スポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小笠原俊彦 以下スポルディング)は、2021-22シーズンよりバレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)所属のNECレッドロケッツとオフィシャルサプライヤー契約を締結した。同社はオフコートウェアやバッグなどスポルディング製品を通じてNECレッドロケッツをサポートしている。同社は1895年に世界で初めてバレーボールを開発したアメリカのスポーツメーカー。バレーボールの創始者ウィリアム・G ・モルガンが、当時ベースボール、アメリカンフットボール、そしてバスケットボールを開発してきた実績と技術を擁していたスポルディングにバレーボールの開発と製造を依頼。スポルディングはバレーボールの創始者からの熱いオファーに応えて世界で初めてバレーボール専用ボールを開発し、バレーボールの今日までの発展に貢献してきた。スポルディング・ジャパンはこれまでにも日本体育大学女子バレーボール部や、ビーチバレーボール池田隼平選手、辻村りこ選手などのチームや選手を製品を通じてサポートしてきており、今後もバレーボール製品の拡充をはかるとともに、バレーボール界への貢献に努めていきたいとしている。NECレッドロケッツは2021年、これまでの歴史を継承しながら、更なる進化を遂げるため、チームのリブランディングを実施。チームのエンブレムであるロケット胴体部の三層のラインは、ロケットに搭乗しているチーム、サポーター、コミュニティを表現。チームに関わるすべての皆さまに愛され、必要とされる欠かせない存在になることを目指している。