バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】男子代表、石川と西田がサービスエース量産でオーストラリアに3-1勝利 7勝2敗 VNL
    バレーボール男子日本代表は6日、大阪市立中央体育館でネーションズリーグ第9戦目をオーストラリアと対戦し、3-1で勝利した。ここまでの成績は7勝2敗で4位につけている。日本のスターティングメンバーは以下の通り。 西田有志、大塚達宣、山内晶大、関田誠大、髙橋健太郎、石川祐希、リベロ山本智大第1セットと第2セットは日本が終始リードし、オーストラリアにミスも多く楽な展開で連取する。第3セットは日本のサーブミスが多くなり、オーストラリアが勢いに乗ってリードを保ち、終盤で追いすがるもセットを取り返される。第4セットは石川、西田のサーブが走り、25-19で余裕を持ってセットを取りきった。日本はサーブで13得点。オーストラリアは1点と顕著な差が出た。ベストスコアラーは28得点の西田、次に18得点の石川となった。次戦は1日あいて9日の19時10分からカナダと対戦する。
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  • 【バレー】ウルフドッグス名古屋 セリエで石川祐希や西田有志を指導したバルドヴィン新監督就任「彼らから日本のバレーについて聞いていた」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのウルフドッグス名古屋(本拠地:愛知県稲沢市)が、昨シーズンで辞任したマクガウン監督の後任として、バルドヴィン新監督の就任を発表した。バルドウィン監督はセリエAで指揮をとってきており、パドヴァ時代の石川祐希や昨シーズン西田有志がプレーしたチームでも指揮をとった。■バルドヴィン氏 プロフィール 〔 氏 名 〕 ヴァレリオ・バルドヴィン Valerio Baldovin 〔生年月日〕 1966 年7 月25 日(55 歳) 〔出 身 地〕 イタリア 〔指 導 暦〕 2010-2011 Italy Youth National Team ヘッドコーチ 2013-2019 Kioene Padova, Italy ヘッドコーチ 2020-2021 Tonno Callipo Calabria Vibo Valentia, Italy ヘッドコーチ ■バルドヴィン氏 コメント みなさん、こんにちは。ヴァレリオ・バルドヴィンです。この度、ウルフドッグス名古屋の新監督に就任することをとても嬉しく思います。私はずっと以前にジュニアチームの指導を始めて以来、バレーボールのコーチングという素晴らしい仕事を何年も続けてきております。若い頃からスポーツに熱中し、そのスポーツへの情熱をそのまま仕事にすることができたことをとても幸せに思っています。長年に亘りバレーボール界に在籍する中で、自分自身の成長に努め続けてきましたが、今、ウルフドッグス名古屋での新たな経験を私の中に受け入れようとしております。
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  • 【バレー】女子日本代表、準々決勝は13日、日本時間21時からブラジルと対戦  VNLファイナルラウンド
    国際バレーボール連盟(FIVB)は5日、トルコのアンカラで13~17日に開催される「FIVBバレ-ボールネーションズリーグ(VNL)2022女子大会」ファイナルラウンド準々決勝の対戦カードが決まったことを発表した。 日本チームは13日の日本時間21時(現地時間15時)からブラジルと対戦する。日本とブラジルは、予選ラウンドでは対戦がなかったため、準々決勝での対戦が本大会での初顔合わせとなる。勝利した場合、日本は2大会連続のベスト4進出となる。なお、TV放送は14日16時30分からBS-TBSにて行われる。 ファイナルラウンドの競技日程は、以下の通り。
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  • 【バレー】U20女子、チャイニーズタイペイをストレートで下し、白星発進 第21回アジアU20(ジュニア)女子選手権
    第21回アジアU20(ジュニア)女子バレーボール選手権大会は5日、カザフスタンのヌルスルタンで予選ラウンドの初戦が行われ、日本はチャイニーズタイペイと対戦。ストレート(25-19、25-22、25-15)で勝利した。 日本チームのスターティングメンバーは、深澤めぐみ(久光)、深澤つぐみ(東レ)、佐伯亜魅加(岡山)、本田凛(筑波大1年)、熊谷仁依奈(古川学園高3年)、古川愛梨(下北沢成徳高3年)、リベロ・德本歩未香(金蘭会高3年)。 試合映像は、AVC(アジアバレーボール連盟)公式Facebook(https://fb.watch/e3zSTcMtuP/)から見ることができる。 次戦は6日(水)、現地時間15時(日本時間18時)から中国と対戦する。
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  • 【バレー】男子代表、VNL大阪大会出場の14人を発表。宮浦健人が復帰。富田将馬が外れる
    公益財団法人日本バレーボール協会は4日、7月5日(火)から10日(日)まで、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)で開催される「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022 予選ラウンド第3週大阪大会」に出場する選手14人を発表した。第2週フィリピン大会のメンバーから富田将馬が外れ、第1週ブラジル大会のメンバーだった宮浦健人が復帰した。 出場選手14人は、以下の通り。
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  • 【バレー】JT広島 アメリカ代表ラッセルと中国代表の江川が加入 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのJTサンダーズ広島は4日、アメリカ代表のアーロン・ラッセル選手と中国代表の江川選手の加入を発表した。アーロン・ラッセル選手は、長身から繰り出す高さとスピードを兼ね備えた攻撃のみならず、安定したディフェンスにも定評のある選手。アメリカ代表メンバーとしても活躍しており、2016年リオデジャネイロ五輪においては銅メダル獲得の原動力となり、ベストアウトサイドヒッター賞を受賞した。江川選手は、高身長に加え豊富な跳躍力での高い得点力が魅力。中国のスーパーリーグでもMVPを獲得しており、2016年のアジアカップではベストオポジット賞も受賞。中国代表チームの主将も務めるなど、アジアを代表する選手として活躍している。
