バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】V1男子 3月5・6日大分大会 大分三好対サントリーの試合が中止に。大分三好から新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触者発生のため
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は1日、3月5・6日にサイクルショップコダマ大洲アリーナ(大分市大洲総合体育館)で開催を予定していたVリーグ男子大分大会、「大分三好ヴァイセアドラー vs. サントリーサンバーズ」の2試合を中止することを発表した。大分三好から3名の新型コロナウイルス陽性判定者が出たことと、多数の選手が濃厚接触者に指定されたため。陽性者ついては、喉の痛みなどはあるものの、容態は安定しているという。 チケットの取り扱いなど詳細については、ホームチームの大分三好ヴァイセアドラー公式サイトで確認を。
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  • 【バレー】バレーボール国際連盟が今夏開催の世界選手権をロシアから他国への変更を正式に発表
    バレーボール国際連盟(FIVB)は1日、2022年8月と9月にロシアで開催予定だった男子世界選手権を取りやめ、他国へと変更することを正式に発表した。これまでFIVBはロシア開催は維持するという立場を続けてきた。どの国への変更となるかはまた後日発表があるとのこと。
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  • 【バレー】ルートイン、GSS東京が勝利。混迷する日程の中、ファイナルステージへ駒を進めるチームは?
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月26日、27日サーラグリーンアリーナ(静岡県・リモート)で代替試合となる2試合を開催した。26日はGSS東京のミドルブロッカー張心穆意がチーム総得点の半数近く、36点を挙げる大活躍。千葉に3-1で勝利を収めている。27日は現在3位につけるルートインが熊本に3-0で勝利。順位は動かないが、勝利数並びにポイントを積み上げた。V2女子のレギュラーラウンドは最終日を3月6日まで延長するが、対戦カード、開催場所については不明。数日中に何らかのアナウンスがあると思われるが、複数チームに新型コロナウイルス感染症の影響が出ており、予断を許さない。公式スケジュールにおける次戦は4強によるファイナルステージ(3月12日から岐阜県にて開催)となる。現時点での4位は浜松だが、もし何らかの代替開催が行われた場合、結果次第では順位が入れ替わる可能性もあるだけにチーム関係者、ファンにとっては気がかりなところだろう。2月27日終了時点での勝敗は下記の通り。
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  • 【バレー】埼玉上尾とトヨタ車体がホームで2連勝。岡山がNEC、日立Astemoが久光にフルセット勝利 V1女子
    バレーボール2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は27日、埼玉県立武道館(埼玉県上尾市)、スカイホール豊田(豊田市総合体育館/愛知県豊田市)、西尾市総合体育館(愛知県西尾市)の3会場で計6試合が行われた(愛知の2会場はリモートマッチ)。 唯一の有観客でのホームゲームとなった埼玉上尾はPFUと対戦。ストレートで勝利し、前日の東レ戦に続き2連勝。13勝目を挙げた。前日、埼玉上尾にフルセットで惜敗した東レは姫路と対戦。ストレートで勝利し、16勝目となり、2位をキープした。 豊田では、ホームのトヨタ車体がKUROBEをストレートで下し、2連勝。リーグ序盤、勝ち星を挙げられず苦しんでいたトヨタ車体がここにきて6勝目となり、順位も1つ上げ、10位となった。前日にトヨタ車体に敗れた9位の岡山は3位のNECにフルセットで競り勝ち、7勝目。 西尾では、首位JTがホームのデンソーをストレートで下し、19勝目。日立Astemoは前日JTを破った久光にフルセットで勝利し、10勝目。日立Astemoは現在8位だが、東レからも1勝しており、今後の試合も注目される。 レギュラーラウンドも3レグとなったが、今のところ順位の大きな変動はないものの、中位以下のチームが上位チームに勝つゲームも増えてきており、最終日までファンを楽しませてくれそうだ。 V1女子の次戦は3月2日、2月5日に中止となっていたデンソー対NECの再試合(代替試合)をNEC玉川アリーナにてリモートマッチで行う。
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  • 【バレー】東京五輪代表・藤井直伸(東レ)が胃がんステージ4を報告 「前を向いてこの病気に打ち勝つ」
    バレーボール男子日本代表で東京五輪に出場した藤井直伸(東レアローズ)が27日、インスタグラムを更新し、1月8日のJT広島戦第2セットから目の不調を訴えて欠場していた自身の状況について、検査したところ胃癌が見つかり、「目の症状は胃癌が脳の方にも転移していることが影響している」とのことだった。「転移は複数ある可能性がある」ともコメント。 以上のことから「胃癌 ステージIV」と診断されたことを報告した。報告が遅くなったことについて、「最初に診断された時は驚き、不安、怖さ、色々な感情がありましたが、家族・チームメイトの温かい支えにより、もう前を向いてこの病気に打ち勝つという強い意志を持っています!!」と力強く語っている。五輪でも見せた鮮やかなトス回しを再び見られるよう祈りたい。
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  • 【バレー】東レがWD名古屋に逆襲 パナソニックは痛い連敗を喫す V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISIN1MENは27日三島市民体育館などで試合が行われ、3位東レが前日敗れた5位WD名古屋にストレートで勝利し、リベンジを果たした。外国人オポジットの打ち合いの様相をていしたが、3セットで35打数17得点、サーブでも6得点をあげたパダルに軍配が上がった。ファイナル3に向けて藤井直伸のコンディション不良を抱えながらも、なんとか今節を1勝1敗で乗り切った。堺はパナソニックを終始圧倒。途中でオポジットに清水邦広、セッターに新を起用して1セットは取り返したものの、アグレッシブなサーブ、多彩なトスワークとブロック&ディグからのトランジションでブレイクされ、パナソニックはなすすべもなかった。サントリーはストレートでVC長野に勝利した。
