バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】大分三好が今季2勝目 ジェイテクト秋田HGは1勝1敗 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは20、21日、秋田市立体育館で試合が行われ、ホームジェイテクトと大分三好が20日にはフルセットで大分が勝利し、21日はストレートでジェイテクトが勝った。20日、大分が25-23と僅差で先取。第2、第3セットは大差でジェイテクトがとるが、あとがない大分が粘りを見せて第4セットを奪い、フルセットに持ち込む。第5セットは15-13で大分がとり、待望の今季2勝目をあげた。 VOMは山田滉太。21日はジェイテクトがストレートで勝利し、ホームの意地を見せた。第2セットが28-26ともつれたが、セットを落とさず取りきった。
    1 min
  • 【バレー】リガーレ仙台が歴史に一歩を刻むV2初勝利。佐藤あり紗監督兼選手「苦しい時も最後は勝ち切る気持ちを持ち続けて練習に取り組んできたことが成果として表れた」 V2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月20日、21日、柏市中央体育館(千葉県)、飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)、熊本県立総合体育館(熊本県)で計6試合を開催した。20日、仙台は千葉に3-0のストレート勝ち。Vリーグに加入後、念願のリーグ戦初勝利となった。リオ五輪代表の佐藤あり紗監督兼選手は、試合後に「応援してくださる全ての方にやっと良い報告ができた。この1週間、苦しい時も最後は勝ち切る気持ちを持ち続けて練習に取り組んできたことが成果として表れたと思う」と話した。アランマーレはホームJAぎふをストレートで破り、開幕5連勝。ポイントで群馬銀行を上回り、首位に立っている。次週、27日には桐生ガススポーツセンター(群馬県)にて、ここまで無敗の群馬銀行とアランマーレが直接対決。注目の1戦が実現となる。大野石油もホーム熊本にストレート勝利。21日は熊本が昨シーズン2位のルートインと対戦。フルセットに持ち込む善戦を見せたが勝利には一歩届かなかった。他会場ではホームのJAぎふ、千葉が勝利。次戦は11月27、28日。長野県、群馬県で試合が行われる。11月21日終了時点での勝敗は下記の通り。
    2 min
  • 【バレー】デンソー、フルセットの激闘の末、ホームで埼玉上尾を下す V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは21日、北海道の北ガスアリーナ札幌46(札幌市中央体育館)で1試合が行われた。 20日の第1戦、埼玉上尾に1-3で敗れたホームのデンソー。第2戦はフルセットの大接戦となった。  第1セットは序盤から接戦となり、デュースに。終盤に流れを掴んだデンソーがこのセットを先取すると、続く第2セットも中盤から一進一退の攻防となる。第2セットは25-23でデンソーが逃げ切る形となって連取したが、第3セットもまたも接戦に。埼玉上尾は内瀬戸真実、佐藤優花の両サイドが活躍し、第3セットを25-23で取り返すと、第4セットも埼玉上尾が25-18で奪取し、試合はフルセットにもつれこむ。最終セットはデンソーが序盤から流れを掴み、終盤は工藤嶺のサービスエースも出て、勢いをつける。最後は兵頭由希が決めて、15-11でデンソーが第5セットを取り、ホームでフルセットの激闘を制した。 次週は埼玉、福井、静岡、兵庫、岡山で試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】埼玉上尾、デンソーのホームで3-1で勝利 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは20日、北海道の北ガスアリーナ札幌46(札幌市中央体育館)で1試合が行われた。 ホームのデンソーが埼玉上尾を迎えての第1戦、第1セットから一進一退の攻防となるが、終盤は埼玉上尾のサンティアゴがスパイクやブロックを決めて、25-23で先取した。続く第2セットも接戦となり、デュースにもつれこむが、デンソー・横田真未のブロックで26点目をあげたデンソーがセットを取り返す。第3セットは中盤からサンティアゴらが活躍し、6連続得点を奪った埼玉上尾が25-17でセットを奪取。第4セットはデンソーも粘りを見せるも、埼玉上尾は佐藤優花、内瀬戸真実らの攻守にわたる活躍で25-22と逃げ切り、セットカウント3-1で勝利した。 21日も同じ会場、同じカードの1試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】東レ(女子) 就実高・深澤つぐみの入部内定を発表
