バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は5月21日、男子6試合、女子4試合を行いました。男子は東海大が順天堂大をストレートで下し、7勝目。早稲田大は筑波大に3-1で勝利して6勝目となり、それぞれ1敗を守りました。 大詰めの女子は22日、全勝の東海大と1敗で追う東京女子体育大(以下、東女体大)が直接対決。東女体大にとってはこの試合が最終戦となり、東海大は28日の日本体育大戦が最終戦となります。また、同じく1敗を守る筑波大は6月4日の青山学院大戦が最終戦です。東海大が東女体大に勝った場合、東女体大は2敗となり、優勝の可能性がなくなります。東女体大が東海大に勝ち、東海大と筑波大が最終戦に勝った場合は3チームが11勝1敗で並び、セット率で順位を決めることになります。