バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】新チーム東京グレートベアーズが小池知事を表敬訪問 小池都知事「バレーボールは世界最大の競技人口とのこと。それを活かし、都内唯一のV1バレーチームとして期待しています」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENで6月1日からFC東京のチームを譲渡された東京グレートベアーズがチーム名を発表し、午後には都庁で小池知事を表敬訪問した、ネイチャーラボの久保田健司専務取締役は、「前身のチームはママさんや学生への指導など普及にも力を入れていた。我々もその方針を継続し、さらにエンターテイメントとしてバレーボールをより魅力的なものとして選手やスタッフが一体となって発信していきたい。東京都内の唯一のトップチーム。都内でV1の試合が行われるということは競技への取っ掛かりにもなる。都内に本拠地を置く会社としてお役に立ちたいと思った」と思いを述べた。小池知事は「バレーはまさにチームスポーツ。そしてサッカーではなくバレーボールが最大の競技人口を持っているんだそうですね。おおぐま座のように人と人との間を繋いで素晴らしいプレーを見せてほしい。都内唯一のV1チームとして期待しています。」と笑顔でコメントした。FC東京時代から監督を引き継いだ真保綱一郎監督は「我々は決して大きな身長のチームではないが、その分献身して1点をとっていく。その姿を見てほしい」と語った。本拠地はこれまでとかわらず深川体育館での練習となる(東京ガスとの提携となる)。ホームゲームもFC東京が本拠地としていた墨田体育館や駒沢体育館などが中心になるという。選手の殆どはプロ契約となる。表敬訪問に出席したのは、古賀太一郎、小田嶋大貴、栗山英之、山田大悟古賀太一郎は「改めてこのように新しいチームで戦えることについて、ネイチャーラボ、関係者の皆様に本当に感謝の気持でいっぱいです」と感無量の様子だった。
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  • 【バレー】久光がホームの佐賀で優勝報告会。大竹里歩主将「挑戦する気持ちを忘れず、チーム全員で成長していきたい」
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは12日、ホームの佐賀県佐賀市で優勝報告会を行った。 はじめに酒井新悟監督と2021-22シーズンの主将・戸江真奈選手から優勝報告があり、戸江選手は「共有するというテーマでチームを作ってきました。小さなことでも話し合いを重ねて最終的には優勝につなげられ、良かったです。最後はタフな試合が続き、ファンの皆さまにはハラハラさせてしまったと思いますが、苦しいときに皆さまの応援がパワーとなり、優勝することができて嬉しく思います」と話した。    その後、選手たちは会場に駆けつけたファンと質問コーナー、抽選会、ジャンケン大会などを楽しんだ。 最後に2022-23シーズンの主将を務める大竹里歩選手からも挨拶があり、「昨シーズンは、皇后杯優勝、Vリーグ優勝という二冠を達成しました。今シーズンは連覇という目標もありますが、挑戦する気持ちを忘れず、チーム全員で成長していきたいと思います」と来シーズンに向けての意気込みを語った。
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  • 【バレー】『ハイキュー 』× V.LEAGUE ALLSTAR SPECIAL MATCH THE VOLLEYBALL 出場選手など詳細が決まる。主将に深津英臣、古賀太一郎
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は13日、8月13日(土)・14日(日)の2日間に渡って大田区総合体育館(東京都)にて開催する、人気漫画『ハイキュー!!』(古舘春一・著)とV.LEAGUEのコラボマッチイベント「ハイキュー!!×V.LEAGUE ALLSTAR SPECIAL MATCH “THE VOLLEYBALL”」の詳細が決定したことを発表した。 8月13日に開催される<DAY1>ウォームアップイベントでは、同機構理事の大林素子さん司会のもと、村瀬歩さん(日向翔陽役)、石川界人さん(影山飛雄役)、日野 聡さん(澤村大地役)、林勇さん(田中龍之介役)、岡本信彦さん(西谷夕役)、内山昂輝さん(月島蛍役)のアニメキャスト陣が登場し、『ハイキュー!!』クロストークが行われる。 また、V.LEAGUE選手による<DAY2>スペシャルマッチの見どころ紹介や『ハイキュー!!』語りも。この日は清水邦広、深津英臣、小川猛、勝岡将斗、手原紳が出演予定。さらに、『ハイキュー!!』アニメ主題歌を飾ってきた「BURNOUT SYNDROMES」によるスペシャルライブも開催される。 そして、翌日の8月14日はいよいよ<DAY2>スペシャルマッチを開催。出場選手はチームAが深津英臣、チームBは古賀太一郎を主将とし、計24名が参加する。現在発表されている選手は以下の通りで、ほかに20日以降、毎週1名ずつ同機構のSNSにてシークレット枠の選手が発表される。
