バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東レ・星野秀知が退団 「まだ引退ではないのでここで培った経験を今後のバレー人生に活かしたい」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN東レアローズ(本拠地:静岡県三島市)が、アウトサイドヒッターの星野秀知が退団することを発表した。 星野選手は2013年にアウトサイドヒッターとして東レアローズへ入団。2016年には日本代表にも選出された。チーム在籍中にはリーグ優勝に貢献し、2017~2020年の4シーズンにわたりキャプテンを務めた。 中・高・大・そしてVリーグのすべてのカテゴリーにおいて優勝を経験している。●星野秀知選手コメント(公式サイトより)  いつもあたたかく応援してくださりありがとうございます。 急な発表ではありますが、東レアローズを退団することになりました。 将来のことだったり、新たな気持ちでバレーボールをやろうという気持ちがありこのような決断をしました。 今まで東レのファンの方々や会社のバックアップがあってここまで成長させてもらいました。 本当に感謝しています。 まだ引退ではありませんのでここで培った経験を今後のバレーボール人生にしっかり活かしていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!  最後になりますが、東レ株式会社、東レアローズのスタッフ関係者の方々、チームメイト、東レアローズのファンの方々、今までありがとうございました。
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  • 【バレー】バレー学会がオンラインセミナー「世界のトレンドを知ることで日本バレーの一貫指導の再構築を考える」を開催【アーカイブ視聴可能】※参加無料
    本オンラインセミナーでは2022年3月5, 6日に行われた日本バレーボール学会第27回大会の一般研究発表で優秀賞を受賞した渡辺氏・杉山氏を迎える。今世界トップレベルのバレーボールのトレンドを知ることがアンダーカテゴリの育成をはじめとする日本のバレーボールの「一貫指導を実現」するためにどう位置づけられるのか? という観点から、ご講演ならびにディスカッションを展開していただく。参加申込者には配信終了後にアーカイブを残す予定。
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  • 【バレー】天皇杯・皇后杯に「カプコンAWARD」を創設。カプコンから男女優勝チームに1000万円
    公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は、6人制バレーボールの日本一を決める「天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」において、JVAトップパートナーである株式会社カプコン(以下、カプコン)から、今年度より3年にわたり「カプコンAWARD」として賞金1000万円を男女優勝チームに贈呈されることが決定したことを発表した。 従来は男女の優勝チームに対しJVAよりそれぞれ1000万円の賞金を贈呈していたが、それに加えて「カプコンAWARD」としてさらに1000万円を贈呈する。合計2000万円の優勝賞金は現在行われている6人制バレーボール国内大会の過去最高額となる。 カプコンとはJVAのトップパートナーとして2022年4月から3年間にわたるオフィシャルスポンサー契約を締結しており、そのサポートの一環として「カプコンAWARD」が創設された。 今年度の「天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」ファイナルラウンドは2年ぶりに東京都で開催。1週目の12月9日(金)~11日(日)は武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)、2週目の12月17日(土)・18日(日)は東京体育館(東京都渋谷区)が会場となり、全国の予選を勝ち上がった男女各16チームと、V.LEAGUE DIVISION1 のチームが一堂に集結し、トーナメント方式で行われる。
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  • 【バレー】ビーチバレー 2022FIVBビーチバレーボール世界選手権女子代表に石井美樹/溝江明香組
    公益財団法人日本バレーボール協会は26日、6月10日(金)から19日(日)にローマ(イタリア)で開催される「2022FIVB ビーチバレーボール世界選手権」に出場する女子代表チームとして、石井美樹(湘南ベルマーレ)/溝江明香(トヨタ自動車株式会社)組が出場することが決定したことを発表した。 両選手のプロフィールは以下の通り。
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  • 【バレー】女子代表 VNL第1週・第2週の遠征参加選手17名を発表。古賀紗理那主将、石川真佑、宮下遥ら。大学生の宮部愛芽世、佐藤淑乃も
    公益財団法人日本バレーボール協会は25日、5月31日に開幕する「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」の予選ラウンド第1週アメリカ大会・第2週フィリピン大会に向けた女子日本代表チームの遠征参加選手17人を発表した。17人は25日にアメリカに出発した。開催週ごとの登録選手(12~14人)については、当該週の日本代表の初戦の2日前までに発表となる予定。 今回の遠征参加選手17名は、以下の通り(数字は背番号。括弧はポジション)。
