バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】日本バレーボール協会の嶋岡会長が辞意 ビーチバレー不正の件で
    日本バレーボール協会は17日、都内で行われた理事会で嶋岡健治会長が辞意を申し入れたことを発表した。ビーチバレーの国際大会で診断書の偽造があった問題の引責のため。結論は来年1月の理事会で決まる見通し。嶋岡氏は2017年に会長に就任。1972年のミュンヘン五輪金メダリストの一人。
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  • 【バレー】スポルディングがNECとオフィシャルサプライヤー(オフコートカテゴリー)契約を締結。オフコートウェアなどを通じて熱い戦いをサポート
    スポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小笠原俊彦 以下スポルディング)は、2021-22シーズンよりバレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)所属のNECレッドロケッツとオフィシャルサプライヤー契約を締結した。同社はオフコートウェアやバッグなどスポルディング製品を通じてNECレッドロケッツをサポートしている。同社は1895年に世界で初めてバレーボールを開発したアメリカのスポーツメーカー。バレーボールの創始者ウィリアム・G ・モルガンが、当時ベースボール、アメリカンフットボール、そしてバスケットボールを開発してきた実績と技術を擁していたスポルディングにバレーボールの開発と製造を依頼。スポルディングはバレーボールの創始者からの熱いオファーに応えて世界で初めてバレーボール専用ボールを開発し、バレーボールの今日までの発展に貢献してきた。スポルディング・ジャパンはこれまでにも日本体育大学女子バレーボール部や、ビーチバレーボール池田隼平選手、辻村りこ選手などのチームや選手を製品を通じてサポートしてきており、今後もバレーボール製品の拡充をはかるとともに、バレーボール界への貢献に努めていきたいとしている。NECレッドロケッツは2021年、これまでの歴史を継承しながら、更なる進化を遂げるため、チームのリブランディングを実施。チームのエンブレムであるロケット胴体部の三層のラインは、ロケットに搭乗しているチーム、サポーター、コミュニティを表現。チームに関わるすべての皆さまに愛され、必要とされる欠かせない存在になることを目指している。
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  • 【バレー】今季限りでの休部が発表されたFC東京、長友優磨らが健闘するもWD名古屋に敗れる クレク主将「FC東京の件は一バレーファンとして残念。彼らはその事情を持ちながらファイティングスピリットを持って戦った」天皇杯3日目第4試合
    天皇杯・皇后杯バレーボール選手権大会はファイナルラウンド3日目第4試合が高崎アリーナで行われ、今季限りでの活動休止が発表されたFC東京が1-3でウルフドッグす名古屋に敗れ、年内の試合を終えた。第1セットはWD名古屋が先取。第2セットはFC東京のサーブが走り、一時は13-5まで離したものの、後半に追い上げられ、21-21の同点に。そこから長友優磨のサービスエースなどでしのぎ、第2セットを取り返した。第3セットは1点を取り合う攻防だったが終盤に畳み掛けたWD名古屋がとった。あとがなくなったFC東京だが、第4セットは終始WD名古屋のペースで進み、そのままWD名古屋が逃げきった。WD名古屋のバルトシュクレク主将は「FC東京は非常によいディフェンスのチームで、1回で決められず何度も攻撃する必要があった。昨日難しい試合を経験したおかげで、今日の良いプレーにつながった。FC東京の件は一人のバレーボールファンとして非常に残念です。そのような事情を持ちながら、彼らは素晴らしいファイティングスピリットを持って戦ってきたことは尊敬に値します」とコメントした。
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  • 【バレー】久光、東レ、PFU、NECが準決勝進出。JTをフルセットで下した久光・石井優希「第5セットは楽しもうと臨んだ」 皇后杯準々決勝
