バタフライシフト 〜変容デザインの現場から〜 | Butterfly Lab

バタフライシフト 〜変容デザインの現場から〜 | Butterfly Lab

By Butterfly Lab / システミックデザイナー 松村 大貴ArtsDesign
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バタフライシフト 〜変容デザインの現場から〜 | Butterfly Lab episodes

  • 新刊『行動変容』最速試読会——個人を変えることと、社会を変えることはつながっている

    個人の行動を変えることと、社会や組織を変えることは、実はひと続きの営みです。
    松村の新刊『行動変容 誰かではなく自分、習慣ではなく構造から始める新しい変え方・変わり方』(10/1発売・英治出版)の見本誌が届いたタイミングで、髙橋さん(SPECIES STUDIO)・竹内さん(JT D-LAB)を迎えた最速試読会を実施。「デザイン」という言葉をあえて前面に出さない編集意図や、問いから始まり答えを固定しない章構成について語り合いました。後半では、バタフライラボが新たに動き出す2つの構想——気候変動×人口動態変動という「ダブル適応問題」に挑む合同プログラム「Bエフェクト(仮)」と、社会課題の構造化を支援するAIテクノロジー開発——も紹介します。

    • 📖 新刊『行動変容』ついに発売|サブタイトルは「誰かではなく自分、習慣ではなく構造から始める新しい変え方・変わり方」。個人から組織・社会までの変容を分断せず一続きに描く
    • 🎨 あえて「デザイン」を語らない編集意図|システミックデザイナーの松村が、タイトルにその言葉を使わなかった理由を竹内・髙橋と考察
    • ❓ 問いから始め、答えを固定しない章立て|各章タイトルは疑問形。唯一の正解ではなく、旅路・冒険として読める構成
    • 🌏 Bエフェクト(仮)始動|企業・セクター横断で気候変動と人口動態変動の「ダブル適応問題」に挑む合同プログラム
    • 🤖 連帯のためのAIテクノロジー開発|世界の構造をデータベース化し、複雑な社会課題を可視化・共有するツールを並行開発
    • 🦋 縦串と横串、ローカルと大きな物語|専門領域を深める「縦串」の実践者と、それらをつなぐ「横串」の役割分担


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    番組MC:磯野 アサ(Asha Isono)、松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)https://note.com/mattsun

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    1 hr
  • 変化はどこから起きるか——気候アクティビズムの戦略と構造(山本大貴さんゲスト回:後編)

    前回の続きで、若者気候訴訟の話から、脱炭素トランジションの複雑さ、そしてアクティビズムを支える「仲間」と「コミュニティ」のあり方まで。山本大貴さんとの対話後編は、社会を動かす仕組みそのものに迫ります。友達でも同僚でもない「仲間」という関係性、コミュニティオーガナイジングの実践、そして制作終盤を迎えたドキュメンタリー映画『大海のひとしずく』の裏側についてもたっぷり語り合いました。

    • ⚖️ 若者気候訴訟|電力大手10社に「1.5℃目標」との整合を求める訴訟。若者が原告であることの意味とは
    • 🔋 脱炭素トランジションの複雑性|「本当に移行できるのか」という不安と、既に存在する具体案のギャップ
    • ☀️ メガソーラー問題を考える|「森林破壊」と一括りにされがちな論点を、丁寧に紐解く
    • 🤝 「仲間」という関係性|友達でも同僚でもない、真剣に議論し時にぶつかり合う特殊なつながり
    • 🌱 コミュニティオーガナイジングの実践|ナラティブを resource にする、弱さを分かち合うプロセス
    • 🎥 ドキュメンタリー『大海のひとしずく』|若者気候訴訟と横須賀石炭訴訟を追った映画、制作を通じて生まれた葛藤
    • 🌏 最後のメッセージ|完璧な行動だけが価値じゃない。みんなで一緒に考え、生きていくこと

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    参考リンク:
    ・若者気候訴訟(公式サイト) — https://youth4cj.jp/
    ・ドキュメンタリー『大海のひとしずく』クラウドファンディングページ(MotionGallery)https://motion-gallery.net/projects/taikaino_hitoshizuku

    番組MC:
    松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)、磯野 アサ(SFC4年/逗子を中心に幅広く活動中)

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    58 min
  • 危機感を記憶する——record 1.5・山本大貴さんゲスト回:後編

