バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】井上、古賀が躍動。東京五輪金のアメリカをストレートで下す大金星 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は6日(現地時間5日)、アメリカで予選ラウンド第4戦を行い、日本はシュリーブポート・ボージャーシティで開催国で東京五輪金メダル、世界ランキング1位のアメリカと対戦。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、小川愛里奈、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、序盤は競り合いながらも日本がリードし、ゲームが進む。中盤、林、古賀、小川の連続得点で抜け出し、15-13。その後、アメリカも追いすがり、17-18とするが、終盤も井上のバックアタック、関のサービスエース、島村のブロックで日本が連続得点し、22-19。アメリカも22点まで追いつくが、最後は井上がラリーを制し、25-22で日本が先取した。 第2セット、第1セット同様序盤は競り合うも、古賀、井上の攻撃や島村のブロックが冴え、中盤から日本が抜け出し、16-12。小川のサービスエースで18-15、林の攻撃も決まり、21-17とする。その後も小川のブロード、古賀のレフトからの攻撃などで日本がセットポイントを握る。最後は古賀のブロックで25-20でセットを連取した。 第3セット、アメリカは日本のNECでプレーするサラ・ウィルハイトを入れてスタート。しかし、アメリカの連係ミスが目立ち、日本はその隙をついて得点していく。終盤は島村のブロードで21-13と点差を広げ、最後は井上のスパイクが決まり、25-20。日本がアメリカを相手ホームでストレートで破り、アメリカラウンドを無傷の4連勝で終えた。
    3 min
  • 【バレー】東海大、2011年秋以来のアベック優勝。早慶戦は早稲田がストレートで快勝 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は6月5日、男子4試合、女子2試合を行い、東海大のアベック優勝が決まりました。男子で優勝が目前だった東海大はこの日が最終戦。2部自動降格が前日に確定した青山学院大に1時間と少しで順当勝ちし、通算11勝1敗で2017年度春季以来の優勝と2011年度秋季以来のアベック優勝を勝ち取りました。早慶戦は早稲田大が快勝して9勝目。東京学芸大が日本体育大を3-0で下して4勝目を挙げ、1、2部入れ替え戦を戦う11、12位争いが熾烈になってきました。[男子1部]延期試合2(6月5日) 東海大(11勝1敗)3-0青山学院大(11敗)、早稲田大(9勝2敗)3-0慶應義塾大(4勝7敗)、順天堂大(5勝4敗)3-1中央大(7勝4敗)、東京学芸大(4勝7敗)3-0日本体育大(5勝6敗) (注)校名横のカッコ内は今リーグ戦通算勝敗▽残り6試合:6月11日=順天堂大-駒澤大。6月12日=早稲田大-中央大、日本体育大-駒澤大、専修大-慶応義塾大、日本大-東京学芸大、順天堂大-青山学院大。6月18日=順天堂大-明治大。女子は一足早く3か月間に及ぶ全日程終了 最終日の女子は青山学院大と順天堂大が勝ち、新型コロナ感染の影響で実に3か月間に及んだ戦いを終えました。最下位で2部へ自動降格するのは大東文化大、1、2部入れ替え戦を戦うのは日本大、桜美林大です。最終順位は別項の通り。
    3 min
  • 【バレー】女子代表、ドミニカ共和国に3-1で勝利し、開幕3連勝。井上愛里沙が26得点 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は5日(現地時間4日)、アメリカで予選ラウンド第3戦を行い、日本はシュリーブポート・ボージャーシティでドミニカ共和国と対戦。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、内瀬戸真実、井上愛里沙、山田二千華、小川愛里奈、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、序盤は一進一退の攻防となり、9-9。中盤は古賀、小川、井上らの活躍で日本が抜け出し、17-12とする。その後、井上の連続得点などで21-15。終盤は内瀬戸もスパイクで2得点し、最後はドミニカ共和国のサーブミスで25-17で日本がセットを先取した。 第2セット、ペーニャの強打による連続得点、サービスエースなどでドミニカ共和国にリードされ、8-11。その後もゴンザレスの連続ブロックなどでドミニカ共和国が10-15とリードする。日本は内瀬戸→林琴奈、関→松井珠己などの選手交代を行うが、相手のブロックが機能し、なかなか攻撃を決めることができない。終盤は交代で入った島村春世がブロックを決めるなど粘りを見せるも、20-25でセットを落とした。 第3セットは島村、林、松井をスタートから起用。井上愛里沙の連続バックアタック、林のサービスエースなどで日本が10-6とリードする。古賀がゴンザレスを1枚で止め、スパイクも決めて12-10とするが、その後ペーニャの攻撃などで相手に7連続得点され、14-14と追いつかれる。17-19とリードを許すが小川、古賀が連続でブロックを決めるなど奮闘し、再度逆転。最後は25-21で日本がセットを取り返した。
