バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】アランマーレ、ホーム14連勝で首位。群馬銀行は年内無敗。仙台が2勝目 V2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は12月4日、5日、岐阜メモリアルセンター で愛ドーム(岐阜県)、軽井沢風越公園総合体育館(長野県)、山形県総合運動公園総合体育館(山形県)で計6試合を開催した。4日、群馬銀行はサイドプレーヤーの寺坂茜をミドルブロッカーに起用。これが奏功しGSS東京を3-0で破り、開幕から7連勝。無敗のまま年内の日程を終えた。5日はアランマーレが大野石油に3-0。ポイントで群馬銀行に先行し暫定の首位に立った。 ホームに強いアランマーレ。2019年11月17日、酒田市国体記念体育館でルートインに勝利して以来、ホームで14連勝中。地域密着型チームの成果を体現している。V1女子との共催になった岐阜メモリアルセンター で愛ドームでは仙台がJAぎふに3-1で勝利。今シーズン2勝目を挙げた。JAぎふは前日に千葉をフルセットで破り、ホームで1勝1敗。次戦は2022年1月8日。熊本県で試合が行われる。 12月5日終了時点での勝敗は下記の通り。
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  • 【バレー】男子は早稲田大が5連覇、女子は東海大が6年ぶりの優勝 全日本インカレ
    早稲田大が男子連覇回数歴代2位の5連覇を、東海大は女子優勝回数歴代2位の8回目を、それぞれ達成しました。  男子74回、女子68回の全日本バレーボール大学選手権大会最終日は5日、都内の大田区総合体育館で、男女の3位決定戦に続いて、男女の決勝戦を行いました。 男女とも関東勢の対決となった決勝戦。早稲田大は、リベロの高橋和幸(4年/駿台学園高)を軸にした固い守りに苦しみ、1-0からの第2セット、今大会初めてセット落とす苦戦。それでも第3セット以降、東京2020五輪の日本代表、大塚達宣(3年/洛南高)を軸にした攻撃力で2セット連取して、5年連続8度目の学生王座を獲得しました。   女子の東海大は2年生エースの宮部愛芽世(金蘭会高)、佐々木遥子(市立船橋高)が安定した強打を武器に、日本体育大を寄せ付けず、3-0で昨年度凖Vのうっ憤を晴らし、6年ぶり8度目の学生クイーンに輝きました。
    2 min
  • 【バレー】NEC、日立Astemo、久光がホームで1戦目の雪辱を果たす。トヨタ車体は初勝利に僅かに届かず、惜敗 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは5日、とどろきアリーナ(神奈川県)、黒部市総合体育センター(富山県)など5会場で計6試合が行われた。 4日の第1戦、ホームでPFUにストレート負けを喫したNECはケガから復帰の島村春世をスタメンで起用。セッターとオポジットも塚田しおり、廣瀬七海と高さのある布陣に。また、前日途中出場の古賀紗理那もスタートから出場した。序盤から島村、廣瀬、サラ・ウィルハイトらの攻撃が次々に決まり、第1セットを25-17でものにしたNECは、第2セットも島村や今シーズンサーブが好調の山田二千華らがサーブで攻める展開。古賀の連続得点もあり、最後はウィルハイトが決めて25-15でセットを連取した。第3セット、PFUは高相みな実をスタートから起用。その高相が攻守で貢献し、終盤までリードしたが、NECがウィルハイトの連続得点などで追い上げ、柳田光綺のスパイクで23-23の同点に。最後は古賀が連続得点し、逆転したNECが25-23でセットを奪取。ストレートで勝利し、今年最後のゲームを勝利で飾った。 同じく第1戦、ホームで敗戦した日立Astemoは埼玉上尾との第2戦を戦い、フルセットの大接戦となる。日立Astemoは2セットを先取しながら第3・第4セットを奪われるが、最終セットは230試合を迎えた渡邊彩らの活躍で15-7で勝ち切り、ホームでの勝利で年内最後の試合を締めくくった。また、第1戦、フルセットで姫路に敗れた久光も今日は3-1で勝利した。東レはデンソーにホームで2連勝。首位JTも岡山に2連勝し、1敗で年内のゲームを終えた。
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  • 【バレー】初陣のアイシンティルマーレが2連勝 V3男子開幕
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION3 MEN(V2男子)は12月4日、東京都板橋区立上板橋体育館(トヨタモビリティ東京スパークルのホームゲーム)で開幕した。 今季のV3は長野GaRons、近畿クラブスフィーダ、トヨタモビリティ東京スパークル、アイシンティルマーレの4チームによる総当り5回戦、計15試合の勝敗により順位が決定される。2022-23シーズンのS2ライセンスを有する長野GaRonsとアイシンティルマーレが上位2チームに入った場合は、V2の9位、10位チームとV2昇格を賭けての入れ替え戦に臨むこととなる。開幕週はリモートマッチでおこなわれた。2020-21シーズンに新規加盟したが、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦の出場を辞退したアイシンティルマーレは、今季初めてのVリーグ公式戦に臨み、開幕から2連勝。 V3は5日の2試合をもって年内の試合を終了し、新年は1月9日、淀之水学院城山キャンパス体育館(近畿クラブスフィーダホームゲーム ※リモートマッチ)で再開される。
