バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】パナソニック 久原翼が引退。女子日本代表アシスタントコーチに就任。パナソニックとの契約は継続
    バレーボールV1男子のパナソニックパンサーズは19日、同チームのアウトサイドヒッター・久原翼が現役を引退し、2022年度女子日本代表チームのアシスタントコーチに就任することを発表した。なお、パナソニックパンサーズとの契約は継続する。黒鷲旗には出場しない。久原は2016年、同チームに内定選手として入団し、6シーズンにわたり活躍。堅実な守備力をはじめとする安定感のあるプレーを活かしてチームを支えた。2018-19、2019-20シーズンのVリーグ2連覇達成や、2019アジアクラブ男子選手権大会準優勝などにも大きく貢献した。また、2017年にはユニバーシアード代表として銅メダルを獲得。シニア代表でも2019年ワールドカップに出場し、4位の成績をおさめた。本人からのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。この度、バレーボール選手としての現役生活に区切りをつけることになりました。 ファンの皆さまには、このタイミングでの発表になってしまい申し訳ございません。 今後は、バレーボール女子日本代表チームのスタッフとして新たな挑戦をしてまいります。 パナソニック パンサーズとは選手としてではありませんが退団することなく、今後もチームと契約させていただきサポートしてまいります。 パンサーズで過ごした約6年間、心のこもった温かいご声援ありがとうございました。 2021年3月頃からチームを離れてしまい、ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配をおかけしました。
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  • 【バレー】「ハイキュー!!×V.LEAGUE ALLSTAR SPECIAL MATCH “THE VOLLEYBALL”」4月25日から観戦チケット抽選受付開始。グッズの販売も決定
    株式会社集英社は、8月13日(土)・14日(日)の2日間に渡って大田区総合体育館(東京都)にて開催する、人気漫画『ハイキュー!!』(古舘春一・著)とバレーボール国内最高峰リーグ、V.LEAGUEのコラボマッチイベント「ハイキュー!!×V.LEAGUE ALLSTAR SPECIAL MATCH “THE VOLLEYBALL”」の観戦チケット各種について、4月25日(月)から抽選受付開始することを発表した。 同イベントは、8月13日(土)に<DAY1>としてウォームアップイベント(内容やチケットについては今後詳細を発表)、14日(日)は<DAY2>としてスペシャルマッチを行い、2日間開催する。今回はDAY2の観戦チケット各種を抽選受付開始する。 さらに、抽選受付開始同日に発売となる「週刊少年ジャンプ」21・22合併号に、このイベントを舞台に、作者の古舘氏が描きおろした『ハイキュー!!』読切作品が登場する。内容は、2022年、日本バレーボール協会競技普及事業部で働く黒尾鉄朗が、バレーボールファンを増やすため国・所属チームの垣根を越えたスペシャルマッチの開催を企画。今は世界のトップ選手として活躍する高校時代の戦友たちをイベントへ招聘すべく、動き出すというもの。 また、開催を記念したオリジナルグッズの中から、一部応援グッズの情報解禁も。開催までますます盛り上がりを見せる同イベントから目が離せない。  詳細は、イベント公式サイトへ。
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  • 【バレー】埼玉上尾 アントニオ・マルコス・レルバッキ監督が勇退。山口珠李が現役を引退
    バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックスは18日、同チームを2シーズンにわたり牽引したアントニオ・マルコス・レルバッキ監督、2017年から5シーズンにわたりチームを支えた山口珠李選手、2021-22シーズンの1年間、選手のコンディションをサポートした丸毛達也トレーナーが黒鷲旗大会(4月30日~5月5日)をもって勇退することを発表した。 マルコス監督は昨シーズン、V Cup優勝の功績を残した。また、山口選手は持ち前の明るさと、大事な場面で決める勝負強さでムードメーカーとしてチームを盛り上げた。 マルコス監督、山口選手、丸毛トレーナーからのコメントはチーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】東レ男子、ハイキューコラボでモヒカンで沸かせたブロックマスター富松崇彰と、リリーフサーバーの鬼、鈴木悠二が黒鷲旗をもって勇退
    左:富松崇彰、右:鈴木悠二 東レアローズ提供バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東レアローズ(本拠地:静岡県三島市)が18日、富松崇彰選手と鈴木悠二選手が「第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」を最後に勇退することを発表した。富松選手は2007年に東レアローズへ入団しましたが2006年に内定選手としてVリーグに出場。ミドルブロッカーとして活躍し、2度のリーグ優勝と3回の天皇杯優勝に貢献した。 2019年にはVリーグ通算ブロック決定本数の日本記録を更新。ブロックマスターと呼ばれ、Vリーグ総ブロック決定本数1087本は前人未到の数字であり、当分の間破られることはない記録と言われている。 日本代表でも長きにわたり中心選手として活躍。何事にも前向きに挑戦し続け、SNS発信やオールスターゲームでの活躍、ハイキュー!!とのコラボでの金髪モヒカンは伝説。鈴木選手は、2009年にアウトサイドヒッターとして入団し2019年にミドルブロッカーへ転向。2010年と2017年には日本代表選手にも選ばれた。強烈なサーブが持ち味で、ここぞという場面でのサービスエースで何度もチームを救い、リーグ優勝と天皇杯優勝に貢献してくれた。2020年にはVリーグ機構の選手間投票による「スーパーサブ部門」1位に選ばれた。2名とも勇退後の進路は未定。
