V2昨季4位)が最終戦を戦い、日本代表で世界選手権のメンバー・佐藤駿一郎を擁する東海大がフルセット(25-21、37-39、25-21)の大接戦を制した。 B組は早稲田大学と国際武道大学の大学対決となり、日本代表で世界選手権でも活躍した大塚達宣も出場した早稲田大がストレート(25-23、25-12)で勝利し、ファイナルラウンドへ駒を進めた。 C組は、栃木国体で優勝した筑波大学とV2で昨シーズン2位の富士通カワサキレッドスピリッツが最終戦で対戦し、筑波大がストレート(25-15、25-19)で勝利した。  D組は関東秋季リーグ1部で優勝した中央大学が同8位の順天堂大学と対戦。中央大がストレート(25-16、25-13)で勝利し、大学対決を制した。 関東ブロックは女子同様、男子もファイナルラウンド進出チームすべてが関東1部上位の大学勢となり、男子は秋季リーグ1位から4位の全チームがV1や全国から勝ち上がってきたチームと12月に対戦することになった。
    3 min
  • 【バレー】MVPに中大の佐藤篤裕主将 男子1部、全日程を終了 関東大学バレーボール2022年度秋季リーグ戦
    中央大が6季ぶりの優勝を決めた関東大学バレーボール2022年度秋季リーグ戦の男子1部は10月22日、延期試合の専修大-国際武道大戦を行い、全日程を終了しました。注目の個人賞では最優秀選手賞には中央大の佐藤篤裕主将(4年)が選ばれました。11位の日本大は青山学院大(2部2位)と、12位の国際武道大は慶応義塾大(2部1位)と29日に入れ替え戦を行います。以下は最終順位と個人賞。[男子1部] ▽延期試合(10月22日)=10月2日予定=   専修大(6勝5敗)3(25-16、25-13、25-20)0国際武道大(1勝10敗)[最終順位] 1位:中央大11勝 2位:早稲田大10勝1敗 3位:筑波大9勝2敗 4位:東海大8勝3敗 5位:日本体育大7勝4敗 6位:専修大6勝5敗 7位:明治大4勝7敗 8位:順天堂大3勝8敗 9位:東京学芸大3勝8敗 10位:駒澤大3勝8敗 11位:日本大1勝10敗 12位:国際武道大1勝10敗 (注)同勝敗はセット率による。
    2 min
  • 【バレー】東京GB・星野秀知がVリーグ出場通算230試合出場達成
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、10月22日に開催された2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)の「パナソニックパンサーズ 対 東京グレートベアーズ」の試合で東京グレートベアーズの星野秀知選手がVリーグ出場通算230試合出場を達成し、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 同選手のプロフィールは、以下の通り。星野秀知 生年月日:1990年9月29日生(32歳) 身長/体重:187cm/87kg 出身地:東京都世田谷区 略歴:東亜学園高校 → 東海大学 → 東レアローズ 記録達成日:2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2022年10月22日(土)対 パナソニックパンサーズ(パナソニックアリーナ) 初出場:2012/13 V・プレミアリーグ男子大会 2013年2月2日 対 大分三好ヴァイセアドラー戦 (西山公園体育館)【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
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  • 【バレー】ジェイテクトがWD名古屋にストレート勝利 東レがサントリーを3-1で下す V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは23日、愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館などで試合が行われ、ジェイテクトがWD名古屋にストレートで勝利し、1勝1敗とした。ジェイテクトは昨日のスターティングメンバーから福山太一を陳に代えて臨んだ。東レがサントリーを3-1で破り、1勝1敗となった。パナソニックは東京GBに、堺が大分三好に、JT広島がVC長野にそれぞれストレート勝ちで連勝スタートを切った。
