バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】男子代表VNLセルビア戦ベンチ入りメンバー発表 石川祐希が外れる
    日本バレーボール協会は3日、イタリアで行われているネーションズリーグの第3戦であるセルビア戦のベンチ入りメンバーを発表した。日本時間で今晩20:00に試合開始予定。放送はBS-TBSで明日6月4日(金)16:30から。有料のvolleyball.tvで全試合がリアルタイムで配信される。1 清水邦広 2 小野寺太志 (コートキャプテン) 3 藤井直伸 4 大竹壱青 5 福澤達哉 6 山内晶大 12 関田誠大 15 李博 16 高橋健太郎 17 高梨健太 19 大塚達宣 20 山本智大 21 高橋藍 24 小川智大体調不良により2試合を欠場した中垣内祐一監督は、今日彼ベンチ入りするという。中垣内監督は再度のPCR検査により新型コロナウイルス感染症の陰性が確認されている。石川祐希は試合のない期間に体調を崩していたため、本日はメンバー入りが見送られた。
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  • 【バレー】NEC 小島満菜美、澤田由佳、甲萌香がホームタウンの川崎市・武蔵小杉で地域清掃活動に参加
    NECレッドロケッツの小島満菜美、澤田由佳、甲萌香の3選手が武蔵小杉東急スクエア主催の清掃活動「コスギタウンクリーニング」に参加。武蔵小杉周辺の商業施設や団体、行政の方々との親睦を深めた。 清掃中は、「ホームゲームはいつですか?」などの質問もあり、地域の方々とのコミュニケーションを取りながら行った。通りかかった小さい子どもからも「レッドロケッツを応援しています!」と声をかけられるなど、選手の励みになるシーンも見られた。 参加した小島・澤田・甲の3選手は「自分たちが過ごす武蔵小杉の街を綺麗にすることができて気持ち良かった。皆さんともお話ができて楽しかったです」とコメントした。 NECレッドロケッツはこれまでにも地域清掃活動に参加しており、現在日本代表のエースとしてネーションズリーグで活躍中の古賀紗理那選手も参加し、本誌の取材にコメントしてくれたことも。  ※古賀選手、山内美咲主将のインタビューあり。選手・スタッフ全員参加の地域清掃活動(2020年9月)の記事は、こちら。 同チームは、今後もこのような清掃活動によりSDGsなど地域が抱える社会的課題の解決に向け真摯に取り組み、地域貢献に力を入れていきたいとしている。
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  • 【バレー】女子日本代表、ロシアをストレートで下し、5勝目。荒木絵里香主将「サイドスパイカー陣が素晴らしかった」VNL2021
    イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグは2日、女子第6戦の試合が行われ、日本はロシアと対戦。3-0(25-20、25-21、25-21)のストレートで勝利した。日本はここまで5勝1敗。 ロシア戦のスターティングメンバーは、黒後愛、古賀紗理那、荒木絵里香、石川真佑、山田二千華、籾井あき、リベロ・井上琴絵。山田はこの試合が今大会初スタメンとなった。 試合後、荒木主将は「一昨日、ブラジルに悔しい負け方をして、チームとしてやるべきことを整理して戦った。次につながるゲームになったと思う。サイドスパイカー陣の決定力が素晴らしく、ブロックフォローなどの細かいつなぎも上手くいった。古賀は攻守で安定し、チームの軸となっている。若い選手も増えている中で勢いをもたらし、チームが活性化している。次戦までの3日間は休養をとりつつ、対策を含め、いい準備をしていきたい」と話した。 女子の次戦は6月6日(日)日本時間19時からオランダと対戦する。  3日から5日までは男子の試合が行われ、3日は日本時間20時から日本対セルビアの試合が行われる。
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  • 【バレー】女子日本代表 VNLロシア戦ベンチ入りメンバーを発表。島村春世が外れ、山田二千華がベンチ入り
    日本バレーボール協会は2日、イタリア・リミニで開催中のネーションズリーグ(VNL)2021の第6戦・ロシア戦に出場するメンバー14人を発表した。第5戦・イタリア戦のメンバーから島村春世が外れ、山田二千華がベンチ入りする。  ロシア戦は日本時間の2日22時から開始予定で、BS-TBSにて生中継で放映される。 ロシア戦ベンチ入りメンバー14人は以下の通り。
