バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】日本男子、東京五輪銅メダルのアルゼンチンに勝利 山内晶大「劣勢から立て直せたのはチーム全体の結束力と個々の役割を果たしたから」VNL
    バレーボールネーションズリーグ第5戦で日本男子代表は21日、東京五輪銅メダルのアルゼンチンと対戦し、3-1で勝利した。スターティングメンバーは西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、富田将馬、石川祐希、リベロ山本智大1セット目立ち上がりは悪く、アルゼンチンに6点のリードを奪われ中盤まで進む。ミドルブロッカー山内晶大のジャピングフローターサーブでアルゼンチンを崩し、ブレイクすると、途中から起用された高梨健太が随所で良い攻撃を見せて追い上げ、終盤逆転と再逆転がありつつもキャプテン石川祐希が冷静にサービスエース。最後は西田有志もサービスエースで27-25でセットを取りきった。第2セットはスタートから高梨を起用。このセットは終始日本のリードで展開する。最後はまたも西田のサービスエースで日本がセットを連取した。第3セットはまたアルゼンチンがリードする立ち上がりとなる。このセットは第1セットのように詰められず、高梨も被ブロックが重なり、終盤高橋藍と代わる。このセットはアルゼンチンが奪い返す。第4セットは高橋藍がスタートから入り、サーブレシーブが安定したこともあって、ミドルブロッカーの攻撃が多く使われる。均衡した展開だったが、石川がサイドアウトをクロスに決めたあとサービスエースで流れを引き寄せる。最後はアルゼンチンのサーブミスで勝利が決まった。サーブでもクイック、ブロックでも活躍した山内晶大は「劣勢から立て直すことができたのは、チーム全体の結束力と、個々の役割をきちんとそれぞれが果たせたことだと思います。
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  • 【バレー】パナソニックに西山大翔が入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENパナソニックパンサーズ(本拠地:大阪府枚方市)が、西山大翔が新加入したことを発表した。西山は193cmの大型アウトサイドヒッター。●プロフィール(公式サイトより) 西山 大翔(Nishiyama Hiroto) 背番号 18 ポジション アウトサイドヒッター 生年月日 2003年3月4日 身長 193cm 体重 77kg 経歴 東海大学付属相模高等学校(神奈川県) メッセージ パンサーズという素晴らしいチームでプレーができることに感謝して勝利に貢献できるように精進していきたいと思っています。応援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】男子代表、VNLフィリピン大会出場の14人を発表。大宅真樹、高梨健太らが合流
    公益財団法人日本バレーボール協会は20日、6月21日(火)から26日(日)までケソン市(フィリピン)で開催される「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022 予選ラウンド第2週フィリピン大会」に出場する男子日本代表チームの選手14人を発表した。 同チームは16日、フィリピン入国後の15日に行ったPCR検査でスタッフ4人、選手6人が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けていることを公表。その後、フィリピン大会に予定通り出場すべく、準備を進めていると発表していた。 15日に新型コロナウイルス感染症陽性診断を受けた選手のうち、大会が定める5日間の隔離措置を終えて健康状態に問題がないと診断された選手は、21日から試合に出場することを認められた。  また第2週は、14人以外の遠征メンバーにリベロの高橋和幸が加わったことも併せて発表された。 出場選手14人は、以下の通り。
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  • 【バレー】VC長野、日本代表の藤中颯志と山岸隼が退団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは20日、昨シーズン内定選手として活躍した藤中颯志(リベロ)と山岸隼(セッター)が退団することを発表した。シーズン中に複数名が退団した昨季のVC長野において、中心選手として入れ替え戦勝利にも貢献。藤中は2022年度の日本代表選手にも選抜されていた。●選手コメント 藤中颯志 いつもご支援ご声援ありがとうございます。藤中颯志です。 急な報告となりますが、この度VC長野トライデンツを退団いたします。 半年間という短い期間でしたが、ありがとうございました。山岸 隼 急な報告ではございますが、この度VC長野トライデンツを退団させていただくこととなりました。約4ヶ月という短い間でしたが、ファンの皆様には大変勇気を貰い、沢山の応援のおかげで私自身の力になりました。 皆様の期待に応えられず、大変申し訳なく思っております。これからもVC長野トライデンツの応援をよろしくお願いします。ありがとうございました。
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  • 【バレー】女子代表、林琴奈が攻守で貢献し、中国に3-1で勝利。無傷の8連勝 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は19日、フィリピンのケソン市で女子フィリピン大会第4戦の試合を行い、日本は中国と対戦。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、横田真未、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、序盤は中国がリードしかけては日本が追いつくという展開。10-12と2点差をつけられたところでテクニカルタイムアウト。その後、16-16から中国が7連続ポイント。セッターを松井珠己に交代するも日本はリズムが掴めない。17-24と相手にセットポイントを握られ、井上の攻撃とリリーフサーバー・佐藤淑乃のサービスエースで凌ぐが、最後はその佐藤のサーブがアウトになり、19-25でセットを落とした。    第2セット、セッターは松井でスタート。序盤は競り合うも島村のサービスエースなどで日本が抜け出し、横田のダイレクトスパイクで12-7とリードする。その後も古賀が3連続得点し、中国がタイムアウト。セット後半は林が攻守ともに絶好調。サービスエースも出て、20-11と点差を広げた。セット終盤は古賀のサービスエース、島村の移動攻撃などで日本がリードを保ち、最後は井上が決めて、25-16でセットを取り返した。 第3セット、日本のリードで12-9。しかし、相手はリ・エイエイが好調で後半は一進一退の攻防となる。18-18の場面から古賀、井上の攻撃で連続得点し、島村のブロードで日本が22-19と抜け出す。終盤も中国が追い上げるが、最後は松井のサービスエース、井上のスパイクで日本が25-23と逃げ切った。
