バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東海大、春季リーグに続きアベックVの快挙 第41回東日本インカレ
    バレーボールの第41回東日本大学選手権大会最終日は25日、東京・墨田区総合体育館で男女の決勝戦を行い、東海大が春季リーグ戦に次いでアベックVを達成しました。東海大はまず女子が東京女子体育大を3-0で下して11年ぶり8度目の優勝を決めて、男子へ。対戦の筑波大は春季リーグで唯一敗戦(2-3)した相手でしたが、見事ストレートで返り討ちにして12年ぶり10度目の優勝を決め、2大会連続で男女そろって優勝という快挙を達成しました。
    1 min
  • 【バレー】東京グレートベアーズ 野瀬将平と笠利真吾が入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズ(本拠地:東京都)は、野瀬将平(リベロ)と笠利真吾(OH)の入団を発表した。野瀬選手はFC東京でプレーしていたこともあり、その後海外で経験を積んだ。笠取選手はVC長野トライデンツでプレーしていた。● 野瀬 将平 (のせ・しょうへい)選手プロフィール(公式サイトより) 【ポジション】リベロ 【 生年月日 】1993年7月20日(28歳) 【 出 身 】福岡県三井郡大刀洗町 【身長/体重】170cm/65kg 【 血液型 】O型 【 経 歴 】東福岡高校→慶應義塾大学→FC東京→Kfar Saba(イスラエル)→Savo Volley(フィンランド) 【 背番号 】3● 野瀬将平 選手コメント 「この度、東京グレードベアーズに入団させていただくことになりました。クラブのファーストシーズンのメンバーとしてプレーできることを誇りに思います。そして契約してくれたクラブに感謝します。個人としては2シーズンぶりのV.LEAGUEになります。チームの勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
    2 min
  • 【バレー】日本男子、東京五輪金フランスにストレート負け VNL
    バレーボール日本男子代表は25日、フィリピンのケソン市でネーションズリーグ第6戦を東京五輪金のフランスと対戦し、0-3のストレート負けを喫した。1、2セットは競り合う展開もあったが、第3セットで集中力が途切れたか連続失点が続き大差でセットを失い破れることとなった。日本はこれまで控えだったメンバーがスタートから終了まで起用された。スターティングメンバーは以下の通り大塚達宣、高梨健太、大宅真樹、高橋健太郎、富田将馬、村山豪、リベロ小川智大大塚がオポジットに入る昨年のネーションズリーグでも見られた形。日本は村山豪のサーブ時に連続得点することが多く、最初は決定力に欠けた大塚も試合が進むにつれ高いブロックに対応して得点。チーム最多得点の15点を獲得した。日本は被ブロックが8,フランスが2と多く、またサービスエースも5本を献上した。日本のエースは1ポイント。サービスミスを含む自チームのミスも25とフランスの20を上回り、唯一アタック決定本数のみフランスを上回った。この試合は20時よりBS-TBSと地上波TBS関東ローカルで放映される。 次戦は26日16時よりフィリピンのケソン市でスロベニアと対戦する。
    2 min
  • 【バレー】V.LEAGUEが七夕キャンペーンを実施。Vリーガーが子どもたちやファンの夢を応援
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(代表理事会長:國分裕之)は、一般社団法人七夕協会(代表理事:小磯卓也)の協力のもと、Vリーガーが子供たちの夢を叶える「V.LEAGUE×七夕」キャンペーンを2022年6月24日(金)~7月25日(月)までの期間に実施することを発表した。 七夕という日本中の人が「夢」を願う日本ならではの行事が行われるこの時期に、子どもたちやファンなどに夢を見せる存在であるVリーガーが、キャンペーン応募者の夢を叶え、応援するというもので、同機構公式SNSアカウント(Twitter、Instagram)をフォローの上、夢や願い事を指定のハッシュタグをつけて投稿、もしくは「ネット短冊」に投稿した人の中から抽選で当選した人の夢をVリーガーが叶える、または夢を応援する動画をプレゼントするというもの。 また、7月1日(金)~7月3日(日)に東西2か所で開催されるV・サマーリーグ女子大会でも、各会場へ浴衣や甚平で来場した人にグッズのプレゼント(なくなり次第終了)などを企画している。 詳細は、特設サイトへ。
    2 min
  • 【バレー】決勝戦の組み合わせは男子が東海大対筑波大、女子は東海大対東京女体大 東日本インカレ第3日
    バレーボールの第41回東日本大学選手権大会第3日は24日、東京・墨田区総合体育館、神奈川・小田原アリーナの2会場で男女それぞれ準々決勝4試合、準決勝2試合を行い、春季リーグ戦に次いでアベック優勝のかかる東海大は男女ともに決勝進出。男子は筑波大と、女子は東京女子体育大と対戦します。決勝戦は25日、墨田区総合体育館で午前11時から女子、男子の順で行われます。[男子] ▽準決勝戦(6月24日) 東海大3(25-21、26-24、26-28、25-21)1専修大 筑波大3(25-23、20-25、29-27、25-23)1早稲田大 ▽準々決勝戦(同) 東海大3(25-16,25-22,25-18)0青山学院大 早稲田大3(25-17、25-21、25-20)0明治大 筑波大3(23-25、19-25、25-23、25-16、15-13)2日本大 専修大3(25-21、20-25、25-23、25-21)1中央大 (注)全8校の所属は関東1部。
    2 min
  • 【バレー】サントリー新体制発表 山村宏太監督、大宅真樹主将続投 V1男子