    3 min
  • 【バレー】女子代表、フルセットの激闘の末ドイツに勝利し、開幕2連勝。古賀主将「後半はサーブを修正した」 VNL女子予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は3日(現地時間2日)、アメリカで予選ラウンド第2戦を行い、日本はシュリーブポート・ボージャーシティでドイツと対戦。フルセットの激闘の末、勝利した。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、内瀬戸真実、石川真佑、山田二千華、小川愛里奈、松井珠己、リベロ・小島満菜美。 第1セット、序盤は競り合い、小川のブロードで12-11、古賀のバックアタックで16-13とするも、その後ドイツに18-19と逆転される。終盤、日本の攻撃がなかなか決まらなくなり、ラリーを制することができず、21-23に。しかし、日本は山田のブロードなどで食らいつき、古賀がレフトから決めてデュースに持ち込む。山田のブロックで25-24とするが、ドイツにサービスエースなどで攻められ、25-27でセットを落とした。 第2セット、勢いに乗ったドイツは序盤からリード。その後、小川が攻撃やサービスエースなどで貢献し、9-8と日本が逆転する。しかし、日本の攻撃がなかなか決まらず、11-12、12-14の場面でタイムアウト。石川に代えて井上愛里沙を投入する。16-17の場面ではセッターを関菜々巳に交代。セット後半も一進一退の攻防が続き、交代で入った佐藤淑乃がサーブで崩して井上がバックアタックを決めて、20-20。古賀のスパイクなどで22-22とするが、小川のブロードが止められ、22-24と相手にセットポイントを握られる。最後は相手にレフトから決められ、23-25でこのセットも落とした。 第3セットは、井上、関をスタートから起用。
    3 min
  • 【バレー】古賀紗理那主将が22得点。日本、韓国にストレートで勝利し、初陣を飾る VNL女子予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ女子は2日(現地時間1日)、アメリカで予選ラウンド第1戦を行い、日本は韓国と対戦。ストレートで勝利した。日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那、石川真佑、山田二千華、松井珠己、小川愛里奈、佐藤淑乃、リベロ・小島満菜美。第1セット、スタートからキャプテン・古賀が好調で、初代表の小川、佐藤も健闘し、25-17で先取。続く第2セットは石川真佑が2本のサービスエースや攻撃面でも活躍し、最後もスパイクを決めて25-16で連取。第3セットはこのセット、スタートから入った内瀬戸真実もスパイクを決め、古賀、石川も安定した活躍で常にリードの展開。中盤はロングラリーを古賀の攻撃で制するなどで連続得点し、16-8とダブルスコアに。さらに古賀はブロックでも活躍する。最後は韓国のサーブミスで25-11と点差をつけて奪取し、ストレートで初陣を飾った。スパイク19得点、ブロック3得点を挙げた古賀主将は「チームとして取り組んできた速い攻撃を出すことができてよかった。サーブもチームとしての武器となりつつある」と試合後に語った。
    2 min
  • 【バレー】埼玉上尾 元日本代表コーチ、久光コーチの大久保茂和氏が監督に就任
    バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックスは1日、新体制を発表した。  新監督には、前久光スプリングスコーチ、元女子日本代表コーチの大久保茂和氏が就任する。大久保新監督のプロフィールとコメントは、以下の通り。大久保茂和(おおくぼ・しげかず) 生年月日:1980年2月9日生まれ(42歳) 神奈川県川崎市生まれ 学歴:法政大二高校→筑波大→筑波大大学院 選手歴:堺ブレイザーズ(リベロ)(2002年~2007年) 指導者歴: 久光製薬スプリングスコーチ(2007年~2009年) 日本代表コーチ(2009年~2016年)  ※ロンドン五輪銅メダル、リオ・デ・ジャネイロ五輪ベスト8 スポーツ指導者海外研修員(2016年~2017年) 久光スプリングスコーチ(2017年~2022年)■大久保茂和監督 就任コメント 「日頃より埼玉上尾メディックスへのご支援、ご声援をありがとうございます。 