バレーボールのV・サマーリーグ女子大会は2日、東部大会が深谷ビッグタートル(埼玉県深谷市)、西部大会はヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県姫路市)で予選グループ戦第2日目の試合が行われた。 東部はA~Cの3つのプールでグループ戦全試合を終え、NEC、埼玉上尾、PFUが各組首位となった。この3チームは3日に行われる1~3位決定トーナメントに進む。健闘した大学選抜チームもプールAで2位となり、4~6位決定トーナメント(各プールの2位が進出)に進出が決まった。 一方、西部はA・B2つのプールに分かれて予選グループ戦が行われ、3日に行われる残り6試合終了後に順位決定トーナメント進出チーム(各プールの上位2チームが進出)が決定する。(5~12位は予選グループ戦の成績で決定) 2日現在、プールAは岡山、BはJTが首位に立っている。 3日は最終日となり、東西の最終順位、最優秀選手賞と敢闘賞、フレッシュスター賞が決定する。 試合結果の詳細は、大会特設サイトに掲載されている。【選手コメント】 ■吉野優理選手(埼玉上尾メディックス) サマーリーグではオポジットで起用されているが、ポジションに対してはやりやすさを感じている。 今後このポジションに固定してやっていくというわけでなく、スパイカー陣が右左どちらもできることでチームとしての厚みになることを目指している。■上坂瑠子選手(日立Astemoリヴァーレ) 今シーズンは4枚攻撃をすることをチームの課題に挙げている。試合を通じて完成形に近づけていけたらと思う。 ポジション2に入っているので、ディフェンス面でもチームの要になりたい。