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  • 【バレー】トヨタ車体 中屋夏澄、松本亜弥華、ケルシー・ロビンソンの3選手が退団。中屋、松本は引退。印東玄弥監督と今村駿、木村泰輔、林謙人の3コーチも退団
    バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは24日、中屋夏澄、松本亜弥華、ケルシー・ロビンソンの3選手と、印東玄弥監督、今村駿、木村泰輔、林謙人の3コーチが退団することを発表した。 中屋選手は2016年に日本体育大から入団、松本選手は2020年に埼玉上尾から移籍加入。それぞれアウトサイドヒッター、ミドルブロッカーとしてチームを支えた。 アメリカ代表で東京五輪金メダリストのロビンソン選手は2021-22シーズンの外国籍選手として加入。アウトサイドヒッターとして攻守にわたり、チームを牽引した。 印東監督は2016-17シーズンに総合コーチに就任し、2019-20シーズンからは監督としてチームの指揮をとり、若い選手たちの育成にも貢献した。 退団する選手、スタッフからのコメントは、同チーム公式サイトに掲載されている。 なお、印東監督からは弊誌にもコメントをいただいたので、お届けする。――トヨタ車体のファンに向けて。印東:勝利する瞬間を多くの人と分かち合いたいと思っていたのですが、なかなか期待に応えられない状況でした。チームとしてのスタイル、明るさや、バレーが好きで思い切りプレーして苦しい時も力を合わせて乗り越えるということに対して、若い選手を多く集めてこれから頑張っていくベースの部分を手掛けられたと思います。その選手たちが成長してチームの中心となって、より応援していただけるチーム、強いトヨタ車体クインシーズを築いてもらいたいと願っております。 どんな時も変わらず応援してくださった方々に心から感謝しております。――バレーボールファン全体に向けて。
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  • 【バレー】サントリー、2セット連取からの大逆転で準優勝に 熱闘も及ばず アジアクラブ選手権 ムセルスキー、柳田が個人賞
    バレーボールアジアクラブ選手権2022がイランテヘランで行われ、日本代表チームとして予選、セミファイナル、準決勝を勝ち抜いてきたサントリーサンバーズ。決勝は予選ラウンドで敗れたテヘランペイカン。リベンジを果たしたいところだが、2セット連取のあと流れが変わった。五輪金メダリストのアーヴィン・ヌガペットらが息を吹き返し、第3セットは大差でペイカン。続くセットもペイカンに握られ、勝負の行方は15点のファイナルセットにもつれこむ。日本は大宅真樹のトスワークが冴え、小野、ムセルスキー、柳田を使って得点するが、なかなかサーブが入らず。惜しくも大会日本勢初優勝をつかむことはできなかった。
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  • 【バレー】KUROBE 小西愛衣、間橋香織、金杉由香、島田美紅、鈴木千代、道下ひなの、立石優華、細沼綾が退団。丸山貴也監督も退任
    バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは23日、小西愛衣、間橋香織、金杉由香、島田美紅、鈴木千代、道下ひなの、立石優華、細沼綾の8選手が退団することを発表した。また、丸山貴也監督、宮脇裕史アナリスト兼コーチも退任。丸山監督はチームに残って強化スタッフとなり、新監督には同チームコーチの伊東克明氏が就任する。 退団する選手は、小西、間橋、金杉が現役を引退。道下、立石、細沼は移籍を希望している。島田、鈴木は今後について未発表。鈴木は自身のSNSで「未定」とコメントしている。 退団者からのコメントは、チーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】岡山 タイ王国代表のタナッチャ・スークソッドが入団
    バレーボールV1女子の岡山シーガルズは23日、タイ王国代表のタナッチャ・スークソッド(Thanacha Sooksod)と選手契約を締結したことを発表した。現在タナッチャ選手はタイ代表チームに在籍しているため、代表活動を終えてからの来日となる予定。 タナッチャ選手は2000年5月26日生まれ。ポジションはオポジットで、2018-19シーズンにタイ王国のクラブチーム・Supreme Chonburi に入団、同年には同国U-19代表選手としてアジアジュニア選手権大会(U-19)に出場し、ベストアウトサイドスパイカーを受賞した。  2019-20シーズンには日本のV1女子・PFUブルーキャッツでプレーし、2020-21シーズンから21-22シーズンにかけてタイ王国のDiamond Food Volleyball Clubに在籍。同チームの優勝に貢献した。 岡山とタイ王国バレーボール協会は、バレーボールの指導・普及・発展の相互協力を目的とした協力協定を結び、2019-20シーズンには東京五輪最終予選を控えた同国代表チームの強化合宿の受け入れを行うなど、親密な関係性を構築している。
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