バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】V1男子オールスター投票中間発表 サイド部門で柳田将洋ダントツ 宮浦健人、久原翼が続く 他部門もサントリー勢健闘
    日本バレーボールリーグ機構は、2021年12月25(土)に所沢市民体育館(埼玉県)で開催する「2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 ALL STAR in TOKOROZAWA」の男子オールスターゲームの出場選手を決めるファン投票を行っている。11月4日時点での投票結果を発表した。投票は11月14日(日)まで受付中。ランクインしている選手のファンもそうでないファンも、どしどし投票しよう! 投票は毎日1回Vアプリから投票できる。試合会場に言っているファンは「会場チェックイン」を行うと、通常の5倍投票できるので要チェックだ。
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  • 【バレー】デンソーがホームでトヨタ車体に快勝。NEC、久光が1敗を守る。上位対決はJTに軍配 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは6日、宝来屋郡山総合体育館(福島県)など5会場で6試合を行った。 福島ではデンソーのホームゲームなど2試合が行われた。ホームのデンソーはトヨタ車体と対戦。序盤から森谷史佳主将や兵頭由希らの活躍で得点を重ね、先行する。一方のトヨタ車体はケルシー、ハッタヤの両外国人らが奮闘するが、デンソーの勢いは止まらず、ホームでストレート勝利を飾った。トヨタ車体はKUROBEとともに今季まだ白星がなく、初勝利が待たれる。 福島の第2試合は、現在1敗を守るNECが日立Astemoと対戦。NECはウィルハイトの攻撃や野嶋華澄のブロックなどで日立Astemoを引き離し、25-10と大差をつけて第1セットを奪う。続く第2セットは日立がリードするが、柳田光綺の3連続得点などでNECが逆転。25-19でセットを連取する。第3セットは日立Astemoのルーキー・室岡莉乃の攻撃などで日立が粘りを見せるも、野嶋と塚田しおりの連続ブロックなどで勢いに乗り、25-21で3セット連取し、ストレートで勝利した。 滋賀ではホームの東レが首位JTを迎え、上位対決となったが、JTがストレートで勝利し、開幕7連勝。東レは今季2敗目を喫した。NEC同様、1敗を守る久光は大阪で埼玉上尾と対戦。各セットとも接戦となったが、久光がストレートで勝利した。  富山ではホームのKUROBEがPFUと対戦。PFUがストレートで勝利し、トヨタ車体同様、KUROBEの今季初勝利はならなかった。
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  • 【バレー】サントリーとパナソニックが敗れWD名古屋が首位守る V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは6日、ウィングアリーナ刈谷などで試合が行われ、ジェイテクトがパナソニックにフルセットで勝利。また昨季覇者のサントリーが東レにストレートで敗れた。FC東京は大分三好に連勝で今季2勝目。堺は新しい体育館の堺市立大浜体育館で首尾よく1勝をあげて2位に浮上。JT広島は3連敗で8位転落。WD名古屋はVC長野に連勝して首位を守った。
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  • 【バレー】JVA ビーチバレー国際大会キャンセル時の不適切処理に対する第三者委員会を発足
    日本バレーボール協会(以下、JVA)は5日、2020年1月に開催されたビーチバレーボール国際大会において、参加申請をしていた1チームの参加キャンセル申請の際に、担当役員が虚偽記載のある診断書を作成し、大会主催団体の国際バレーボール連盟(FIVB)へ提出した件について、事実関係の精査などを目的とした第三者委員会が発足したことを発表した。 既報の通り、今年9月に同件が発覚。JVAのコンプライアンス委員会にて事実関係の調査と処分案の作成を行い、10月14日開催の理事会に諮られたが、「内部の委員会が提出した内容では不十分な恐れがあるため、第三者委員会による調査を行い、その結果を踏まえて改めて検討すべき」という声が挙がったことを受け、第三者委員会を立ち上げることとしたもの。 第三者委員会の目的は、「事実関係の精査」、「処分内容の検討」、「原因の分析と再発防止策の立案」、「その他、第三者委員会が必要と認めた事項」であり、11月5日より調査を開始。調査結果をもとに、12月17日に開かれる2021年度第6回理事会(臨時)にて処分について決議する。 第三者委員会の構成は、以下の通り。
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  • 【バレー】令和3年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンド出場チームと組合せが決まる
    日本バレーボール協会は5日、12月10日(金)から高崎アリーナ(群馬県高崎市)で開催される「令和3年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド」の出場チームと組み合わせが決定したことを発表した。 男子はブロックラウンド代表16チームに、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MENの10チームを加えた26チーム、女子はブロックラウンド代表16チームに2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMENの12チームを加えた28チームがそれぞれトーナメント戦を行い、男子優勝チームに天皇杯、女子優勝チームに皇后杯が授与される。オリンピアン(1996年アトランタ/2004年アテネ出場)の成田郁久美監督率いる「アルテミス北海道」(北海道女子代表)は、今回が初出場となる。 競技日程は、以下の通り。【第1週】 ●12月10日(金)10:00~ 1回戦(男子10試合・女子12試合) ●12月11日(土)10:00~ 2回戦(男女各8試合) ●12月12日(日)10:00~ 準々決勝(男女各4試合) 【第2週】 ●12月18日(土)11:00~ 準決勝(男女各2試合) ●12月19日(日)11:00~ 決勝戦(男女各1試合) なお、日程と組み合わせの詳細は、日本バレーボール協会公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】清水邦広(パナソニック)がひらパーの「光の遊園地」点灯式に参加 「パンサーズのみんなも結婚してる人は家族で、独身の人はお忍びでデートで来てほしい(笑)」
