バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】ビーチバレー 石井美樹/溝江明香組は17位で大会を終える 2022FIVBビーチバレーボール世界選手権
    2022FIVBビーチバレーボール世界選手権は、6月10日から19日までローマ(イタリア)で開催。女子日本代表チームの石井美樹(湘南ベルマーレ)/溝江明香(トヨタ自動車株式会社)組は、15日に行われたトーナメント戦「Round of 32」でブラジルのDuda/Ana Patricia組と対戦し、セットカウント0-2(11-21、14-21)で敗れ、17位で大会を終えた。  なお、FIVBビーチバレーボール世界選手権で女子日本代表チームがトーナメント戦に進出したのは、2003年の楠原千秋/徳野涼子組以来、19年ぶりとなった。
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  • 【バレー】女子代表、ブルガリアにストレート勝利し、負けなしの6連勝 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は16日、フィリピンのケソン市でフィリピン大会第2戦の試合を行い、日本はブルガリアと対戦。 日本のスターティングメンバーは、内瀬戸真実、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、横田真未、関菜々巳、リベロ・山岸あかね。山岸は大会初スタメンとなった。 第1セット、ブルガリアにリードされ、9-12でテクニカルタイムアウト。中盤もブルガリアのリードが続き、13-17とするが、ここから井上のスパイクなどで日本が追い上げる。古賀がレフトから決めて17-19としたところでリリーフサーバーで投入された佐藤淑乃がサービスエース。さらに古賀の攻撃などで連続得点し、20-19と逆転に成功する。終盤は同じくリリーフサーバーとして投入された石川真佑が連続サービスエースを決めるなど5連続得点し、25-20で日本がセットを先取した。 第2セット、6-6まで競り合うが、井上、古賀の攻撃で日本が抜け出し、12-8でテクニカルタイムアウト。その後も島村のブロック、ブロードが決まるなど、日本のペースでゲームが進み、最後は内瀬戸が決めて、25-16でセットを連取した。 第3セットは中盤まで一進一退の攻防に。古賀のスパイクがアウト判定からチャレンジ成功で得点し、12-9でテクニカルタイムアウトとなる。その後、日本はこのセットから入った小川愛里奈のブロードなどで連続得点。18-13と引き離すが、ブルガリアも追い上げ、20-18と競り合う。終盤も競り合いが続くが、最後はブルガリアにミスが出て25-23でこのセットも奪取し、ストレート勝利。負けなしの6連勝とした。
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  • 【バレー】10月開幕の2022-23 V.LEAGUE、V1男女・V2女子の日程・会場・対戦カードが決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は16日、今年10月に開幕する2022-23 V.LEAGUEの開催要項およびDIVISION1 MEN & WOMEN (V1男子・V1女子)とDIVISION2 WOMEN(V2女子)の日程、会場、対戦カードが決定したことを発表した。 今シーズンより男子の福岡ウイニングスピリッツ(V3)と女子のヴィアティン三重(V2)が新規参戦。全53チームが男子V1~V3と女子V1・V2の全5カテゴリーに分かれ、全国各地でV・レギュラーラウンド合計758試合を行い、その後、V・ファイナルステージとV・チャレンジマッチ(入替戦)を実施する。  また、V2男子のリーグ編成が昨シーズンの15チームから10チームに、V3男子は4チームから10チームに変更となる(V1男女とV2女子は変更なし)。 既報の通り、先月(2022年5月)をもってFC東京バレーボールチームとしての活動を休止して、(株)ネイチャーラボへ譲渡された新チームは、今シーズンから“東京グレートベアーズ(東京GB)”として、V1男子に参戦する。 V1男子は10月22日(土)に、V1女子・V2女子は10月29日(土)に開幕し、いずれも翌年3月までV・レギュラーラウンドを戦い、その成績によって、V・ファイナルステージとV・チャレンジマッチへの出場チームが決定する。V・ファイナルステージとチャレンジマッチの日程など詳細については、2022年8月を目途に公表する予定。なお、V2・3男子の日程、会場、対戦カードは、来月(2022年7月)に発表するという。