    2019年の台風19号での被災体験をきっかけに、気候変動運動に足を踏み入れた山本大貴さん。Fridays for Futureでの政策提言活動から、自ら「記憶する発信型ムーブメント」record 1.5を立ち上げ、COP27エジプトでの取材、ドキュメンタリー「気候危機が叫ぶ」制作まで。アクティビズムの現場で見てきた景色と、そこで得た葛藤や覚悟についてたっぷり語り合いました。こちらは前編です。

    • 🌊 原体験は台風19号|多摩川近くの浸水被害と、栃木でのボランティア経験が気候変動への関心の原点に
    • ✊ Fridays for Futureでの政策提言|専門家ヒアリング、署名活動、メディア戦略...「批判」と「橋渡し」の両輪で政治を動かす
    • 📹 record 1.5の立ち上げ|「脱炭素」「SDGs」に回収されない、当事者のリアリティを残す発信型ムーブメント
    • 🌍 COP27エジプトで見た景色|自分は「被害者側」という認識が、グローバルサウスの現実を前に逆転した瞬間
    • 🎬 ドキュメンタリー「気候危機が叫ぶ」|英語もままならないまま挑んだ現地取材、約1000人が視聴した自主上映の広がり

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    参考リンク:・record 1.5(公式サイト) — https://record1-5.com/・ドキュメンタリー『気候危機が叫ぶ』上映会レポート(IDEAS FOR GOOD) — https://ideasforgood.jp/2023/12/11/record1-5-documentary/


    番組MC:松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)、磯野 アサ(SFC4年/逗子を中心に幅広く活動中)

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    47 min
  • 「トランジションデザイン」社会の変化を企業・ビジネスパーソンがデザインする時代へ——世界と日本の知を共有したTD2026報告会

    社会を変えていく営みは、経済合理性の外側にあるものなのか。それとも、その内側に組み込めるものなのか——今回はメキシコシティで開催されたTransition Design Conference 2026(TD2026)の報告イベントの収録です。

    前半は木許さん(東京科学大学)によるアカデミックセッションの報告です。提唱者テリー氏は氷が水蒸気に変わる状態変化のメタファーで複数介入を同時並行に設計する「インターベンション・エコロジー」を語り、翌日登壇したアールト大学のイディル氏は、無邪気なビジョニングに対して権力・資金・制度と向き合う必要性を問う、対照的な視点を示しました。

    後半は竹内さん(JT D-LAB)が登壇し、JTの「立ち止まれる社会プロジェクト」が企業の取り組みから組織を超えたコミュニティへと広がっていったプロセスを、社内会議のラジオ公開や「部活動」というメタファーでの巻き込みなど具体的な仕掛けとともに紹介しています。

    最後は会場・オンライン双方からの質疑応答で、AI導入への経営層の認知の壁や、パーパスを本気で実現するとはどういうことかといったテーマが議論されました。

    スライド:

    https://speakerdeck.com/dmattsun/transition-design-conference-2026


    • 🌎 TD2026現地報告|システミックデザイン・リジェネラティブデザインとの統合・連帯が進んだという今回の潮流
    • 🧊 基調講演|氷から水蒸気への状態変化のメタファーで語る、複数介入を同時並行で設計する「インターベンション・エコロジー」
    • ⚖️ 批判的視点|無邪気なビジョニングへの警鐘と、権力・資金・制度と向き合う必要性
    • 💰 経済合理性をめぐる問い|社会変容は経済合理性の外にあるのか、それとも自社の長期的な儲けにつながるのか
    • 🏢 竹内さんによる実践事例|JTの「立ち止まれる社会プロジェクト」に見る、一企業発の取り組みが組織を超えて広がっていくプロセス
    • 🙋 Q&Aセッション|AI導入・組織変革・パーパス実現をめぐる、会場・オンライン参加者との対話


    ゲスト

    • 東京科学大学 環境・社会理工学院 大橋研究室 博士課程/デザインリサーチャー 木許 宏美さん
    • 日本たばこ産業株式会社 D-LAB マネージャー 竹内 雄哉さん


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    1 hr 39 min
  • "世界を変えられる"という確信はどこから来るのか——メキシコ・トランジションデザイン国際会議レポート

