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October 28, 2021【バレー】優勝は早稲田大か日本体育大か? 順位決定戦の初日カード決まる 2021年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子1部2021年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子1部最終週は30、31の両日、都内で最終順位を決める戦いを展開しますが、第1日(30日)の対戦カードは以下の通りです。①早稲田大(A1)-中央大(B2)、②筑波大(A2)-日本体育大(B1)、③東海大(A3)-日本大(B4)、④順天堂大(A4)-明治大(B3)、⑤駒澤大(A5)- 青山学院大(B6)、⑥東京学芸大(A6)-専修大(B5)。 最終日(31日)は30日の①と②、③と④、⑤と⑥の勝者同士、敗者同士が戦い、2021秋季リーグ戦の最終順位を決めます。 (注)円内数字は試合順ではありません。◇A、B両グループの順位 ▽Aグループ順位①早稲田大5勝②筑波大4勝1敗③東海大3勝2敗④順天堂大2勝3敗⑤駒澤大1勝4敗⑥東京学芸大5敗。 未消化2試合の結果(24日)=東海大3-0駒澤大、筑波大3-1順天堂大。 ▽Bグループ順位①日本体育大5勝②中央大4勝1敗③明治大3勝2敗④日本大2勝3敗⑤専修大1勝4敗⑥青山学院大5敗。1 minPlay
October 26, 2021【バレー】春高バレー全国大会予選が各地で行われ、山形代表と秋田代表が決まる 大阪大会と東京大会の結果もお知らせ10月24日、第74回春高バレーの全国大会予選が各地で開催された。山形代表が男子山形中央、女子が米沢中央、秋田代表が男子雄物川、女子秋田北に決定した。大阪大会、東京大会の結果も以下の通り。今回から都道府県大会と全国大会の試合映像を、いつでも観たい試合を視聴できる見逃し配信として、1試合単位(1,960円)または大会パスにより全試合(4,900円)購入で視聴できるようになった。購入した映像は、「SPORTS BULL PREMIUM」のテレビアプリでも視聴することが可能。1 minPlay
October 25, 2021【バレー】堺ブレイザーズのオリンピアン山本智大と新主将出耒田敬が一日駅長 V1男子バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)が今月10日、大浜体育館での初ホームゲームを記念し、 出耒 田 敬主将と副主将で東京五輪に出場した山本智大の2選手が大浜体育館の最寄り駅である 堺駅の 1日駅長に就任した。これは、南海電気鉄道株式会社(代表取締役兼 CEO 社長遠北光彦 以下「南海電鉄」)、株式会社ブレイザーズスポーツクラブ (代表取締役社長:本荘 太郎 )、堺市 (市長:永藤 英機 )が、今年 4月に新しくオープンした堺市立大浜体育館を PRするため、つながリーナ大浜 PFI株式会社、堺駅前商店会 と共に大浜体育館魅力創出事業実行委員会を設立し、その活動の一環として行われた。山本堺駅長より出耒田選手・山本選手に駅長を委嘱 し、2選手が12時発和歌山市行き特急サザンに出発合図を行った。 また、2選手が自らの等身大パネルを披露。ホームに掲出している広告シートにサインを入れる入魂式も執り行った。大浜体育館でのホームゲームは来月11月6(土)、7(日)に、古豪JTサンダーズ広島との連戦が行われる。試合開始時間は両日とも13時。1 minPlay
October 25, 2021【バレー】手塚大(東レ)が230試合出場で栄誉賞を受賞 「まだまだこれからもがんばっていきます!」 V1男子Vリーグ栄誉賞を受賞して、元チームメイトの山本智大(左)と迫田(右)に花束を贈呈された手塚大/写真提供:東レアローズバレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東レアローズ(本拠地:静岡県三島市)は2021年10月23日、チーム初の試みとなる岩手県紫波町でのホームゲーム二日目において、手塚大選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の基準に到達した。これにより、手塚選手はVリーグ栄誉賞を受賞。FC東京時代のチームメイトである山本智大(堺)と迫田郭志(堺)により花束が贈呈された。手塚選手は自身のインスタグラムでこのことにふれ、「元FC東京で一緒プレーしていたチームメイトのトモとサコに花束を受け取れて嬉しかってです。ありがと!^_^」と喜びのコメントをしている。そして「まだまだこれからも頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします!!」と締めくくった。1 minPlay
