バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】首位、群馬銀行開幕6連勝。熊本は悲願の初勝利に一歩届かず V2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月28日、桐生ガススポーツセンター(群馬県)、松本市総合体育館(長野県)にて計3試合を開催した。桐生ガススポーツセンターでは2試合ともにフルセットの熱戦。第1試合はGSS東京が熊本に3-2、第2試合は群馬銀行がJAぎふに3-2で競り勝っている。リーグでの勝ち星に恵まれず、何としても1勝が欲しい熊本はアウトサイドヒッターの川口美久、白岩蘭奈を中心に攻撃を展開。 昨シーズンKUROBE(V1)から出場機会を求めて熊本に移籍した白岩蘭奈はフロントでのスパイク、バックアタック、サーブ、ブロック、サーブレシーブとすべてのプレーで獅子奮迅の活躍を見せる。 ついに悲願達成なるかと思われたが、GSS東京の監督兼選手・色摩知巳のテクニカルなプレー、新鋭・西條華子の攻守の冴え、難局に強いセッター松尾由紀子らの総合力の前に屈し、今回も涙を呑む結果となった。前日にアランマーレとの全勝対決を制し勢いに乗る群馬銀行は、JAぎふをサーブで攻め、第1セットを25-12で圧倒する。このままワンサイドゲームになるかと思われたが、JAぎふは第2セットで切り替えに成功。柳沼優花の奮闘などもありサーブレシーブを立て直すとアウトサイドヒッターの高石明美を攻撃の核とし、今季のテーマであるバックアタックを織り交ぜて果敢に反撃した。対する群馬銀行はクラリッチ・カルラが本領を発揮。高い攻撃能力のみならず、ディフェンスでも献身的なプレーを見せてチームを鼓舞し、混戦の中にあってチームとの一体感を深めていく。
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  • 【バレー】埼玉上尾、東レ、PFUがホームで2連勝。岡山は今季のホームゲーム初勝利 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは28日、川越運動公園総合体育館(埼玉県)、ベイコム総合体育館(兵庫県)など5会場で計6試合が行われた。 前日、今季初の敗戦を喫したJTはホームでNECとの第2戦を戦い、ストレートで勝利した。第3セットは両者一歩も譲らない接戦となったが、西川有喜のスパイクなどで抜け出したJTが勝ち切り、11勝目を挙げた。 同じくホームゲームを戦った埼玉上尾、東レ、PFUは2連勝。トヨタ車体と対戦した埼玉上尾は第3セットで相手にリードを許すも、佐藤優花の攻撃などで逆転し、ストレートで勝利。久光と対戦した東レは2試合連続のストレート勝利をおさめた。PFU対姫路は2試合連続のフルセットとなったが、バルデス・メリーサ、志摩美古都らの活躍で最終セットを勝ち切り、ホームで大激闘を制した。岡山は第1セットでデュースにもつれこむも、金田修佳らの活躍により、セットカウント3-0で日立Astemoを下し、今季ホーム初勝利となった。兵庫の第2試合はデンソーがKUROBEに3-1で勝利し、4位に浮上。 次週は年内最後のリーグ戦となり、茨城、神奈川、富山、岐阜、佐賀で試合が行われる。
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  • 【バレー】パナソニックが死闘を制しサントリーに連勝で3位浮上 柳田将洋が負傷退場 堺、東レも連勝 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは28日、大田区総合体育館などで試合が行われ、パナソニックが前日ストレートで破ったサントリーとフルセットの死闘を演じ、先にマッチポイントを握られたが逃れて逆転し、第5セットを21-19でとりきって連勝。3位に浮上した。堺もWD名古屋に3-1で連勝。東レもFC東京に、JT広島も大分三好に、ジェイテクトもVC長野にそれぞれ連勝した。サントリーの柳田将洋が2セット目に着地の際転倒して退場。山村監督によると、「彼はもともと足首がゆるくて捻挫を繰り返している。さっき聞いたところによるとそんなに長引かないだろうということでした」とのこと。