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  • 【バレー】日本男子、エース量産でアジア王者イランに快勝 西田有志「ブラジルの皆さんの声援でみんないいパフォーマンスができた」VNL
    バレーボールネーションズリーグ男子第1週ブラジリア大会第4戦は昨年アジア選手権で敗れたイランとの対戦。第1セット序盤から日本はリズムよく得点を重ねる。高橋藍が連続サービスエースでブレイクすると西田有志にもサービスエースが出て25-20で先取する。第2セットも序盤に山内晶大のブロックが出るなど良い立ち上がりを見せた日本。イランはメンバーを入れ替えていくが流れは日本にあるまま点差を大きく広げる。終盤高橋藍に代わって入った大塚達宣もブロックをよく見たプッシュなどで得点し25-14で連取。第3セットはイランにリードされる場面もあったが、中盤から日本が主導権をつかみ、そのままストレートで快勝。日本はサービスエース10得点、ブロックでも6得点。スターティングメンバー 西田有志 小野寺太志、山内晶大 関田誠大 高橋藍 石川祐希 リベロ山本智大試合後のインタビューで西田は「1セット目からいい調子でいけた。ブラジリアの皆さんの声援のお陰で選手全員がいいパフォーマンスを発揮できた」と笑顔でコメントした。
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  • 【バレー】新チーム名は「東京グレートベアーズ」ネイチャーラボがFC東京から譲受 「バレーボール界をより刺激的に魅力的に感じてもらいたい」V1男子
    2022年5月31日で活動を休止したバレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのFC東京からチームを譲り受けた株式会社ネイチャーラボの新チームが13日、チーム名を発表した。新チーム名は「東京グレートベアーズ」。星座のおおぐま座がモチーフ。おおぐま座の一部である北斗七星のように、7つの星(選手とサポーター)がつながり、バレーボールを通じて、人や地域、世界を「つなぐ」存在を目指し、バレーボール界を、より刺激的に、より魅力的に感じてもらえるようにしたいという。■チームカラー ネイビーブルー/イエロー/ピンク 「夜空」のイメージと、意志の強さを感じさせるネイビーブルー 「星」のイメージと人々を明るく照らす「光」をイメージし、幸せを感じさせるイエロー 「情熱」「炎」「好奇心」のイメージと、アクティブさを感じさせるピンク■株式会社グレートベアーズ 代表取締役 久保田健司氏コメント 東京都の皆さま、日頃からバレーボールに親しまれている皆さま。このたびFC 東京バレーボールチームを受け継ぎ、新たなクラブチームを発足させていただく運びとなりました。 プロバレーボールクラブ、プロスポーツならではのダイナミックさと熱狂を、地域の皆様とともに発信していきたいと思っております。 東京から日本へ、そして世界へ。世界に約5 億人とも言われるバレーボール競技者と世界中のバレーボールファンに届くようなクラブ、チームになれるよう、果敢にチャレンジしてまいります。
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  • 【バレー】U18女子、準決勝でタイにストレート勝利し、決勝進出。13日に中国と対戦 第14回アジア U18(ユース)女子バレーボール選手権大会
    第14回アジアU18(ユース)女子バレーボール選手権大会は12日、タイのナコンパトムでセミファイナルラウンドを行い、予選ラウンドB組1位の日本はA組2位のタイと対戦。ストレート(25-11、25-19、26-24)で勝利し、決勝進出を決めた。 準決勝・タイ戦のスターティングメンバーは、河俣心海、馬場柚希、大森咲愛、笠井季璃(主将)、北川美桜、吉田紗奈衣、リベロ・西川凛。予選ラウンド5戦を失セット0の全勝で勝ち上がった日本は、第3セットでデュースにもつれ込むも勝ち切り、1セットも落とさないまま決勝に勝ち上がった。 決勝戦は13日現地時間19時(日本時間21時)から、予選ラウンドでストレート勝利している中国と対戦する。
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  • 【バレー】男子の1、2部入れ替え戦行きは駒澤大と慶應義塾大に 関東大学バレーボール春季リーグ戦1部
