バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】ジェイテクトがサーブ&ブロックでFC東京に圧勝 東レが紫波町でのホームゲームで連敗 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは23日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、ジェイテクトSTINGSがFC東京に3セットとも20点台に乗せさせずにストレートで圧勝した。「今季の大きな武器」とファジャーニ監督が力を込めるサーブでFC東京のサーブレシーブを徹底的に崩した。FC東京もサーブで押し返す場面もあったが、本日VOMのフェリペフォンテレスがハイセットを打ち切り、流れを寄せ付けなかった。パナソニックはVC長野にストレート勝ち。昨季は1敗とフルセット勝利で苦しんだ相手だけに、メンバーも先週二日目と変わらず。第3セット点差が開いてから新人の中村がトスを上げた。東レは昨日に続いて堺に敗れ、紫波町での初ホームゲームは痛い連敗となった。ベテランの米山裕太を投入し、フルにもつれ込んだが惜敗。サントリーはJT広島との接戦を制し、3-1で勝利した。WD名古屋も3-1で大分三好に勝ち星を上げた。
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  • 【バレー】姫路、PFU、岡山が今季初勝利。JTとNECが開幕3連勝 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは23日、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)など5会場で計6試合が行われた。  茨城で行われた日立Astemoと姫路の1戦は、ホームの日立Astemoが2セットを連取するも、第3セットから姫路のサーブが機能し、第3、第4セットをどちらも25-23で姫路が奪取。2セットダウンからフルセットに持ち込む。最終セット、姫路はプラクにボールを集め、15-11で取り切り、今季初勝利をおさめた。また、PFUはトヨタ車体に、岡山はKUROBEにそれぞれストレートで勝ち、今季初勝利となった。久光はデンソーに3-1で勝ち、今季2勝目。 前回覇者のJTは埼玉上尾に3-1で勝利し、開幕3連勝。NECは東レと対戦。第1セット終盤に島村春世が負傷退場するアクシデントがあった。一方の東レは第2セットでルーキー・西川吉野の活躍もあり、2セットを連取。しかし、NECはここから巻き返しをはかり、曽我啓菜らが奮闘し、3セットを連取。姫路同様、2セットダウンからの大逆転で勝利し、開幕3連勝となった。 24日も同じ会場、同じカードで計6試合が行われる。
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  • 【バレー】皇后杯(女子)北海道ブロックラウンド V.LEAGUE参入目指すアルテミス北海道がファイナル出場権を獲得
    令和3年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会は、現在各ブロックでブロックラウンドがおこなわれている。 北海道ブロックラウンドは当初9月実施予定であったが、10月23日(土)皇后杯(女子)、24日(日)天皇杯(男子)と日程変更のうえ、リモートマッチで実施されている。23日は女子のブロックラウンドがおこなわれ、全6チームが出場した。 本年初出場のアルテミス北海道(クラブ代表枠)が、6チームの代表としてファイナルラウンド(2021年12月10日~12日、18日~19日、群馬・高崎アリーナ)に進出することが決定した。2023-24シーズン以降にV.LEAGUE加盟を目指すアルテミス北海道にとっては国体北海道ブロック予選以来、設立2度めの公式戦で、その先につながる大きな一歩を踏み出した。明日24日(日)は男子のブロックラウンドがおこなわれる。現在V.LEAGUE DIVISION2に所属するヴォレアス北海道、サフィルヴァ北海道など、7チームによるトーナメントの勝者がファイナルラウンドに進出する。試合結果は下記の通り。1回戦 旭川実業高等学校 2-0 東海大学札幌校舎星槎道都大学 2-0 札幌大谷中学校準決勝 アルテミス北海道 2-1 旭川実業高等学校 23-25 25-22 25-20北翔大学 2-0 星槎道都大学 25-16 25-20決勝 アルテミス北海道 2-0 北翔大学 25-18 25-20アルテミス北海道・成田郁久美監督 公式戦については結果にこだわりたいと考えている中、ブロックラウンドを通過してファイナルラウンドに進出できてよかったです。
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  • 【バレー】眞鍋政義女子代表新監督が就任内定会見。「パリ五輪出場権獲得が最低限の目標。まずは東京五輪の振り返りから始めたい」