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  • 【バレー】無敗同士、注目の首位攻防は群馬銀行に軍配。クラリッチ・カルラがスタメン出場。熊本・白岩蘭奈はバックアタックで奮闘 Ⅴ2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月27日、桐生ガススポーツセンター(群馬県)、松本市総合体育館(長野県)で計3試合を開催した。桐生ガススポーツセンターではここまで無敗の群馬銀行とアランマーレが対戦。各セット首位争いにふさわしい熱戦が繰り広げられたが、最後はホームの群馬銀行が押し切り、セットカウント3-1で勝利した。群馬銀行は注目の外国籍選手クラリッチ・カルラを第1セットスタートから起用。連携不足などから第2セット途中でベンチに引いたが、今後、攻守にわたり軸となりうるポテンシャルの一端を見せた。昨シーズンの怪我より復帰したセッター・古市彩音も途中出場し、冷静にコート内をコントロール。時にツーアタックを打つなど「らしさ」も見せ、チームの勝利に貢献した。アランマーレは敗れたものの、士気の高さを発揮し、群馬銀行相手にここまでの好調を証明した。今シーズンはチームの方向性を攻撃重視にシフトしているが、第2セットでは投野ひかるのサーブから6連続ブレイクを奪うなど、本来の持ち味であるサーブ力、「サーブから始まるトータルディフェンス」の上積みも感じさせた。鈴木智大新監督の元、アグレッシブなバレーに取り組むJAぎふは3-0で熊本に勝利。アウトサイドヒッター柳沼優花の攻守両面での活躍が光った試合となった。熊本は昨シーズンVリーグ再参戦を果たしたが、ここまでリーグ戦での勝利から遠ざかっている。パスヒッターの川口美久、白岩蘭奈が積極的にバックアタックを放つなど、攻撃面でも厚みが増してきた。勝利まであと一歩に迫る地力の向上が見えている。
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  • 【バレー】NECが無敗だったJTに土をつける。埼玉上尾、PFU、東レがホームで勝利 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは27日、川越運動公園総合体育館(埼玉県)、ベイコム総合体育館(兵庫県)など5会場で計6試合が行われた。 今季負けなしの10連勝で首位のJTはホームで2位のNECと対戦。第1セットは田中瑞稀、ドルーズ・アンドレアの攻撃や、途中出場の籾井あきのサーブが冴え、25-14でJTが先取する。しかし、第2セット以降、古賀紗理那、柳田光綺などの活躍でNECが3セットを連取し、今季初めてJTに土をつけた。特に第3セット序盤はJTがリードしていたが、野嶋華澄の連続サービスエースなどでNECが逆転し、そのままの勢いでJTにわずか13点しか与えずに奪取。NECは第4セットも山内美咲主将が活躍するなど、全員の力を結集して勝ち切り、JTの連勝を「10」で止めた。 今季初のチーム所在地・埼玉でのホームゲームとなった埼玉上尾はトヨタ車体と対戦。第1セット序盤は競り合いとなるも、終盤は埼玉上尾が佐藤優花らの活躍で連続得点し、25-19で先取する。第2セット序盤はトヨタ車体がリードするが、中盤に内瀬戸真実、青柳京古の攻撃で埼玉上尾が追いつくと、終盤はロレンネ・ティシェイラのスパイクなどで逆転し、25-21でセットを連取した。第3セットはトヨタ車体が藪田美穂子主将らの攻撃で得点を重ね、最後はロビンソン・ケルシーが25点目を決めて奪い返す。しかし、第4セットは埼玉上尾がペースを取り戻し、終盤は第1セット同様、佐藤らの活躍で連続得点する。最後はロレンネに代わって入った山口珠李が決めて、3-1で埼玉ホームゲーム第1戦を勝利した。
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  • 【バレー】パナソニックがサントリーに圧勝4位に浮上 堺がWD名古屋を下して首位をキープ V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは27日、大田区総合体育館などで試合が行われ、パナソニックがサントリーに圧勝し4位に浮上した。堺は3-1でWD名古屋に勝利、首位を守った。東レが司令塔の手原を欠いたFC東京にストレートで、ジェイテクトが3-1でVC長野に勝利した。
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  • 【バレー】V1男子オールスターゲーム&V1女子ファンフェスタの出場選手が決定。柳田将洋、石川真佑ら
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は25日、12月25・26日に所沢市民体育館(埼玉県)で開催される「2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 ALL STAR in TOKOROZAWA」の男子オールスターゲームと女子ファンフェスタへの出場選手が決定したことを発表した。 男子オールスターゲーム出場選手は、10月中旬から約1か月間、Vリーグ公式アプリ『Vアプリ』にて行われたファン投票による14名(アウトサイドヒッター・オポジット6名、ミドルブロッカー4名、セッター2名、リベロ2名)およびVリーグ機構からの推薦による14名の計28名を選出した。監督は2020-21シーズンの上位2チームから選出を予定している。 一方、女子ファンフェスタの出場選手は、Vリーグ機構の推薦により、各チームから2名ずつ計24名を選出。11月26日から12月1日まで、『Vアプリ』によるファン投票を行い、さらに3名の選手を選出する。 男女それぞれの出場予定選手は以下の通り(諸事情により、変更となる可能性もあり)。