    バレーボールの令和3年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンドは12日、高崎アリーナ(群馬県)で準々決勝男女4試合が行われた。 女子の第1試合は昨年覇者のJTが久光と対戦。第1セットはデュースの大接戦となるが、久光が粘りを見せて31-29で先取。第2セットも石井優希らの活躍で久光が25-21と連取する。第3セット、後がないJTは林琴奈、西川有喜らの活躍で連続得点し、久光を13点に抑え、25-13でセットを取り返す。第4セットは中盤まで競り合うも、終盤JTが抜けだし、西川有喜の連続得点などで25-18でセットを奪取し、試合はフルセットに。最終セットは一進一退の攻防となるが、石井優希、アキンラデウォ・フォルケなどの攻撃で久光が8点を先取。JTもドルーズ・アンドレア、西川らがスパイクを決めて追いすがるも、久光が15-12でセットを取り切って大激闘を制した。石井優希は「2018-19Vリーグの決勝で経験したゴールデンセットを思い出し、第5セットはその時のような気持ちで楽しんで試合をしようと臨んだ。今季のVリーグでフルセットはすべて負けているので、勝ち切ることができ、若い選手たちも自信につながったと思う」と話した。 第2試合は東レと日立Astemoが対戦。東レがストレートで勝利した。第3試合は埼玉上尾とPFU対戦し、PFUが3-1で勝利。初めてこの大会に臨んでいるバルデス・メリーサは「リーグは1度負けても次の試合があるけれど、この大会は負けたら終わりなので、リーグとは違う気持ちで臨んでいる。
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  • 【バレー】堺が激闘を制してジェイテクトに勝利 樋口祐希「(高崎は)地元なので気持ちも入っていた。それが出せた」天皇杯第3日目第3試合
    天皇杯・皇后杯バレーボール選手権大会はファイナルラウンド3日目が高崎アリーナで行われ、第3試合は堺ブレイザーズとジェイテクトSTINGSが対戦し、フルセットの激闘の末、堺が勝利をモノにした。第1セットは堺が先取したが、第2、第3とジェイテクトに追い上げられ、あとがなくなった堺。第4セットは第3セット途中から起用された迫田でサーブレシーブが落ち着き、取り返してフルセットに持ち込む。ジェイテクトも宮浦、フェリペらで応戦するが、堺が最後セッター深津がライトに上げたトスが合わずバーノンが両手で押し込んだ軟打がぽとりとジェイテクトコートに落ちて勝利を決めた。堺のアウトサイドヒッター樋口祐希は群馬県出身で高校も群馬県立高崎高等学校と、高崎アリーナは地元中の地元。試合後に「地元なので、気持ちも入っていた。それを試合に出せたんじゃないかと思う」と笑顔でコメント。深津は最後のトスについて「本当は松さん(松本慶彦)にあげようと思っていたんですが、サーブレシーブの状況などがあって急にバーノンにあげたのでああなってしまった」と苦笑い。「来週に向けてしっかり課題を修正していきたい」と気を引き締めた。
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  • 【バレー】東レが2セットダウンから大逆転でパナソニックに勝利 藤井直伸「3セット目からサーブが機能し始めた」天皇杯第3日目第2試合
    天皇杯・皇后杯バレーボール選手権大会はファイナルラウンド3日目が高崎アリーナで行われ、第2試合はV.LEAGUEで先週2連戦を戦ったばかりの東レアローズ対パナソニックパンサーズのカード。パナソニックが2セット連取で流れを掴んだかに思われたが、第3、第4セットを僅差で取り切りフルセットへ。一進一退の攻防だったが最後にパナソニックにミスが出て東レが大逆転の末準決勝へと道をつないだ。東レの藤井直伸主将は「僕たちは昨年度の天皇杯に新型コロナのクラスターが発生して出場することができなかったので久しぶりのトーナメントになりました。パナソニックさんはやはりこういう試合に強く、厳しい試合になりました。1、2セットは相手にやられて後手後手になりましたが、3セット目からサーブが機能し始めて勝ち切ることができた」と振り返った。
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  • 【バレー】JT広島がサントリーを撃破 小野寺太志主将「サーブとブロックで試合を作れた」天皇杯3日目第1試合
    天皇杯・皇后杯バレーボール選手権大会はファイナルラウンド3日目が高崎アリーナで行われ、第1試合はJTサンダーズ広島が昨季リーグ覇者のサントリーサンバーズを3-1で破り、準決勝への道を開いた。JT広島の小野寺太志主将は「第3セットを取り切れたのが大きいが、サーブとブロックでゲームを作れた。このチームに必要なことがわかった」と試合を振り返った。
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  • 【バレー】PFUがデンソーを3-1で下し、準々決勝進出。東レ、NECは危なげなくストレート勝利。大学、高校勢は善戦するも姿を消す 皇后杯2日目
