日本体育大のチャンピオンポイントは、早稲田のエース大塚のスパイクを高橋藍らブロック3枚でシャットアウト-。2021年度秋季関東大学バレーボール・リーグ戦男子1部の最終日は3日、都内で最終順位を決める戦い6試合を行い、日本体育大が6季連続優勝を狙う早稲田大を3-0で下して平成25年(2013年)春以来17季ぶりの関東学生王者に輝きました。 今後の注目は11月29日から東京で開催される全日本大学選手権。5連覇を目指す早稲田大に挑戦する日本体育大の戦いぶりです。なお、新型コロナの影響で2020年春季、秋季、2021年春季はいずれもリーグ戦は行われていません。[男子1部]最終日・最終順位決定戦(31日) ▽1,2位決定戦 日本体育大(B1)3(25-21、25-15、27-25)0早稲田大(A1) ▽3,4位決定戦 中央大(B2)3 (25-20 、25-19、25-21)0筑波大(A2) ▽5,6位決定戦 東海大-(A3)3(24-26、25-22、25-21、25-21)1明治大(B3) ▽7,8決定戦 順天堂大(A4)3(23-25、25-22、25-23、25-17)1日本大(B4) ▽9.10位決定戦 駒澤大(A5)3(25-21、25-20、22-25、25-23)1専修大(B5) ▽11,12位決定戦 東京学芸大(A6)3(25-20、30-32、26-24、25-18)1青山学院大(B6) (注)校名横カッコ内はグループ名とグループ順位。