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  • 【バレー】男子の早稲田、明治下して好スタート。女子は筑波、東海が突っ走って4連勝 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は17日、神奈川・小田原アリーナで続開。第2日の男子は筑波大が東海大をフルセットで、日本大は駒澤大を3-1で下して共に2勝目。学生王者の早稲田大は明治大をストレートで下して好スタートを切りました。第4日の女子では筑波大、東海大が突っ走って4勝目を挙げています。この日も新型コロナの影響で6試合のうち男子は3試合が、女子も1試合が、それぞれ中止・延期。[男子]▽第2日(17日・小田原アリーナ)  筑波大(2-0)3-2東海大(0-1)、日本大(2-0)3-1駒澤大(0-1)、早稲田大(1-0)3-0明治大(0-2)   [女子]▽第4日(17日・小田原アリーナ)  筑波大(4-0)3-0日本女子体育大(1-2)、東海大(4-0)3-0嘉悦大(0-2)、東京女子体育大(3-1)3-1青山学院大(1-2)、日本大(2-0)3-1大東文化大(0-2)、日本体育大(1-1)3-2桜美林大(0-4)(注)校名横カッコ内は今リーグ戦通算成績。
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  • 【バレー】V1男子最終結果と個人賞 MVP大宅真樹、敢闘賞クレク、ベスト6に高橋健太郎、山内晶大ら、新人賞に大塚達宣、村山豪
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの最終結果と個人賞。MVPにはサントリーサンバーズの司令塔、大宅真樹主将、敢闘賞にはウルフドッグス名古屋のバルトシュクレク主将、ベスト6にはサントリーサンバーズの柳田将洋、パナソニックパンサーズの山内晶大主将、東レアローズの高橋健太郎らが選出された。新人賞には大学生Vリーガーとして大活躍したパナソニックパンサーズ(早稲田大学)の大塚達宣、ジェイテクトSTINGSの村山豪がダブル受賞。
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  • 【バレー】サントリーがWD名古屋に圧勝しリーグ連覇 MVPは大宅真樹主将 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは17日、千葉ポートアリーナでファイナル第2戦を行い、サントリーサンバーズがウルフドッグス名古屋を圧倒し、3-0で勝利。サントリーは第1戦で敗れていたため1勝1敗となり、ゴールデンセットが行われ、ここでもあサントリーがWD名古屋を終始リードしてそのまま勝利して連覇を決めた。チームとしては2004年のシーズン以来となる。
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  • 【バレー】関東大学バレーボール春季リーグ戦1部 男子開幕、筑波、日大が白星発進。女子は筑波、東海、国士館3連勝
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は16日、神奈川・小田原アリーナで男子が新型コロナの影響で1週遅れの開幕戦を、女子は3日目を、いずれも有観客で開催しました。コロナ感染が尾を引く男子は、6試合中4試合が中止・延期で2試合を行い、日本大、筑波大が白星発進。女子は5試合を行い、筑波大、東海大、国士館大が3連勝を飾りました。17日も同アリーナで観客を入れて午前10時から男子3、女子5試合を行います。
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  • 【バレー】2022男子世界選手権 ポーランドとスロベニアの2か国で開催。ロシアに代わり、ウクライナが繰り上げ出場
    国際バレーボール連盟(FIVB)は15日、今年8月26日から9月11日までロシアで開催を予定していた「2022男子世界選手権」をポーランドとスロベニアの2か国で開催すると発表した。FIVBは3月、ロシア軍によるウクライナ侵攻の影響により、当初予定されていたロシアでの大会開催が不可能であると判断し、代替開催地を検討することを発表していた。 また、3月に発表されたFIVBの決定により、当初の開催国であったVFR(ロシアバレーボール連盟)がこの大会の出場資格を失った。そのため、昨年9月の出場チーム決定時のFIVB世界ランキングで出場権を獲得できなかったチームのうち、最上位だったウクライナが繰り上げで出場することが決まった。 なお、FIVBは、ヨーロッパの団結を明確に示すものとして、ヨーロッパの1か国ないし複数か国がポーランドとスロベニアとともに開催国に加わる可能性があることにも言及しており、詳細は後日発表するとしている。
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  • 【バレー】V1女子・ファイナル第2戦中止に伴い、Vリーグ機構が会見「断腸の思いで苦渋の決断」
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は15日、16日に千葉ポートアリーナで開催を予定していた2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)の V・ファイナルステージ、ファイナル第2戦、JTマーヴェラス対久光スプリングスの試合を中止にすることを発表。これに伴い、事務局長の日置康夫、事業企画部特任部長の内藤拓也両氏が記者会見を開いた。 中止の経緯は13日に両チームから各1名が体調不良を訴え、新型コロナウイルスの抗原検査を受検したところ陽性となり、翌14日以降、陽性判定者が日を追うごとに増加した(具体的な人数については非公表)。そのため、両チームの幹部から試合の開催についてはVリーグ機構の判断を仰ぐとの申し出があり、同機構としてはチーム、関係者、ファンの安全確保という観点から、断腸の思いで苦渋の決断を下したという。 再試合についても検討されたが、日本代表に選出されている選手は4月11から始まっている国内合宿に合流、それ以外の選手も、JTが4月24日からカザフスタンのセメイで開催される2022アジアクラブ女子選手権大会に出場予定であり、久光は4月30日から大阪で開催される黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会に出場と、それぞれスケジュールが決まっていることから困難であると判断された。
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