公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は6月17日(木)、2021年度定時評議員会を開き、同日付で新理事20人を選任した。理事の任期は2023年6月開催の定時評議員会終結の時までとなる。現会長の嶋岡健治氏、現業務執行理事・ハイパフォーマンス事業本部長の鳥羽賢二氏、84年ロス五輪銅メダリストの丸山(旧姓江上)由美氏らが重任。86年、90年世界選手権などに出場した元全日本の益子直美氏、インドア(88・92年)とビーチバレー(96・00年)で計4回五輪出場の鬼頭(旧姓高橋)有紀子氏らが新任となった。 なお、会長、専務理事、副会長、業務執行理事については、6月18日(金)に開催する2021度第3回理事会(臨時)において選任される。 新理事は以下の通り(敬称略)。