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  • 【バレー】東海大、筑波大、東京女子体育大がファイナルラウンドへ 令和4年度天皇杯・皇后杯 関東ブロック女子大会
    令和4年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド出場チームを決定するブロックラウンド、関東ブロックの女子大会は22日、柏市中央体育館、柏市沼南体育館(千葉県)で無観客にて行われ、東海大学、筑波大学、東京女子体育大学の3チームが12月9日から開催されるファイナルラウンドへの出場を決めた。 関東ブロックラウンドはA~C組の3つのグループに分かれてトーナメント方式の3セットマッチで行われ、高校、大学、V2などのチームがファイナルラウンドを目指して戦った。 A組は黒鷲旗で4強入り、春季リーグ、東日本インカレで優勝するなど躍進中の東海大がシードに。昨年のファイナルラウンドでV2のブレス浜松をストレートで破るなどの活躍をした下北沢成徳高と第1戦を戦い、東海大が2-1(25-17、20-25、25-16)で勝利した。敗れはしたものの、1セットを奪った下北沢成徳高は、今年ミドルブロッカーからアウトサイドヒッターにコンバートした古川愛梨が新しいポジションで日本代表の宮部愛芽世擁する東海大と互角に打ち合う姿が印象的だった。 勝利した東海大は、ファイナルラウンド出場を懸けて明海大と対戦。V1のヴィクトリーナ姫路でもプレーする堤亜里菜を擁する明海大は、V2のGSS東京サンビームズをストレート(25-22、25-19)で下し、次戦はシードとなっていた群馬銀行グリーンウイングス(V2)と対戦する予定だったが、群馬銀行は新型コロナウイルス陽性者が発生して棄権。明海大が不戦勝で勝ち進み、最終戦は大学対決となったが、東海大がストレート(25-19、25-11)で勝利。
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  • 【バレー】V1男子開幕! 注目の愛知ダービーはWD名古屋がジェイテクトにブロック14得点で完勝 クレク主将「勝てたことは嬉しいが今は明日に備える」
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは22日愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館などで今シーズンが幕を開けた。2季ぶりにVリーグに復帰する西田有志、関田誠大や2連覇したサントリーから移籍した柳田将洋など大型補強を行ったジェイテクトだが、ホームのWD名古屋と第1セットを均衡した戦いで落とし、第2、第3セットは終始WD名古屋が主導権を握ってストレートでWD名古屋が勝利した。WD名古屋のサーブが走り、3セットでブロック得点14をあげた。ブロックでは傳田亮太5得点、新加入の王が4得点と両ミドルが力を発揮した。WD名古屋のクレク主将は「今日勝てたことは嬉しいが、今はすでに明日の準備に切り替えている」とコメントした。パナソニックが東京グレートベアーズにストレート勝利。サントリーが東レに、堺が大分三好に3-1で勝ち、JT広島もVC長野をストレートで下した。
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  • 【バレー】ロンドン五輪銅メダリストの江畑幸子さんが結婚。ヴィクトリーナ姫路のコーチ・高橋駿さんと
    ロンドン五輪銅メダリストで日立リヴァーレ(現・日立Astemoリヴァーレ)、RCカンヌ(フランス)、PFUブルーキャッツでプレーし、昨年現役を引退した江畑幸子さんが19日、自身の公式SNSにて今年の8月末に結婚したことを報告した。お相手はV1女子のヴィクトリーナ姫路でコーチを務める高橋駿さん。高橋さんも元Vリーガーで、FC東京のセッターだった。 江畑さんはInstagramに手書きのメッセージをアップし、テレビで解説を務めた世界選手権の期間中だったため、大会が落ち着いたタイミングでの発表となったことや、お相手の高橋さんについて報告。「選手時代のポジションはセッターで、わがままなスパイカーである私に、いつも優しいトスをあげてくれる存在です。まだまだ未熟ではありますが、コーチとして選手を支えている彼を温かく、支えていけるよう精進いたします」と綴った。 解説などの仕事は今まで通り前向きに続けていきたいとしている。
    2 min

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