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  • 【バレー】2021V・サマーリーグ女子大会の大会概要、組み合わせが決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は2日、今年で40回目を迎える「2021 V ・サマーリーグ女子大会」の大会概要と組み合わせが決定したことを発表した。 同大会は昨年は新型コロナウイルス感染拡大により中止したため、2年ぶりの開催となる。東部大会は6月25日(金)から 富山県黒部市、西部大会は7月2日(金)より愛知県豊田市で開催し、東部大会、西部大会の結果にてそれぞれの優勝チームを決定する。  なお、今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況等を鑑み、リモートマッチ(無観客開催)、開催中止へ変更となる可能性がある。 東部大会、西部大会の概要は以下の通り。試合はすべて3セットマッチで行われる。【東部大会】 出場12チームを2020-21 V.LEAGUEの結果をもとに3グループに振り分け、大会1日目、2日目に予選グループ戦を行う。 2日目・3日目に各グループの1位・2位・3位・4位チーム同士で、順位決定グループ戦(総当たり)を行い最終順位を決定する。  ※最終順位は、順位決定グループ戦の成績で決定する。予選グループ戦のポイント、勝率は含まないものとする。【西部大会】 出場11チームを2020-21V.LEAGUEの結果をもとに4グループに振り分け、大会1日目に予選グループ戦を行う。 2日目に各グループの1位・2位チーム同士は順位決定戦(トーナメント)、3位チーム同士は順位決定グループ戦(総当たり)を実施し、その結果をもとに3日目に順位決定戦(トーナメント)を行い最終順位を決定する。 ※最終順位は、順位決定戦の成績で決定する。
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  • 【バレー】VC長野、山本憲吾、松村文斗、大沢健太郎、高澤和貴が退団
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN のVC長野トライデンツは5月31日、20/21シーズンをもって山本憲吾、松村文斗、大沢健太郎、高澤和貴が退団となることを発表した。●退団選手 #12 L 山本憲吾 #17 OH 松村文斗  #18 L 大沢健太郎  #21 OH 高澤和貴 ●退団スタッフ 普及スタッフ 杉山 嵩樹#12 L 山本 憲吾 いつも温かいご声援ありがとうございます。 この度、VC長野トライデンツを退団し、現役を退くことにしました。 突然のご報告となり、申し訳ありません。 VC長野トライデンツでの4年間は、チームスタッフをはじめ、たくさんの仲間に囲まれてプレーができ、私のバレーボール人生の中でも特に濃い時間となりました。 また、ご支援くださったスポンサー、バレーボール選手という私の立場に理解を示してくださった職場の方々、どんな時も最後まで応援してくださったファンのみなさまのおかげで、V1リーグという最高の舞台でバレーボールをすることが出来ました。 本当にありがとうございました。 19年間の現役生活は終わりましたが、今後も、個人でバレーボールに関わっていきたいと思います。これからも笑顔で、前を向いて山本憲吾らしく歩んでいきます。 引き続きVC長野トライデンツへのご声援をよろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】NECレッドロケッツが川崎市の小学校で「ふれあい教室」を開催。上野香織、古谷ちなみがバレーボールを指導
    NECレッドロケッツは1日、川崎市市民文化局市民スポーツ室の協力のもと、2年ぶりに川崎市内小学校の授業の一環としてバレーボールの授業を行う「ふれあい教室」を開催した。当日は川崎市立上作延小学校にて同チームの上野香織、古谷ちなみの2選手が先生役として参加。小学生にバレーボールを指導した。 「短い時間ですが、たくさんボールを触ろう」という古谷の言葉で授業がスタート。  バレーボールの基本となるオーバーパス、アンダーパスを両選手が実演すると、子どもたちは選手たちを見ながらパスの形を真似するなど、熱心に取り組む姿が見られた。 また、古谷選手がスパイクの見本を見せると、子どもたちはそのジャンプ力に驚き、「ギャラリーに乗りそう!!」と大盛り上がりとなった。 教室の最後には子どもたちから「バレーボールの授業ではいつも後ろに隠れていましたが、今日はとても楽しく、前に出て授業ができました。