バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】WD名古屋、クリス・マクガウン監督とロバート・ポールコーチが退任 天皇杯優勝とV準優勝に導く V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのウルフドッグス名古屋は3日、クリスマクガウン監督と、その右腕のロバート・ポールコーチが退任することを発表した。マクガウン監督は2021-22シーズンよりチームの指揮を執り、天皇杯優勝・Vリーグ準優勝へとチームを導いた。マクガウン氏の父もバレー指導者で、日本で指導していたこともある。
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  • 【バレー】鎮西高校が順天堂大を破り、早稲田大もV2富士通を破るが決勝Tには進めず 第70回黒鷲旗男子3日目
    第70回黒鷲旗バレーボール大会は2日、大会3日目を迎え、グループ戦の最終戦を戦った。鎮西高校が順天堂大をストレートで破る金星。また、早稲田大がV2富士通をストレートで破るもセット率の差で決勝トーナメントには進めなかった。JT広島はパナソニックにストレート勝利。FC東京は敗れたものの、故障で戦列を離れていた古賀太一郎が復帰している。
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  • 【バレー】東海大に続き、筑波大も決勝トーナメント進出決定。3日は大学対決に 第70回黒鷲旗女子
    第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は2日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪府)でグループ戦3日目の試合を行った。 女子は計8試合が3セットマッチで行われ、V1の2チーム(デンソー、埼玉上尾)を下した東海大は就実高と対戦。ストレートで勝利し、全勝でグループ戦を終えた。また、前日に同じくV1女子の日立Astemoを下した筑波大は姫路と対戦。第1セットはデュースにもつれ込むもストレートで勝利し、2勝1敗で決勝トーナメントに駒を進めた。東海大と筑波大は3日の準々決勝で対戦する。また、決勝トーナメント進出は逃したが、日本体育大もKUROBEにフルセット勝利。金蘭会高もトヨタ車体から1セットを奪い、善戦してコートを去った。 V1勢は混戦したが、東レ、岡山、埼玉上尾がグループ戦最終日に決勝トーナメント進出残りの枠を勝ち取った。トヨタ車体は金蘭会高からセットを落としたため、僅差で敗退した。
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  • 【バレー】デンソー 工藤嶺が開催中の黒鷲旗を最後に現役を引退
    バレーボールV1女子のデンソーエアリービーズは1日、同チームの工藤嶺選手が現在開催中の黒鷲旗を最後に現役を引退することを発表した。  工藤選手は2016年に同チームに入団。パワフルな攻撃を武器にアウトサイドヒッターとして6年間、チームを支えた。昨年7月に開催されたV・サマーリーグ西部大会ではMVPも獲得している。  また、2017年にアンダーカテゴリー(U23)代表として出場した第2回アジアU-23女子バレーボール選手権でも活躍し、金メダル獲得に貢献した。 工藤選手からのコメントは同チーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】久光、NEC、PFU、東海大が決勝トーナメント進出を決める。東海大は埼玉上尾に勝利し、V1チームに2勝目。筑波大もV1の日立Astemoを下す 黒鷲旗女子
    第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は1日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪府)でグループ戦2日目の試合を行った。  女子は計8試合が3セットマッチで行われ、前日にV1のデンソーをフルセットで破った東海大が同じくV1の埼玉上尾と対戦。2セットともデュースにもつれこむが、ストレートで勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。また、久光、PFU、NECもグループ戦最終日を待たずに決勝トーナメント進出が決定した。 1日は筑波大もV1の日立Astemoをフルセットで下し、金蘭会高が岡山から1セットを奪うなど、初日に続いて大学、高校勢が健闘した。就実高はデンソーとの第2セット、接戦となり、デュースに持ち込んだ。しかし、デンソーは母校に負けられない就実高OGの兵頭由希らが粘りを見せ、接戦を制した。 外国人選手不在のトヨタ車体は、石川真佑ら日本代表組を欠くものの、エースのヤナ・クランが出場している東レにストレートで勝利した。前日の岡山戦は力を出せないままストレートで敗れていたこともあり、嬉しい勝利となった。 2日はグループ戦最終日となり、計8試合が行われ、残り4つの決勝トーナメント進出チームが決定する。
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  • 【バレー】仲本賢優が2セットで5エースでパナソニックが早稲田を寄せ付けず 男子全試合がストレート順当勝ち 第70回黒鷲旗男子
    第70回全日本男女選抜バレーボール大会の男子二日目は、すべての試合がストレート(今大会は予選は3セットマッチ)で順当勝ちとなった。JT広島も体勢を立て直し富士通に勝利。パナソニックはクビアクがベンチアウトも、仲本賢優が2セットで5本のサービスエースを叩き出し、早稲田大にセットを許さなかった。この黒鷲旗で引退が決まっているセッター牧山がマッチポイントで深津英臣に代わり出場。牧山が上げたトスを清水邦広が打ち切ってウィニングポイントとした。
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  • 【バレー】女子の嘉悦、松蔭、桜美林がそろって初白星 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は30日、男子1試合、女子3試合を行い、男子は東海大が専修大を3-0で下して3勝目を挙げました。女子では、嘉悦大、松蔭大、桜美林大がそれぞれ初勝利をマークしました。新型コロナの影響で女子の順天堂大-青山学院大戦が中止・延期。男女とも日程が大幅に狂っており、1、2部入れ替え戦も予定通り5月28、29日に行われるかどうか微妙です。
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  • 【バレー】FC東京 山田要平、近江芳樹が退団 佐藤望実、宮原和輝が引退 黒鷲旗をもって V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのFC東京は、第70回黒鷲旗をもって山田要平、近江芳樹が退団し、佐藤望実、宮原和輝が引退することを発表した。FC東京は昨年12月に5月31日付で活動を休止することになっているが、男子では初のチーム全体移籍が実現することがわかっている。
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  • 【バレー】東海大がデンソーを接戦の末破る。筑波大もNECをフルセットに追い詰め、健闘 第70回黒鷲旗女子
    第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は30日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪府)で開幕。女子のグループ戦初戦は計8試合が3セットマッチで行われた。 30日の女子は大学、高校勢が健闘。特に東海大はエースの宮部愛芽世が日本代表の合宿で不在の中、V1のデンソーにフルセットで競り勝ち、金星を挙げた。デンソーのリベロ・小口樹葉と、ルーキーの横田紗椰香、山口結可は東海大OGであり、母校に敗れる苦い1敗となった。また、筑波大も塚田しおり、甲萌香、川上雛菜と3人のOGがいるNECから1セットを奪い、フルセットに持ち込んだ。このほか金蘭会高が東レにストレートで敗れたものの、各セット22点を得点するなど高校勢も善戦した。 5月1日はグループ戦第2戦、計8試合が行われる予定。
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