女子で鹿屋体育大が同じ九州学連の長崎国際大に2連覇の夢を、男子で日本体育大が関東学連の同胞、順天堂大に13年ぶりの美酒を、それぞれ絶たれました。 男子74回、女子68回の全日本バレーボール大学選手権大会は3日、第5日を迎え、都内2会場で準々決勝戦、男女各4試合を行いベスト4が決まりました。 男子では5連覇を目指す早稲田大(関東1部)が、中京大(東海1部)を3試合連続のストレートで下し、歴代2位となる連覇年数へあと2としました。高橋藍の日本体育大は順天堂大に2セット連取しながら逆転されました。女子の九州対決は、長崎国際大が堅守を生かして鹿屋体育大を3-1で退け、4強入りを果たしました。昨年度の雪辱(準優勝)を狙う東海大(関東1部)は、千里金蘭大(関西1部)に1セットを落としたもの力の差を見せつけ、順当に勝ち上がりました。 第6日の4日は大田区総合体育館で準決勝戦、男女各2試合を行います。 準々決勝の結果は以下の通り。