バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】堺、元日本代表の千葉進也が監督に就任 V1リーグ男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN の堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)は1日、元日本代表で堺ブレイザーズで11シーズン選手として活躍した千葉進也が監督に就任することを発表した。●プロフィール 氏名:千葉 進也 生年月日:1977年12月5日(43歳) 出身地:神奈川県横浜市 出身校:順天堂大学 [経歴] 1999-2010 堺ブレイザーズ 選手 2019-2021 堺ブレイザーズ 強化部長【本人コメント】 日本のバレーボール界でトップクラスの伝統と実績を兼ね備えたチームである堺ブレイザーズの監督に就任する事になり、大変光栄に感じております。近年、成績が低迷しているチームではありますが、日頃から応援して下さるスポンサー企業やサポーターの皆様の期待に応えるべく、必ず王座を奪還し常勝チームを再興するために精一杯努めさせて頂きます。応援して頂いている皆様に夢や感動を与えられる試合を展開できるよう、チーム一丸となって戦って参りますので引き続きご支援・ご声援の程宜しくお願い申し上げます。
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  • 【バレー】埼玉上尾、新体制を発表。群馬銀行から鈴木日葵が加入
    埼玉上尾メディックスは1日、新体制を発表した。  監督はアントニオ マルコス レルバッキ氏、主将は山岸あかね選手が昨シーズンに引き続き務める。 また、新加入選手として、6月1日付けで群馬銀行グリーンウイングスから鈴木日葵(ひびき)選手、新コーチとして、FC東京から冨田直人コーチが入団。さらに、群馬銀行前監督の石原昭久氏がスカウトに就任した。 鈴木選手、冨田コーチのプロフィールとコメントは以下の通り。■移籍選手 鈴木日葵(すずき・ひびき) 背番号:4 生年月日:1997年12月13日生まれ(23歳) ポジション:ミドルブロッカー 出身地:千葉県船橋市 経歴:市立船橋高校→群馬銀行グリーンウイングス 身長:183cm【入団コメント】 この度、埼玉上尾メディックスでプレーすることになりました。早くチームに慣れること、そして日々努力することを忘れず、精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします!鈴木日葵選手(群馬銀行在籍時)■新スタッフ(コーチ) 冨田直人(とみた・なおと) 生年月日:1994年5月10日生まれ(27歳) 出身地:埼玉県ふじみ野市 経歴:東亜学園高校→専修大学→FC東京→FC東京アシスタントコーチ【入団コメント】 この度、ご縁がありコーチとして加入致しました冨田直人です。以前は男子チームのアシスタントコーチを務めていました。私個人、埼玉県出身のため埼玉で唯一V1に所属し、躍動している埼玉上尾メディックスは常に応援していました。これからスタッフとして加入したからにはチームの優勝、埼玉県の発展のため日々精進して参ります。
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  • 【バレー】東レに元日本代表の手塚大がFC東京から加入「東レアローズの手塚大としてプレーするのが楽しみ」
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN の東レアローズ(本拠地・静岡県三島市)は1日、2020-21シーズンまでFC東京でプレーした元日本代表の手塚大が入団することを発表した。●プロフィール 氏名 : 手塚 大 (てづか だい) ポジション : アウトサイドヒッター 背番号 : 6 生年月日 : 1988年11月18日(32歳) 身長/体重 : 192cm/90kg 出身地 : 山形県山形市 出身高校/出身大学 : 日大山形高校/中央学院大学●手塚大選手からのコメント はじめまして。この度東レアローズに入団することとなりました、手塚大と申します。 昨シーズンまで10年間、FC東京でプレーして参りました。 このような素晴らしいチームでプレーできる喜びを胸に、今まで培ってきた経験を活かし、チームに貢献できるよう日々精進してまいります。 このようなご時世にもかかわらず契約してくださった篠田監督はじめスタッフの方々、東レアローズのチームに心から感謝申し上げます。 これから、東レアローズの手塚大として皆様の前でプレーできることを楽しみにしております。
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  • 【バレー】東レ 大野果歩、伊藤望が現役を引退
    東レアローズは1日、2020-21シーズンをもって、大野果歩、伊藤望の両選手が現役を引退することを発表した。 大野選手は青森県出身。古川学園高卒業後、2011年に同チームに入団。ミドルブロッカーとして活躍した。入団後しばらくは怪我のため、コートに立てない時期が続いたが、ここ数年はレギュラーに定着。双子の妹・元NECレッドロケッツの大野果奈(2019年に引退)とは同じポジションで、リーグで姉妹対決となる場面もあった。 伊藤選手は長崎県出身。九州文化学園高卒業後、2013年に同チームに入団。ミドルブロッカーとして活躍し、アンダーカテゴリー(ジュニア、U23)ではメダル獲得にも貢献した。2014年には東京オリンピックの強化指定選手である「Team CORE」のメンバーにも選出された。しかし、ここ数年は怪我に苦しみ、コートに立つ機会が少なくなっていた。 両選手からのコメントはチーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】埼玉上尾 ジョセフ・シャイナ、中本葉月が退団。中本は現役を引退
    埼玉上尾メディックスは5月31日、中本葉月、ジョセフ,シャイナの両選手と、柳川辰真コーチ、高橋美帆通訳の退団を発表した。  カナダ出身のジョセフ選手は2020-21シーズンの外国人選手として入団。オポジットとして活躍した。中本選手は2020年にヴィクトリーナ姫路から移籍加入し、ミドルブロッカーとして1シーズン活動した。なお、中本選手は現役を引退する。 退団する選手、スタッフからのコメントは同チーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】女子日本代表、強豪・ブラジルに完敗。籾井あき「戦う以前に気持ちが出せていなかった」 VNL2021
    イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグは31日、女子第4戦の試合が行われ、日本は強豪・ブラジルと対戦。相手の攻撃を止められず、ストレート(15-25、19-25、21-25)で完敗した。 スターティングメンバーは、黒後愛、古賀紗理那、島村春世、石川真佑、奥村麻依、籾井あき、リベロ・井上琴絵。 セッターの籾井あきは、試合後に「戦う以前に自分たちが気持ちを出せずに相手におされていた。サーブレシーブからのコンビの精度が悪く、パスが返っても攻撃が決まらず、パサーに負担がかかっていた。攻撃を1回で切ることが必要だった。明日のイタリア戦は相手以前に自分たちの精度を上げていけるようにしたい。個人的にはコンビの精度を上げ、サーブミスを減らしたい」と話した。 次戦は日本時間で6月2日午前2時30分からイタリアと対戦する。
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  • 【バレー】ヴォレアス北海道 2020-2021シーズン限りで退団の7選手コメント 古田史郎「全ての人がスポーツを通して豊かになる未来を想像し、これからも頑張っていければ」
    ヴォレアス北海道は、古田史郎主将ほか7名の選手が、2020-21シーズン限りで退団することを発表している。5月30日におこなわれたシーズン報告会において、退団する選手がそれぞれ挨拶した(藤村昇太選手は所用のため欠席、コメント代読)。その内容を紹介する。[左から、関根俊哉、家近滉一、山口功太郎、辰巳遼、古田史郎、白石啓丈各選手。指の「11」は欠席の藤村昇太選手をあらわしているという]古田史郎選手(背番号4、オポジット、2017-18シーズンより主将)僕たちは、本当に、皆様のおかげでここまで戦ってこれたかなと思っています。これからも、というところだったんですけども、今シーズンをもちまして、退団することを決めました。 いろいろ考えていたんですけど、画面越しにお伝えするのは、この場に座ってみて、難しいことだなと感じております。 非常に大きな学びがあり、そして、僕自身にとって非常に大きな4年間でした。そんな4年間を送れた、というのも、皆さんをはじめ、選手、スタッフ、たくさんの人に恵まれたからかな、と、改めて思っています。 これからは、また違った形で、挑戦を続けてまいります。ヴォレアス北海道もそうですし、僕たちもそうですし、退団した選手、それぞれの人生を含めて、これまでチームに関わってくださった方、そして、これから関わってくださる方、すべての人が、スポーツを通して豊かになっていく未来を想像して、これからも頑張っていければと思っていますので、また、どこかでお会いしたら、気軽に声をかけていただけたらと思います。 4年間、ありがとうございました。
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  • 【バレー】女子日本代表 VNLブラジル戦ベンチ入りメンバーを発表。山田二千華が外れ、芥川愛加がベンチ入り
    日本バレーボール協会は31日、イタリア・リミニで開催中のネーションズリーグ(VNL)2021の第4戦・ブラジル戦に出場するメンバー14人を発表した。第3戦までのメンバーから山田二千華が外れ、芥川愛加がベンチ入りする。  ブラジル戦は日本時間の31日22時から行われ、6月1日(火)の21時からBS-TBSで放映される。 ブラジル戦ベンチ入りメンバー14人は以下の通り。
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  • 【バレー】ジェイテクト、高橋慎治監督が退任、伏見大和、若山智昭コーチらが退団
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN ジェイテクトSTINGSは31日、高橋慎治監督が退任し、フロントスタッフに移行することを発表した。他にも元日本代表のミドルブロッカー、伏見大和が退団。若山智昭コーチが退団し社業専念、大楠法晴ストレングストレーナーが退団することを発表した。高橋慎治監督は3年間指揮をとり、2019-20シーズンにはチーム初のリーグ優勝を果たした。伏見大和はチャンピオンシップポイントをサービスエースで飾った。高橋慎治監督 コメント(公式サイトより) 今シーズンで監督を退任させていただくこととなりました。指導者として経験や実績のない中で監督となり3年間務めさせていただきましたが、応援いただいた皆様、バレー関係者の皆様、会社、従業員の皆様、ジェイテクトSTINGS関係者、そして家族、本当に多くの方々に支えられ、ここまで進めることができました。 深く深く感謝申し上げます。在任中は山あり谷ありと様々なことがありましたが皆様と共に乗り越え、2019-20 V.LEAGUE、令和2年度 天皇杯において優勝を果たせたことを誇りに思います。退任後は今までと違う立場になりますが、更に強く、そして皆様から愛されるチームにしていけるよう微力ながら尽力してまいります。STINGSはこれからも成長・進化し続けます。また皆様からの熱い気持ちや応援が必要となりますので、今後とも引き続き宜しくお願いいたします。本当にありがとうございました。伏見大和 コメント 突然ではございますが、この度ジェイテクトSTINGSを退団する決断を致しました。
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  • 【バレー】男子代表がロシアをフルセットで破り3連勝 大竹壱青「日本らしいディフェンスとつなぎからの攻撃で勝てた」VNL
    バレーボール男子日本代表は30日、イタリアで行われているネーションズリーグの第3戦で、ヨーロッパの強豪ロシアをフルセットで破り、3連勝を飾った。スターティングメンバーは以下の通り。 福澤、関田、高梨、李博、高橋健太郎、大塚、リベロ小川1セット目は僅差で日本が先取。2セット目はロシアが取り返してイーブンに。第3セットもロシアが連取してあとがなくなった日本だが、オポジットに大竹を投入、セッターを大宅真樹に、福澤を本来のレフトとして大塚に、最終セット中盤から高梨を高橋藍にして勝利をもぎ取った。試合後、大竹は「日本らしいディフェンスとつなぎからの諦めない攻撃で勝つことができた」と胸を張った。
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