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  • 【バレー】堺新体制発表 スローガンは「真勝」千葉進也監督、出耒田敬主将続投 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)が4日、2022-23シーズンの身体性とスローガンを発表した。スローガンは「真勝」(しんか)で、「一つ一つの勝ちにこだわって、勝利を目指す!昨シーズンから、より進化したチームになる。」という思いを込めたもの。新体制は昨季就任した千葉進也監督、出耒田敬主将は続投。部長に長谷川博之氏、コーチに黒鷲旗で引退した千々木駿介氏が就任した。
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  • 【バレー】女子代表、古賀25得点、林17得点もベルギーにフルセットで敗れ、8勝4敗で予選ラウンドを終える VNL
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は現地時間3日(日本時間4日未明)、カナダのカルガリーで女子カナダ大会最終戦の試合を行い、日本はベルギーと対戦。フルセットの末、2-3で惜敗した。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、濵松明日香、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、林、濵松らが奮闘するも、今大会、ベストスコアラー、ベストアタッカー両部門で1位のヘルボッツを止められず、相手にリードを許す。終盤はベルギーのサーブで崩されて連続得点され、16-25でセットを失った。 第2セット、11-11と競り合ったところからベルギーが抜け出し、古賀、林のスパイクミスもあり、連続ポイントされて、11-15とする。しかし、日本はここから反撃を開始し、古賀の攻撃、関に代わって入った松井珠己のツーアタック、林のサービスエースなどで5連続ポイント。16-16と同点になったところから古賀、井上らの攻撃で得点を重ねる。終盤は島村のブロード、井上のレフトからの攻撃などで日本がリードし、最後は古賀のバックアタックで25-18でセットを取り返した。 第3セット、松井をスタートから起用。序盤から相手のブロックが機能し、リードされる展開に。井上と交代で入った内瀬戸真実の攻撃や島村のブロードなどで粘るも、ヘルボッツを中心とした相手の攻撃を止められず、19-25でセットを落とす。 第4セットは内瀬戸をスタートから起用。その内瀬戸が2本のサービスエースなどで活躍。古賀、林も勝負所で得点し、終始日本が主導権を握る展開に。
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  • 【バレー】東部はPFU、西部はJTが優勝。MVPにバルデス・メリーサと西川有喜 V・サマーリーグ女子大会
    バレーボールのV・サマーリーグ女子大会は3日、東部大会が深谷ビッグタートル(埼玉県深谷市)、西部大会はヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県姫路市)で最終日の試合が行われた。(試合はすべて3セットマッチ) 2日に予選グループ戦を終え、順位決定トーナメント戦を行った東部は、1~3位グループでNECにストレートで勝利したPFUが埼玉上尾と決勝戦を行い、ストレートで勝利。昨年に続いて2連覇を果たした。2年連続MVPのバルデス・メリーサは、「新シーズンに向けて、サーブのスピードを引き続き上げていきたい。ブロックがあまりよくないのでそこを頑張りたい」と10月開幕のVリーグに向けて強化していきたいポイントを語った。  このほか敢闘賞に埼玉上尾の堀迫雅、フレッシュスター賞はV1から亀井美子(埼玉上尾)、V2から前田美紅(アランマーレ)が選出された。 一方の西部は予選グループ戦の残り6試合を行い、JT、岡山、デンソー、姫路の4チームが順位決定トーナメントに進出。1-2位決定戦ではJTが岡山にストレートで勝利し、2007年以来の優勝を果たした。一方の3-4位決定戦では昨年覇者のデンソーが姫路をストレートで下した。MVPには西川有喜(JT)、敢闘賞に付欣田(岡山)、フレッシュスター賞にはV1から濱田真友(岡山)、V2から山根茉唯加(JAぎふ)が選出された。 最終順位は、以下の通り。
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  • 【バレー】女子代表、セルビアに1-3で敗れ、3連敗 VNL予選ラウンド
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)は現地時間2日(日本時間3日)、カナダのカルガリーで女子カナダ大会第3戦の試合を行い、日本はセルビアと対戦。1-3で敗れ、3敗目を喫した。 日本のスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、濵松明日香、関菜々巳、リベロ・小島満菜美。 第1セット、ラリーが続き、一進一退の展開。日本が12-10と先行してテクニカルタイムアウトを迎えるが、その後セルビアに連続得点され、逆転される。日本は林が決めて17-17と同点に持ち込み、古賀と林が連続でロングラリーを制して21-19。終盤は古賀のブロック、バックアタックが決まり、最後は濵松が決めて25-22でセットを先取した。 第2セットは10-10まで競り合いとなるが、そこから抜け出したのはセルビア。日本は島村のブロードなどで粘るが、ラゾビッチ、ステバノビッチらの勢いが止められず、最後はステバノビッチに決められ、20-25でセットを落とした。 第3セット、井上を石川真佑に、濵松を小川愛里奈に、関を松井珠己に代えてスタート。序盤は日本がリードするが、10-10と同点に追いつかれたところで日本がタイムアウトをとる。しかし、その後は逆転され、セルビアのペースで試合が進む。日本は石川が連続得点するなど粘りを見せるも、最後は林のスパイクがアウトになり、19-25でこのセットも相手に連取された。 第4セットは古賀→内瀬戸真実、小川→山田二千華、セッターは関でスタート。中盤まで一進一退の攻防となるが、内瀬戸のスパイク、島村のダイレクトアタックなどで日本が16-13とリードする。
    3 min

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