October 24, 2021【バレー】男子、30日から最終順位決定戦 。女子の筑波大、10季ぶりV全勝で花 関東大学秋季リーグ1部2021年度秋季関東大学1部バレーボールリーグ戦は24日、女子は最終日、男子は第6日を都内でそれぞれ行い、女子は筑波大が順天堂大を3-0で破り11戦全勝で、10季ぶりの優勝に花を添えました。2位は東海大で青山学院大をストレートで下し、2敗(9勝)を守りました。男子は、Aグループの未消化2試合を行い、グループ戦の順位が決まり、30日からの最終順位決定戦の組み合わせが決定しました。[男子1部]第6日(24日)▽Aグループ 筑波大(4-1)3(25-19、18-25、25-20、25-23)1順天堂大(2-3)、東海大(3-2)3(25-17、25-18、25-9)0駒澤大(1-4) Aグループ戦順位①早稲田大5勝②筑波大4勝1敗③東海大3勝2敗④順天堂大2勝3敗⑤駒澤大1勝4敗⑥東京学芸大6敗。▽第7日(30日)順位決定戦第1日の対戦カード 駒澤大(A5)-青山学院大(B6)、専修大(B5)‐東京学芸大(A6)、東海大(A3)-日本大(B4)、明治大(B3)-順天堂大(A4)、早稲田大(A1)-中央大(B2)、日本体育大(B1)-筑波大(A2) (注)カッコ内はグループ順位。なお、31日には、勝者同士、敗者同士が対戦して最終順位を決める。1 minPlay
October 24, 2021【バレー】昨季覇者サントリーがJTにストレート負け 全勝チーム消える FC東京がジェイテクトに惜敗 JT原監督「ホームゲームで勝利をお見せできて嬉しい」V1男子バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは24日、エントリオアリーナなどで試合が行われ、WD名古屋が大分三好に3-0で勝利。昨季覇者サントリーはJTにストレート負けを喫し、今季初黒星。これで全勝チームはいなくなった。JT広島の原監督は「ホームゲームで勝利をお見せできて嬉しい。新しいチームなので、1日1日成長していき、目標を達成したい」と意気込んだ。パナソニックはVC長野に連勝。拮抗した展開だったが2日ともセットは落とさなかった。昨日完敗を喫したFC東京が意地を見せ、ジェイテクトを2-1と追い込んだが第4セット終盤で失速。第5セットも1点を取り合う攻防だったが、ルーキーの宮浦健人がサーブで攻めて連続ブレイクで逆転。一気にジェイテクトが走って勝負をものにした。3勝で5チームが並んだが、ポイントの差でパナソニックが首位にたった。1 minPlay
October 24, 2021【バレー】久光 栄絵里香がVリーグ通算230試合出場達成一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)と久光スプリングスは24日、久光スプリングス所属の栄絵里香選手が24日に行われた久光対デンソー戦で「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準である Vリーグ通算230試合出場を達成したことを発表した。同チームからのVリーグ栄誉賞表彰基準到達は、昨シーズンの石井優希に続き、8人目(Vリーグでは延べ48人目)となる。 同選手のプロフィールは以下の通り。栄絵里香 ■生年月日:1991年4月3日生(30歳) ■身長/体重:168cm/52kg ■出身地:福岡県大野城市 ■略歴:東九州龍谷高校 → デンソーエアリービーズ → 久光スプリングス ■記録達成日:2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2021年10月24日(日)対デンソーエアリービーズ(神戸グリーンアリーナ) ■初出場:2010/11 V・プレミアリーグ女子大会 11月27日(土) 対 JTマーヴェラス戦【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。1 minPlay