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  • 【バレー】男子代表、スタッフ4人と選手6人が新型コロナウイルス陽性判定。フィリピン代表チームとの親善試合は中止に
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は16日、ネーションズリーグに参加中の男子日本代表チームのスタッフ4人、選手6人が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けていることを発表した。 同チームは14日夕方に同大会予選ラウンド第2週の開催地・フィリピンに入国。第1週で滞在していたブラジルを出国前にPCR検査を行い、全員が陰性判定を受けた上で渡航していたが、フィリピン入国の翌日(15日)に行ったPCR検査でスタッフ、選手計10人が陽性判定となった。 そのため、16日夕方に予定していたフィリピン代表チームとの親善試合は中止となった。今後の対応については決定次第、JVAから発表されるという。
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  • 【バレー】大分三好、バグナス、エメルソン、備が退団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの大分三好が、バグナス・ブライヤン選手、エメルソン・ロドリゲス選手、備 一真選手の3名がチームを退団することを発表した。バグナス、エメルソンはチームの得点源として、また備はリベロプレーヤーとして主にサーブレシーブで貢献した。選手プロフィールとコメント(公式サイトより)備 一真 そなえ かずま ■生年月日:1998年1月6日■身長:167cm ■体重:65kg■ポジション:リベロ■出身地:鹿児島県【備一真選手コメント】 この度、大分三好ヴァイセアドラーを退団することになりました。1シーズンという短い間でしたが、大分三好ヴァイセアドラーでV1という素晴らしい舞台を経験させて貰えたことに感謝しています。僕のバレーボール人生の中で1番充実し、成長する事ができたシーズンとなりました。サポートして下さった関係者の方々や応援して下さったファンの皆様にもとても感謝しています。ありがとうございました。
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  • 【バレー】東京グレートベアーズ、12選手とまず契約 元日本代表の古賀太一郎が主将に V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズは15日、12選手と契約したことを発表した。キャプテンは元日本代表の古賀太一郎、副キャプテンに小田嶋大貴と武藤鉄也。長友優磨と手原紳が背番号がFC東京時代から変更となった。2 玉宅 健太郎 4 長友 優磨 (※背番号変更) 5 谷口 渉   8 栗山 英之 10 古賀 太一郎 キャプテン 11 山田 大悟 12 小田嶋 大貴 副キャプテン 13 柳町 逸太 14 手原 紳  (※背番号変更) 18 武藤 鉄也  副キャプテン 21 平田 亮介 26 黒田 彪斗 ※新規加入選手につきましては、随時告知していくとのこと。
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  • 【バレー】女子代表、ポーランドにストレートで勝利し、無傷の5連勝。古賀主将「サーブでしっかり崩せた」 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は14日、フィリピンのケソン市でフィリピン大会第1戦の試合を行い、日本はポーランドと対戦。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、横田真未、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、今大会初出場で代表デビュー戦となった横田がブロードを決め、サービスエースもあり、6-1と日本がリード。その後、井上の連続得点などで12-5とする。古賀のスパイクやブロック、井上のバックアタックなどで日本がリードを保つが、終盤ポーランドが追い上げ、23-20の場面で日本がタイムアウト。最後は横田、島村のミドル陣が活躍し、25-21でセットを先取する。 第2セット序盤は一進一退の攻防となるが、林の好ディグから井上が決めてラリーを制するなど、徐々に日本がリズムを掴み、12-9でテクニカルタイムアウト。