    バレーボールの令和3年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンド第2日目が高崎アリーナで行われた。  2日目の11日、女子はシードの4チーム(JT、東レ、NEC、デンソー)が登場。昨年覇者でVリーグとの2冠を達成したJTはKUROBEと対戦。1セットを奪われるも、3-1で勝利した。東レはトヨタ車体、NECは姫路と対戦し、それぞれ危なげなくストレート勝ちをおさめた。デンソーはPFUと対戦。Vリーグではデンソーが2勝しているため、デンソーが有利と予想されたが、PFUが第1セットを落とした後、第2セット以降を連取して3-1で勝ち、リーグの雪辱を果た準々準々決勝に駒を進めた。 10日にV2のブレス浜松をストレートで下した下北沢成徳高はV1の日立Astemoと対戦。濱村ゆい、古川愛梨らの活躍により、第2セットを25-21で奪い、善戦した。小川良樹監督も「力のあるチームとぶつかり合えたことは選手たちにとって春高に向けての自信につながったはず」と語った。また、東レの大﨑琴未、トヨタ車体の舟根綾菜ら同校のOG選手たちも後輩たちの活躍が刺激になった様子だった。 大学勢も活躍し、鹿屋体大は岡山から第3セットを25-22で奪い、第4セットもデュースにもつれこんだ。試合を通じて、第1セット23点、第2セット22点とどのセットも岡山を追い詰めたが、1-3で敗れ、姿を消した。埼玉上尾と対戦した筑波大も第1セット23点、第3セット22点と奮闘したが、ストレートで敗れた。 V1女子の8チームによる準々決勝4試合は、12日10時から同じ会場で行われる。
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  • 【バレー】ヴォレアスがWD名古屋にフルセットの大健闘も金星ならず 越川優「結果は受け止めるが、今年オリンピックを経験した選手にも互角に戦えたことは手応え」天皇杯2日目
    天皇杯・皇后杯バレーボール選手権大会はファイナルラウンド2日目が高崎アリーナで行われ、V2のヴォレアス北海道がV1の昨季リーグ3位WD名古屋にフルセットに持ち込む大健闘をしたが、第4セットラストのクレク、第5セットもヴォレアスリードからの逆転でWD名古屋がV1の意地を示した。第1セットはヴォレアスが先取。第2セットは一進一退の攻防でWD名古屋が取り返すが、第3セットは終盤に走ったヴォレアスが取り返して2-1とWD名古屋を追い詰めた。第4セットも1点を取り合う均衡した流れで、最後にバルトシュ・クレクがサービスエースでセットをとった。第5セットも中盤まではヴォレアスのリード。高梨健太のエースなどでWD名古屋が逃げ切った。ヴォレアス北海道の越川優は試合後振り返って「最後に畳み掛けられ、まごまごしているうちにやられてしまった。ただ、去年よりチームとして目指すところが明確になってきた。V1にこれだけやれたということで形として見えた部分。こういうゲームでしっかり勝ちきれる力をつければ自信を持ってチャレンジマッチにも取り組める。結果は結果として受け止める。しかし、今年オリンピックを経験した代表メンバーにもいいプレーを引き出せた。そこまでは互角に戦えた。それは手応えですね」とコメントした。
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  • 【バレー】下北沢成徳高がV2女子のブレス浜松を破る。アルテミス北海道が初陣 皇后杯ファイナル1日目
    バレーボールの令和3年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンド第1日目が高崎アリーナで行われた。女子は下北沢成徳高がV2のブレス浜松をストレートで破り、2回戦に駒を進めた。11日の2回戦ではV1の日立Astemoと対戦する。また、大学勢は筑波大と鹿屋体大が同じくV2のルートインとJAぎふを2-1で下した。 初出場のアルテミス北海道(クラブチーム)は埼玉上尾と対戦。初陣ながら元NECのセッター・奥山優奈選手を中心にチームがまとまり、外国人選手2人を擁する埼玉上尾に食らいつき、ブロックを止める場面も。残念ながらストレートで敗れたが、元日本代表でオリンピアンの成田郁久美監督は「チームができて初のファイナルラウンド出場でいきなりV1の上尾さんと当たり、高さやパワーを体感する機会になった。これからもV昇格を目指して地元の皆さんに愛されるチームを作っていきたい」と話した。 また、この試合は出産・育児で戦列を離れていた埼玉上尾のセッター・岩崎(旧姓冨永)こよみ選手の復帰戦でもあった。かつてパイオニアでチームメイトだった成田監督と冨永選手。「変わらず接してくださって嬉しかった。チームにツーアタックなど私の特徴を伝えていて、さすがイクさんと思いました(笑)」と冨永選手は試合後に語った。 11日はシードのJT、東レ、NEC、デンソーが登場する。
    2 min

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