バレーボール男子日本代表は5日、イタリアで行われているネーションズリーグの第6戦をフランスと戦い、フルセットの末敗れた。フランスは主力のエヌガペ、トゥニティ、ティリらがいないスタートとなった。第1セットは日本のサーブが走り、フランスのミスもあって日本が先取。第2セットからティリが入って取り返され、第3セットに。競り合いながら終盤に入り、最後は清水邦広のサービスエースで日本がセットを奪い、2-1とフランスを追い詰める。第4セット、第5セットは終始フランスにサーブで攻められ、エースもとられ、11-15でゲームセットとなった。日本のスターティングメンバーは以下の通り。 清水、小野寺、藤井、山内、石川、高橋藍、リベロ山本試合後、小野寺は「フランス代表はレシーブもサーブもいいチーム。前半は僕らもサーブで崩せたが、後半は逆にフランスに攻められてしまった。僕らも負けじと戦っていかねばならない。終盤のサーブ1本の重要性が出た試合。僕らはサーブの勢いがなくなってしまったのが反省点」と、サーブの重要性についてコメントした。