バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】NEC 廣田あい(文京学院大女子高)の内定を発表
    バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは22日、2022年度の内定選手として、文京学院大学女子高校3年在学中の廣田あい選手が決定したことを発表した。 廣田選手のプロフィールとコメントは以下の通り(同チーム公式サイトより)。氏名:廣田 あい(ひろた あい) 出身校(在学中):文京学院大学女子高等学校 ポジション:アウトサイドヒッター 背番号:21 身長:175cm 最高到達点:309cm 経歴  2019年度 第16回世界ユース女子選手権大会 5位  2019年度 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会出場  2020年度 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会出場 特徴:その運動能力は素晴らしく、驚異のジャンプ力とキレが魅力で高いオフェンス力を持ち、得点を量産するアタッカー。国際大会でも大きな活躍をみせ、将来が楽しみな選手である。 本人コメント:「レッドロケッツの選手として誇りを持ち、クルーの皆様に笑顔をお届けできるよう精一杯頑張ります。ご声援のほど宜しくお願いいたします。
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  • 【バレー】VC長野の戸嵜嵩大が12月20日付けでの海外移籍を発表 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのVC長野トライデンツは20日、所属するアウトサイドヒッターの戸嵜嵩大選手が12月20日付けをもって海外移籍に挑戦することを発表した。戸嵜選手は東レアローズからVC長野に加入し、チームの主軸となって活躍してきた。●チームからのコメント(公式サイトより) 戸嵜選手は2020-21シーズンより、VC長野トライデンツ初の日本人プロ選手として活躍していただきました。2021-22シーズンの途中ではございますが本人からの強い希望を受け、戸嵜選手のさらなる成長と活躍を期待し、海外への挑戦をチームとして後押しすることといたしました。 なお、2022年5月31日までVC長野トライデンツ在籍となります。●本人コメント この度、目標にしていた海外での活動を実現させて頂くことになりました。 まず、この決断を後押ししてくださったスポンサーの方々には感謝申し上げます。 そして、1年間自身を成長させてくれたVC長野トライデンツ関係者にも感謝申し上げます。チームを勝たせる事が出来ていないこのタイミングでの発表は大変心苦しいですが、自身の成長を考えて決断させて頂きました。オールスター投票をしてくださった方々、年明けからの試合を楽しみにしてくださっていたファンの方々には大変申し訳なく思います。しかし、海外の文化に触れプレーだけでなく人間としてもより一層成長した姿をお見せできるよう精進しますので、これからも応援よろしくお願い致します。
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  • 【バレー】フルセットの大接戦の末、WD名古屋が5大会ぶり2度目の優勝 MVPのクレク主将「最後に自分がボールをヒットしてから床につくまでに10分くらい経ったような気がした」天皇杯
    令和3年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンドは19日、高崎アリーナ(群馬県)で男子決勝戦が行われ、堺ブレイザーズとウルフドッグス名古屋が対戦。女子同様、男子決勝もフルセットに突入し、最後までどちらも譲らない戦いとなったが、ウルフドッグス名古屋が3-2で大接戦を制し、5大会ぶり2度目の優勝を果たした。MVPを受賞したこの日34得点のクレク主将は「こんばんは!」と日本語で挨拶してから「最後に自分がボールをヒットしてから床につくまで10分くらい経ったような気がしました。自分の活躍以外に僕らのチームはとても素晴らしいチームだ」と冗談交じりに自らのチームをたたえた。
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  • 【バレー】フルセットの激闘を制し、久光が2大会ぶり8度目の優勝。MVPに井上愛里沙 皇后杯
    令和3年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンドは19日、高崎アリーナ(群馬県)で女子決勝戦が行われ、東レアローズと久光スプリングスが対戦。フルセットの末、久光が3-2で勝利し、2大会ぶり8度目の優勝を果たした。 なお、MVPは、久光の井上愛里沙選手が獲得した。