October 24, 2021【バレー】2試合連続のフルセット、2日目は日立に軍配。JTが開幕4連勝、NECは今季初黒星 V1女子バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは24日、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)など5会場で計6試合が行われた。 ホームゲーム初日、姫路にフルセットで惜敗した日立Astemoは2戦目もフルセットの大接戦を戦った。第1セット、オクム大庭冬美ハウィらの活躍で25-19で日立Astemoが先行するが、対する姫路はプラク・セレステ、田中咲希らの攻撃で第2・第3セットを連取。第4セットも姫路のペースで試合が進むが、日立Astemoはタップ・ハンナのブロックでデュースに持ち込み、途中出場の室岡莉乃がサービスエースを決めてセットを奪い返した。最終セットはサイド勢同士の打ち合いとなり、またもデュースにもつれこむが、日立Astemoは長内美和子、オクム大庭らのスパイクで振り切り、16-14でセットを奪取し、ホームで大激闘を制した。 前回覇者のJTは埼玉上尾をストレートで下し、開幕4連勝となり、単独首位に。NECは東レに1-3で敗れ、今季初黒星。久光はデンソーに3-1で勝ち、ホームで2連勝し、3位に浮上した。岡山はKUROBEに、PFUはトヨタ車体にそれぞれ2連勝し、ともに2勝2敗。 次週は秋田、石川、愛知、大阪、兵庫、岡山で試合が行われる。1 minPlay
October 24, 2021【バレー】天皇杯(男子)北海道ブロックラウンド ヴォレアス北海道がサフィルヴァ北海道とのV2対戦を制しファイナルラウンド進出令和3年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会の北海道ブロックラウンドは、24日、男子のトーナメントがおこなわれた。V.LEAGUE DIVISION2(V2)に所属するヴォレアス北海道とサフィルヴァ北海道は決勝で対戦し、ヴォレアス北海道が2-0で勝利した。 ヴォレアス北海道は5大会連続(前回はV2推薦として出場)のファイナルラウンド進出となった。試合結果は下記の通り。1回戦 サフィルヴァ北海道 2-0 恵庭南高等学校東海大学札幌校舎 2-0 REAL(棄権) 北翔大学 2-0 SILVER準決勝 ヴォレアス北海道 2-0 北翔大学 25-18 29-27[試合終盤追い上げた北翔大学]サフィルヴァ北海道 2-1 東海大学札幌校舎 25-23 23-25 25-22[前日リーグ戦で北翔大学とフルセットの熱戦を制した東海大学札幌校舎、粘りでサフィルヴァを追い詰める]決勝 ヴォレアス北海道 2-0 サフィルヴァ北海道 25-17 25-20ヴォレアス北海道・エド・クライン監督 初戦(対北翔大学)は、私たちにとって約6ヶ月ぶりの公式戦でナーバスになっており、勝つことはできましたが、求めていた内容ではありませんでした。 決勝(サフィルヴァ北海道戦)はそれよりも内容が良かったです。ブロックがかなり良くなり、レセプションが安定し、サイドアウトが確実に取れるようになりました。 サーブの攻め方など課題はありましたが、失セット0で勝てたことに満足しています。 リーグ開幕を1週間後に控え、良い結果につながる試合であったと思います。1 minPlay
October 23, 2021【バレー】女子の筑波大が10戦全勝。最終日を待たず10季ぶり優勝を決める 関東大学秋季リーグ1部女子の筑波大が最終日を待たず10季ぶりの優勝を決めました。2021年度関東大学バレーボール秋季1部リーグ戦は10月23日、都内で続開。最終週の女子は、筑波大は日本体育大を破って10戦全勝としましたが、1敗で追う順天堂大が青山学院大に0-3で敗れたため、最終日(24日)の直接対決を待たず優勝を決めました。 男子はグループ戦最終日でしたが、Aグループで2試合が未消化のため、10月30、31の両日に行う最終順位決定戦の組み合わせは、24日に行われるAグループの未消化試合、順天堂大-筑波大、東海大-駒澤大の2試合の結果を待って正式に決まります。[男子1部]第5日(10月23日) ▽Aグループ 早稲田大(5-0)3(21-25、25-15、25-22、25-23)1東海大(2-2)、筑波大(3-1)3(25-21、25-20、25-15)0駒澤大(1-3)、順天堂大(2-2)3(25-22、25-14、25-21)0東京学芸大(0-5)。 ・グループ戦順位①早稲田大⑥東京学芸大は決まり。 ▽Bグループ 日本体育大(5-0)3(24-26、25-21、28-26、25-16)1明治大(3-2)、中央大(4-1)3(25-21、25-22、25-16)0専修大(1-4)、日本大(2-3)3(26-24、25-21、25-18)0青山学院大(0-5)。 ・グループ戦順位①日本体育大➁中央大③明治大④日本大⑤専修大⑥青山学院大。1 minPlay