しかし、その後、ポーランドに逆転され、15-17とする。ここで古賀が奮起し、サービスエース、バックアタックなどで連続得点。再度逆転し、19-17。その後は井上も活躍し、最後は林のスパイクが決まり、25-21で日本が連取した。 第3セット、セッター関のバランスのよいトスワークでミドル、ライトが機能し、日本のリードで進行する。18-11と日本がリードを広げるが、ここからポーランドが反撃を開始し、5連続得点。しかし、終盤は古賀・井上のバックアタックなどでリードを守り、最後は古賀が1枚でブロックしてこのセットも25-21で奪取。ストレートで勝利し、無傷の5連勝となった。
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  • 【バレー】ネーションズリーグ 試合と連動した異色の配信コラボ 木村沙織、田村保乃、滝沢ななえ、清水邦広ら
    バレーボールネーションズリーグが第2週目を迎えている。日本戦全試合を放送するBS-TBSで13日、試合放送に連動したyoutube応援配信を行うことを発表した。配信はロンドン五輪銅メダリストの木村沙織さんや狩野舞子さん、北京五輪、東京五輪に出場した清水邦広選手、山本隆弘さんらがコラボレーションして行う。6月14日(火)を皮切りに全5日にわたって、斬新な企画で日本代表を応援する。●バレーボール応援宣言!!異色コラボの5日間●配信日2022年6月14日(火)、16日(木)、17日(金)、21日(火)、24日 (金)●配信開始時間夜7時30分~★BS‐TBS公式YouTubeチャンネル★:https://www.youtube.com/user/BSTBS6★ネーションズリーグ番組公式サイト:https://bs.tbs.co.jp/nationsleague22/●出演者など(BS-TBS公式サイトより)★第1夜 6月14日(火)出演者:田村保乃(櫻坂 46)×木村沙織(元日本代表)https://youtu.be/Bv7Plg6Wvk4元日本代表・木村沙織さんと、バレー部出身のトップアイドル・田村保乃さんがコラボ!日本の応援はもちろん、ミニゲームでウラ話も公開、視聴者からの質問にも回答。
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  • 【バレー】U18女子、中国にフルセットの末逆転勝利し、8大会連続9回目の金メダル。MVPに大森咲愛 第14回アジアU18(ユース)女子バレーボール選手権大会
    第14回アジアU18(ユース)女子バレーボール選手権大会は13日、タイのナコンパトムで決勝戦を行った。  ここまで1セットも落とすことなく勝ち上がった日本は、予選ラウンドでも戦った中国と対戦。中国に2セットを先取されるも、第3セット以降を連取し、3-2(19-25、26-28、25-21、25-17、15-13)で逆転勝利。8大会連続9回目の金メダルを獲得した。 日本のスターティングメンバーは、平野シアラ美恵アディナ(金蘭会高1年)、馬場柚希(宝塚市立安倉中3年)、大森咲愛(金蘭会高1年)、笠井季璃(旭川実業高2年/主将)、北川美桜(松山東雲高1年)、吉田紗奈衣(誠信高2年)、リベロ・西川凛(金蘭会高1年)。 なお、個人賞として、MVPとベストアウトサイドヒッターに大森咲愛、ベストセッターに吉田紗奈衣、ベストリベロに西川凛が選出された。 最終順位は、以下の通り。
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  • 【バレー】女子代表 VNL予選ラウンド第2週出場選手14人を発表。宮下遥、横田真未が加わり、山田二千華、オクム大庭冬美ハウィが外れる
    公益財団法人日本バレーボール協会は13日、「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」の予選ラウンド第2週フィリピン大会に出場する選手14人を発表した。第1週のメンバーから山田二千華、オクム大庭冬美ハウィが外れ、宮下遥と横田真未がメンバー入りした。なお、当初の予定では遠征メンバーを17人と発表していたが、第2週は14人の出場選手に加え、山田二千華と宮部藍梨を加えた16人で遠征を行う。フィリピン大会の第1戦は14日現地時間19時(日本時間20時)より、ポーランドと対戦する。 出場選手14人は、以下の通り(数字は背番号。括弧はポジション)。
    1 min

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