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  • 【バレー】埼玉は2試合がフルセットに。ホームの埼玉上尾が東レに、姫路がPFUに競り勝つ。首位JTが久光に1-3で敗れる V1女子
    バレーボール2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は26日、埼玉県立武道館(埼玉県上尾市)、スカイホール豊田(豊田市総合体育館/愛知県豊田市)、西尾市総合体育館(愛知県西尾市)の3会場で計6試合が行われた。愛知の2会場はリモートマッチ(無観客)だったものの、久しぶりに予定していた全試合を行うことができ、それぞれのホームチームが勝利した。 唯一の有観客となった埼玉では、行われた2試合がともにフルセットとなった。第1試合では先週からホームゲームの続いている埼玉上尾が東レと対戦。埼玉上尾は2セットを連取し、勢いに乗るが、3セット目以降は東レのミドルやライトからの攻撃が機能し始めて連取し、フルセットに持ち込む。第5セットは序盤は東レの勢いが続くが、セット後半、埼玉上尾はベテラン・内瀬戸真実らの連続得点で一気に点差を広げ、15-11で奪取。先週のデンソー戦に続き、フルセットを勝ち切り、12勝目を挙げた。現在2位の東レは5敗目。 埼玉の第2試合は約1か月ぶりの試合となったPFUが姫路と対戦。第1試合に続き、フルセットの大激闘となった。第1セットは姫路が25-23で先取するが、第2セット、PFUはこのセットから出場した鍋谷友理枝が活躍し、セットを取り返すが、第3セットは再び姫路のペースに。田中咲希がスパイクにブロックにと活躍し、セットをものにした。第4セットはPFUがバルデス・メリーサのスパイク、綿引菜都美のブロックでリズムを掴み、25-16と点差をつけて奪うが、第5セットは一進一退の攻防に。
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  • 【バレー】堺がパナソニックをフルセットで下す 東レはWD名古屋にストレート負け 順位は変わらず 堺・深津旭弘「年明けからの悪い雰囲気を払拭できた。上辺だけじゃない関係になればもっと素晴らしいチームになれる。アピールポイントは”顔”です(笑)」V1男子
    ドヤ顔の深津旭弘(堺)バレーボールV.LEAGUE DIVISIN1MENは26日、堺市大浜体育館などで試合が行われ、プレーオフ進出をかけて争う、2位堺が4位パナソニックと直接対決し、堺がフルセットの死闘を制し、勝利した。首位サントリーは10位VC長野に3-1で、5位WD名古屋は3位東レに、ジェイテクトは大分三好にストレートで勝利した。ギリギリの戦いを勝ちきった試合後、セッターの深津旭弘は「年明けからの悪い雰囲気を払拭できた。負けるとどうしても雰囲気が悪くなり、人のせいにし始める。前のチームでは入れ替え戦も経験し、そういった雰囲気も経験した。上辺だけじゃない付き合いができて、人のせいにしないでプラスの方向でお互い言い合えれば、もっと素晴らしいチームになれると思う」とさらなるチーム力の向上に意欲的だった。自分たちの魅力をアピールしてほしいという問いかけに、迫田は両隣の先輩たちから「顔です」とふられ、そのまま「顔です」と笑顔で答えた。隣の深津も「顔です」バーノンも「私はかっこいい」と締めくくった。
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  • 【バレー】大分三好から3名の新型コロナウイルス感染者判明 明日27日のジェイテクト戦中止へ V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISIN1MENの大分三好ヴァイセアドラーは26日、試合終了後に大分三好ヴァイセアドラーの選手が体調不良を訴え抗原検査を受検したところ、陽性判定となり、これをふまえて、その他選手・スタッフ全員に抗原検査を実施したところさらに2名の陽性を確認したと発表した。大分三好は新型コロナウイルス感染防止の観点から、明日、27日(日) 「2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 大分三好ヴァイセアドラー vs ジェイテクトSTINGS(昭和電工武道スポーツセンター)」の試合を中止とすることを決断した。払い戻しなどは後日行う。
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  • 【バレー】エド・クライン監督「ベストではなかったが6ポイント取れて満足」佐々木博秋主将「スロースターターな部分は課題」ヴォレアス北海道 2/20『北海道ダービー』会見コメント V2男子
    2月20日(日)、北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46でおこなわれたバレーボールV.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)ヴォレアス北海道-サフィルヴァ北海道。3-1で勝利し、今シーズン2試合の『北海道ダービー』を2勝した、現在V2首位・ヴォレアス北海道の監督、選手分をお届けする。なお、ヴォレアス北海道は2月26、27日、旭川市のリアルター夢りんご体育館において、ホームゲームを開催する。対戦相手は26日がきんでんトリニティーブリッツ、27日がつくばユナイテッドサンガイア。ヴォレアスはともに第2試合で13:30試合開始予定。エド・クライン監督簡単な試合にはならないと予想していた。試合のためにしっかりと戦術的準備を進めてきたが、背番号9番の選手(小森郁己選手)がアウトサイドヒッターで出場してくるのは予想していなかった。サフィルヴァはこれまでサーブで崩してきたが、今日はサーブレシーブが安定していた。 第1セットはサイドアウトが良くなかったがトランジションアタックで巻き返した。第2セットはすべての技術について良くなかった。セットは取られたが、ギリギリのところまで追い詰めることは出来た。第3セットで巻き返せたことには満足している。相手がミスするところまで耐え抜けた。第4セットに入って、ようやく普段通りにプレイすることが出来た。この2試合は我々のベストな試合ではなかったが、目標としていた6ポイントを取れたことは嬉しく思っている。
    2 min

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