    新体制発表で挨拶する秦耕介副主将 写真=北野正樹バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのサントリーサンバーズが24日、2022年度新体制を発表した。2連覇を成し遂げた山村宏太監督と大宅真樹主将が続投。218cmの大砲ドミトリー・ムセルスキーと中国代表の彭世坤も残留。スローガンは『PLAY HARD~Accurate & Dynamic~』。新戦力に髙橋塁と鍬田憲伸を迎え、Vリーグの3連覇ならびに天皇杯、黒鷲旗の3冠、そしてアジアクラブカップのタイトル獲得を目指す。
    1 min
  • 【バレー】男子代表、フルセットの大激闘を制し、イタリアに勝利。石川6本、西田5本のサーブポイント VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)第6戦、男子日本代表は24日、フィリピン・ケソン市でイタリアと対戦。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希、リベロ・山本智大。 第1セット、日本の攻撃がなかなか通らず、イタリアのリードでテクニカルタイムアウトを迎える。その後、西田の3連続サービスエースで逆転し、18-15とするが、髙橋藍の攻撃がブロックされ、同点に追いつかれ、日本がタイムアウト。その後、髙橋藍がラリーを制して19-18。終盤は小野寺のクイック、サービスエースなどで5連続得点し、セットポイント。最後は西田のスパイクで25-20で日本が先取した。 第2セット、関田のツーアタックで日本が最初に得点するも、その後イタリアに5連続得点され、イタリアのペースでゲームが進む。セット後半は日本も西田の攻撃やサービスエースで17-18まで追い上げるが、イタリアも連続得点で引き離す。最後は髙橋藍のバックアタックがライン踏み越しで21-25でイタリアにセットを取り返された。 第3セット、石川のスパイクや関田のサービスエース、山内のクイックなど日本のリードで進行し、石川のフェイクセットから小野寺が決める場面も。しかし、中盤に入り、イタリアはミキエレットの攻撃などで連続得点して追い上げる。14-15と逆転され、西田のサービスエース、小野寺のクイックなどで日本も粘り、終盤は石川の連続サービスエースなどで24-21で一度はセットポイントを握る。ところが、ここからイタリアに連続でブロックを決められ、デュースに持ち込まれる。
    3 min
  • 【バレー】第21回アジアU20(ジュニア)女子バレーボール選手権大会出場選手を発表。主将に加地春花。深澤姉妹ら12人
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は24日、7月4日(月)から11日(月)までヌルスルタン(カザフスタン)にて開催される「第21回アジアU20(ジュニア)女子バレーボール選手権大会」に出場するU20女子バレーボール日本代表チームの選手12人を発表した。監督は元NECレッドロケッツ監督の山田晃豊氏、主将はトヨタ車体クインシーズの加地春花選手が務める。
    1 min
  • 【バレー】3年ぶりにバレーボール東日本インカレ開催。東海大、春季リーグに次ぎアベックVなるか
    バレーボールの第41回東日本大学選手権大会第2日は23日、首都圏3会場で男女それぞれ16試合を行い、ともにベスト8が出そろいました。女子の明海大を除き関東学連1部リーグ勢が独占し、東海大の春季リーグ戦に次ぐアベック優勝に関心が集まっています。 開幕は22日、北海道、東北、北信越、関東の4大学連盟から男子48校、女子46校がエントリーして、首都圏4会場で1回戦(3セットマッチ)、2回戦(5セットマッチ)を行い、男女とも16校がこの日の3回戦に進みました。大会は2020年39回、2021年40回とも新型コロナの影響で中止となり、今回は3年ぶりの開催。なお、2019年第38回大会の優勝は男子・筑波大、女子・青山学院大でした。 24日は男子が小田原アリーナ、女子は墨田区総合体育館で試合が行われます。
    2 min
  • 【バレー】群馬銀行 新監督に元日本代表の齋藤真由美氏が就任
    バレーボールV2女子の群馬銀行グリーンウイングスは23日、今年6月より新監督として元日本代表の齋藤真由美氏が就任したことを発表した。 齋藤新監督のプロフィールとコメントは、以下の通り。【プロフィール】 齋藤真由美(さいとう まゆみ) 1971年2月27日、東京都生まれ。 中1からバレーボールを始める。中村高1年時にインターハイ3位入賞。1986年、高校を中退し、イトーヨーカドーに入団。 1990年チームが日本リーグで優勝し、自信は最高殊勲選手とベスト6を受賞する。 1997年、ダイエーオレンジアタッカーズに移籍。Vプレミアリーグ連覇。最高殊勲選手、ベスト6を受賞。 1999年、東北パイオニア(後のパイオニアレッドウィングス)に移籍。2000年、V1リーグ優勝に貢献する。 2002年に選手兼コーチとなり、2004年、現役を引退。 日本代表としては、1989年ワールドカップ(4位入賞/敢闘賞)、1990年世界選手権、1991年ワールドカップに出場。 現・日本バレーボール協会(JVA)コンプライアンス委員、株式会社MAX8代表取締役。【コメント】(チーム公式サイトより) この度、群馬銀行グリーンウイングスの監督に就任いたしました齋藤真由美です。 群馬銀行グリーンウイングスは、群馬県を代表するバレーボールチームとして、バレーボール競技の発展と普及に貢献し、皆さまに支えられ、このチームの一員であることの感謝と誇りを胸に「つなぐ」力で大きく成長してきました。そのような素晴らしいチームに受け入れていただき、心より感謝申し上げます。
    3 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

19 Listeners