バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのジェイテクトSTINGS(本拠地:愛知県刈谷市)は11日、名古屋市内で1名は不在での5選手の入団記者会見を行った。選手の挨拶に先立ち立花部長より、チームづくりにあたってのコンセプトが発表された。1つ目に世界基準のバレーボールをプレーするチーム 2つ目にVリーグはじめ国内の大会で常に優勝に絡むチーム 最も大切にしたいのは応援して下さる皆さんをワクワクさせるチーム以上の3点をあげ、今回入団する5選手のうち4選手が海外経験があり、それが重要なファクターだったと述べた。 インスパイアを受けたチーム内の若手選手らが海外に行けるシステムをサポートしたいとのこと。続いて早野GMから2022-23の体制について説明があった。ティネウルナウト選手。スロベニア代表のキャプテン。ネーションズリーグでも活躍した選手。前所属チームはロシアのサンクトペテルブルク。ベストスパイカー賞を受賞しています。河東祐大(背番号6) セッター。前所属がVC長野トライデンツ 最優秀新人賞を獲得。柳田将洋(背番号8) アウトサイドヒッター、前所属がサントリーサンバーズ。 長年全日本でも活躍しキャプテンを務める。Vリーグでも2年連続チャンピオンに貢献。関田誠大(背番号12) セッター、前所属チームはポーランドのルビン。東京五輪の正セッターであり今も代表で活躍中。西田有志(背番号14) オポジット 関田選手と同じく東京オリンピックの代表。現在も代表で活躍中。 この5選手を加えた体制で戦っていくという。4選手よりコメントが有った。