バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】VC長野 中村竜輔、笠利真吾、河東祐大が退団 中村「少しずつ楽しむことが出来なくなっていました」河東「申し訳ない気持ち」
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのVC長野トライデンツは12日、中村竜輔、笠利真吾、河東祐大の3人がシーズン中に退団することを発表した。河東は昨季の新人賞受賞選手。また、VC長野は昨年末に主力の戸嵜嵩大も退団している。本人コメント(公式サイトより)#4 MB 中村 竜輔 選手 シーズン途中での発表となり、応援していただいている皆様には、大変申し訳ない気持ちで一杯です。昨シーズンから、多くの試合に出場させていただきました。そして今シーズンは、オールスターにも出場することができました。 コロナ禍で制限がある中でしたが、応援していただける皆様がいるからこその舞台であることを、身に染みて感じました。 僕はこれまで「楽しむ」ことを意識して取り組んできましたが、特に今シーズンは思い悩むことが多く、少しずつ楽しむことが出来なくなっていました。自分の将来を考え、悩んだ末にこのような決断に至りました。 VC長野トライデンツの一員として、学びの多い時間を過ごすことができました。今後も楽しむことを忘れず、頑張りたいと思います。最後になりますが、自分を応援して下さった職場を含むスポンサーの皆様、そして何よりファン・サポーターの皆様のお陰で、ここまで頑張ることができました。約1年半、本当にありがとうございました。#5 OH 笠利 真吾 選手 今回の発表で皆様を驚かせてしまったこと、困惑させてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
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  • 【バレー】北京五輪・東京五輪代表の清水邦広(パナソニック)が結婚報告「支え合いながら笑顔のたえない明るい家庭を築いていきます」
    バレーボール日本代表で北京五輪・東京五輪で活躍した清水邦広(パナソニックパンサーズ)が11日、自身のSNSで結婚を報告した。清水は「かねてよりお付き合いしていました方と結婚しましたことをご報告させていただきます」と挨拶。「お互いに自分にないものを持っている二人ですので、支え合いながら笑顔のたえない明るい家庭を築いていきます。」と綴った。「残りのシーズンはもちろん、バレーボール界をより一層盛り上げられるよう頑張ってまいりますので、引き続きご声援よろしくお願いいたします」と結んだ。2度の五輪を経験したゴリ・清水が、守るべき存在を得てますます活躍することを期待したい。
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  • 【バレー】V1女子 1月15・16日に予定していたNEC対久光の試合が中止に。NECから新型コロナウイルス陽性者発生のため
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)とNECレッドロケッツは11日、1月15・16日の2日間、大田区総合体育館(東京都)で開催を予定していたV1女子のNECレッドロケッツ対久光スプリングスの試合を中止にすることを発表した。NECの選手、スタッフの中から新型コロナウイルスの陽性者が発生したため。 1月7日(金)の夜から11日(火)までの間にNECの選手とスタッフ複数名に発熱と喉痛などの症状があり、医療機関にてPCR検査を実施したところ、11日までに12名が陽性判定を受けた。12名は現在も発熱、喉痛などはあるものの大事には至っておらず、体調回復に努めているという。当該選手、スタッフ以外の選手とスタッフは全員PCR検査を実施し、現在結果待ちとなっている。活動は8日(土)より停止し、自宅待機としている。 なお、以降の試合及び代替試合等については、決まり次第、同チーム及びVリーグ機構公式サイトにて発表する予定。
    2 min
  • 【バレー】就実が2連覇を達成。深澤つぐみ「岡山に残っている3年生にメダルをかけてあげたい」 春高女子決勝