今度バレーボールの授業をするときは、今日教わったことを活かして積極的に取り組みたいです」などの感想が聞かれた。 上野・古谷の両選手からは「短い時間でしたが、久しぶりのバレー教室でエネルギーをたくさんもらいました」とコメントがあった。久しぶりのバレーボール教室だったが、楽しく貴重な時間を過ごすことができたという。 この事業は新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となったが、同チームのホームタウンである川崎市や学校の協力のもと、今後も感染予防対策の徹底や、マスクをしながらの運動による熱中症に配慮した上で、このような活動を積極的に行い、地域とともに歩み、愛されるチームを目指していきたいとしている。
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  • 【バレー】女子日本代表、若手中心のイタリアにフルセットで辛勝。古賀紗理那「絶対に落とせない試合だった」 VNL2021
    イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグは1日(日本時間2日未明)、女子第5戦の試合が行われ、日本は開催国のイタリアと対戦。3-2(27-25、25-19、16-25、21-25、15-13)のフルセットで競り勝った。 スターティングメンバーは、黒後愛、古賀紗理那、島村春世、荒木絵里香、石川真佑、籾井あき、リベロ・小幡真子。 日本は、ここまで白星のない若手中心メンバーのイタリアに対し、苦しい戦いとなったが、主将の荒木絵里香、副主将の古賀紗理那が安定した活躍でチームを救った。試合後、古賀は「試合の入りはよかったが、3・4セット目は自チームのミスが多かったことがフルセットになった原因だと思う。イタリアはパワーが違うという印象だったが、絶対に最終セットをとるという気持ちで戦った。前の試合でブラジルにストレート負けしているので、絶対に落とせない1戦だった」と話した。 なお、イタリア戦は2日16時30分からBS-TBSで放映される(録画)。  また、次戦は2日の日本時間22時からロシアと対戦。ロシア戦はBS-TBSで生中継される。
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  • 【バレー】女子日本代表 VNLイタリア戦ベンチ入りメンバーを発表。鍋谷友理枝がベンチ入り。試合開始時刻が変更に
    日本バレーボール協会は2日、イタリア・リミニで開催中のネーションズリーグ(VNL)2021の第5戦・イタリア戦に出場するメンバー14人を発表した。第4戦・ブラジル戦のメンバーから関菜々巳が外れ、鍋谷友理枝がベンチ入りする。  また、イタリア戦は日本時間の2日2時30分からを予定していたが、2時(現地時間1日19時)からに変更となる。(テレビ放送は2日16時30分からBS-TBSにて) イタリア戦ベンチ入りメンバー14人は以下の通り。
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  • 【バレー】つくばユナイテッドサンガイア(V2男子)、2021-22新体制を発表 新キャプテンにリベロの新垣東麻
    V.LEAGUE DIVISION2男子(2020-21シーズン5位)のつくばユナイテッドSun GAIAは1日、2021-22シーズンの新体制およびスローガンを発表した。五十嵐元監督2シーズン目となる2021-22シーズン、入団2シーズン目のリベロ・新垣東麻選手(写真)がキャプテンに就任した。引き続き副キャプテンを務める鈴木匡教選手とは東海大学の同期生である。また、スローガンには『成長』を掲げた。2020-21シーズンのスローガン『変革』を受け、パフォーマンス向上を実現する、行動を変化させる『成長』を目指すとしている。新体制は下記の通り。部長 都澤みどり 副部長 不老浩二 監督 五十嵐元 キャプテン 新垣東麻(背番号13) 副キャプテン 鈴木匡教(背番号26)なお、つくばは2020-21シーズン限りで前キャプテン阿部航平選手(ミドルブロッカー)、上場雄也選手(オポジット)、廣瀬優希選手(ミドルブロッカー)、関谷拓巳選手(リベロ)の退団が公示されている。 また、新しく十文字龍翔選手(ミドルブロッカー、仙台大学出身)、土谷悠芸選手(ミドルブロッカー、東海大学→三菱UFJ銀行)が加入することが、チーム公式サイトで発表されている。
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