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  • 【バレー】サントリーが28日の大田ホームゲームで春高東京都代表の駿台vs東亜学園のエキシビションマッチを開催 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN サントリーサンバーズ(本拠地:大阪府箕面市)は25日、2021年11月28日に「大田区総合体育館」にて開催するホームゲーム「サントリーサンバーズ VS パナソニックパンサーズ」戦の前に、男子高校生チームによるエキシビションマッチを実施することを発表した。エキシビションマッチの対戦カードは、第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(2022年1月開催)東京都代表決定戦で代表 2枠を勝ち取った「駿台学園高等学校」と「東亜学園高等学校」。駿台学園高等学校は12年連続、東亜学園高等学校は17年連続出場と両校とも全国大会の常連と言える実力校だ。サントリーサンバーズはV.LEAGUEはもとより、高校バレーの最高峰の戦いの場を提供することにより、より多くの方へバレーボール の魅力を伝えていきたいという。【試合開始時間】 10:30~ エキシビションマッチ 「駿台学園高等学校 VS 東亜学園高等学校」 13:00~ V.LEAGUE DIVISION1MEN 「サントリーサンバーズ VS パナソニックパンサーズ」なお、チケットはサントリーサンバーズvsパナソニックパンサーズのチケットで観戦できる。
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  • 【バレー】パナソニック、13,14日のホームゲームで京阪コラボデーを開催 得点のたびに駅員帽の選手が敬礼する映像など趣向凝らし
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのパナソニックパンサーズ(本拠地:大阪府枚方市)は、11月13、14日に行ったホームゲームで、地域社会発展のパートナーシップ協定を締結した京阪ホールディングス株式会社と、「京阪コラボデー」と題したイベントを開催した。枚方エリアの駅長による始球式や、選手紹介の映像が京阪駅員の帽子をかぶって敬礼する特別映像になったり、アリーナ外でもフォトスポット用にパネルが準備されるなど、趣向を凝らしたイベントとなった。対戦相手は同じ在阪チームの堺ブレイザーズ。勝敗は土曜日はパンサーズが勝ち、日曜日は堺が勝つ、文字通り「譲れない戦い」となった。東京五輪で直接対決はしなかったものの共に戦ったティリ監督と堺の部長となった中垣内氏も談笑。試合の前には帽子をかぶり、駅長によるコールで登場した選手たちが敬礼でコートに登場。ティリ監督もご満悦な様子だった。始球式には枚方エリアの駅長が登場。指差し確認を行い、見事にボールを相手コートに入れることに成功。13日のパンサーズ賞にはミハウクビアク選手が選ばれ、「今日は(パンサーズ賞の賞品の)宮崎牛のためにチーム全員が頑張った。宮崎牛がもらえて嬉しい」と満面の笑み。今後のパナソニックホームゲームにも期待大だ。
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  • 【バレー】3チームが開幕から6連勝、セット率、得点率の差でヴォレアス北海道が首位 V2男子
    V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)は、11月20日、21日、千葉県柏市(千葉ZELVA、V2女子千葉エンゼルクロス合同開催)、兵庫県南あわじ市(兵庫デルフィーノホームゲーム)、宮崎県都城市(大同特殊鋼レッドスターホームゲーム)の3会場で、計14試合がおこなわれた。ヴォレアス北海道、富士通カワサキレッドスピリッツ、ヴィアティン三重の3チームが開幕から負けなしで6連勝している。今季2021-22シーズンからV2で戦うクボタスピアーズが、21日、V2での初勝利を挙げた。11月21日時点での順位は下記の通り。
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