バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)が23日、元日本代表でチームの主将を務めた千々木駿介、ジュニアブレイザーズ出身の佐川翔、山崎貴矢、小池勇輝が黒鷲旗を持って引退することを発表した。背番号:6氏名:山﨑 貴矢(やまざき たかや) 生年月日:1995年4月11日(26歳) 身長/体重:193cm/92kg ポジション:ミドルブロッカー 出身地:愛知県小牧市 出身校:星城高(愛知)→早稲田大 [経歴] 2017 -2022 堺ブレイザーズ(内定選手シーズン含む) [備考] 今後の進路:未定 【本人コメント】 5シーズンという短い期間での引退ではありますが、トップレベルの堺ブレイザーズというチームでプレーができて本当に幸せでした。黒鷲旗大会が最後の試合になりますが、出場機会が少ない中でも応援していただいた皆さまへの感謝の気持ちを忘れることなく、最後まで全力でプレーしますので応援よろしくお願いします。背番号:8氏名:佐川 翔(さがわ しょう) 生年月日:1991年2月11日(31歳) 身長/体重:181cm/75kg ポジション:セッター 出身地:大阪府堺市 出身校:開智高(和歌山)→関西学院大学 [経歴] 2012 -2022 堺ブレイザーズ(内定選手シーズン含む) [備考] 今後の進路:未定 【本人コメント】 内定シーズンを含め10シーズンを堺ブレイザーズの一員として戦うことができたこと、サポーターやスポンサーの方々、チームスタッフと共にこのブレイザーズの歴史を共に作れた事を本当に誇りに思っております。