    春の高校バレー(第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会)は9日、東京体育館(東京都)で決勝戦が行われた(無観客)。 女子決勝は2連覇を狙う就実と(岡山)と2年ぶりに決勝の舞台に立ち、1999年以来の優勝を狙う古川学園(宮城)が対戦。準決勝でそれまでミドルブロッカーのポジションだった双子の深澤姉妹の妹・深澤つぐみ(3年)がオポジットに入る布陣を初披露し、決勝はどちらのシフトを敷くのか注目されたが、決勝戦もオポジットでスタート。キャプテンの深澤めぐみとその対角の曽我紀美(ともに3年)のアウトサイドヒッター対角の攻撃も冴え、就実が25-18で第1セットを先取する。 続く第2セットは古川学園のタピア・アロンドラ(2年)の活躍などで競り合いとなり、デュースにもつれ込むが、最後は古川学園の鈴木玲香主将(3年)が決め切って、29-27でセットを取り返した。しかし、第3セットは再び就実が序盤から連続得点でリードする展開に。最後まで古川学園に流れを渡さず、25-18でこのセットを奪取する。第4セットは中盤にめぐみ主将の脚がつり、一度コートを離れるも、その間は妹のつぐみや曽我がしっかりコートを守り、21-16の場面でめぐみがコートに戻る。最後はセッター・岩本沙希(2年)がめぐみにボールを託し、アタックを決めて25-20でセットを取り、セットカウント3-1で勝利。就実が初の2連覇を果たした。 就実で今大会にメンバー登録されている3年生は5人いるが、それ以外に岡山に残って応援している3年生も3人いた。
    3 min
  • 【バレー】2セットダウンから日本航空(山梨)が鎮西(熊本)に大逆転勝利。月岡裕二監督は選手と監督の両方で高校日本一に 春高男子決勝
    春の高校バレー(第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会)は9日、東京体育館(東京都)で決勝戦が行われた(無観客)。 男子は今年度インターハイの覇者で、4年ぶりの春高優勝を狙う伝統校・鎮西(熊本)と、出場20回目で初の決勝進出となった日本航空(山梨)が対戦。両者ともブロック&ディフェンスから小さなエース・舛本颯真(鎮西2年/182cm)、前嶋悠仁(日本航空3年/180cm)らの攻撃につなげるスタイルで、粘りのバレーを展開。第1・第2セットを鎮西が25-20、25-23で連取し、第3セットも一進一退の展開となる。鎮西が23-22とし、あと2点で優勝というところまで行くが、ここで日本航空はミドルブロッカー・渡邉健(2年)のクイックなど3連続得点で逆転し、25-23でセットを取り返す。 続く第4セット、波に乗った日本航空は司令塔・樋口響(3年)が多彩な攻撃を展開して、25-19で奪取し、遂にフルセットに持ち込む。第5セットは日本航空がリードし、先に8点を奪ってコートチェンジ。鎮西も舛本の攻撃や3枚ブロック、平田悠真のサービスエースなどで追いすがるが、日本航空は前嶋や対角の小林柊司(3年)らがスパイクを決め、15-11でこのセットも奪い、粘りのバレーで悲願の日本一を勝ち取った。 6月に校内でコロナクラスターが発生した影響でインターハイ予選辞退を余儀なくされ、「切り替えてやるしかない」と春高に懸けてきた日本航空。前嶋主将は「エース同士の打ち合いになったら打ち負けない気持ちで戦った」と話した。
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  • 【バレー】2022年初週は千葉、浜松が連勝。惜敗が続く熊本はまた一歩勝利に届かず V2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は1月8日、9日、熊本市総合体育館(熊本県)で計4試合を開催した。8日、ホーム熊本は千葉に2セット先取するもその後3セットを落とし逆転負け。9日も浜松に1-3と惜敗した。1勝が欲しい熊本は攻守の中心、白岩蘭奈をオポジットで起用。サーブレシーブをこなしたうえでバックアタックにも入る奮闘を見せるが、またも勝利に一歩届かず悔しい敗戦となった。2022年初週は千葉、浜松がそれぞれ連勝し、順位を上げた。大野石油は連敗に終わった。次戦は2022年1月15日。長野県、千葉県、群馬県で試合が行われる。1月9日終了時点での勝敗は下記の通り。
