バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】埼玉上尾 ロレンネ・ティシェイラが退団
    バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックスは31日、既に発表していたアントニオ・マルコス・レルバッキ監督、山口珠李選手、丸毛達也フィジオセラピストに加え、ロレンネ・ティシェイラ選手、蓑輪貴幸コーチ、畠山亜希子通訳が5月31日付で退団することを発表した。 ロレンネ選手はブラジル出身。2021-22シーズンの外国籍選手として入団し、チームの得点源となって活躍した。 退団する監督、選手、スタッフからのコメントは、チーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】JVA 第14回アジアU18(ユース)女子バレーボール選手権大会出場選手を発表。ロンドン銅の大友愛さん長女・秋本美空ら12人
    公益財団法人日本バレーボール協会は31日、6月6日(月)から13日(月)までナコンパトム(タイ)にて開催される「第14回アジアU18(ユース)女子バレーボール選手権大会」出場選手12人を発表した。主将に笠井季璃(旭川実業高2年)、監督は同協会所属の三枝大地氏が務める。メンバーには、ロンドン五輪銅メダリスト・大友愛さんの長女・秋本美空(共栄学園高1年)も選出された。なお、日本は2018年に行われた前回の第12回大会で優勝しており、今回も健闘が期待される。(2020年の第13回大会は新型コロナウイルス感染拡大により中止) 出場メンバーは、以下の通り(数字は背番号。括弧内はポジション)。
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  • 【バレー】柳田将洋がサントリーを退団 「優勝もつらい経験もこのチームでできたことに感謝」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENサントリーサンバーズ(本拠地:大阪府箕面市)が31日、柳田将洋(アウトサイドヒッター・29歳)選手の退団を発表した。柳田選手は2014/15シーズンにサントリーサンバーズに入団し、2017年から活躍の場を海外に移した。2020年にサントリーサンバーズに復帰すると、チームの中心選手として2020-21V.LEAGUE優勝、21-22 V.LEAGUE連覇ならびに第70回黒鷲旗の優勝に大きく貢献した。柳田選手コメント(公式サイトより) 「いつも応援してくださるサンバーズファンの皆さん、柳田将洋です。今シーズンもたくさんの応援、本当にありがとうございました。 この度、今シーズンをもってサントリーサンバーズを退団することになりました。4シーズン、サンバーズでプレーをし、優勝もつらい経験もこのチームでできたことに感謝しています。また、チームメイト、いつも支えてくださったサンバーズファンの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。 これからは、これまで皆さんと積み上げてきた経験を次のステージでも活かしていきたいと思います。来シーズンも強いサンバーズがVリーグを盛り上げてくれると思いますので、僕自身も負けずに頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】日本バレーボール協会 2022年度からの評議員を選任。元女子代表主将の佐藤伊知子さん、野口(旧姓石田)京子さん、タレントの平野ノラさんら24名
    公益財団法人日本バレーボール協会は30日、6月17日に開催が予定されている2022年度定時評議員会終結の時より就任する評議員24人を選任したことを発表した。任期は、2026年6月開催の定時評議員会終結の時までとなる。 今回、バレーボールのオリンピアンから新任となったのは、佐藤伊知子さん(ソウル、バルセロナ代表)、野口(旧姓石田)京子さん(ロサンゼルス代表)。佐藤さん、野口さんはともに日本代表の主将経験がある。同じくバレーボールオリンピアンの下村英士さん、杉山明美さんは重任。  元NHKアナウンサーで解説委員の刈屋富士雄さん、パラリンピアン(水泳)の成田真由美さん、タレントの平野ノラさんらも新任で選任された。 評議員24人は、以下の通り。
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  • 【バレー】女子代表 VNL予選ラウンド第1週出場選手14人を発表。宮下遥、宮部愛芽世らが外れる
    公益財団法人日本バレーボール協会は30日、5月31日に開幕する「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」の予選ラウンド第1週アメリカ大会に出場する選手14人を発表した。遠征メンバー17人のうち、宮下遥、横田真未、宮部愛芽世が外れた。 14人は、以下の通り(数字は背番号。括弧はポジション)。
