バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】女子日本代表チームが会見。ロンドン五輪銅メダリストによる「アントラージュfromロンドン」もバックアップ
    公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は6日、東京都内で2022年度女子日本代表チームの記者会見を行った。 代表チームの会見に先立ち、JVAトップパートナー発表共同記者会見が行われ、川合俊一会長と株式会社カプコン(以下、カプコン)の辻本春弘代表取締役社長が登壇。2022年4月から3年間にわたるオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した。カプコンはバレーボール男女日本代表チームの国内外での活動および各種バレーボール競技の各世代への普及振興をサポート。また、5月に開幕する「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」より、バレーボール男子日本代表チーム・龍神NIPPON、女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONが着用するユニフォームの胸部にカプコンのロゴを掲出する。
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  • 【バレー】ビーチバレー 第19回アジア競技大会(2022/杭州)の日本代表チームが内定。男子は庄司憲右/池田隼平組、女子は石井美樹/溝江明香組、長谷川暁子/坂口由里香組
    公益財団法人日本バレーボール協会は5日、5月3日(火・祝)~5日(木・祝)にTACHIHI BEACH(東京都立川市)で行われた「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2022」第1戦 立川立飛大会の結果により、9月10日(土)より行われる「第19 回アジア競技大会(2022/杭州)ビーチバレーボール競技」の日本代表チーム男子1組、女子2組が内定したことを発表した。 内定したのは、同大会男女優勝チームの庄司憲右/池田隼平組、長谷川暁子/坂口由里香組。これに加えて女子は4月4日(月)に更新されたFIVBワールドランキング(※)により決定する枠があり、石井美樹/溝江明香組が内定していた。 ※更新日から365日以内にFIVBポイントが付与される大会に出場し、最も結果の良い8大会のポイントを合計したチームランキング 出場選手のプロフィールは以下の通り。■男子 庄司憲右/池田隼平組 庄司:1990年2月13日生まれ。183cm 83kg ハウスコム株式会社所属 池田:1993年3月5日生まれ。190cm 85kg 株式会社カブト所属■女子 (1)石井美樹/溝江明香組 石井:1989年11月7日生まれ。172cm 63kg 湘南ベルマーレ所属 溝江:1990年7月16日生まれ。176cm 66kg トヨタ自動車株式会社所属(2)長谷川暁子/坂口由里香組 長谷川:1985年11月30日生まれ。175cm 66kg NTTコムウェア株式会社所属 坂口:1994年7月20日生まれ。
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  • 【バレー】女子の筑波大、日本大を下し無傷の7連勝 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は5月5日、女子4試合を行い、筑波大が3-1で日本大を下して連勝を7に伸ばしました。東京女子体育大は国士舘大をフルセットで破り、初戦で筑波大に敗れたあと6連勝。なお、東海大-日本体育大戦は第70回黒鷲旗(大阪)で準決勝戦(5月4日、0-3東レアローズ)まで戦った東海大の移動、連戦を回避するため、青山学院大-大東文化大戦は新型コロナ感染のため、いずれも中止・延期となりました。
    1 min
  • 【バレー】東レがPFUを3-1で下し、2大会連続6回目の優勝。黒鷲賞にクラン・ヤナ、敢闘賞にバルデス・メリーサ 第70回黒鷲旗女子
    第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は5日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪府)で決勝戦を行った。  女子は2連覇を狙う東レと初優勝を目指すPFUが対戦。東レが3-1で勝利し、第68回大会(2019年。2020、2021年は中止)に続いて2大会連続、通算6度目の優勝を果たした。どのセットも接戦となり、4セット中、2セットがデュースとなったが、最後は石川真佑ら日本代表の4選手を欠く中、エースのクラン・ヤナを中心に戦った東レが勝ち切った。 東レ 3(26-24、23-25、25-21、27-25)1 PFU なお、MVPに当たる黒鷲賞は前回大会と同じくクランが獲得。敢闘賞はPFUのエース、バルデス・メリーサが受賞した。また、新人賞に当たる若鷲賞には東海大主将のセッター・中川つかさが選ばれた。 個人賞は、下記の通り。
