公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は26日、ビーチバレーの国内トップカテゴリーツアー「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2022」開幕にあたっての記者会見を行った。同ツアーは5月3日に開幕する立川立飛大会を皮切りに春から秋にかけて全国8箇所で開催予定(8箇所目は調整中)。 はじめに川合俊一会長から挨拶があり、「今年は久しぶりの有観客開催となります。五輪終了後、ペアのチェンジがあり、若い選手も台頭。どこが優勝するかわからない楽しさもあります。JVAとしても盛り上げていきたい」と話した。 続いて、川合庶ビーチバレーボール 事業本部長からツアー概要について、牛尾正和ビーチバレーボール強化委員長からは選手強化についての説明があった。昨年から特に大きく変わった点は、以下の通り。(1)有観客開催 (2)大会の賞金額を増額 (3)競技形式増、参加チーム数増による対戦カードの変化、それによって若手選手の出場機会も創出し全体的な選手強化を図る (4)Withコロナ時代として海外選手の招致、ビーチバレーボール体験教室の開催 (5)その他、各イベント、Vリーグとのコラボなどを企画中 その後、男女各2名の選手が登場し、意気込みを語った。コメントは、以下の通り。●坂口由里香選手(大樹グループ) 今シーズンは国内大会が有観客ということで、たくさんの方に選手たちが冬の期間に積み重ねてきたことをお見せできるように、精一杯頑張っていきたいと思います。