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのパナソニックパンサーズ(本拠地:大阪府枚方市)に所属する北京五輪・東京五輪代表の清水邦広選手が2日、ひらかたパークのイルミネーションイベント「光の遊園地 タイムトラベルファンタジー」の点灯式に参加した。点灯式にはひらかたパークがスポンサーを務めるパナソニックパンサーズの清水選手とFCティアモ枚方の二川孝広選手の二人が共同でカウントダウンに合わせて点灯ボタンをプッシュ。見事にイルミネーションに灯りが灯った。2014年に始まった光の遊園地は今年で8年目を迎える。二川選手は感想を求められて「とてもきれいだなというのが率直な感想です」とコメント。清水選手は「とてもきれいです。本当に感動するくらいきれいだと思います。肌寒くなってくると、イルミネーションがきれいに見える季節が来たんだなと思います。パンサーズのみんなも、結婚してる人は家族で、独身の人はお忍びでデートに来てほしいですね。見とれてしまうくらいきれいなので、明日までここにいたいですね」と会場の笑いを取っていた。パンサーズの他のメンバーたちもこのイベントを観覧。5つのイルミネーションエリアとナイトアトラクションのノームトレインとファンタジークルーズを楽しんだ。「光の遊園地」は11月6日(土)から開催される。点灯時間は2022年1月15日までは17時、それ以降は17時半となる。
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  • 【バレー】2022男子世界選手権 日本代表チームの第1次ラウンド競技日程が決まる
    日本バレーボール協会は2日、来年8月26日から9月11日までロシアで開催される「2022男子世界選手権」第1次ラウンドの、日本代表チームの競技日程が決定したことを発表した。 9月に行われた組み合わせ抽選会で第1次ラウンドB組に入った男子日本代表チームは、ロシア中部のケメロボにて、27日にキューバ(9月20日付FIVB世界ランキング13位)、28日にカタール(同20位)、29日にブラジル(同1位)と対戦する。試合開始時間はいずれも16時00分(日本時間18時00分)からとなる予定。 第1次ラウンドは、24チームが4チームずつA~Fの6つの組に分かれて対戦し、各組の最終成績1・2位の12チームと、最終成績3位のうち上位4チーム(計16チーム)が第2次ラウンドに進出する。  続く第2次ラウンドでは、16チームがGからJの4つの組に分かれて対戦し、各組の最終成績1位の4チームと、最終成績2位のうち上位2チーム(計6チーム)が第3次ラウンドに進出。第3次ラウンドでは6チームがK、Lの2つの組に分かれて戦い、各組上位2チーム(計4チーム)が準決勝へと進出し、準決勝の対戦結果に応じて3位決定戦、決勝戦が行われる。 男子代表のフィリップ・ブラン新監督は、バレーボールの世界大会の中でも最大級の規模となる世界選手権を「世界でいちばん難しい大会」と捉え、「我々の最初の目標は、最低でも第1次ラウンドでキューバとカタールに勝ち、次のステージに進むこと。第2次ラウンドでも大きな成功を収め続けることを目標とすべき」と話している。ブラン監督体制で最初に臨む大きな大会となる世界選手権に注目したい。
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  • 【バレー】ルートイン、アランマーレ、群馬銀行が開幕2連勝。浜松が1勝目をあげる V2女子
    2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は10月31日、上田市自然運動公園総合体育館(長野県)、酒田市国体記念体育館(山形県)でそれぞれ2試合を開催した。上田市自然運動公園総合体育館の第1試合はフルセットの激闘。浜松がGSS東京にセットカウント3-2で勝利した。第1セットを先取したGSS東京がコート上の主導権を握る。そのままの勢いで第2セットも先行するが、同セット中盤より浜松が水上真悠子のスパイクなどで猛追し、逆転。第2、第3セットを奪取した。後がなくなったGSS東京は第4セットに大幅なメンバーチェンジを行い、セッター松尾由紀子を中心に逆襲に成功。フルセットに持ち込むが、反撃はここまでにとどまった。第2試合はルートインがJAぎふをセットカウント3-1で下し、ホームで開幕2連勝となった。ルートインはリザーブ陣が勝利に貢献した。途中出場の富澤結花が攻守に躍動してコート内を活性化させ、野上菜月のサーブから連続ブレイクを奪い試合を決定づけた。試合後、ルートインの水谷真友主将は「ブロックもすべて止めに行くのではなく、後ろを信じて締めるところと開けるところの意思疎通ができてきている」と昨シーズンより取り組んでいるトータルディフェンスへの手応えについて語った。JAぎふはアウトサイドヒッター高石明美、オポジットの梅田莉樹子の両名を大部分のローテーションでサーブレシーブから外してバックアタックを狙わせる攻撃的布陣。またミドルブロッカーの本間真樹子をセッターとして兼用するなど、敗れはしたものの、挑戦心に溢れるバレーを展開した。
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