この度、メディックスの監督に就任することとなりました大久保茂和と申します。まずは このような機会をくださったチーム関係者の方々に感謝申し上げます。 目標は日本一です。一人一人が自ら燃え、やりがいを持って日々のトレーニングに取り組める環境を整えるのが私たちスタッフの役割です。 『より良い私たちになるために慣れないことにも進んで取り組んでいくこと 』、『団結すること』、『良い時もそうでないときも、チームとして一つになろうと集中すること』、その結果、私たちは強くなれると信じています。
    2 min
  • 【バレー】PFU 元ブレス浜松の島原玖南、元東レの林有美が入団
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは1日、島原玖南、林有美(旧姓中川)の2選手が入団したことを発表した。  島原選手はV2・ブレス浜松からの加入。大型セッターとして期待される。一方、中川選手は日本代表候補に登録された経験もあるリベロで、2018年に東レアローズを退団後、結婚・出産を経て4年ぶりの復帰となる。両選手とも既にチームに合流している。 両選手のプロフィールは、以下の通り。■島原 玖南(しまはら くみな) 背番号:1 ポジション:セッター 身長:172cm 出身地:北海道北見市 年齢:24歳 出身校:札幌山の手高校→嘉悦大学→ブレス浜松■林 有美(はやし ゆみ) [※旧姓:中川] 背番号:7 ポジション:リベロ 身長:166cm 出身地:福岡県筑紫野市 年齢:28歳 出身校:誠英高校→中京大学→東レアローズ また、同チームは、今年4月に現役引退を発表した元選手の和才奈々美がコーチに、同じく有田妃奈乃がサブマネージャーに就任したことを併せて発表した。  和才コーチ、有田サブマネージャーからのコメントは、同チーム公式サイトに掲載されている。
    2 min
  • 【バレー】日本代表エース西田有志と司令塔関田誠大、ティネ・ウルナウトがジェイテクトに入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのジェイテクトSTINGS(本拠地:愛知県刈谷市)は1日、ジェイテクトに日本代表エースの西田有志、同じく日本代表の司令塔関田誠大、スロベニア代表のティネ・ウルナウトが加入することを発表した。西田有志は高卒でジェイテクトに入社し、活躍して代表にも抜擢され東京五輪での29年ぶりベスト8進出に大きく貢献した。昨季はイタリアリーグ1部のビーボバレンティアに移籍。そしてジェイテクトに復帰となった。関田誠大も昨シーズンはポーランドリーグのルビンでプレー。西田と同じチームでプレーするのは代表以外では初めて。
    1 min
  • 【バレー】日本代表エース西田有志と司令塔関田誠大、ティネ・ウルナウトがジェイテクトに入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのジェイテクトSTINGS(本拠地:愛知県刈谷市)は1日、ジェイテクトに日本代表エースの西田有志、同じく日本代表の司令塔関田誠大、スロベニア代表のティネ・ウルナウトが加入することを発表した。西田有志は高卒でジェイテクトに入社し、活躍して代表にも抜擢され東京五輪での29年ぶりベスト8進出に大きく貢献した。昨季はイタリアリーグ1部のビーボバレンティアに移籍。そしてジェイテクトに復帰となった。関田誠大も昨シーズンはポーランドリーグのルビンでプレー。西田と同じチームでプレーするのは代表以外では初めて。
    1 min
  • 【バレー】東レ(女子) 白井美沙紀主将が引退。アシスタントマネージャーに。新主将に中島未来
    バレーボールV1女子の東レアローズは1日、2021-22シーズンをもって白井美沙紀選手が現役引退、島﨑チーフトレーナー、竹尾アナリスト兼コーチ、伊東事務局が退団することと、2022-23シーズンの新体制を発表した。 白井美沙紀選手は神奈川県出身。大和南高から2015年に東レに入団し、セッターとして活躍。2021-22シーズンは主将も務めた。引退後は同チームのアシスタントマネージャーに就任する。 白井選手と退団するスタッフからのコメントはチーム公式サイトへ。 また、2022-23シーズンは新主将に中島未来選手、副主将に水杉玲奈、大﨑琴未の両選手が就任する。越谷章監督は続投。新コーチとして男子の東レアローズを2021-22シーズンで引退した鈴木悠二氏が就任する。  新体制は、以下の通り。
    2 min

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