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  • 【バレー】日立Astemoが首位JTをフルセットまで追い詰めるも、惜敗 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは9日、広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)にてJTマーヴェラス対日立Astemoリヴァーレの第2戦を行い、JTがフルセットで勝利した。 JT 3(25-20、25-17、23-25、23-25、16-14)2 日立Astemo 現在首位のJTは2セットを先取したが、第3セットは日立Astemoがオクム大庭冬美、上坂瑠子の攻撃などで攻め、競り合いの展開となる。最後はオクム大庭のスパイクが決まり、25-23で日立Astemoがセットを取り返した。続く第4セットもJTはドルーズ・アンドレアと西川有喜、日立Astemoはオクム大庭と上坂が活躍してサイド勢が打ち合い、一進一退の攻防となる。第3セット同様、最後はオクム大庭が決めて、日立Astemoが25-23でセットを連取し、試合はフルセットに。最終セットも接戦となり、デュースにもつれ込むが、最後はJTのタットダオ・ヌクジャンが上坂のスパイクをブロックして16-14で辛くも奪い、JTが大接戦をものにした。 次週は埼玉、東京、愛知、兵庫、岡山で試合が行われる。
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  • 【バレー】柳田将洋とムセルスキー復帰のサントリーが天皇杯覇者のWD名古屋に1-3で敗れ、今節は1勝1敗に V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは9日、おおきに舞洲アリーナなどで試合が行われ、怪我で離脱していた柳田将洋と、過去のドーピング検査の結果で出場停止になっていたムセルスキーが復帰したサントリーが8日はフルセットで天皇杯優勝のWD名古屋に勝利したものの、9日は1-3で敗れ、今節は1勝1敗に終わった。首位堺はジェイテクトに連勝。2位東レは前日フルセット負けを喫したJT広島にフルセットで勝利し、2位をキープした。パナソニックがFC東京に3-1で勝利。大分三好はVC長野とフルセットの熱戦を制して1勝1敗とした。
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  • 【バレー】決勝は就実と古川学園の古豪対決に。下北沢成徳はインターハイとの2冠ならず。谷島里咲「3年生や応援してくれた卒業生に申し訳ない」 春高女子準決勝
    春の高校バレー(第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会)は8日、東京体育館(東京都)で準決勝が行われた(無観客)。 男子に続いて行われた女子の第1試合は、2連覇を目指す就実(岡山)と3大会ぶりの優勝を狙う金蘭会(大阪)が対戦。これまでミドルブロッカーのポジションだった深澤つぐみ(3年)をオポジットに入れる布陣で臨んだ就実がストレートで勝利し、2大会連続の決勝の舞台に駒を進めた。西畑美希監督は「相手はこちらのデータを持っているので対策としてポジションを変えたことがたまたまうまくいった。うちは波があるので、明日はどうなるかわからない」と謙虚に語った。その西畑監督が「苦しい場面でいつも決めてくれる。双子(深澤めぐみ・つぐみ姉妹)の影に隠れているけど、実はチームをよく引っ張ってくれる存在」と信頼を寄せる曽我紀美(3年)は、「この作戦は練習でもやっていたが、こんなにうまくいくとは思わなかった。日本一長く高校バレーのコートに立てる3年生として、明日は結果も日本一を目指したい」と意気込んだ。 一方、敗れた金蘭会の池条義則監督は「完敗です。でも、昨年は立てなかったセンターコートまで来て、『やっぱりここまで来ないと』と思った。来年もここでできるようにまたチームをつくりたい」と話した。1年生から同校のエースを務めてきた吉武美佳主将(3年)は、「キャプテンだけど、いつも後輩たちに助けられていた。今日の試合は攻撃が得意なコースに偏ってしまった。九州から大阪に進学させてくれた両親に感謝したい」と涙を浮かべながら話した。内定先の久光スプリングスには卒業式を終えてから合流の予定という。
    3 min

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