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  • 【バレー】姫路に6年ぶり代表の宮部藍梨が加入「アメリカで高いブロックを相手にしてきたことを武器としたい」安保澄氏が新監督に V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1WOMENのヴィクトリーナ姫路(本拠地:兵庫県姫路市)が30日、新体制キックオフミーティングを行い、新監督に昨季までGMだった安保澄氏が就任し、日本代表の宮部藍梨の他、古市梨乃、吉崎ひなの3選手が新加入したことを発表した。年代別の女子日本代表監督の経験を持つ安保澄氏は監督を引き受けるか悩んだ末の就任だったことを明かし、強化のポイントは「マインドセット」をあげ、スキル面では「スパイクとサーブ」の2点をあげた。目標は「ベスト8」と堅実な設定。「優勝やベスト4という聞こえのいい目標ではなく、現実の実力を見据えて」という。新加入のうち6年ぶりに2022年度代表にも選ばれた宮部藍梨は、兵庫県尼崎市出身のアウトサイドヒッター。181センチの長身を生かした打点の高いスパイクが持ち味で、金蘭会高時代に全国高校総体、国体、春高バレーの3冠達成に貢献した。高校2年時にはシニア代表へ初招集されたが、高校を卒業して米国の大学に進学してかえらは代表から離れていた。今年度代表監督に姫路の前オーナー真鍋政義氏が復帰し、東海大の妹愛芽世とともに代表入りして話題を呼んでいる。宮部は海外リーグでのプレーという選択肢については「いくつかオファーはあったのですが、自分の地元の兵庫県で恩返しがしたいと思って決めました」と笑顔で答えた。持ち味は「アメリカで高いブロックを相手にしてきたので、そういう相手に対してのスパイクが武器」と自信をのぞかせた。
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  • 【バレー】東海大のアベック優勝目前に。男子は早稲田を退け1敗守る 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は5月29日、男子6試合、女子1試合を行い、東海大のアベック優勝が目前となりました。男子は1敗同士、東海大と早稲田大が熱戦を繰り広げ、東海大が粘る早稲田を振り切って3-1で勝ち、10勝1敗。6月5日に行われる最終戦はここまで全敗の青山学院大との対戦で、余ほどのことがない限り勝利が予想され、勝てば2017年度秋季以来の優勝となります。昨日、女子が優勝を決めており、男女そろっての優勝は2011年度秋季以来です。
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  • 【バレー】V2優勝ヴォレアス北海道がサポーターズミーティング開催 選手・スタッフのトークショー、ファンとの交流も
    2021-22シーズン、バレーボールV.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2)優勝のヴォレアス北海道は29日、旭川市内の会場に約130名のファン、サポーターを迎え、サポーターズミーティングを開催した。来季続投が発表されているエド・クライン監督(帰国中)と台湾代表帯同中の張育陞は欠席したが、佐々木博秋主将、2021-22シーズン限りでの現役引退を発表した越川優など選手13名とスタッフが出席した。選手、スタッフを3グループに分けてのトークショーでは、事前に募集されたテーマに沿って、各グループで熱いトークが繰り広げられた。その後、ダンスチームVOREAS FORCEの演技を経て、チームと参加者合同での記念撮影、コロナ禍前以来久しぶりに選手とファン・サポーターとの交流タイムが設けられた。[トークショーでは3グループ目に登場した越川優]ヴォレアス北海道はV2では優勝したが、その後V1昇格を賭けてのチャレンジマッチではVC長野と1勝1敗、得点率の差でV2残留が決まった。シーズン終了後、越川に加え加藤伊織、田城広光が現役引退、渡辺俊介、浜田翔太(チームと交渉は継続中)が公式サイトにて退団を発表している。それぞれ契約が5月31日までであるため、6月以降順次Vリーグ公式サイトに記載される見込み。2022-23シーズンに向けての練習はすでに再開しており、続投するエド監督のもと、新シーズンに向けての体制を整えている。
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  • 【バレー】JT広島 世界的名将のロサノ氏が新監督に就任 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENJTサンダーズ広島は、2022/23シーズンに向け、ラウル・ロサノ監督の就任を発表した。ロサノ監督は、45年以上にわたり世界各国のチームで指揮を執り、世界でもトップクラスといえる豊富な知識と経験を有する監督。クラブチームでは、イタリア・セリエA、世界クラブ選手権大会でも優勝経験があり、また代表チームでも、スペイン、ポーランドを世界の強豪に押し上げ、イランを初の五輪出場に導くなど、情熱的かつ妥協を許さない指導により、その手腕を発揮してきた。
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  • 【バレー】東海大女子、12戦全勝で優勝を決める。男子も9勝1敗、アベックVへ前進 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの2022年度関東大学春季リーグ戦1部は5月28日、男子6試合、女子2試合を行い、女子の東海大が最終戦で日本体育大を3-0で破り、12戦全勝で2019年度秋季以来のVとなりました。男子でも東海大が日本大をストレートで下し、9勝1敗としてアベック優勝へ前進。早稲田大も1敗を守り、並走しています。
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