バレーボール2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は26日、グリーンアリーナ神戸(兵庫県)、山陽ふれあい公園総合体育館(岡山県)の2会場で、計5試合を行った。 兵庫ではホームの久光が現在暫定首位の東レと対戦。東レがフルセットの大接戦を制して勝利した。同会場での続いての試合、暫定2位のJTが姫路をストレートで下し、東レ、JTともに25勝目を挙げた。この結果、両チームともにV・レギュラーラウンド3位以上が確定し、4月9日(土)から開催するV・ファイナルステージへの進出が決定した。これにより、ファイナルステージ進出の残りの椅子はあと1つとなった。(今後、一部試合の中止等により消化試合数にばらつきが発生し、勝率による順位決定に変更する場合も、東レとJTのV・レギュラーラウンド3位以上が確定) 日立AstemoとKUROBEの中止試合の再試合は日立Astemoが3-1で勝利し、13勝目。 岡山会場では、5連勝中のホーム・岡山がデンソーと対戦。ストレートで敗れ、連勝がストップした。トヨタ車体はこれまでの2戦で敗れていた埼玉上尾にフルセットで勝ち、10勝目を挙げた。 27日は、兵庫、岡山の同じ会場で各2試合が行われる。