    デザイナーは「世界を変えられる」と信じられるのに、ビジネスの現場ではなぜ無力感が広がるのか? 今回は、メキシコシティで開催された第5回国際トランジションデザイン会議(Transition Design Conference 2026「Weaving Regenerative Futures」)に参加した松村が、その体験と持ち帰った問いをアーシャに語ります。
    英語・スペイン語の同時通訳で運営された多元的な場、世界中のシステミックデザイナーたちとの「説明不要」の一体感、そして会議を通して見えてきたデザイナーコミュニティとビジネス界との深いギャップまで、たっぷり語り合いました。

    • 🇲🇽 メキシコシティでの国際会議|標高約2500m、英語・スペイン語の同時通訳で運営された「多元性」を体現する場
    • 🦋 説明不要の一体感|「システミックデザイナー」も「バタフライラボ」も通じる、孤独感が解けた瞬間
    • 🌱 希望とエージェンシーのデザイン|無力感を超えて未来を信じる力を、どうデザインするか
    • ⚖️ デザイナーとビジネス界のギャップ|「規模」がパワーの世界と、「知性・創造性」がパワーの世界
    • 🧝 エルフになる危うさ|正しさを信じる人ほど陥りやすい、分断と傲慢のリスク
    • 🔀 縦と横、両方が必要|俯瞰するシステミックデザイナーと、現場で手を汚す実践者


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    参考文献

    『多元世界に向けたデザイン——ラディカルな相互依存性、自治と自律、そして複数の世界をつくること』 アルトゥーロ・エスコバル(著)/水野大二郎・水内智英・森田敦郎・神崎隼人(監訳)


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    49 min
  • 変化はいつも"ひとり"から始まる——ソース原理で読み解く、ムーブメントの源泉
    あらゆる変化やムーブメントの裏には、全体の源泉となるたった一人の「ソース」がいる。今回のテーマは、そんな視点で社会変容を読み解く「ソース原理」です。熊本市動植物園で始まった大人気イベントの裏側から、ソースになる人の共通点、そして「どんなに優秀なソースも一人では世界を変えられない」というフォロワーシップの話まで、たっぷり語り合いました。- 🌀 ソース原理とは|あらゆる変化には源泉となる「一人」がいる。イニシアチブを立ち上げ、持続させる存在の正体- 🐘 熊本市動植物園プロジェクト|キッザニアのように自然のお仕事を体験できる「自然のお仕事フェス」が初開催で満員御礼!楽しむうちにネイチャーポジティブが伝わる仕組み- 🔍 ソースになる人の特徴|強い原体験、冒険心と好奇心、飛び込む力。そしてソース気質が集まる慶應SFCという特異な環境- 🐟 スイミーの逆転劇|平時は「つまはじき者」だった存在が、激変期には方向を示すリーダーになる。「みんな同じ」を求める日本の教育への問いも- 🤝 フォロワーシップの力|イーロン・マスクでさえ一人では変えられない。協調して動く人たちが世界を動かす- 🦋 ソースの孤独と、バタフライラボのミッション|孤独になりやすいソースたちがつながり、学び合えるコミュニティハブへバタフライシフト / ポッドキャスト / ソース原理 / 変容デザイン / 社会変容 / 行動変容 / 熊本市動植物園 / 自然のお仕事フェス / ネイチャーポジティブ / トリプルポジティブ / 林業 / スイミー / リーダーシップ / フォロワーシップ / コミュニティオーガナイジング / 慶應SFC / 原体験 / ムーブメント / コミュニティ / イニシアチブ参考文献:すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力トム・ニクソン (著), 山田裕嗣 (翻訳), 青野英明 (翻訳), 嘉村賢州 (翻訳)https://amzn.asia/d/0937X2TO番組MC:磯野 アサ(Asha Isono)、松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)⁠⁠⁠⁠https://note.com/mattsun⁠⁠⁠⁠Butterfly Labへのお問い合わせ・ご連絡はこちらから⁠⁠⁠⁠https://butterflylab.org/
    42 min
  • “やるべき“から“やりたい“へ——元NAMIMATI代表・鈴木日和子さんと考える、新しいソーシャルアクションの形

    今回はゲスト回!環境学生団体NAMIMATIの元代表・鈴木日和子さんをお迎えします。小笠原諸島・父島で育ち、サーフィンをしながら自然と共に生きてきた日和子さん。200人規模の学生団体の代表を務めながら、国連の国際会議への参加、SDGs研究、そして新しいソーシャルアクションの立ち上げまで、その活動は多岐にわたります。