    2 min
  • 【バレー】サントリーが連覇し今季2冠 ジェイテクトをストレートで降す 第70回黒鷲旗男子
    第70回黒鷲旗バレーボール男女選抜大会は5日、丸善インテックアリーナで決勝が行われ、サントリーがジェイテクトをストレートで破って前回開催された第68回大会(2019)に続き連覇を果たした。通算9度目の優勝となり、今シーズンはリーグ優勝とあわせて2冠となった。
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  • 【バレー】東レとPFUが決勝に進出 黒鷲旗女子
    第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は4日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪府)で準決勝を行った。 女子の第1試合は、東レと東海大が対戦。東レがストレートで勝利した。ここまで快進撃を見せた東海大は、第1セットをデュース、第2セットは23点まで粘るなど、この試合も健闘したが、3位で大会を終えた。 第2試合はPFUとNECが対戦。フルセットの大激闘となるが、PFUが接戦を制した。両チームとも2試合連続のフルセットとなった。敗れたNECの廣瀬七海はこの大会を最後に現役引退を発表しているが、試合を終え、「まだ実感が湧かない」とコメント。「自分の仕事であるブロックで相手にプレッシャーをかけて、点数をとるというところまではできたかなと。でも、最後決め切ることはできなかった。なので、これからチームにはしっかり勝ち切る、取り切るというのをこれからたくさん練習して、最後に勝ち切れるチームになってほしい」と語った。 5日の決勝は11時から、2連覇を狙う東レと初優勝を目指すPFUが対戦する。
    2 min
  • 【バレー】サントリーとジェイテクトが決勝へ 同期のブロックマスター富松崇彰と白澤健児が現役を終える 第70回黒鷲旗
    第70回黒鷲旗バレーボール男女選抜大会は4日、準決勝が行われ、ジェイテクトが3-1でパナソニックを破り決勝に進出した。サントリーはストレートで東レを下した。 サントリーと東レは互いにサーブで攻めあったが、ムセルスキーやポン、柳田等多彩な攻撃を繰り出したサントリーが終始リードを保ち、そのまま白星をあげた。 この日をもって同い年のベテランミドルブロッカー、富松崇彰と白澤健児が引退となった。
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  • 【バレー】FC東京が最後の公式戦を8強で終える リーグ覇者サントリーなど準決勝へ 第70回黒鷲旗
    第70回黒鷲旗バレーボール男女選抜大会は3日、決勝トーナメント1回戦が行われ、サントリーがFC東京に3-1で勝利し、準決勝へと駒を進めた。FC東京は5月末で活動が休止され、この試合がFC東京としての公式戦最後の試合となった。なお、ネイチャーラボによってチームの全体移籍が行われることが発表されてる。ジェイテクトはWD名古屋にストレート勝利。東レもJT広島にストレートで勝利した。今大会をもって引退する富松崇彰と同期の米山裕太がそろって出場。ベテランらしい堅実なプレーでチームを勝利に導いた。パナソニックは堺に3-1で勝利。
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  • 【バレー】東レ、東海大、PFU、NECが準決勝進出 黒鷲旗女子
    第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は3日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪府)で決勝トーナメント準々決勝の試合を行った。 女子はフルセットが2試合、ストレートで決まった試合はなく、どの試合も白熱した展開となった。  東レは皇后杯、Vリーグに続き3冠を狙う久光に3-1で勝利。敗れた久光の野本梨佳選手はこの大会を最後に現役引退を発表しており、最後はチームメイトに胴上げされて、コートを去った。 PFUと岡山の試合はフルセットの大接戦となったが、PFUが競り勝ち、ベスト4入りを決めた。 東海大対筑波大の大学対決は東海大が3-1で勝ち、準決勝に駒を進めた。 NEC対埼玉上尾の試合もフルセットにもつれ込み、5セット中2セットがデュースになるなど大接戦となったが、NECが激闘を制し、4強入りを果たした。 4日は準決勝2試合が行われる。
    2 min

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