    日本バレーボール協会(JVA)は22日、女子日本代表・眞鍋政義新監督の就任内定会見を行った。 眞鍋新監督は、東京五輪の10位という結果に危機感を持っていたところ、JVAの監督推薦委員会から推薦を受け、5年ぶりの代表監督復帰を決意。選手、監督時代はロンドン五輪銅メダル監督を含む計4回の五輪出場経験を持つ一方で、当時の代表選手の中で最年長だった1996年のアトランタ五輪最終予選では出場権を逃すという経験もしている。こうした経験から日の丸に対する思いも強く、バレー界のために現場復帰を決断したという。  リオ五輪後は、V1女子のヴィクトリーナ姫路の球団社長という立場であったが、辞任し、代表監督に専念する。 就任が決まってまだ1週間ということで、具体的な戦術・戦略、スタッフ人事、選手選考などはこれからとなるが、「私一人で難局を乗り切るのは難しい。Vリーグ、大学、高校の指導者などにも協力を仰ぎ、オールジャパン体制でチーム作りに臨みたい」と話す。具体的には来年春に女子日本代表の始動会見を行い、発表したいとした。 東京五輪を解説者の立場から見て、「具体的な数字はわからないが、世界各国のチームと比べ、サーブが弱かったのではないか」と話した眞鍋監督。代表監督を離れていた5年間は毎年、古くからの友人でもあるブラジルのジョゼ・ギマラエス監督など、世界の名指導者たちと会う機会を設け、その戦術を学んだ。「(その学びから)アップデートしたところを見てほしい」と語った。
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  • 【バレー】バーチャル春高バレーが今年もスポーツブルで配信! 各都道府県代表決定戦も視聴可能に 無観客試合の高校生の勇姿を見届けよう
    バレーボールをプレーする高校生にとって年度最後の夢舞台である春高バレー。今年度も昨年度に引き続き、無観客での開催が決まった。都道府県大会も大部分が無観客または大幅に観客数を減らして開催する予定で、選手や保護者、学校の関係者を含め、多くの春高バレーファンが会場で応援できない状況となる。そんな中、株式会社フジテレビジョン、株式会社運動通信社およびKDDI株式会社は、「SPORTS BULL(スポーツブル)」が今年4年目となる「バーチャル春高バレー」にて、2021年10月24日から全国で行われる都道府県大会の代表決定戦を含む計186試合と、2022年1月5日から開催される第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会全102試合の、合計288試合をライブ配信する。配信する試合数は昨年度から80試合増加し、過去最多となった。今回から貴重な一戦を見逃さないよう、見逃し配信の販売や、同日同時刻に行われている試合映像を複数画面で同時に視聴できるマルチビュー機能を提供する。また、試合映像を4画面の複数アングルで同時に視聴できるマルチアングル機能や、短尺の競技映像を迫力の縦型動画で視聴できるスーパープレイ動画など、多様な視聴機能を搭載する。以下の試合を無料で視聴できる。これまで見逃し配信のみ提供していた全国大会決勝の男女2試合については、今年度から有料でライブ配信を実施。決勝のライブ配信は、1試合単位での視聴チケット(1,960円)または全試合の見逃し配信を視聴できる大会パス(4,900円)の購入で視聴が可能に。
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  • 【バレー】ロンドン五輪金のムセルスキー(サントリー所属)が2013年のドーピング検査の結果により選手活動停止
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのサントリーサンバーズ所属のドミトリー・ムセルスキー選手(ミドルブロッカー/オポジット・32 歳)が2013 年5 月のドーピング検査の結果により、FIVB(国際バレーボール連盟)から2021 年4 月5 日~2022 年1 月4 日まで選手活動の一時停止の通知を受けたことが18日サンバーズから発表があった。サンバーズはFIVB の通知に従い、2022 年1 月4 日まで同選手の試合出場を見合わせることにしたとのこと。また、2021 年11 月5 日以降はFIVB の通知に従い、同選手は練習に合流する予定。ムセルスキー選手は昨季サンバーズが13季ぶりにリーグ優勝を果たす大きな原動力となり、MVPを受賞している。
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  • 【バレー】大詰めの女子、最終日激突。全勝の筑波大と1敗の順天堂大 関東大学秋季リーグ戦1部