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部は6月12日、男子5試合を行いました。すでに東海大の優勝が決まり、2位は早稲田大で10勝2敗、筑波大が9勝3敗で3位。注目は1、2部入れ替え戦(日時未定)がかかる11、12位争い。4勝8敗で専修大、慶応義塾大が並びセット率で劣る慶応大が11位、3勝9敗で12位の駒澤大とともに1、2部入れ替え戦への出場が決まりました。13位が確定し2部自動降格の青山学院大は、ただ1校勝ち星なしの12敗。1試合を残していますが、上位と下位の順位が決まりました。 女子は1、2部入れ替え戦2試合が行われ、日本大は敬愛大を、桜美林大は早稲田大をいずれもストレートで破って1部残留を決めました。13位の大東文化大は2部へ自動降格。[男子1部]延期試合4(6月12日) 早稲田大(10勝2敗)3-0中央大(7勝5敗)、順天堂大(7勝4敗)3-0青山学院大(12敗)、日本体育大(6勝6敗)3-1駒澤大(3勝9敗)、東京学芸大(5勝7敗)3-0日本大(5勝7敗)、専修大(4勝8敗)3-1慶応義塾大(4勝8敗)▽延期試合3(6月11日) 順天堂大(6勝4敗)3-1駒澤大(3勝8敗) (注)校名横のカッコ内は今リーグ戦通算勝敗。▽残り1試合 6月18日=順天堂大-明治大。
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  • 【バレー】東レ 黒後愛がチームへの復帰を自身のSNSで報告「元気にやっています」
    バレーボールV1女子の東レアローズに所属する黒後愛が11日と12日に自身のInstagramとTwitterを更新。トレーニングルームでのチームメイトとの写真とともに「元気にやっています。今後も応援の程よろしくお願いします」とチームへの復帰を報告した。 同チームは昨年9月27日に黒後が体調不良により休養することを発表。2021-22シーズンは全試合を欠場した。  SNSでは、下北沢成徳高の先輩にあたるロンドン五輪銅メダリストの木村沙織さんや日本代表でともにプレーした石井優希(久光スプリングス)、同い年の宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)らが「元気でなにより」などのコメントを寄せているほか、大勢のファンが「いいね」や「愛ちゃん、おかえりなさい!」などのメッセージを送っている。
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  • 【バレー】日本男子、アメリカにフルセットに持ち込むも敗戦 山本智大「誰が出ても世界の強豪と戦えるということが証明できた」VNL
    バレーボール・ネーションズリーグ第1週のブラジルラウンド第3戦目で、日本男子代表はアメリカと対戦し、フルセットに持ち込んだものの敗戦。今大会初黒星となった。日本のスターティングメンバーは、大塚達宣、山内晶大、高橋藍、宮浦健人、永露元稀、村山豪、リベロ山本智大と前日の中国戦から二人入れ替えて始まった。第1セットは大塚、高橋の攻撃などでリードし、そのままセットを奪う。第2セットは序盤からリードを奪われ、大塚が被ブロックされるなどアメリカが勢いに乗り、セットを奪い返される。第3セットは序盤は一進一退の攻防が続く。大塚を富田将馬に、高橋藍を石川祐希にかえるが流れを取り戻せず、このセットも失う。 第4セットはセッターを関田誠大にしてスタート。競り合ったが、デュースの最後を高橋藍が決めてフルセットに持ち込む。第5セット、小野寺太志が被ブロックで流れをアメリカに渡すと、そのまま点差を広げられ、敗戦となった。●宮浦健人 今大会初のスタメン出場で、まずは自分の力を出すことを意識して臨んだ。チームのために勝利に貢献したかったが、結果として負けてしまい、自分の中でたくさん課題も見つかったので、その課題を克服して、次に向けて準備していきたい。いい状態で打つときはほとんど決められた、という感触はあった。ただ、悪い場面で、相手のブロックが高い中での処理はまだ甘い部分があったので、そこは修正していきたい。●山本智大 フルセットでの敗戦となったが、誰が出ても世界の強豪と戦えるということが証明できた。
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  • 【バレー】トヨタ車体 新監督に元群馬銀行監督の髙橋悠氏、新コーチに元ジェイテクトの興梠亮氏らが就任
    バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは10日、新監督に元群馬銀行グリーンウィングス監督の髙橋悠氏、新コーチに2021-22シーズンでジェイテクトSTINGSを退団した興梠亮氏、昨シーズンまでトヨタ車体のテクニカルコーディネーターを務めた岡村拓哉の2名が就任することを発表した。 新監督、新コーチの経歴は以下の通り。コメントは同チーム公式サイトに掲載されている。
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