    バレーボールV1女子の東レアローズは18日、2022年4月入部予定の内定選手として就実高在学中の深澤つぐみ選手が決まったことを発表した。 深澤選手は今年1月に開催された春の高校バレーで双子の姉・めぐみとともに当時2年生ながら中心選手として活躍。全国優勝に貢献した。現在は就実高でキャプテンを務めている。 同選手のプロフィールは以下の通り(東レアローズ公式サイトより)。名前:深澤 つぐみ(ふかざわ つぐみ) 生年月日:2003年4月17日 背番号:19番 ポジション:アウトサイドヒッター 身長:176cm 出身校:就実高等学校 出身地:神奈川県 コメント:チームを勝利に導ける技術と精神力を持ち、チームを盛り上げられる選手が目標です。明るく元気に頑張ります。
    2 min
  • 【バレー】全国のクラブチームでバレーをする中学生に夢の舞台を! 『U-14 PROGRESS CUP バレーボールクラブ大会』開催支援クラウドファンディングを実施
    所属する中学校にバレーボール部のない岡山県内の中学生を中心に、岡山県倉敷市で活動する一般社団法人PROGRESS倉敷(活動拠点:岡山県倉敷市、代表:倉地太輔)は12日、株式会社ワンモア(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:沼田健彦)が運営するクラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』の協力のもと、中学生の全国バレーボールクラブ大会『U14 PROGRESS CUP 全国バレーボールクラブ大会』の実現に向けたクラウドファンディングをスタート。2022年1月10日(月)まで実施することを発表した。 起案者の倉地太輔氏は教員として倉敷市内の中学校でバレーボール部の監督を務める傍ら、平成30年に地域のスポーツクラブ「一般社団法人 PROGRESS倉敷」を設立。倉敷市を中心とした小学生、中学生のバレーボールクラブの指導者兼代表者として尽力している。文部科学省は地域のスポーツクラブを今後の「持続可能かつ理想的な形の青少年スポーツ活動」として推奨しているが、PROGRESS倉敷はその先駆け的存在ともいえる。 中学生のバレーボール人口が減少傾向で、衰退の一途を辿っている中、倉地氏をはじめとする同社団法人では14歳以下の成長するステージとして、クラブチームが競い合う大会を今以上に増やすことで、日本全体のバレーボールの競技力の維持、さらには向上につながると確信。学校の部活動のみに参加資格がある中体連主催の全国大会だけではなく、地域のクラブチーム組織が母体となって開催する新しい大会を構築し、成功させたいと強く願い、今回のクラウドファンディング開始に至ったという。
    1 min
  • 【バレー】アランマーレ無敗、千葉初勝利、GSS東京が2勝目、仙台は初のホームゲームを勝利で飾れず V2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月13日、14日、富谷スポーツセンター(宮城県)で計4試合を開催した。13日、千葉はフルセットで大野石油を破り、今シーズン初勝利。 ルートインはホーム仙台に3-1。14日はアランマーレが昨シーズン2位のルートインに勝利。開幕からここまで4戦全勝とし、同じく無敗の群馬銀行とポイントでも並んでいる。今後も上位争いを繰り広げることが予想される2チーム。個人能力も高く、ルートインは村山美佳が総得点1位。高橋愛未がアタック決定率4位。アランマーレは伊藤摩耶がブロック決定本数で1位につけている。GSS東京は仙台に勝利し、今シーズン2勝目。群馬銀行、アランマーレ、GSS東京と3チームに所属経験のあるベテランセッター松尾由紀子が今シーズン初スタメン。チームを勝利に導いた。GSS東京はアウトサイドヒッター色摩知巳、仙台はリベロ佐藤あり紗がそれぞれ監督兼選手という異色のチーム同士。今回はコート上での対決はならなかったが、今後も大いに注目したい対戦である。仙台は悔しい2敗。Vリーグ参入後、初のホームでの公式戦を勝利で飾ることはできなかった。次戦は11月20日。千葉県、岐阜県、熊本県で試合が行われる。11月14日終了時点での勝敗は下記の通り。
