バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのジェイテクトSTINGSは、第70回黒鷲旗全日本男女選抜大会をもって郡浩也選手、リオ五輪金メダリストのフェリペフォンテレス選手が退団し、セッターの久保山尚選手が引退することを発表した。選手コメント(公式サイトより)●フェリペフォンテレスこのたびジェイテクトSTINGSを退団することになりました。 皆さんにお別れするのは悲しいですが、2シーズンに渡りたくさんの方々に応援いただき心から感謝しています。日本でプレーできたことは、私の人生にとって天の恵みだと思っています。日本の人々の礼儀正しさやお互いを尊重する文化は他の国にはないものです。この日本で再びプレーする機会を与えてくれたジェイテクトSTINGSには本当に感謝しています。チームの勝敗に関係なく、いつも我々を応援して下さったSTINGSのファンの方々には心から感謝しています。皆さん方のサポートのおかげで苦しいことや困難も乗り越えることができました。STINGSでの2シーズンで最高のパフォーマンスを発揮できたことは、自分のキャリアにとって大きな実績になりました。残念ながらリーグ優勝はできませんでしたが、近い将来には必ず優勝できると確信しています。これからもジェイテクトSTINGSの応援を引き続きお願いいたします。私もいちサポーターとして応援し続けます!●郡浩也 2021-22シーズンを持ちまして退団することになりました。 在籍した4年間、たくさんの応援ありがとうございました。この4年間で、リーグ優勝さらには天皇杯優勝と大変貴重な経験をさせて頂きました。