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  • 【バレー】ヴォレアス北海道、富士通カワサキレッドスピリッツ、ヴィアティン三重の3チームが10戦全勝 年内の日程を終える V2男子結果
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)は12月4-5日、4会場で計14試合がおこなわれた。2021年内の試合はこれで終わり、新年は1月8日からスタートとなる。 現在、1位ヴォレアス北海道、2位富士通カワサキレッドスピリッツ、3位ヴィアティン三重の3チームが開幕から10連勝。この3チームは年内の天皇杯ファイナルラウンドに出場後、新年は揃って1月8-9日の三重・亀山大会に臨む。[現在1位のヴォレアス北海道(写真:坂本清)]12月5日現在の順位は下記の通り。
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  • 【バレー】堺が千葉進也監督誕生日に勝利のプレゼントも東レの首位変わらず 年内のリーグは終了 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは5日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館などで試合が行われ、前日8位のFC東京に敗れた堺ブレイザーズが3-1で千葉進也監督の誕生日にリベンジを果たした。第2セット途中でFC東京のリベロ古賀太一郎が左足首負傷負傷し、車椅子で運ばれて退場した。診断名はまだわからず。東レはパナソニックに連勝で首位で年内を終える。JT広島がVC長野に、サントリーが大分三好に連勝。ジェイテクトはフルセットまで持ち込んだがWD名古屋に連敗。
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  • 【バレー】男子は早稲田大と順天堂大、女子は東海大と日本体育大が決勝進出 全日本インカレ
    早稲田大の5連覇なるか。女子は東海大か日本体育大か。男子74回、女子68回の全日本バレーボール大学選手権大会第6日は4日、都内の大田区総合体育館で準決勝戦、男女各2試合を行い、大学日本一は男女とも関東勢の争いとなりました。 男子で5年連続9度目の学生王座を目指す早稲田大は、中央大を全く寄せ付けずストレート勝ちして、ここまで失セット0。対照的に順天堂大-筑波大戦はフルセットの激闘で、V候補の日本体育大を破って勢いに乗る順天堂大が振り切り、2度目の優勝を果たして以来11年ぶりの決勝進出となりました。 女子は前年度準Vの東海大が粘る筑波大を3-1で下して6年ぶり8度目の学生クイーンへ王手をかければ、日本体育大は長崎国際大(九州1部)に第1セットを奪われながらも地力の差を見せつけて通算30回目の優勝まであと1勝としました。 男女の決勝戦は5日、大田区総合体育館で男女の3位決定戦の後、女子、男子の順で行われます。
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  • 【バレー】PFUがNECのホームでストレート勝ちの大金星。KUROBEが今季初勝利 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは4日、とどろきアリーナ(神奈川県)、黒部市総合体育センター(富山県)など5会場で計6試合が行われた。 NECはホームでPFUと対戦。PFUにとってはアウェイでありながら、横浜本社があるため、多くの応援がある中での試合となった。第1セット、NECはオポジットの柳田光綺が好調で、攻撃の中心となってスパイクを決める。一方のPFUはバルデス・メリーサ、鍋谷友理枝らの活躍で攻め、中盤に逆転。バルデスの連続得点もあり、勢いに乗って、最後はセッター・田原愛里のサービスエースで25-21でセットを先取する。第2セットはNECが山田二千華のサーブで攻めるなど、連続得点でリードするも、中盤からPFUが追い上げ、終盤、ジャン・ティ タントゥイーのスパイクで逆転に成功。25-22でセットを連取する。第3セット、後がないNECはスタートから古賀紗理那を起用。野嶋華澄の活躍で中盤までリードを保つ。しかし、14-9からPFUが猛追し、鍋谷とバルデスの連続得点で追い上げ、ジャンと志摩美古都も決めて、終盤で逆転。第2セット同様、25-22でこのセットも終盤からの逆転で奪い、ストレート勝利。上位のNECから大金星を挙げた。 富山ではホームのKUROBEとトヨタ車体がともに今季初勝利を懸けて対戦。KUROBEはホームゲームで初めてコートに立った206cmのラッツ・メレーテが活躍し、2セットを連取。第3セットは藪田美穂子主将のサービスエースなどでトヨタ車体がリードするも、KUROBEはラッツとコクラム・ピンピチャヤの両外国人がスパイクで連続得点し、逆転。
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  • 【バレー】堺がFC東京に敗れ、東レがパナソニックに競り勝ち首位浮上 サントリーが大分に辛勝 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは4日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館などで試合が行われ、首位堺がホームのFC東京に1-3で敗れ、東レがパナソニックを3-1で破り、東レが首位に浮上した。柳田将洋が先週日曜日の試合中の怪我で離脱、ムセルスキーとアルパッドも出場できないサントリーが大分三好にフルセットで辛勝。JT広島はVC長野にストレート勝利を収めた。
    1 min

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