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  • 【バレー】日立Astemo、久光がホームでストレート勝利し、2連勝。JTは開幕10連勝
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは14日、ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県)、サンアリーナせんだい(鹿児島県)などで計4試合を行った。 ホームゲーム2日目となった日立Astemoはトヨタ車体と第2戦を戦った。両チームとも若い選手が多い中、日立Astemoのベテラン・渡邊彩がチームを引っ張り、第1セットを25-18で先取した。第2セット、トヨタ車体は藪田美穂子主将、黒須咲良の攻撃などで得点を重ね、対する日立Astemoは室岡莉乃、ハンナ・タップらの活躍で一進一退のゲーム展開に。デュースにもつれ込むも、最後は室岡が決めて、30-28で日立Astemoがセットを連取した。第3セット、序盤はトヨタ車体がケルシー・ロビンソンにトスを集めて競り合うも、日立Astemoは上坂瑠子の連続得点など徐々に点差を離し、最後は室岡が連続で決めて、25-20でこのセットも奪い、ストレートで勝利した。 同じくホームで2連勝を狙う久光はKUROBEと対戦。第1セットは中盤から接戦となり、デュースに。互いに譲らない展開となるも、最後は井上愛里沙のスパイクで久光が28-26で先取した。第2セットも勢いのついた久光が25-18で連取するが、第3セット、後がないKUROBEが食らいつき、序盤は接戦となる。12-11の場面で2枚替えで長岡望悠、井上美咲を投入したのが功を奏し、リードを広げた久光が25-19でこのセットも奪取。初の鹿児島ホームゲームで2連勝を飾った。 3連覇を狙う首位のJTは前日苦戦した姫路をストレートで下し、相手ホームで連勝。
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  • 【バレー】堺がパナソニックにストレート勝利で首位 東レがWD名古屋に連勝で3位浮上 パダルが自分の誕生日を勝利で飾る V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは14日、エントリオアリーナなどで試合が行われ、東レがWD名古屋に連勝し3位に浮上した。東レのオポジット、パダル・クリスティアンは、アタック21得点、ブロック4得点、サービスエース2得点で本日の自分の誕生日に華を添えた。前日パナソニックに敗れた堺が攻撃の幅を広げて修正し、ストレートでパナソニックを破って首位を守った。サントリーがVC長野にストレートで勝利し、勝率で堺に並んでいる。
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  • 【バレー】映画『東洋の魔女』をフランス映画祭で上映。半田(中島)百合子さんら魔女4人が舞台挨拶
    1964年の東京五輪で金メダルを獲得した全日本女子バレーボールチームをフランス人映画監督のジュリアン・ファロ氏が独自の手法で映画化した『東洋の魔女』が13日、横浜市内で開催されている「フランス映画祭」で上映された。 この作品は「鬼の大松」こと大松博文監督率いる「東洋の魔女」たちの当時の練習風景や試合の映像と現在の彼女たちの姿、そしてアニメ『アタックNo.1』(1969-71)のシーンを交えつつ、展開されていく。上映後には、半田(現姓中島)百合子さん、松村(現姓神田)好子さん、松村(現姓千葉)勝美さん、篠崎(現姓田村)洋子さんの4人の”魔女”たちが舞台挨拶を行った。 出演者のうち、大松監督、河西(中村)昌枝主将、磯辺(丸山)サタさんがすでに亡くなっており、映画撮影に協力している谷田(井戸川)絹子さんも昨年、脳出血のため急逝した。そのため、松村好子さんは「元気で動いている4人に映画の中で会えて嬉しかったです。今日はたった4人しか参加できず、寂しくなりました。選手は本当は12人いるんです」と語り、涙ぐんだ。 映画の中で現在の姿として、雨の中、自転車でスポーツジムに行き、筋トレをするシーンを披露した松村勝美さんは、「実はあの撮影は3日間かけて行いました。ジュリアン監督は日本茶を出してあげると気に入っていた様子で、何度もうちにお茶を飲みに来ました(笑)。私はあと3年で80歳になりますが、80歳になったらフランスに行くとジュリアン監督と約束してるので元気でいなければ」と笑顔で話した。
    1 min

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