    2021年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦1部は10月16、17の両日、都内で続開。 大詰めの女子1部は日本体育大世田谷キャンパス体育館で各6試合を行い、優勝争いは、9戦全勝の筑波大と1敗の順天堂大、2敗の東海大、日本体育大の4校が、最終週(23、24日)にしのぎを削りますが、中でも最終日の筑波VS順天堂に注目です。 男子1部はAグループでは早稲田大が、Bグループで日本体育大が、ともに無傷の4連勝で首位にいます。なお、チーム体制の不備で不参加だった順天堂大が16日から参戦。その一方で駒沢大が同じような理由から16、17日とも欠場しましたが、16日の対戦相手、東京学芸大とは9日に対戦し、3-1で駒沢大が勝っています。
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  • 【バレー】NEC、JT、デンソー、埼玉上尾が開幕2連勝。久光は前日惜敗した日立Astemoに3-1で勝利 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは17日、とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)、ウィングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)などで計5試合が行われた。 前日の開幕戦でKUROBEにストレートで快勝したNECだが、17日の試合はKUROBEのサーブが走り、第3セットを14-25と点差をつけて奪われる。しかし、地力に勝るNECは第4セット、五輪2回出場の島村春世が奮起し、スパイクやブロック、サーブでも活躍。3-1で勝利し、ホームで開幕2連勝を飾った。同じくデンソーもホームで開幕2連勝。今シーズン、デンソーからPFUに移籍した鍋谷友理枝、田原愛里は古巣との戦いとなったが、2連敗を喫した。 昨シーズンの覇者・JTは前日、若手中心のトヨタ車体に1セットを奪われたが、17日の試合はストレートで快勝。同じく埼玉上尾も岡山にストレートで勝利し、相手ホームで2連勝のスタートとなった。 前日、日立Astemoとフルセットの大接戦を戦い、惜敗した久光は同じカードを3-1で勝ち、ホームで今季初勝利を飾った。 17日の試合結果は、以下の通り。
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  • 【バレー】パナソニックがWD名古屋を破り1勝1敗に 堺が意地を見せ大分に快勝 クビアク「満席のファンの前で勝利できてよかった」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは17日、大阪府枚方市パナソニックアリーナなどで試合が行われ、昨季準優勝のパナソニックが3位のWD名古屋を3-1で破り、前日の同じカートでのフルセット負けから1勝1敗に持ち込んだ。おなじみの多彩なプレーで終始チームに流れを呼び込んだミハウクビアクは「満席のファンの前で勝利できてよかった」と微笑んだ。前日に昨季最下位の大分三好に白星を献上した堺ブレイザーズは、スターティングメンバーを2名入れ替え、ベテラン松本慶彦と樋口祐希を起用。ストレートで快勝し、こちらも1勝1敗にした。昨季の覇者サントリーは、FC東京に2セット練習したあとフルセットに持ち込み、連勝スタートを切った。
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  • 【バレー】NEC、デンソーがホームで初戦勝利。東レが開幕2連勝 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは16日、とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)など6会場で計6試合が行われた。 ホームで開幕を迎えたNECは、KUROBEと対戦。古賀紗理那が東京五輪中の怪我でスタメンから外れたが、廣瀬七海の連続サービスエースなどサーブで攻め、セッター・塚田しおりが島村春世、山田二千華の両ミドルを上手く使って得点し、ストレートで圧勝した。また、古賀は後衛のみの出場であったが、コートに立つ場面もあり、場内を沸かせた。今季はリブランディングを行い、チームロゴやマスコットキャラクターを刷新したNEC。これまでの応援スタイルも引き継ぎつつ、試合後は場内を暗くして、観客のスマートフォンのライトで照らし、宇宙をイメージした空間をつくるなど、興味深い演出もあった。  一方、敗れたKUROBEは新戦力もコートに立った。ビーチバレーから転向の鈴木千代は複数のポジションをこなせるが、今日の試合は2枚替えのオポジットとして出場した。 このほか、デンソーがホームで開幕戦を迎え、PFUに3-1で勝利。15日に開幕を迎えた東レは姫路にストレート勝利し、開幕2連勝となった。久光、岡山、トヨタ車体もホームで開幕を迎えたが、勝利はならなかった。久光対日立Astemo、岡山対埼玉上尾はフルセットの大接戦となったが、それぞれアウェイ側の日立Astemoと埼玉上尾が激闘を制した。昨年覇者のJTはトヨタ車体を3-1で下し、白星発進となった。 16日の試合結果は以下の通り。
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