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  • 【バレー】WD名古屋が東レに競り勝ち 決勝へ 天皇杯準決勝
    天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会は準決勝第4試合が群馬県高崎アリーナで行われ、ウルフドッグス名古屋が3-1で東レを破り、決勝へ進んだ。第1セットは競り合いの末WD名古屋が先取。第2セットは大きくリードを続けて名古屋が連取した。しかし第3セットは逆に東レが序盤からリードを広げ、セットを取り返した。第4セットは1点を取り合う攻防だったが徐々に名古屋がリードを奪い、クレクのサービスエースなどでそのまま逃げ切った。決勝は明日19日の16時から高崎アリーナで堺と対戦する。
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  • 【バレー】あの人気バレー漫画が10周年記念で『ハイキュー‼』×V.LEAGUEのコラボマッチイベント決定‼ ハイキュー!!展ファイナルも
    2012年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始したバレーボール青春漫画『ハイキュー!!』(著・古舘春一)。2020年に連載完結後も衰えない人気をうけ、誕生から10周年となる2022年には、10大企画が進行中! そのうちの1つとして、2022年8月、東京で『ハイキュー』」とバレーボール国内最高峰リーグ、Ⅴ.LEAGUEのコラボマッチイベントが開催決定! 有観客、オンライン配信予定です。古舘氏描きおろしキービジュアルも登場します。 イベントの詳細は今後、「週刊少年ジャンプ」本誌などで発表予定。 ※今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては内容が変更になる可能性があります。2020年にも行われたこのコラボですが、当時は仙台、無観客で配信のみという事になったにもかかわらず、多くの反響がありました。2022年のイベントは有観客・配信あり・東京開催で更に多くの方にコラボを楽しんでいただけると期待できます。10周年企画はあわせて10。今回はそのうち4つが発表されました。コラボマッチ以外の3企画は…●古舘春一氏描きおろし! 『ハイキュー!!』10周年キービジュアル制作決定!! 『ハイキュー!!』10周年を記念して、古舘氏がキービジュアルを描きおろすことが決定! 2022年時点の『ハイキュー!!』キャラクターたちが描かれます。まずは先行して孤爪(左)と黒尾(右)が登場。このあとも順次キャラクターが増え、来年には完成版として公開予定! ©古舘春一/集英社(2点とも)●ショートラジオドラマ制作決定。
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  • 【バレー】天皇杯・皇后杯準決勝を前に。東レ・石川真佑「相手に負けないくらいの粘りとオフェンスが鍵」、JT広島・小野寺太志「この大会でいい結果を出して今年を締めくくりたい」
    12月10日に高崎アリーナ(群馬県)で開幕した「令和3年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンド」は18日に男女の準決勝各2試合が行われる。それに先立ち、準決勝に進出した男女各4チームが前日練習を行い、囲み取材に応じた。 女子の準決勝でNECと対戦する東レの石川真佑は「相手は攻撃力があり、テンポも速く、粘り強いチーム。自分たちもそれに負けないくらいの粘りとオフェンス面でどう点数をとっていくかが鍵になる。昨年は決勝で敗れ、チームとしても悔しい思いをしたので、もちろん優勝を目指しているが、まずは準決勝で自分たちの力を出し切りたい」と話した。また、準々決勝でVリーグ首位のJTをフルセットで下した久光の石井優希は「準決勝の相手・PFUは今季まだVリーグでは対戦していないが、ブロックでしっかりアジャストし、相手の速い攻撃を阻止するためにもサーブで攻めていきたい」と話した。PFUに今季移籍した鍋谷友理枝は東九州龍谷高1年だった2009年、同大会でVリーグのNECとパイオニアを下し、準決勝進出という大金星を経験。前所属のデンソー時代にも準優勝の結果を残している。PFUは準決勝初進出となるが、「自分の経験を伝えるというよりも若い選手たちにはのびのびとプレーしてほしいと思っている」と語った。PFUは新人離れした攻撃力を持つバルデス・メリーサのプレーも注目される。 一方、JT広島で今シーズンからプロ契約となり、主将にも就任した小野寺太志は、「この大会の結果は今後のリーグ戦にも大きく影響してくる。
    3 min

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