バレーボールをプレーする高校生にとって年度最後の夢舞台である春高バレー。今年度も昨年度に引き続き、無観客での開催が決まった。都道府県大会も大部分が無観客または大幅に観客数を減らして開催する予定で、選手や保護者、学校の関係者を含め、多くの春高バレーファンが会場で応援できない状況となる。そんな中、株式会社フジテレビジョン、株式会社運動通信社およびKDDI株式会社は、「SPORTS BULL(スポーツブル)」が今年4年目となる「バーチャル春高バレー」にて、2021年10月24日から全国で行われる都道府県大会の代表決定戦を含む計186試合と、2022年1月5日から開催される第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会全102試合の、合計288試合をライブ配信する。配信する試合数は昨年度から80試合増加し、過去最多となった。今回から貴重な一戦を見逃さないよう、見逃し配信の販売や、同日同時刻に行われている試合映像を複数画面で同時に視聴できるマルチビュー機能を提供する。また、試合映像を4画面の複数アングルで同時に視聴できるマルチアングル機能や、短尺の競技映像を迫力の縦型動画で視聴できるスーパープレイ動画など、多様な視聴機能を搭載する。以下の試合を無料で視聴できる。これまで見逃し配信のみ提供していた全国大会決勝の男女2試合については、今年度から有料でライブ配信を実施。決勝のライブ配信は、1試合単位での視聴チケット(1,960円)または全試合の見逃し配信を視聴できる大会パス(4,900円)の購入で視聴が可能に。