    「環境問題に取り組むことが、義務じゃなくてニヤニヤが止まらないものになったら——」そんなビジョンを持つ彼女と、社会参加のあり方をめぐってたっぷり語り合いました。

    • 🌊 NAMIMATIとは|鎌倉発、全国200人。「楽しく」「ポジティブに」社会課題に向き合う学生団体
    • 💪 代表として直面した壁|メンバーのモチベーションをどう持続させるか。ボトムアップ運営の哲学
    • 🎤 国連会議での違和感|台本を読まされる“若者参加“。意味のある参加とは何か?
    • 🌍 Beyond SDGsの議論|2030年以降、次のフレームワークにWell-beingは必要か
    • 🚀 新プロジェクト「RE:ACTION」|若者の「やりたい」を資金・場所・ノウハウで丸ごと支援するプラットフォーム
    • 💡 新しい行動原理|「社会貢献したい」でも「自己実現したい」でもなく、ただ「面白いから」動く世代

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    番組MC:

    磯野 アサ(Asha Isono)、

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    54 min
  • システム思考で社会を変える——Butterfly Labの活動とAIソリューション開発について

    「問題をバラバラに解くのではなく、つながりごと見る」——それがシステミックデザインの出発点です。

    今回は、バタフライラボの活動紹介回。国際カンファレンスへの登壇、クラフトビールを使ったまちづくりワークショップ、そしてAIを活用したツール開発まで、松村が現在進めているプロジェクトをアーシャが掘り下げます。

    • 🌎 国際カンファレンスへ|メキシコのTransition Design Conference、システミックデザイン系のRSDに採択
    • 🍺 クラフトビール×トランジションデザイン|東京駅周辺で、ビールを醸しながら街の未来を共創する
    • 🔄 システム思考とは何か|ロジカルシンキングとの違い、ウィケットプロブレム(厄介な問題)へのアプローチ
    • 🛠️ 開発中のAIツール|ワークショップの対話から問題構造を自動ビジュアライズ、ストーリーテリング、類似事例の発見まで

    「誰もがシステミックな視点を持てる社会へ」——バタフライラボが目指す未来とは。


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    32 min
  • プレイフルさが社会を変える? 行動変容・コミュニティ・エシカル消費をつなぐデザインとは

    個人の行動が変わると、社会は変わるのか? 今回は、真鶴のローカル食文化体験や逗子の映画祭ボランティアなど、身近な経験を入り口に、行動変容と社会変容のつながりをじっくり考えます。

    松村が執筆中の著書の問いでもある「個人の変化と社会の変化は、実は同じひとつの連続体なのでは?」という仮説を軸に、コミュニティの役割、外部者とローカルの関係性、そしてプレイフルさが持つ力まで、幅広く探求した回です。

    • 🌊 GWの体験から|真鶴の漁港・銭湯・釜炊きご飯。身体で感じることがビジョンをつくる
    • 🔄 行動変容と社会変容はつながっている|その間をつなぐのが「コミュニティ」という存在
    • 🌍 外部者とローカルの関係性|コスタリカのエコビレッジ事例から考える「補助線を引く」役割
    • 🎪 祭り・儀式・ゲームの力|非日常が心のブレーキを外し、はじめての行動を引き出す
    • ☕ エシカル消費の入り口設計|逗子コーヒーやお土産グッズから考える「いつの間にか巻き込む」仕掛け


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    49 min
  • 戦争が当たり前ではない世界のためにできることは?(後編)

    今まさに起きている戦争を止める力は、私たちには足りないかもしれない。でも、これから起きていく戦争を少なくすることなら、自分たちにも考えられることがある——そんな視点から、後編では未来を向いた対話をしました。

    ウクライナのデザイナーが立ち上げた靴下ブランドで働くアサの体験談、不確かな未来への向き合い方、そして「戦争が当たり前ではない世界」をつくるために自分たちが積み上げられることとは何か。正解のない問いを、対話しながら考えた後編です。

    ※引き続き、戦争の専門家や国際政治の研究者としての発言ではありません。むしろ、専門的な分析は専門家に委ねながら、私たちのような立場の人間が何を感じ、何を選び、どう生きていくかという問いを、正直に話しています。

    46 min

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小さな変化が社会を動かす。『バタフライシフト 〜変容デザインの現場から〜』は、トランジションデザインやシステミックデザインの実践者たちとともに、社会がどのように変わっていくのかを探る番組です。