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  • 【バレー】関東大学バレーボール春季リーグ戦1部 3か月に及ぶ長い戦いやっと終わる
    バレーボールの関東大学2022年度春季リーグ戦1部男子は6月18日、延期になっていた1試合を行い、約3か月に及ぶ全日程を終了しました。最終順位は別項の通り。1、2部入れ替え戦は日時未定ですが、11位の慶応義塾大は国際武道大(2部2位)と、12位の駒澤大は国士舘大(2部1位)と対戦します。[男子1部]最終日・延期試合5(6月18日) 順天堂大(8勝4敗)3-0明治大(6勝6敗) (注)校名横のカッコ内は今リーグ戦通算勝敗。
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  • 【バレー】女子代表、タイにストレートで勝利し、無傷の7連勝。古賀主将がブロック3本を含む21得点 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は17日、フィリピンのケソン市で女子フィリピン大会第3戦の試合を行い、日本はタイと対戦。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、横田真未、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、日本は不安定なスタートとなり、グーパート、コクラムら日本のVリーグ経験者の多いタイのリードでゲームが進む。中盤までタイにリードされるが、セット後半、井上らの活躍で15-15と追いつき、その後は一進一退の攻防となる。17-20と再びタイにリードされたところで日本が古賀の2本のブロックを含む7連続得点で一気に逆転。最後も古賀が決めて、25-22で先取した。 第2セットは4-4まで競り合うも序盤から日本が抜け出し、井上の連続ポイントなどで8-4とする。その後、横田の速攻が決まり、12-9でテクニカルタイムアウト。古賀、井上の活躍でリードを保ち、20-13と点差を広げる。終盤はタイのミスにも助けられ、25-16でセットを連取した。 第3セットは勢いに乗った日本がリードを保ち、セッター関も古賀に偏らないトス回しで島村、林らの攻撃が機能し、12-7。その後も井上の活躍で17-10と点差を離し、終盤は18点目から5連続ポイント。最後は古賀が決めて、25-14でこのセットも取り、日本がストレートで勝利。開幕から負けなしの7連勝とした。 この試合で3本のブロックを含む21得点の古賀主将は試合後、「チームとしてサーブとオフェンスに集中してやってきた成果が出ている。
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  • 【バレー】男子日本代表Bチームが8月開催の2022AVCカップ男子に出場。大竹壱青、高梨健太ら19名が強化合宿を実施
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は17日、男子日本代表Bチームが今月3日(金)から21日(火)まで、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区/以下味の素トレセン)で強化合宿を行っていることを発表した。 Bチームは当初、「第19回アジア競技大会(2022/杭州)」に出場を予定していたが、同大会が新型コロナウイルスの影響で延期となり、8月7日(日)からナコンパトム(タイ)で開催される「2022AVCカップ男子」に出場することが決まった。同大会での成績はFIVB世界ランキングにAVC大陸ランキングポイントとして反映されるため、優勝を目指して準備を進めている。なお、監督は東京グレートベアーズの真保綱一郎氏が務める。 この合宿には、今年度男子日本代表チーム登録メンバーと、「2022AVCカップ男子」の日本代表候補選手、計19人が参加している(一部、途中参加・離脱あり)。今後は、27日から7月8日まで鹿児島県薩摩川内市で合宿を行い、その後、7月10日から8月4日まで味の素トレセンなどで合宿を行う。7月末に沖縄市で開催される男子日本代表チームの紅白戦にも、この合宿参加メンバーから選ばれた選手が出場を予定している。 参加メンバーは、以下の通り。
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  • 【バレー】2022 V・サマーリーグ女子大会 出場25チーム500名の選手が決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は17日、「2022 V・サマーリーグ女子大会」の出場選手が決定したことを発表した。 同大会は東部大会、西部大会に分かれ、既報の通り、今年は東部は深谷ビッグタートル(埼玉県)、西部はヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県)にて、ともに7月1日(金)~ 7月3日(日)に開催。Vリーグの女子23チームと東西の大学選抜2チームの全25チームが、それぞれ若手を中心に約20名の選手をエントリーした。 今年も「フレッシュスター賞」として、大会期間中に印象に残る活躍をし、かつ将来性の高い選手を西部大会・東部大会それぞれV1・V2から1名ずつ選出し、表彰する。これにあたり、ファンによる入賞者予想の企画も同機構の公式SNSアカウントにて行う。詳細は決まり次第、公式サイトおよびSNSにて発表予定。 また、東部・西部それぞれの会場にて、七夕シーズンにちなんだイベントも企画している。観戦チケットは6月18日に発売開始する。 出場選手、チケット情報などの詳細は、同大会特設サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】男子代表 VNLフィリピン大会に予定通り出場。出場選手は20日に発表
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は17日、男子日本代表チームが21日から26日までケソン市(フィリピン)で開催される「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022 予選ラウンド第2週フィリピン大会」に予定通り参加するべく、準備を進めていることを発表した。 同チームは16日、フィリピン入国後の15日に行ったPCR検査でスタッフ4人、選手6人が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けていることを公表していた。 なお、フィリピン大会の出場選手は20日に発表される予定。
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